<?xml version='1.0' encoding='UTF-8'?><rss xmlns:atom='http://www.w3.org/2005/Atom' xmlns:openSearch='http://a9.com/-/spec/opensearchrss/1.0/' xmlns:georss='http://www.georss.org/georss' version='2.0'><channel><atom:id>tag:blogger.com,1999:blog-5608491991359060744</atom:id><lastBuildDate>Thu, 19 Nov 2009 02:40:13 +0000</lastBuildDate><title>Aoyagi YoSuKeBook Creator</title><description></description><link>http://ayosuke.blogspot.com/</link><managingEditor>ayosuke.bc@gmail.com (青柳洋介)</managingEditor><generator>Blogger</generator><openSearch:totalResults>258</openSearch:totalResults><openSearch:startIndex>1</openSearch:startIndex><openSearch:itemsPerPage>25</openSearch:itemsPerPage><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-5608491991359060744.post-3075444204256680776</guid><pubDate>Wed, 18 Nov 2009 19:59:00 +0000</pubDate><atom:updated>2009-11-19T11:40:13.096+09:00</atom:updated><category domain='http://www.blogger.com/atom/ns#'>ジョブ</category><title>月に雁　－　ソロモンの指環</title><description>&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://3.bp.blogspot.com/_qIYzfooSGew/SurZzbuVhmI/AAAAAAAAFoA/tuHbJNFjcK0/s1600-h/moonKari.jpg" imageanchor="1" style="margin-left: 1em; margin-right: 1em;"&gt;&lt;img border="0" src="http://3.bp.blogspot.com/_qIYzfooSGew/SurZzbuVhmI/AAAAAAAAFoA/tuHbJNFjcK0/s320/moonKari.jpg" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;Aoyagi YoSuKe&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Book Creator&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;こちらのカギは？　ソロモンの指環です・・・&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://4.bp.blogspot.com/_qIYzfooSGew/SwMnRkjwMEI/AAAAAAAAGM0/lY7QmjEPw4c/s1600/51SCTYSGNFL._SL500_AA240_.jpg" imageanchor="1" style="margin-left: 1em; margin-right: 1em;"&gt;&lt;img border="0" src="http://4.bp.blogspot.com/_qIYzfooSGew/SwMnRkjwMEI/AAAAAAAAGM0/lY7QmjEPw4c/s320/51SCTYSGNFL._SL500_AA240_.jpg" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ソロモンの指環―動物行動学入門 (ハヤカワ文庫NF) (文庫)&lt;br /&gt;コンラート ローレンツ (著), Konrad Lorenz (原著), 日高 敏隆 (翻訳) &lt;br /&gt;5つ星のうち 4.9  レビューをすべて見る (19件のカスタマーレビュー)&lt;br /&gt;価格： ￥ 777 国内配送料無料 詳細&lt;br /&gt;在庫あり。 在庫状況について&lt;br /&gt;この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフト包装を利用できます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;2009/11/18 水曜日 にお届けします！ 今から4 時間 と 17 分以内に「お急ぎ便」または「当日お急ぎ便」オプション(有料)を選択して確定されたご注文が対象です。詳しくはこちら。なお、お届け先によってはこの日付が適用されない場合がありますので、注文確定画面でご確認ください。 &lt;br /&gt;新品2点￥ 777より 中古商品21点￥ 195より&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;商品の説明&lt;br /&gt;内容（「BOOK」データベースより）&lt;br /&gt;生後まもないハイイロガンの雌のヒナは、こちらをじっとみつめていた。私のふと洩らした言葉に挨拶のひと鳴きを返した瞬間から、彼女は人間の私を母親と認め、よちよち歩きでどこへでもついてくるようになった…“刷り込み”などの理論で著名なノーベル賞受賞の動物行動学者ローレンツが、けものや鳥、魚たちの生態をユーモアとシンパシーあふれる筆致で描いた、永遠の名作。著者による「第2版へのまえがき」初収録。&lt;br /&gt;登録情報&lt;br /&gt;文庫: 261ページ&lt;br /&gt;出版社: 早川書房 (1998/03)&lt;br /&gt;ISBN-10: 4150502226&lt;br /&gt;ISBN-13: 978-4150502225&lt;br /&gt;発売日： 1998/03&lt;br /&gt;商品の寸法: 15 x 10.6 x 1.4 cm&lt;br /&gt;おすすめ度： 5つ星のうち 4.9  レビューをすべて見る (19件のカスタマーレビュー)&lt;br /&gt;Amazon.co.jp ランキング: 本 - 8,282位 (本のベストセラーを見る)&lt;br /&gt;カテゴリーランキング:&lt;br /&gt;5位 ─  本 &amp;gt; 新書・文庫 &amp;gt; 出版社別 &amp;gt; な・は行 &amp;gt; 早川書房 &amp;gt; ハヤカワ文庫NF&lt;br /&gt;17位 ─  本 &amp;gt; 科学・テクノロジー &amp;gt; 生物・バイオテクノロジー &amp;gt; 動物学&lt;br /&gt;1714位 ─  本 &amp;gt; フォーマット別 &amp;gt; 文庫&lt;br /&gt;カタログ情報を更新するまたはイメージに対するお問い合わせ&lt;br /&gt;目次を見る&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;こちらに引越してきました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;回答は明日の午後になるらしい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;以前、松坂が51,111,111.11US$の契約が成立したとき、当方はnandemoYA?の100$の契約が成立した。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今回の松井のNYヤンキースとの契約はどうなるのだろうか？　今回は松井である・・・&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;DATE: 12/14/2006 06:48:28 PM&lt;br /&gt;-----&lt;br /&gt;BODY:&lt;br /&gt;&lt;p&gt;ヒルさん、憎くいね、おちゃめ？　コカコーラ飲んでいた。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;p&gt;ボストンにはMITがある。DECはMITの学生が起こしたんだと思う。ヒルさんは、もしかして、ハーバード？　だよな、たぶん。ハーバード・ビジネス・スクール？　じゃないと、51,111,111.11 USD（独占交渉権）なんかを提示するはずがない！　そんで、５２００万ドル（６年間年俸）にするんでしょ！　太っ腹なところを見せて！　最後のギャグとして、契約金額を確認したいな～～～　やはり、松坂は１００万ドルの男の価値がありましたか？　&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;p&gt;こっちは、１００USDの男です。ヒルさんが苦手なタバコの害には強いです。でも、コカコーラの害もありますよ！　ほどほどに！　あっ、思い出した！　タバコの煙がディスクの隙間に入って、クラッシュを起こす、といい始めたのは、DECだ～～～、ニャロメ！　笑い&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;p&gt;青柳洋介&lt;/p&gt;-----&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;やっと、ケジメがついた。日本の出版業界に企画を持ち込むことは、現時点で、合理的な手段ではない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ムダな時間ばかりが経過する。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;以下、ご報告まで・・・　おしまい・・・&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;翻訳本企画について&lt;br /&gt;XXXX　編集部　　　２００９．９．２９&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;YYさま、ZZさま&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;翻訳本の企画を２件提出しました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;１カ月程度、待ってくれという、お話でしたが・・・&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;音沙汰なしの先送りばかり・・・&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;他の出版社も、似たりよったり。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;こちらも、延々と待ち続けるわけには行きません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そちらの都合に合わせていますが、早３か月以上が経過しました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;よって、以下の３件について、書面にて、コメントお願いします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;１．内容が出版に値するか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;２．利益が出そうか、否か？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;３．原稿、および、企画書の品質はどうか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Aoyagi YoSuKe&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Book Creator&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;回答です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;青柳洋介様&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　おあずかりした企画2点について、お返事さしあげます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;To Touch a Wild Dolphin&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　前回は、類書がたくさんあるし、うちでイルカがらみのサマースクール本（子供お&lt;br /&gt;よびその親向け）の本を出して失敗していることもあり、お断りしたいとお電話で申&lt;br /&gt;し上げたように記憶していますが、今回とくに意見は変わりません。というか、前回&lt;br /&gt;時より、こういった「一度同じ分野でうまくいかなかった」本については企画がより&lt;br /&gt;通りづらい状況になっています。著者についても調べてみましたが、特に知名度もな&lt;br /&gt;いように思えます。内容に付いて、添付していただいたサンプルチャプターと目次を&lt;br /&gt;拝見して、イルカそのものに焦点を当てているのなら、もっと生物学的に掘り下げた&lt;br /&gt;ものならまだしも、という感想をもちました。&lt;br /&gt;　というわけで、今回もやはりお断りします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Margarettown&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　こちらについては、私、基本的にノンフィクションを担当しておりまして、フィク&lt;br /&gt;ションはふだん扱わないのですが、一度お預かりしたものなので、ざっと拝見させて&lt;br /&gt;いただきました。要するに、「多重人格」的なキャラクターの面白さ・不思議さをお&lt;br /&gt;しだしたストーリーのようですね。正直、多重人格ものにはいろいろな意味で食傷し&lt;br /&gt;ておりまして、あまり魅力を感じませんでした。&lt;br /&gt;　ひょっとしたら私が設定を誤解している可能性もありますが、そのように込み入っ&lt;br /&gt;たものであればなおさら、出版は難しいのではないかと個人的には思います。&lt;br /&gt;　ただ、別の考え方をするかたもいらっしゃるはずですから、他社にアプローチされ&lt;br /&gt;てはいかがでしょうか（もうされているかもしれませんが）。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　以上です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　お送りいただいた資料は、はじめに「返却不要なものを送ってください」と申し上&lt;br /&gt;げていると思いますので、こちらで処分させていただこうと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　いずれにせよ、長々とお待たせして申し訳ありませんでした。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/5608491991359060744-3075444204256680776?l=ayosuke.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</description><link>http://ayosuke.blogspot.com/2009/11/blog-post_19.html</link><author>ayosuke.bc@gmail.com (青柳洋介)</author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://3.bp.blogspot.com/_qIYzfooSGew/SurZzbuVhmI/AAAAAAAAFoA/tuHbJNFjcK0/s72-c/moonKari.jpg' height='72' width='72'/><thr:total xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'>0</thr:total></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-5608491991359060744.post-6745302964600639189</guid><pubDate>Fri, 13 Nov 2009 19:24:00 +0000</pubDate><atom:updated>2009-11-14T04:27:17.576+09:00</atom:updated><category domain='http://www.blogger.com/atom/ns#'>ジョブ</category><title>修辞法</title><description>修辞法の分類&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;1.叙述の形と内容の対応&lt;br /&gt;1.1.語音・字形と内容&lt;br /&gt;○声喩（onomatopoeia）&lt;br /&gt;「ほろほろと山吹ちるか滝の音」（松尾芭蕉）&lt;br /&gt;○継起的音喩&lt;br /&gt;「I　　 like Ike」（アイゼンハワーの大統領選のキャンペーン）、「スカッとさわやかコカコーラ」「でかいどお。北海道。」、「われわれが真理（verite）に捧げているところのものを、彼らは虚栄（vanite）に捧げている」&lt;br /&gt;○字喩（anagram）&lt;br /&gt;「海よ、僕らの使ふ文字では、お前の中に母がいる。そして母よ、仏蘭西人の言葉では、あなたの中に海がある。」（三好達治「郷愁」　母（mere）と 海（mer））&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;1.2.対称表現&lt;br /&gt;○対照法（antithesis）&lt;br /&gt;「聞いて極楽見て地獄」、「針小棒大」、「温故知新」、「注意一秒怪我一生」&lt;br /&gt;○交差配語法（chiasmus）&lt;br /&gt;「おおよそ、自分を高くするものは低くされ、自分を低くするものは高くされるだろう。」（ルカによる福音書）、「窓の沢山ついた大きな建物で、アパートを改造した刑務所かあるいは刑務所を改造したアパートみたいな印象を見るものに与える。」（村上春樹「ノルウェイの森」）&lt;br /&gt;「まことに、われわれが生きることを愛するのは、生きることに慣れているからではない。愛することになれているからだ。愛というもののなかには、常にいくぶんの狂気があるが、狂気のなかには常にまたいくぶんの理性があるものだ。」（対照法+交差配語法、ニーチェ「ツァラツァストラはこう語った」）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;1.3.列挙表現&lt;br /&gt;○列挙法（enumeration）&lt;br /&gt;　同種のものをならべるのが列叙法、異種のものを段階をおってならべるのが漸層法である。&lt;br /&gt;◇列叙法（accumulation）&lt;br /&gt;「寝転がっては見たもののちっとも眠くならないうえ、おまけにむらむらと怒りがこみ上げてくる。というのも、自分は、ぶらぶらするばかりでなく、寝床でぐずぐずするのも好む性分なので、枕元周辺にはいつも、生活用具一般、すなわち、ラジカセ、スタンドライト、湯呑、箸、茶碗、灰皿、猿股、食い終わったカップラーメンのカップ、新聞、シガレット、エロ本、一升瓶、レインコートなどが散乱しており、それらに混じって、いったい、なぜ枕元周辺にそれがあるかよく分からないもの、すなわち、ねじ回し、彩色してないこけし、島根県全図、うんすんかるた、電池なども散乱しているのであるが、そのよく分からないものの中に、五寸ばかりの金属製の大黒様があって、先前からむかついているのは、この大黒様、いや、こんなやつに、様、などつける必要はない、大黒で十分である、大黒のせいなのである。」（町田康「くっすん大黒」）&lt;br /&gt;◇漸層法（climax）&lt;br /&gt;「山頂には静けさがある/もう梢のざわめきは聴こえない/森の小鳥達もおし黙ってしまった/待つのだ、しばし、もうすぐ/お前にも休息の時がおとずれるのだから」（ゲーテ「さすらい人の夜の歌」）&lt;br /&gt;○連結辞多用（polysyndecton）&lt;br /&gt;「私の青春時代は試行錯誤の連続だった、あるいは見果てぬ夢を見、あるいは地の果てへの冒険を試み、あるいは報われぬ恋に情熱をかけ、あるいは遮二無二読書に邁進した。」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;1.4.入れ替え&lt;br /&gt;○倒置法（inversion）&lt;br /&gt;「波騒は世の常である。波にまかせて、泳ぎ上手に、雑魚は歌い雑魚は踊る。けれど、誰か知ろう、百尺下の水の心を。水のふかさを。」（吉川英治「宮本武蔵」）&lt;br /&gt;○追加法（hyperbaton）&lt;br /&gt;「兼好は誰にも似てゐない。よく引き合いに出される長明などには一番似てゐない。彼は、モンテエニュがやった事をやったのである。モンテエニュが生まれる二百年も前に。モンテエニュより遥かに鋭敏に簡明に正確に。」（小林秀雄「徒然草」）&lt;br /&gt;○代換法（hypallage）&lt;br /&gt;「蛇のなかにとぐろを巻いている力を私にください。」（フランソワ・デジレ「ｱﾘ･ｵﾑ･ﾗﾏｸﾘｼﾅ｣）&lt;br /&gt;○倒装法（hypallage）&lt;br /&gt;「猿は秀吉に似ている」、「鐘消えて花の香は撞く夕べかな」（芭蕉）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;1.5.多重表現&lt;br /&gt;○同時的音喩（駄洒落・地口）&lt;br /&gt;「「ネズミつかめえたよ、おおきいだろ」「ちいせえよ」「おおきいよ、ほら」「いやちいせえよ」とかやってますと、ネズミがまんなかで「チュウ」なんてね。」（古今亭志ん生）、「南天」、「疲労宴」、「嫌煙の仲」&lt;br /&gt;○同語異義復言法（antanaclasis）&lt;br /&gt;「わたしの愛する人は人の妻だ。」、「心は理性（レゾン）が知らない自分なりの理由（レゾン）をもっている。」（パスカル）&lt;br /&gt;○兼用法（syllepsis）&lt;br /&gt;「太陽と恋とに身を焼かれて彼は南の国をさまよった。」&lt;br /&gt;○くびき語法（zeugma）&lt;br /&gt;「こんなに世界がぐんと広くて、闇はこんなにも暗くて、その果てしないおもしろさと淋しさに私は最近はじめてこの手でこの目で触れたののだ。」（吉本ばなな「キッチン」）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;2.意味の拡張（認知意味論的レトリック）&lt;br /&gt;2.の各項目はすべて、転義法（trope)・比喩にあたる。言葉の意味を通常の用法から拡張してつかう修辞法である。&lt;br /&gt;○隠喩（metaphor）&lt;br /&gt;「月見うどん」、「白雪姫」、「甘い生活」、「堅物」、「熱い議論」、「腹を割って話す」、「壁につきあたる」、「社会の歯車」、「わたしはかつて心に次のような問いをおこしたとき、ほとんど自分自身の問いによって窒息しそうになったのである。「なに？生はこの賎民をも必要とするのか」毒でけがされた泉が必要物なのか。悪臭を放つ火が。きたならしい夢が。生のﾊﾟﾝのなかのうじ虫が。」（ニーチェ「ツァラツァストラはこう語った」）&lt;br /&gt;○直喩（simile）&lt;br /&gt;「法王ボニファキオ八世は、狐のようにその地位につき、獅子のようにその職務をおこない、犬のように死んだという。」（モンテーニュ「エッセー」）、「ふと入り口のはうを見ると、若い女のひとが、鳥の飛び立つ一瞬前のやうな感じで立って私を見ていた。」（太宰治「メリイクリスマス」）、「（覆された宝石）のような朝/何人か戸口にて誰かとささやく/それは神の誕生の日」（西脇順三郎「ギリシャ的叙情詩・天気」）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;○換喩（metonymy）&lt;br /&gt;「キツネうどん」、「赤シャツ」、「のれんをつぐ」、「ホワイトハウスの決定」、「東京は追加経済策を発表した」、「春雨やものがたり行く簑と笠」（蕪村）、「道は凍つてゐた。村は寒気の底へ寝静まつてゐた。」（川端康成「雪国」）&lt;br /&gt;○転喩（metalepsis）&lt;br /&gt;「お手洗い」、「暑いですね」、「約束をわすれるな」、「夜明けのコーヒーを一緒にのもうよ」、「わたしは十分すぎるほどいきた」&lt;br /&gt;○提喩（synecdoche）&lt;br /&gt;「親子ﾄﾞﾝﾌﾞﾘ」、「飲む・打つ・買う」、「空から白いものがふってくる」、「ウォークマン」、「人はﾊﾟﾝのみにて生きるにあらず」&lt;br /&gt;○換称（antonomasia）&lt;br /&gt;一般名のかわりに固有名をつかう。「小町」、「味の素」、「ドン・ファン」&lt;br /&gt;固有名のかわりに一般名をつかう。「ブッダ」、「キリスト」、「黄門」&lt;br /&gt;○擬人法（prosopopoeia）&lt;br /&gt;「時間め、おれの恐ろしい功に先手をうったな。」（シェイクスピア「マクベス」）、「暗闇よ、わたしの古い友達よ。わたしは、またお前と語りにきた。」（サイモン「サウンドオブサイレンス」）、「航海にでよう銀色の少女よ」（サイモン「明日にかける橋」）「やれ打つな蝿が手をする脚をする」（小林一茶）&lt;br /&gt;○呼びかけ法（apostrophe）&lt;br /&gt;「あゝをとをとよ、君を泣く、/君死にたまふことなかれ、/末に生まれし君なれば、/親の情けはまさりしも、/親は刃をにぎらせて、人を殺せとをしへしや、/人を殺してしねやと、/二十四まであそだてしや。」（与謝野晶子「君死にたまふことなかれ」）&lt;br /&gt;○擬物法&lt;br /&gt;「生き字引」、「捨てゴマ」、「動く広告塔」、「粗大ゴミ」、「気の短い福建野郎が爆発してしまったのだ」（馳星周「不夜城」）&lt;br /&gt;○象徴（symbol）&lt;br /&gt;「コウノトリ」、「ミネルヴァの森のフクロウは夜とぶ」（ヘーゲル）、「風のなかの蝋燭、英国の薔薇」（エルトンジョン）、「鎌とハンマーは十字架を粉砕せんとした」&lt;br /&gt;○諷諭（allegory）&lt;br /&gt;「井の中の蛙大海を知らず」、「桃李言はざれど、下自ずから蹊を成す」、「干天の慈雨」、「火宅」、「酸っぱいブドウ」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;3.伝達のひねり（語用論的レトリック）&lt;br /&gt;3.1.言わずにつたえる&lt;br /&gt;○暗示的看過法（preterition）&lt;br /&gt;　「お土産なんかいいから、しっかり楽しんできてね」、「宮元君が殺人犯として服役していたということはふれずに、直接本題にはいります。」&lt;br /&gt;○黙説法（aposiopesis）&lt;br /&gt;「葉蔵は、はるかに海を見おろした。すぐ足下から、三十丈もの断崖になってゐて、江の島が真下に小さく見えた。ふかい朝霧の奥底に、海水がゆらゆらうごいてゐた。そして、否、それだけのことである。」（太宰治「道化の華」）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;○含意法（implication）&lt;br /&gt;「月夜の晩ばかりじゃねえぞ」、「先生の今度の本、印刷がきれいですねえ」、「二十五才以下の方は、お使いになってはいけません。」（マダム・ジュジュの広告）、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;3.2.弱く遠回しに言ってつたえる&lt;br /&gt;○緩叙法（litotes）&lt;br /&gt;「「笑いごとじゃあないぞ」とウィングが言った。「笑う気はないさ」、シェーンはライターの火をつけた、「もっとも、だからと言って泣きたいとも思わんがね。」」（ハリデイ「大急ぎの殺人」）、「ちょっと期待はずれでした」、「わたしは彼を評価しないわけではない」&lt;br /&gt;○語調緩和法（attenuation）&lt;br /&gt;「わたしくには、彼の主張には、すこしばかり無理があるようにおもわれました。」&lt;br /&gt;○婉曲語法（euphemism）&lt;br /&gt;「帰らぬ人となる」、「幽冥境を異にする」、「用足し」、「洗面所」、「有りのみ」、「得て候」、「お開きにする」、「援助交際」、「夢の島」&lt;br /&gt;○抑言法（meiosis）&lt;br /&gt;「いい仕事ができた」、「覚え書き」、「ペーパー」&lt;br /&gt;○迂言法（periphrasis）&lt;br /&gt;「（おれはやくざだとすごまれて）「ああ、身体に日本画を描いていらっしゃるアーチストでおいでですか。」、「米の粒はあんましくわねえが、米の水はたんとめしあがってまさあ」&lt;br /&gt;○代称（kenning）&lt;br /&gt;「ミネルヴァの鳥」（フクロウ）、「夜の蝋燭」（星）、「旅するランプ」（太陽）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;3.3.余計に強く言ってつたえる&lt;br /&gt;○冗語法（pleonasm）&lt;br /&gt;「馬から落ちて落馬する」、「冷たい氷で頭を冷やす」、「青い青空をむさぼり求める熱っぽい唇」（マラルメ「窓」）、「いま地球の環境保護とかエコロジーとか、シンプルライフということがしきりに言われだしているが、そんなことはわれわれの文化の伝統から言えば、当たり前の、あまりにも当然すぎて言うまでもない自明の理であった。」（中野孝次「清貧の思想」）&lt;br /&gt;○反復法（repetition）&lt;br /&gt;「わが神、わが神、どうしてわたしをお見捨てになったのですか。」（マタイによる福音書）、「太郎を眠らせ、太郎の屋根に雪ふりつむ。次郎を眠らせ、次郎の屋根に雪ふりつむ。」（三好達治「雪」）、「お詫び。このたびの不祥事により、世間をおさわがせし、数多くのきびしいお叱りを頂戴いたしました。ご愛顧をいただいてまいりましたお客様方には、大変なご迷惑をおかけいたしました。心からお詫びを申しあげますとと共に、深く深く反省し、改めて、ここに新生を誓うものでございます。何卒、皆様方の旧に勝るご指導、ご鞭撻を賜ります様、伏してお願い申しあげる次第でございます。ここに深くお詫びもうしあげます。」（高島屋の謝罪広告）&lt;br /&gt;○誇張法（hyperbole）&lt;br /&gt;「万力」、「千枚通し」、「万年筆」、「一日千秋」、「兎小屋」、「猫の額」、「死にそうに疲れている」、「支配人は総金歯をにゅっとむいて笑ったので、あたりが黄金色に目映く輝いた。」（井上ひさし「モンキンポット師の後始末」）、「こりゃ何という手だ。や、目の玉が抉られる。/大ネプチューンの大洋の水を皆使ったらこの血をば/きれいに洗い落とせるだろうか。いや、いや。おれのこの手は/却っておびただしい海の水を朱に染めて、/青をば赤一色にするだろう。」（シェイクスピア「マクベス」）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;3.4.逆から言ってつたえる&lt;br /&gt;○皮肉法（irony）&lt;br /&gt;「やっと気づきました。天賦の才だけではだめだということを。」→「ふふん。天賦の才ね。」、&lt;br /&gt;「私が結婚したらすくなくとも10人の男が不幸になるわね。」→「あなたどうやって、すくなくとも10人の男と結婚するの。」&lt;br /&gt;○反語法（antiphrasis）&lt;br /&gt;「悪友」、「その物につきて、その物を費やしそこなふ物、数を知らずあり。身の虱あり、家に鼠あり、国に賊あり、小人に財あり、君子に仁義あり、僧に法あり。」（吉田兼好「徒然草」）、&lt;br /&gt;○修辞的否定&lt;br /&gt;「見わたせば花も紅葉もなかりけり浦の苫屋の秋の夕暮れ」（藤原定家）&lt;br /&gt;○修辞的疑問（rhetorical question ）&lt;br /&gt;「あなたはわたしが何も知らないとでも思っているの」、「このままでいいのだろうか」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;3.5.常識にさからって言ってつたえる&lt;br /&gt;○同語反復法（tautology）&lt;br /&gt;「子どもは子どもだ」、「約束は約束だ」、「露の世は露の世ながらさりながら」（一茶）、「ロミオよロミオよ、おまえはどうしてロミオなの」（シェークスピア「ロミオとジュリエット」）&lt;br /&gt;○撞着語法（oxymoron）&lt;br /&gt;「公然の秘密」、「有難迷惑」、「慇懃無礼」、「ただより高いものはない」、「無知の知」、「黒い光」、「氷の炎」、「僕は今最も不幸な幸福のなかに暮らしている。しかし不思議にも後悔していない。」（芥川龍之介「或阿呆の一生」）&lt;br /&gt;○逆説法（paradox）&lt;br /&gt;「急がばまわれ」、「負けるが勝ち」、「損して得とれ」、「こころの貧しい人たちは、さいわいである、天国は彼らのものである。」（マタイによる福音書）「善人なおもて往生をとぐ、いわんや悪人をや。」（「歎異抄」）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;3.6.模索しつつ言ってつたえる&lt;br /&gt;○同格法（apposition）&lt;br /&gt;「壁--独り居の夜半の伴侶/壁の表に僕は過ぎ去ったさまざまの夢を託す」（三好豊一郎「壁」）&lt;br /&gt;○類義語累積法（synonymy）&lt;br /&gt;「彼女はきれいで、かわいくて、愛らしくて、魅力的で、すてきで、とてもいいんだ。」&lt;br /&gt;○訂正法（epanorthosis）&lt;br /&gt;「人様の芸を盗むのも修行のうちだよ。･･･････盗む、というから聞こえが悪いのだよ。そうよな、模写とでもいった方がいいんじゃないかね。」（井上ひさし「喜劇役者たち」）&lt;br /&gt;○疑惑法（aporia,addubitation）&lt;br /&gt;「生きるか死ぬか、それが問題だ」（シェークスピア「ハムレット」）&lt;br /&gt;○設疑法（interrogation）&lt;br /&gt;「おお季節よ、城よ、/どんな魂が無傷だというのか。」（ランボー）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;○問答法（dialogismus）&lt;br /&gt;「諸君は大衆に愛されつづけたいと思うのか。/それなら絶えず書きつづけ、諸君の談話に変化をあたえよ･･･/自分の詩句について大衆の検閲が怖いのか。/それなら自分自身に対して厳しい批評家であれ。」（ボワロ「詩法」）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;4.間テキスト的修辞法&lt;br /&gt;○引喩（allusion）&lt;br /&gt;「発句は芭蕉か髪結い床の親方のやるもんだ。数学の先生が朝顔やに釣瓶をとられて堪るものか。」（夏目漱石「坊ちゃん」）&lt;br /&gt;○パロティ－（parody）&lt;br /&gt;「赤信号みんなでわたれば怖くない」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;課題1.　レトリックがおもしろいとおもう文を数種類さがして、そこにどんなレトリックがつかわれていて、どんな効果をあげているか指摘してください。&lt;br /&gt;課題2.　大好きな人を、レトリックを駆使してほめたたえてください。つぎに、大嫌いな人を、レトリックを駆使してののしってください。（人でなく、国や会社、団体、食べ物、など大好きだったり、大嫌いだったりするものなら、なんでもかまいません。）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;参考文献&lt;br /&gt;「レトリック辞典」　野内良三　　国書刊行会（1998）&lt;br /&gt;「レトリック感覚」　佐藤信夫　講談社（1978）&lt;br /&gt;「レトリック認識」　佐藤信夫　講談社（1981）&lt;br /&gt;「メタファー思考」　瀬戸賢一　講談社新書（1995）&lt;br /&gt;「レトリックと人生」　レイコフ・ジョンソン　大修館（1980）&lt;br /&gt;「ジョークとレトリックの語用論」　小泉保　大修館（1997）&lt;br /&gt;「背理のコミュニケーション」　橋本良明　勁草書房（1989）&lt;br /&gt;「落後のレトリック」　野村雅昭　平凡社（1996）&lt;br /&gt;「かがやく日本語の悪態」　川崎洋　草思社（1997）&lt;br /&gt;「罵詈雑言辞典」　奥山益朗編　東京&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;---Wiki&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;修辞技法（しゅうじぎほう、または文彩（ぶんさい）、あや、英語・フランス語：Figure）とは、スピーチおよび文章に豊かな表現を与えるための技法。ギリシア・ローマ時代から学問的な対象となっており、修辞学（レトリック、Rhetoric）という学問領域となっている。これらの多くは文学的感動もあたえる反面、論理より感情に訴えかけるため論争においては議論をこじれさせたり、人身攻撃などにも使われる場合がある。&lt;br /&gt;目次 [非表示]&lt;br /&gt;1 分類&lt;br /&gt;2 比喩&lt;br /&gt;2.1 直喩法&lt;br /&gt;2.2 隠喩法　&lt;br /&gt;2.2.1 換喩法&lt;br /&gt;2.2.2 提喩法&lt;br /&gt;2.3 比喩表現の複合&lt;br /&gt;3 擬態法&lt;br /&gt;3.1 擬態語・擬音語・擬声語&lt;br /&gt;4 擬人法&lt;br /&gt;4.1 擬物表現&lt;br /&gt;5 倒置法&lt;br /&gt;6 反復法&lt;br /&gt;7 同語反復&lt;br /&gt;8 首尾同語（反照法）&lt;br /&gt;9 体言止め&lt;br /&gt;10 反語&lt;br /&gt;11 呼びかけ&lt;br /&gt;12 パラレリズム&lt;br /&gt;12.1 対句&lt;br /&gt;13 押韻&lt;br /&gt;14 語句の挿入&lt;br /&gt;15 省略法&lt;br /&gt;16 緩叙法&lt;br /&gt;17 漸層法&lt;br /&gt;18 対照法&lt;br /&gt;19 敷衍（ふえん）&lt;br /&gt;20 パロディ&lt;br /&gt;21 畳語法・畳句法・畳音法&lt;br /&gt;22 疑惑法&lt;br /&gt;23 誇張法&lt;br /&gt;24 列挙法・列叙法&lt;br /&gt;25 折句&lt;br /&gt;26 史的現在&lt;br /&gt;27 撞着語法&lt;br /&gt;28 頓降法/漸降法&lt;br /&gt;28.1 頓降法&lt;br /&gt;28.2 漸降法&lt;br /&gt;29 黙説&lt;br /&gt;30 冗語法&lt;br /&gt;31 転用語法&lt;br /&gt;32 関連項目&lt;br /&gt;33 参照文献&lt;br /&gt;33.1 古典&lt;br /&gt;33.2 現代（海外）&lt;br /&gt;33.3 現代（日本）&lt;br /&gt;34 脚注&lt;br /&gt;35 外部リンク&lt;br /&gt;分類 [編集]&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;西洋の古典修辞学者たちは修辞技法を大きく次の2つに分類した。&lt;br /&gt;Scheme - 言葉のパターン（配列）を通常のパターン、あるいは予想されるパターンからそらせる修辞技法。&lt;br /&gt;比喩（Trope。転義法とも） - 語の一般的な意味を変えたり修飾したりする修辞技法。&lt;br /&gt;しかしルネサンス期になると、修辞学者たちは全修辞技法の分類に情熱を傾け、作家たちは修辞技法の種類・下位分類の種類を広く拡張した。ヘンリー・ピーチャム（Henry Peacham）の『The Garden of Eloquence』（1577年）には184の修辞技法が列挙されている。その中で、ピーチャムは分類について以下のように書いている。「単純にするために、この本では文彩をschemeと比喩（trope）に分け、（『Figures of Disorder』がやったような）さらなる下位分類は行わない。各ジャンル、技法はアルファベット順に列挙する。それぞれの項目では詳しい説明と例を挙げるが、列挙する時の短い定義は便宜的なものである。列挙したもののいくつかは、多くの点で類似した文彩と思われるだろう」。&lt;br /&gt;尚、日本における修辞の名称は、各国修辞学における文献に於いて英、独、仏語やラテン語を各学者などが和訳したものであり、名称の表記に揺れがあることを留意すべきである。また、以下に述べる用例文は、一般書籍からの引用ではなく、技法を文献から咀嚼した上であくまで例として記述したものである（一般書籍から引用すると、註釈で多くの頁を割くことになることと、文体、歴史的仮名遣いなどの問題が発生するため）。&lt;br /&gt;比喩 [編集]&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;詳細は「転義法」を参照&lt;br /&gt;比喩（譬喩、ひゆ）とは、字・語句・文・文章・出来事・作品全体などの物事を、それと共通項のある別の物事に置き換えて表現する手法である。読み手に対し、例えられる物事を生き生きと実感させる効果を持つ。比喩を用いた修辞法を比喩法といい、佐藤信夫他著の『レトリック事典』では直喩、隠喩、換喩、提喩を指している。&lt;br /&gt;直喩法 [編集]&lt;br /&gt;詳細は「直喩」を参照&lt;br /&gt;直喩（明喩、シミリー）とは「（まるで・あたかも）～のようだ（ごとし、みたいだ）」のように、比喩であることを読者に対し明示している比喩である。直喩を用いた修辞法を直喩法という。『祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり…』で知られる『平家物語』の序段は、この直喩の典型例である。&lt;br /&gt;用例&lt;br /&gt;赤ん坊の肌はまるで綿飴のようにふわふわだ。&lt;br /&gt;鳥みたいに羽が生えたら自由に空を飛べるのに。&lt;br /&gt;息子は二宮金次郎のごとく、勉学に励んだ。&lt;br /&gt;あいつのいない夏休みなんて真夏のスキー場みたいなものだ。&lt;br /&gt;隠喩法　 [編集]&lt;br /&gt;詳細は「メタファー」を参照&lt;br /&gt;隠喩（暗喩、メタファー）に分けられるものは、比喩であることが明示されていない比喩である。隠喩を用いた修辞法を隠喩法という。すし詰め状態、団子レース、マシンガントークなどのように定型句となった表現も見られる。&lt;br /&gt;用例&lt;br /&gt;夜の帷が静かに幕を下ろす。&lt;br /&gt;満点の星空が二人の間に降り注ぐ。&lt;br /&gt;この思い出を忘れまいと、心の宝石箱に仕舞い込んだ。&lt;br /&gt;などで、いずれも「まるで」「ごとし」「ようだ」などの推量が用いられていない。&lt;br /&gt;換喩法 [編集]&lt;br /&gt;詳細は「換喩」を参照&lt;br /&gt;換喩（かんゆ、メトニミー）とは表現する事柄をそれと関係の深い付属物などで代用して表現する比喩である。また永田町と言って国会を、葵の御紋と言って徳川家を指すのも換喩の一種とされ、『象徴喩』と訳されている。換喩を用いた修辞法を換喩法という。&lt;br /&gt;用例&lt;br /&gt;「バッハが大好きだ。」&lt;br /&gt;「バッハ」がバッハの作品を指している。&lt;br /&gt;そのワインを開けてくれ。&lt;br /&gt;実際開けるのはワインではなく、ワインを入れた容器の栓である。&lt;br /&gt;象徴喩の用例。&lt;br /&gt;ボルドーの赤、ブルゴーニュの白。&lt;br /&gt;ここでの赤と白は言うまでもなく、ワインの種類である。&lt;br /&gt;ペンは剣より強し。&lt;br /&gt;ここでのペンは弁舌や学問を指し、剣は武力や戦争を指している。&lt;br /&gt;提喩法 [編集]&lt;br /&gt;詳細は「提喩」を参照&lt;br /&gt;提喩（ていゆ、シネクドキ《Synekdoce》とは上位概念で下位概念を表したり、逆に下位概念で上位概念に置き換えたりする比喩をいう。換喩との違いは、包含する関係にあるか否かである。提喩を用いた修辞法を提喩法という。&lt;br /&gt;用例&lt;br /&gt;全く、情けない男だ。&lt;br /&gt;ある人物が相手にこう告げた時、情けないのはその相手（下位概念）だけであって、男全般（上位概念）を指しているわけではない。&lt;br /&gt;豚肉も悪くないけど、どちらかといえば鳥の方が好きだな。&lt;br /&gt;まず鳥という上位概念で鶏という下位概念を指している。さらに、鶏という上位概念からさらに下位概念の鶏肉、あるいは鶏肉料理を指している。このように提喩は上位、下位の概念が階層化することもある。&lt;br /&gt;紙もすっかり値上がりしたので、本当に困る。&lt;br /&gt;会話の状況によって、この紙がトイレットペーパーを指してるのか、それとも何らかの用箋を指しているのかわからないが、紙という上位概念で、下位概念を想起させるものとなっている。&lt;br /&gt;比喩表現の複合 [編集]&lt;br /&gt;これらの比喩が複合することもある。たとえば「右のエース」という表現は、エースで一番手を指す暗喩、右で右手で投げる投手を表す換喩を兼ねている。更に、「右のエース」という言葉は、野球のみでしか通用しないので、野球という上位概念の中の下位概念に値することから、この表現そのものが提喩となっている。&lt;br /&gt;擬態法 [編集]&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;擬態法（ぎたいほう）は、表現する事象について、様子を文字として書き表した擬態語や、擬音語・擬声語を用いた修辞法である。「姉はにこにこと笑っていた」という文での「にこにこ」が擬態語に、「犬がワンワンと鳴く」の「ワンワン」が擬声語にあたる。&lt;br /&gt;擬態語・擬音語・擬声語 [編集]&lt;br /&gt;詳細は「声喩」を参照&lt;br /&gt;擬態語（ぎたいご）は「様子」、擬音語（ぎおんご）は「音」、そして、擬声語（ぎせいご）は「動物の鳴き声」などを言語化したものである。写生語、声喩、仏語でオノマトペ (onomatopee)、若しくは英語でオノマトペア (onomatopoeia) ともいう。擬音語（擬声語）を用いることにより、ものごとを生き生きと表現する効果や、また、ものごとに対し読者が親近感を抱く効果など、さまざまな効果が生まれる。扉が風でガタガタと音を立てるといった擬音語、幼児語では、犬の鳴き声の擬声語であるワンワンのように、そのものの発する声を表す擬声語がそのものの名称として用いられる場合もある。擬態語は「動作・様態・感覚・心理・状況」などの様子を文字として表す方法で、傷口がズキズキ痛む、心配でハラハラするなどが例として挙げられる。また、そもそも言語ではないものを言語化しているため、言語によってこれらの語は異なることがある。&lt;br /&gt;尚、日本の国語科教育では文法として擬音はカタカナを、擬態は平仮名を使うように教えている。&lt;br /&gt;擬人法 [編集]&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;詳細は「擬人法」を参照&lt;br /&gt;比喩の中でも特に、人でないものを人格化し、人に例える手法を擬人法（ぎじんほう、活喩）という。その場合、読み手に対し、例えられる「人でないもの」に対する親近感を抱かせる効果が生まれる。擬人化、擬人観も参照のこと。対照的な概念に動物形象がある。&lt;br /&gt;「海に出て木枯帰るところなし」（山口誓子）&lt;br /&gt;木はわたしに向かって手を振った。&lt;br /&gt;風が私を優しく撫でた。&lt;br /&gt;擬物表現 [編集]&lt;br /&gt;擬人法と逆に、人の動作や様子を物質に喩える手法があり、これを『擬物表現』、『結晶法』、『実体化』（原義はHypostatization《英》）などと訳している。以下は例文である。&lt;br /&gt;黙々と働く彼の姿は、言うならロボットである。　&lt;br /&gt;彼女の笑顔が、僕にとって元気の薬だ。&lt;br /&gt;彼が持つ強運を、少しは分けて欲しいぐらいだ。&lt;br /&gt;倒置法 [編集]&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;詳細は「倒置」を参照&lt;br /&gt;文章は通常、主語－目的語－述語 の順で記述されるが、この順序を倒置（逆転）させ、目的語を強調する手法のこと。&lt;br /&gt;私は宝の在処を突き止めた。（通常）&lt;br /&gt;私は突き止めた、宝の在処を。（倒置法）&lt;br /&gt;宝の在処を突き止めた、私は。（主語も倒置した形）&lt;br /&gt;反復法 [編集]&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;詳細は「反復法 (修辞技法)」を参照&lt;br /&gt;同じ語を何度も繰り返し、強調する。連続して反復する場合と、間隔を置いて反復する場合がある。&lt;br /&gt;「高く高く、青く澄んだ空」&lt;br /&gt;「我が母よ 死にたまひゆく 我が母よ 我を生まし 乳足らひし母よ」（斎藤茂吉）&lt;br /&gt;同語反復 [編集]&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;詳細は「トートロジー」を参照&lt;br /&gt;同じ言葉を二度用いることで、語気を強める用法。トートロジー（Tautology）の訳語の1つ。&lt;br /&gt;例文&lt;br /&gt;それはそれ、これはこれだ。&lt;br /&gt;まあ約束は約束だ。したからには守らないとな。&lt;br /&gt;首尾同語（反照法） [編集]&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;詳細は「隔語句反復」を参照&lt;br /&gt;別の場面で全く同じ表現を用いる手法。たとえば冒頭に、「平和な朝だ」と記し、巻末に「平和な朝が帰ってきた」などと表現する。反復法の一つである。&lt;br /&gt;他の用例として童話『モチモチの木』なども首尾同語の好例である。一人で便所に行けない臆病な主人公がクライマックスで疾風怒濤の勇気を振り絞っているのに、巻末ではやはり一人で便所には行けなかったと記され、話が締められている。&lt;br /&gt;体言止め [編集]&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;体言（名詞・名詞句）で文章を終えること。名詞止めとも称する。言い切らずに、文の語尾に付ける終止形を省き、体言で止めて、強調させたり、余韻を残すことをいう。もともとは俳句や短歌の技法だったが、1990年代に若年層で流行した。それ以前から星新一をはじめとする小説家が著作で盛んに用いており（例：「私は科学者。実はこの…」）、このことも影響しているであろう。&lt;br /&gt;特に感動を表現するために、例えば「水が流れる」という文の主語・述語の順番を逆にして「流れる水よ」のように体言で止める言い方を、喚体句という。&lt;br /&gt;反語 [編集]&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;詳細は「反語」を参照&lt;br /&gt;実際の主張を疑問の形で書いているが、強い断定を表す用法。また、肯定の形で表しているが、強い皮肉を表すこともある。種類として皮肉法、反語的讃辞、反語的期待、反語的緩和、反語的否認などがある。&lt;br /&gt;反語の用例&lt;br /&gt;昔は美しい街だったと言っても、だれが信じるだろうか。（いや、誰も信じないだろう）&lt;br /&gt;あの社長の経営方針のせいで、どれだけの労働力が犠牲になったことか。（多くが犠牲になったのだ）。&lt;br /&gt;否定表現となることが多いが、肯定表現が来ることもある。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;反語的讃辞の用例&lt;br /&gt;おやおや、ずいぶん丁寧な扱いだこと。（とてもひどい扱いだ）&lt;br /&gt;君の達筆な字じゃ上司に見せるのはちょっとね…。&lt;br /&gt;資金力で大物選手を寄せ集めてるわけだし、そんなスター軍団が負けるはずないよね。&lt;br /&gt;見せかけは肯定文であるが、中身はまるっきり皮肉を交えた反語となっている。広義では皮肉法ともいえるが、違いは長所を述べておきながらその長所を内面で否定している点である。&lt;br /&gt;反語的期待の用例&lt;br /&gt;君が会社を辞めるかは自分で決めることだ。君の実績は上も高く評価している。それに、君の接客を楽しみにしてる客もいっぱいいるしな。&lt;br /&gt;表向きは肯定しているが、実際は「会社を辞めるな」と強く相手に訴えているのが分かる。&lt;br /&gt;反語的緩和の用例&lt;br /&gt;待った、だなんて思ってないよ。この前だいぶ待たせた借りがあるしね。&lt;br /&gt;皮肉も自嘲も含まれていないが、能動と受動の関係が逆転しており、ここでは待たされた相手が敢えて、自分から待つことにしたと反転して表現することで、体裁の悪い相手の立場を和やかに変えている。無論、相手にとっても待たせることに対して貸しを作った覚えなどないはずであるが、結局は「お互い様だよ」と訴えているようになっている。&lt;br /&gt;反語的否認の用例&lt;br /&gt;以後の彼の活躍は、敢えてここで書く必要もないだろう。&lt;br /&gt;反語的期待の逆。表現上では否定だが、文章上では正しいことを述べる肯定となっている。&lt;br /&gt;呼びかけ [編集]&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;詳細は「頓呼法」を参照&lt;br /&gt;対象物との密接な関係を表す手法。「～よ」などの形になることも多い。&lt;br /&gt;パラレリズム [編集]&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;詳細は「パラレリズム」を参照&lt;br /&gt;全体に一定のパターンを与える目的で、2つ以上の文の部分に類似の形式を与えること。対句法、平行構造、平行体, 並行体とも言われる。 ヘブライ語の聖書、漢詩をはじめ、広範に使われる。&lt;br /&gt;対句 [編集]&lt;br /&gt;漢詩やことわざで使われる場合は「対句」という言葉があてられる。2つ以上の語呂の合う句を対照的に用いる。 もともとは漢文の駢儷文におけるテクニックの一つで、日本語では漢字、漢文の伝来とともに使われるようになり、現在においても、日本語の表現方法として無意識に使用されている。 例として、&lt;br /&gt;しかあれども、よにつたはることは、ひさかたのあめにしては、したてるひめにはじまり、あらがねのつちにしては、すさのをのみことよりぞおこりける。（古今和歌集）&lt;br /&gt;「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらはす。」（平家物語）&lt;br /&gt;などがある。&lt;br /&gt;四字熟語での例は枚挙に暇がない。二つの二字熟語を対にする例が多い。&lt;br /&gt;温故知新&lt;br /&gt;支離滅裂&lt;br /&gt;南船北馬&lt;br /&gt;千変万化&lt;br /&gt;四分五裂&lt;br /&gt;剣林弾雨&lt;br /&gt;北虜南倭&lt;br /&gt;中体西用&lt;br /&gt;和魂洋才&lt;br /&gt;扶清滅洋&lt;br /&gt;衛正斥邪&lt;br /&gt;南水北調&lt;br /&gt;東邪西毒&lt;br /&gt;金枝玉葉&lt;br /&gt;押韻 [編集]&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;詳細は「押韻」を参照&lt;br /&gt;詩歌などで同じ音を決まった場所に繰り返し使うこと（＝韻を踏むこと）。語句の頭の音を揃えることを頭韻、語句の終わりや行末を揃えることを脚韻という。&lt;br /&gt;やわらかに柳（やなぎ）あをめる北上（きたがみ）の&lt;br /&gt;岸辺（きしべ）目に見ゆ&lt;br /&gt;泣けとごとくに（石川啄木）&lt;br /&gt;上記の例は頭韻である。&lt;br /&gt;語句の挿入 [編集]&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;詳細は「挿入語句」を参照&lt;br /&gt;括弧やリーダー、ダッシュなどを使って、語り手が説明を補足したり、弁明したりする表現。&lt;br /&gt;説明補足の用例&lt;br /&gt;少なくとも、彼の方が生徒会長に相応しいと思う（といっても、どっこいどっこいだが）。&lt;br /&gt;括弧で説明を補足することで、要はどっちでも同じ、双方相応しくないと思っている第三者の心理が読み取れるようになる。&lt;br /&gt;弁明の用例&lt;br /&gt;彼は（時期尚早だとは思いつつ）、社長に新事業について提案してみた。&lt;br /&gt;括弧を入れなくても文章の内容は通っている。これを括弧に含めることで、主語の人物の躊躇（僭越じゃないかという懸念があったという弁明）がよりはっきり透かし彫りされるようになる。 　&lt;br /&gt;省略法 [編集]&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;詳細は「省略」を参照&lt;br /&gt;文章や会話の一部を省略すること。西洋修辞学では、省略された要素は文脈などから推断かつ復旧することができる。内容を短縮する目的で使われることが多い。くびき語法もその一種である。&lt;br /&gt;文学の技法として、余韻を残し、読者に続きを連想させる意図的な省略（Purposeful omission）もある。専ら、省略した部分にはダッシュやリーダーが使われる。&lt;br /&gt;用例&lt;br /&gt;彼の暮らしぶりはとても贅沢だ。高級外車、腕時計、宝飾品、そして瀟洒な邸宅…。&lt;br /&gt;相手の贅沢な暮らしぶりの一例を列挙しているが、敢えて全部挙げる必要が無いため、めぼしいものだけを採り上げており、同時にその相手に対して、強い感嘆を訴えている。&lt;br /&gt;あいつほどいい奴はいなかった。…なのに、なんであんな喧嘩をしたのだろう。&lt;br /&gt;文脈の上では、リーダを省略しても意味は通じている。しかし、敢えてリーダを入れることで、その間に主語の人物が抱いている悔恨、困惑の念を読者に訴えかける仕組みになっている。&lt;br /&gt;戦争ですっかり燃え尽きた街―。―あれから数十年、あの頃を知っている者は少なくなった―。&lt;br /&gt;ダッシュが頻繁に用いられる例。ダッシュで被災都市の経歴、さらにそこから抱いた作者の感情全てを省略しており、より強い感情を読者に訴えるようになっている。&lt;br /&gt;また、漫画や小説などでは「…」など相手の会話や吹き出しにリーダーだけが用いられることがある。これは言葉では表現しにくい感情を抽象的に表現したものである。&lt;br /&gt;くびき（軛）語法の用例&lt;br /&gt;皆が優勝を讃えた。監督もコーチも観衆も、そして敗れたライバルさえも。&lt;br /&gt;くびきとは馬車に取り付ける金具であるが、原義であるZeugmaを直訳したものである。要は繰り返しとなる述語を一つに括ったもので、倒置表現となることが多い。ここを一つに括らなかった場合、&lt;br /&gt;監督も優勝を讃えた。コーチも優勝を讃えた。観衆も優勝を讃えた。そして敗れたライバルさえも優勝を讃えた。&lt;br /&gt;と、かなりしつこい文章になるが、このような技法もある（→後述:畳句法）&lt;br /&gt;緩叙法 [編集]&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;詳細は「緩叙法」を参照&lt;br /&gt;言いたいことを遠まわしに言って、別の意味を強める表現。例文を次に挙げる。&lt;br /&gt;僕は野球が嫌いだとは言わない。&lt;br /&gt;主語の人物は野球が嫌いではないが、いい印象を持っていない。そこには、何か本人にとって納得できない部分があり、相手に強く訴えているのは、その納得できない部分である。&lt;br /&gt;まあ、今日のところはこのくらいにしといたる。&lt;br /&gt;漫才の定番落ちであるが、これは緩叙法の一つである。本人にとっては、相手のお手並みを拝見するどころか、返り討ちに遭っているわけであるが、敢えてこう答えることで、不利な戦いから逃亡を図りつつも、自分の体面を意地でも守ろうとしているのである。&lt;br /&gt;漸層法 [編集]&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;詳細は「漸層法」を参照&lt;br /&gt;同じ事柄に対して、徐々に表現を強めていく手法。また、スケールを徐々に縮めていく表現を反漸層法と呼ぶことがある。&lt;br /&gt;漸層法の用例&lt;br /&gt;非常に強い揺れだった。部屋はすっかり散らかってしまった。扉が開かないので、窓をこじ開けて外に出てみたら思わず息を呑んだ。周りの家という家が軒並み、押しつぶされているのだ。心を落ち着かせ、よく見ると、遠方に濛々と煙が立ち込めているではないか。&lt;br /&gt;この一連の文章は、あくまで、自身が体験した大地震についての語りである。初めは自分の家のことだけと思っていたところが、だんだんと被害の実態と規模の大きさを目の当たりにしていく様を相手に訴える仕組みになっている。&lt;br /&gt;反漸層法の用例&lt;br /&gt;世界のトップアスリートが集うオリンピック。その選手になるため鎬を削る全国の猛者たち。そして、ここに無謀にも大舞台を夢見るちっぽけな男がいた。&lt;br /&gt;徐々に世界、日本、そして一地方と次第にスケールが縮んでいるのが分かる。この文章では別に男にケチを付けるつもりはなく、逆にサクセスストーリーとして読者の期待感を煽る表現となっている。これに落ちを付けた場合は漸降法（後述）と区別されることがある。しかしながら、反漸層法と漸降法の原義は同じ、Anticlimax（英）である。&lt;br /&gt;対照法 [編集]&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;詳細は「アンチテーゼ」を参照&lt;br /&gt;同じ立場、条件において全く逆の表現を使う手法。以下は例文である。&lt;br /&gt;あいつは女には甘いくせ、俺たちにはきつい。&lt;br /&gt;君、この調子では、すぐにあの新入りに追い越されてしまうねえ。&lt;br /&gt;この例文では文章が省略されているが、明らかに有能な新人と対比しているのが自明であり、反語にはこのような表現もある。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;敷衍（ふえん） [編集]&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;詳細は「増幅法」を参照&lt;br /&gt;短く話せば済む会話を敢えて長く形容し、意味を強調する手法。以下は例文。&lt;br /&gt;この山は、かつて多くの登山家たちを拒んできたほど険しい。&lt;br /&gt;言いたいことは「この山は危険」ということだけであるが、どれほど危険なのかということを強調するため、「多くの登山家たちを拒んできた」という表現が加えられている。&lt;br /&gt;パロディ [編集]&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;詳細は「パロディ」を参照&lt;br /&gt;知名度の高い記事や事件などを借用して、文章を面白おかしくしたり、物事を揶揄、風刺したりする表現。以下は例文である（ネット掲示板の会話より抜粋）&lt;br /&gt;甲「サイダーに合う食べ物って何かある？」&lt;br /&gt;乙「天ぷらそば」&lt;br /&gt;丙「通だな」&lt;br /&gt;丁「ここには、宮沢賢治がおる」&lt;br /&gt;ここで注意しなければいけないのは、宮沢賢治という人物を把握していないと、何がおかしいのか分からない点である。宮沢賢治は、行きつけの蕎麦屋で天ぷらそばと一緒にサイダーを頼む習慣があったと云われており、そのため「天ぷらそばとサイダー」の取り合わせが宮沢賢治を連想させるものとなっている。しかし、それは一般的な習慣とはいえないものなので、乙に対し、丙と丁は文章上のおかしさを感じているのである。よってパロディを用いる場合は、ある程度知名度が浸透したものを選ぶのが好ましい。&lt;br /&gt;畳語法・畳句法・畳音法 [編集]&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;詳細は「畳語法」を参照&lt;br /&gt;言葉を重ねることで、意味を強調する手法。&lt;br /&gt;一時間経った、まだ来ない。それから30分、まだ来ない。いつまで経っても、彼はまだ来ない。&lt;br /&gt;畳句。「まだ来ない」という句を並べ、さんざん待ちわびていることを強調。&lt;br /&gt;これこれ、これが欲しかったんだよ。&lt;br /&gt;畳語。これという語を並べ、これにあたる品が欲しかったことを強調。&lt;br /&gt;ガラガラガラガラガラ…、無数の小石や礫が断崖絶壁から滑り落ちていく―。　&lt;br /&gt;畳音。擬音を並べることで、その度合いを強調。&lt;br /&gt;疑惑法 [編集]&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;詳細は「アポリア」を参照&lt;br /&gt;曖昧とした論述を意図的に用いる手法。きっぱりとした回答を嫌うときのほか、結論を持たずとも、特定の対象を強く印象付けたい時にも用いられる。ためらいの文法に含まれるとされ、佐藤信夫他『レトリック事典』では主として5つの用例がある[1]。&lt;br /&gt;不的確な客観表現による疑惑法の用例&lt;br /&gt;大人と呼ぶにはまだあどけない、でも子供と呼ぶには逞しい、少年はそんな風格が漂っていた。&lt;br /&gt;同様の事柄を二つ並べることによって、作者が本当に形容したい間の表現を確立させようとしている。したがって、この二つのいずれが欠けても、文章が成立しない。&lt;br /&gt;不的確な主観表現による疑惑法の用例&lt;br /&gt;試験の結果は早く知りたいし、知りたくもない。&lt;br /&gt;これは主語の人物の心のジレンマであり、おそらく「知りたくない」ということは自信がないと窺える。しかし、実際どのくらい得点したのかを知りたいのも事実である。&lt;br /&gt;複数評価による疑惑法の用例&lt;br /&gt;スポーツで大事なのは攻撃か防御か、攻撃が大事とも言えるし、防御が大事とも言える。&lt;br /&gt;疑惑法には比較表現の優劣を付けたくない場合に用いることが多い。おそらく、相手は白黒付けた結論を望んでいるはずだが、主語の人物は答えをはぐらかしているだけである。それが結果的に人それぞれの様々な評価に委ねられるものであると結論づけている。&lt;br /&gt;自己否定を伴った疑惑法の用例&lt;br /&gt;子供の頃住んでた田舎が懐かしく、ふと思い出す。すごい田舎で、交通も不便で、近くに店は一つもなく、実家のボロ家は雨漏りなんかもしょっちゅうだったが…。&lt;br /&gt;後半だけだと子供の頃暮らしていた田舎に対する愚痴だけしか捉えられないが、それを敢えて大人になった今、思い出として蘇らせていることで、負の側面を相殺して余るほどの強い感情を読者に訴えかけている。だが、具体的に子供の頃の田舎の何が良かったのか、作者の中でも感情が漠然としているため、反語のように自己否定が込められた文面になっており、また捉えようによっては本当に田舎の生活が良かったのか自問自答する内容とも受け取れる。&lt;br /&gt;自意識の強い疑惑法の用例&lt;br /&gt;そいつは、すっとぼけた奴だけど、いつも近くにいて、俺の傍で笑ってくれるんだ。&lt;br /&gt;前述した、特定の対象を強く印象づける方法。これは主語の人物が相手に対し、好意を持った人物を暗に仄めかしているが、本人は自意識過剰気味に相手に対して特定の対象を強く訴えているのが読み取れる。&lt;br /&gt;誇張法 [編集]&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;詳細は「誇張法」を参照&lt;br /&gt;言いたいことを強調して大げさに言う手法。&lt;br /&gt;天地がひっくり返ってもそれはありえない。&lt;br /&gt;死んでもこの土地は手放さない。&lt;br /&gt;耳の穴かっぽじってよく聞け&lt;br /&gt;など。&lt;br /&gt;列挙法・列叙法 [編集]&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;詳細は「列挙法」、「列叙法」をそれぞれ参照&lt;br /&gt;ある特定の対象に対して、関連性のある単語、あるいは文章を立て続けに並べて強調する手法。&lt;br /&gt;列挙法の用例&lt;br /&gt;地球温暖化、オゾン層破壊、森林伐採に酸性雨、地球を取り巻く環境問題は数え上げればきりがない。&lt;br /&gt;列叙法の用例&lt;br /&gt;このホテルが営業していた頃はこの辺も賑わっていた。しかし、かつての繁栄は見る影もない。辺りに人気は全く無く、薄暗い。建物のコンクリートはすっかり朽ち果てている。外壁には無数の蔓が巻き付いている。誰かが侵入したのか、無残に窓ガラスも叩き割られている。&lt;br /&gt;折句 [編集]&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;詳細は「折句」を参照&lt;br /&gt;史的現在 [編集]&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;詳細は「史的現在」を参照&lt;br /&gt;「歴史的現在」とも。過去の出来事を、あたかもたった今行われているかのように書き表す手法。&lt;br /&gt;撞着語法 [編集]&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;詳細は「撞着語法」を参照&lt;br /&gt;撞着法ともいう。お互い背反する二つの真理をつなげる用法。一つの語句となっている例も多い。&lt;br /&gt;用例&lt;br /&gt;慇懃無礼（慇懃とは懇ろで礼節を弁えていること。無礼とは礼儀知らずのこと。慇懃無礼で表向きは敬意を払っているようで、心の裡では相手を見下している様子をいう）&lt;br /&gt;必要悪（本来悪は必要とされないが、社会、あるいは機構を動かしていく上で、犠牲にしなければならない、黙認せねばならない部分も存在するということ）&lt;br /&gt;など。&lt;br /&gt;頓降法/漸降法 [編集]&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;詳細は「漸降法」を参照&lt;br /&gt;いろいろと肯定的な文面を列挙しておいて、最後に落ちとなる言葉を入れることで、全体を否定したり、滑稽な表現をしたりする方法。漸層法の一種と見なされる。頓降法の場合は、一旦盛り上げておいてから一気に落とす場合が多い。対して、段階的に落ちを利用する手法は｢漸降法」と呼んでいる学者もいるが、反漸層法（Anticlimax）&lt;→前述:漸層法&gt;の和訳である場合と頓降法（Bathos）である場合があり、かなり紛らわしくなっている。&lt;br /&gt;頓降法 [編集]&lt;br /&gt;滑稽表現の用例&lt;br /&gt;広東料理はありとあらゆるものが食材になる。―足が生えて食材にならないのは人と机ぐらいなものだ。&lt;br /&gt;人が記述されているのは便宜上だが、落ちとなっているのは食材になろうはずもない机が含まれている点である。&lt;br /&gt;全体否定の用例&lt;br /&gt;この大作映画は凄い。独特の世界観、大物俳優の起用、セットの豪華さ、話題性、どれを取っても文句はないだろう。ただ、ストーリーがひどく稚拙だが。&lt;br /&gt;この評論家が訴えたいのは無論、最後の落ちの部分であり、結局瑣末的なものは評価しても、根本が駄目なので作品自体は全く評価されていないと分かるだろう。&lt;br /&gt;漸降法 [編集]&lt;br /&gt;慣例性のある任意の対象に対して階層化を行い、最後に落ちを持ってくる手法。コントや漫画で頻繁に用いられる三段落ちも漸降法である。&lt;br /&gt;漸降法の用例&lt;br /&gt;地震、雷、火事、親父。&lt;br /&gt;古くから言われる俚諺であるが、1位、2位、3位の後、4位に大きく隔たられた対象を持ってくる手法で、滑稽表現を醸し出すことが多い。ここでは、実際父親が厳格な存在だったという象徴もあるが、自然の驚異とただの一個人を比較しているところに大きな落差が見られる。&lt;br /&gt;Ａ「宝くじで三億円が当たったら何を買いたい？」&lt;br /&gt;　Ｂ「外車」&lt;br /&gt;　Ｃ「宝石」&lt;br /&gt;　Ｄ「宝くじ三百万枚」&lt;br /&gt;このコントのように、落ち以外の対象は階層化が発生せず（願望として外車も宝石も同等と見て良いため）、平行線から急落する場合もあるが、これも漸降法に分類される。&lt;br /&gt;黙説 [編集]&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;詳細は「頓絶法」、「陽否陰述」をそれぞれ参照&lt;br /&gt;省略法と区別される。言葉を始めておきながら、激情、節度を抑制するため、あえて言葉を濁らせ、文を完結させない手法。省略された部分は暗黙の了解で、読者に分かっていたり、また想像を膨らませたりするものもある。また、一番大事な部分をわざと遅らせる場合や逆に文の途中を中断する用例、黙説した部分を地の文で補完する場合もあり、これを『待望法』『逆中断』『暗示黙過』などと訳している。&lt;br /&gt;黙説の用例&lt;br /&gt;自分を二軍に落としたあのコーチが許せない。…きっと今に…今に見返してやるから待っていろよ！&lt;br /&gt;ここでは反骨精神漲るその強い感情が全て省略されている。しかし、読み手とすれば、その中に渦巻いている悔しい気持ちが暗に読み取れるはずである。&lt;br /&gt;未決/待望法の用例&lt;br /&gt;毎晩、終電近くまで仕事が押し迫る。なけなしの休みもいきなり呼び出される。職場の上司も自分は何もできないくせ、他人を叱ることだけは一丁前だ。なんで、こんな会社に自分がいる。できるものなら、今から全てを捨て、海外にでも出て行きたい。&lt;br /&gt;一番、大事な言葉は「出て行きたい」、すなわち会社を辞めたいという部分である。しかし、それを冒頭に置かず、末尾に置くことで、文章としては完結しておらず、あくまで主語の人物の願望、待望に留まっていることが読み取れる。&lt;br /&gt;空間設定/逆中断の用例&lt;br /&gt;僕は、彼女に温めてきた想いを告げることにした。&lt;br /&gt;　…彼女は静かにコクッと頷いた。&lt;br /&gt;おそらく、告白かプロポーズの場面であり、ここでは登場人物の台詞が一切省略されているが、前者と異なり、結論だけがしっかりと表現されている。&lt;br /&gt;暗示黙過/暗示的看過法の用例&lt;br /&gt;恩師との別れが来ても、涙を見せてはいけない。彼はいつまでも、自分の成長を見守ってくれるよ。&lt;br /&gt;ここでは本当に「涙を見せてはいけない」のではなく、大いに悲しんで当然である、という意味である。このように言葉では否定文でも、内容は肯定となっている場合がある。&lt;br /&gt;況んやの修辞学の用例&lt;br /&gt;彼女の手料理を平らげるのはやっとのことだというのに、こればっかりは…。彼は一目散に、洗面所に向かっていった。&lt;br /&gt;況んやとは「尚更」という意味で、同事典で佐々木健一が補足を設けている。状況としては、登場人物の「彼女」は料理が苦手だと読み取れ、それを食べさせられる「彼」はある程度は何とか慣れているが、流石に「これ」は食べられなかったという結論である。こればっかりは…の後は省略されているが、後の彼の料理から背ける行動が記述されているので、暗示された内容は把握できるだろう。&lt;br /&gt;冗語法 [編集]&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;詳細は「冗語法」を参照&lt;br /&gt;一つの事柄に対して、必要以上の語を用いる技法。文法的には誤りだと指摘されることがあるが、ある狙いを持って意図的に用いることが多い。&lt;br /&gt;用例&lt;br /&gt;今起こったことをこの自分の眼でちゃんと見たぞ。&lt;br /&gt;わざわざこの眼と言わずともそれは主語の人物の眼だと分かるはずであるが、剰語を用いることで、よりはっきりと今、現実にこうして見たと主張されるようになる。&lt;br /&gt;あの冴えない男が今度結婚すると聞いた。あの暗くて、不格好な男が結婚するだと？&lt;br /&gt;男の評価は「冴えない」で一旦表現されているので、後の表現は冗語といえるが、より主語の人物の疑り深い、信じられないという驚嘆の心が浮き彫りされる。&lt;br /&gt;「そんなことしても意味がない。無意味だ。無駄だ。」&lt;br /&gt;　コーチはそう一蹴した。&lt;br /&gt;意味がない、無意味、無駄は全て同じ言葉であり、過剰な表現である。しかし、敢えて二重、三重に表現をすることによって、その無意味という表現を強調することができる。このような表現を冗語法の中で、原義perissology《英》に対して『無効冗語』と訳しており、『表現過剰』などと分類している学者もいる。&lt;br /&gt;転用語法 [編集]&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;詳細は「転用語法」を参照&lt;br /&gt;相手に伝えたいことを強調するために、通常使う文法形式のかわりに別の形を使いる手法。&lt;br /&gt;関連項目 [編集]&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;修辞学&lt;br /&gt;撞着語法&lt;br /&gt;詭弁&lt;br /&gt;参照文献 [編集]&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;大修館書店　佐藤信夫他　『レトリック事典』&lt;br /&gt;古典 [編集]&lt;br /&gt;アリストテレス『弁論術』日本語訳：戸塚七郎（岩波文庫）&lt;br /&gt;キケロ『弁論家について』日本語訳：大西英文（岩波文庫）&lt;br /&gt;クインティリアヌス『弁論家の教育』日本語訳：小林博英（明治図書出版）/日本語訳：森谷宇一・渡辺浩司・戸高和弘（京都大学学術出版会・西洋古典叢書。現在1巻のみ）&lt;br /&gt;ディオニュシオス/デメトリオス『修辞学論集』日本語訳：木曽明子・戸高和弘・渡辺浩司（京都大学学術出版会・西洋古典叢書）&lt;br /&gt;現代（海外） [編集]&lt;br /&gt;Baldwin, Charles Sears, Ancient Rhetoric and Poetic: Interpreted from Representative Works, Peter Smith, Gloucester, 1959 (reprint).&lt;br /&gt;Rhetorica ad Herennium, (Translated by Henry Caplan) Loeb Classical Library, Harvard University Press, 1954.&lt;br /&gt;Corbett, Edward P.J., Classical Rhetoric for the Modern Student Oxford University Press, New York, 1971.&lt;br /&gt;Kennedy, George, Art of Persuasion in Greece. Princeton Univ Press, 1969 (4th printing).&lt;br /&gt;Lanham, Richard A., A Handlist of Rhetorical Terms, Berkeley, University of California Press, 1991.&lt;br /&gt;Mackin, John H. Classical Rhetoric for Modern Discourse, Free Press, New York, 1969.&lt;br /&gt;現代（日本） [編集]&lt;br /&gt;脚注 [編集]&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;^ 佐藤信夫他『レトリック事典』&lt;br /&gt;外部リンク [編集]&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;A Glossary of Rhetorical Terms with Examples from the University of Kentucky&lt;br /&gt;A Guide to Rhetorical Ideas from Silva Rhetoricae&lt;br /&gt;Figures of Speech from Paul Niquette&lt;br /&gt;Figures of Speech from Silva Rhetoricae&lt;br /&gt;It Figures - Figures of Speech from Jay Heinrichs&lt;br /&gt;Stylistic Devices on English Grammar Online from Lingo4you GbR&lt;br /&gt;Introducing Philosophy 21: Rhetoric from Paul Newall (2005)&lt;br /&gt;Online Resource of Rhetorical Devices&lt;br /&gt;Handbook of rhetorical devices&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/5608491991359060744-6745302964600639189?l=ayosuke.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</description><link>http://ayosuke.blogspot.com/2009/11/blog-post.html</link><author>ayosuke.art@gmail.com (AO)</author><thr:total xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'>0</thr:total></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-5608491991359060744.post-7501009511183567492</guid><pubDate>Wed, 04 Nov 2009 09:14:00 +0000</pubDate><atom:updated>2009-11-04T18:14:57.590+09:00</atom:updated><category domain='http://www.blogger.com/atom/ns#'>AO</category><title>NY市長　－　ブルームバーク</title><description>おめでとうございます！　IvanKa、トランプのパパ拉致娘&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;共和党だろうが、民主党だろうが、NY市民が選んだ人がメイヤーです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;おそらく、名前からして、エコノミスト系だと考えられる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ブルームバークの経済情報は正確だと思っています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;AO&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://4.bp.blogspot.com/_qIYzfooSGew/SvFGAp5ClKI/AAAAAAAAF1Q/7rTViN4vyR0/s1600-h/ivanka_trump_l1.jpg" imageanchor="1" style="margin-left: 1em; margin-right: 1em;"&gt;&lt;img border="0" src="http://4.bp.blogspot.com/_qIYzfooSGew/SvFGAp5ClKI/AAAAAAAAF1Q/7rTViN4vyR0/s320/ivanka_trump_l1.jpg" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/5608491991359060744-7501009511183567492?l=ayosuke.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</description><link>http://ayosuke.blogspot.com/2009/11/ny.html</link><author>ayosuke.art@gmail.com (AO)</author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://4.bp.blogspot.com/_qIYzfooSGew/SvFGAp5ClKI/AAAAAAAAF1Q/7rTViN4vyR0/s72-c/ivanka_trump_l1.jpg' height='72' width='72'/><thr:total xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'>0</thr:total></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-5608491991359060744.post-4627524794651365047</guid><pubDate>Wed, 28 Oct 2009 01:39:00 +0000</pubDate><atom:updated>2009-10-28T10:39:11.470+09:00</atom:updated><category domain='http://www.blogger.com/atom/ns#'>ジョブ</category><title>ソロモンの指環</title><description>早川書房&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;編集部　伊藤さま&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;コンラート・ローレンツの名著『ソロモンの指環』&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これが、伊藤さんとのご縁です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この本は大いに役に立ちました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;初めて、バリ島を訪れた１９８１年、最後の楽園と呼ばれていました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そのときに買ったシルバーの指環、石はターコイズ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今でも、つけています。偶然ですが・・・&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まさか、ソロモンの指環だとは思いませんが、笑い&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;イルカの本の原著の写真は素晴らしいと思っています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;なかなかお目にかかれない代物。世界遺産の産物です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;---Amazon&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;生後まもないハイイロガンの雌のヒナは、こちらをじっとみつめていた。私のふと洩らした言葉に挨拶のひと鳴きを返した瞬間から、彼女は人間の私を母親と認め、よちよち歩きでどこへでもついてくるようになった…“刷り込み”などの理論で著名なノーベル賞受賞の動物行動学者ローレンツが、けものや鳥、魚たちの生態をユーモアとシンパシーあふれる筆致で描いた、永遠の名作。著者による「第2版へのまえがき」初収録。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;文庫: 261ページ&lt;br /&gt;出版社: 早川書房 (1998/03)&lt;br /&gt;ISBN-10: 4150502226&lt;br /&gt;ISBN-13: 978-4150502225&lt;br /&gt;発売日： 1998/03&lt;br /&gt;商品の寸法: 15 x 10.6 x 1.4 cm&lt;br /&gt;おすすめ度： 5つ星のうち 4.9  レビューをすべて見る (19件のカスタマーレビュー)&lt;br /&gt;Amazon.co.jp ランキング: 本 - 3,148位 (本のベストセラーを見る)&lt;br /&gt;各カテゴリー内でのランキング：&lt;br /&gt;2位 ─  本 &gt; 新書・文庫 &gt; 出版社別 &gt; な・は行 &gt; 早川書房 &gt; ハヤカワ文庫NF&lt;br /&gt;4位 ─  本 &gt; 科学・テクノロジー &gt; 生物・バイオテクノロジー &gt; 動物学&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/5608491991359060744-4627524794651365047?l=ayosuke.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</description><link>http://ayosuke.blogspot.com/2009/10/blog-post.html</link><author>ayosuke.art@gmail.com (AO)</author><thr:total xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'>0</thr:total></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-5608491991359060744.post-3307672280189526025</guid><pubDate>Thu, 22 Oct 2009 03:52:00 +0000</pubDate><atom:updated>2009-10-22T12:52:21.027+09:00</atom:updated><category domain='http://www.blogger.com/atom/ns#'>ジョブ</category><title>TSMD - 10.22.09</title><description>日系企業との取引の撤退を決定した。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;H社に関しては、企画に対する回答をするように依頼した。ただし、これから先は放置したままにする。当方から連絡を取る義務はなし。逆に先方から回答をする責任は残っている。回答をもらった時点で、本件に関しては〆。おしまい・・・&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;事務所や、インフラ環境については、現時点では、キープしておきます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;外資関係の仕事先を探しています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;///&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;開発コード名　TSMD&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;製品名　トリロジー合成麻薬・SM専用ドラッグ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;S:ペルシャ製&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;M:アメリカ東海岸製&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;D:アメリカ＆オーストラリア製&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;注記）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;パール・バックのトリロジーは、『大地』『息子たち』『分裂せる家』とともに三部作『大地の家』を構成。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;パールバックのトリロジーとの対応は？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;D:大地、M：分裂せる家、S：息子たち&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Aoyagi YoSuKe&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Book Creator&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/5608491991359060744-3307672280189526025?l=ayosuke.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</description><link>http://ayosuke.blogspot.com/2009/10/tsmd-102209.html</link><author>ayosuke.bc@gmail.com (青柳洋介)</author><thr:total xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'>0</thr:total></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-5608491991359060744.post-5048293281599807949</guid><pubDate>Thu, 22 Oct 2009 03:31:00 +0000</pubDate><atom:updated>2009-10-22T12:31:18.096+09:00</atom:updated><category domain='http://www.blogger.com/atom/ns#'>AO</category><title>kindle</title><description>Purchased list at Kindle store&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;1. "Angels &amp; Demons" Dan Brown&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;2. "Mrs. Dalloway" Virginia Woolf&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;3. "Storie Of God" Rainer Maria Rilke etc.&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Anyway i plan to read them and evaluate the Kindle.&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Aoyagi YoSuKe&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Book Creator &amp; nandemoYA?&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/5608491991359060744-5048293281599807949?l=ayosuke.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</description><link>http://ayosuke.blogspot.com/2009/10/kindle.html</link><author>ayosuke.art@gmail.com (AO)</author><thr:total xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'>0</thr:total></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-5608491991359060744.post-3839482376954671950</guid><pubDate>Thu, 22 Oct 2009 01:43:00 +0000</pubDate><atom:updated>2009-10-22T10:43:08.459+09:00</atom:updated><title>Art Harbour Tokyo: お詫び</title><description>&lt;a href="http://artharbour-ao.blogspot.com/2009/10/blog-post_2058.html"&gt;Art Harbour Tokyo: お詫び&lt;/a&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/5608491991359060744-3839482376954671950?l=ayosuke.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</description><link>http://ayosuke.blogspot.com/2009/10/art-harbour-tokyo.html</link><author>ayosuke.bc@gmail.com (青柳洋介)</author><thr:total xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'>0</thr:total></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-5608491991359060744.post-437806784461815079</guid><pubDate>Sun, 20 Sep 2009 09:14:00 +0000</pubDate><atom:updated>2009-09-20T18:14:43.421+09:00</atom:updated><title>Art Harbour Tokyo: そして・・・　主業務は？</title><description>&lt;a href="http://artharbour-ao.blogspot.com/2009/09/blog-post_7811.html"&gt;Art Harbour Tokyo: そして・・・　主業務は？&lt;/a&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/5608491991359060744-437806784461815079?l=ayosuke.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</description><link>http://ayosuke.blogspot.com/2009/09/art-harbour-tokyo.html</link><author>ayosuke.art@gmail.com (AO)</author><thr:total xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'>0</thr:total></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-5608491991359060744.post-7191694399711570738</guid><pubDate>Thu, 18 Jun 2009 01:03:00 +0000</pubDate><atom:updated>2009-06-18T10:07:31.435+09:00</atom:updated><category domain='http://www.blogger.com/atom/ns#'>ジョブ</category><title>TSMD - 0615.09</title><description>成り行き）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;○R社の件&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;R社の編集はMの企画を受け取った。検討期間は１か月程度とのこと（６月末）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;R社は６月末だが、前回電話を入れたときは、あまり、芳しくない声音だったが・・・&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;R社に対する企画は却下された（６月１３日受領）。これについては、ある程度は予想できた・・・&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;なお、洋書の森に参画しているエージェントがR社を紹介した。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;このエージェントによる案件は、あまり芳しくない。このエージェントとは、ご縁がないのかも？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それはそれで、問題なし・・・&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これで、このエージェントの始末も終わった・・・　このエージェントによる縛りはおわり。ご縁がなかったということだと思う。これで、エージェントはフリーになった。なお、このエージェントも元をただせば、翻訳学校がらみ・・・&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;R社から、Dの原稿とMの企画書が返送されてきた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これをもって、R社の件はおわり。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;つまり、翻訳学校、エージェント、R社のコネが終わったということ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;始末完了！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;○H社の件&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;M&amp;Dの企画をH社に提出した。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;H社にM&amp;Dの確認が取れた。検討期間は大体ひと月くらい、つまり、７月半ば・・・&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;H社についてはコネなし。完全な飛び込みセールス・・・　コネなしで、相手にしてくれる出版社は珍しい。５年間でほんの数社のみ・・・&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;おそらく、H社の対応が最終的な判断材料になるだろう・・・&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;確認事項は？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;H社として、確認時点で、M&amp;Dの企画を出版する価値があるか否か？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この一点だけです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;○S社の件&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;S社にも、Dに関してあたりをつけた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;現時点で、出版部は持ちこみ企画を受け付けていないとのこと。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;このような明確な回答があれば、問題なし。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ムダな時間を消費しなくて済むので・・・&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;S社についても、コネなし。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;○その他&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;企画の採用については、成り行き次第・・・　先方の事情もあるので・・・&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;いずれにしても、じっくり構えるしかない・・・&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;とりあえずは、読書の季節です・・・&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もう少し粘ってみることにした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;TSMD以外にも、企画のみを作成して、あたりをつけてみることにした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;動くか否かの判断はその後にする・・・&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;先は見えない、成り行き次第・・・&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;よって、高飛びの判断は７月末の予定・・・　マニラ方面？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;所有物処分。事務所契約更新せず。原状回復終了予定は８月末、および、清算・・・&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;///&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;開発コード名　TSMD&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;製品名　トリロジー合成麻薬・SM専用ドラッグ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;S:ペルシャ製&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;M:アメリカ東海岸製&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;D:アメリカ＆オーストラリア製&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;注記）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;パール・バックのトリロジーは、『大地』『息子たち』『分裂せる家』とともに三部作『大地の家』を構成。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;パールバックのトリロジーとの対応は？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;D:大地、M：分裂せる家、S：息子たち&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Aoyagi YoSuKe&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Book Creator&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;注記）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;仲買人は、「洋書の森」のほうに移籍したようだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ここには、エージェントも参画しているようだ・・・&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://shuppan.sunflare.com/news/news_01.htm"&gt;http://shuppan.sunflare.com/news/news_01.htm&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;注記）エージェントについて&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;日本の三大エージェントは？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;イングリッシュ、タトル、ユニ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;である・・・&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;TSMDのエージェントは？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Sは未定&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Mは？　タトル？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Dは？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Aoyagi YoSuKe&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Book Creator&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;追伸）後始末が完了したもの&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;翻訳家の先生&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;共同出版会社&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;翻訳学校関係&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;仲買人&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;エージェント&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;R社&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/5608491991359060744-7191694399711570738?l=ayosuke.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</description><link>http://ayosuke.blogspot.com/2009/06/tsmd-061509.html</link><author>ayosuke.art@gmail.com (AO)</author><thr:total xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'>0</thr:total></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-5608491991359060744.post-7818217571826960439</guid><pubDate>Mon, 15 Jun 2009 10:45:00 +0000</pubDate><atom:updated>2009-06-15T19:45:14.813+09:00</atom:updated><title>Art Harbour Shimokitazawaアート・ハーバー　下北沢: トレード（取引）について</title><description>&lt;a href="http://artharbour-ao.blogspot.com/2009/06/blog-post_2258.html"&gt;Art Harbour Shimokitazawa&amp;lt;br&amp;gt;アート・ハーバー　下北沢: トレード（取引）について&lt;/a&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/5608491991359060744-7818217571826960439?l=ayosuke.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</description><link>http://ayosuke.blogspot.com/2009/06/art-harbour-shimokitazawa.html</link><author>ayosuke.art@gmail.com (AO)</author><thr:total xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'>0</thr:total></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-5608491991359060744.post-1445574275454641749</guid><pubDate>Mon, 15 Jun 2009 07:36:00 +0000</pubDate><atom:updated>2009-06-15T19:53:02.190+09:00</atom:updated><category domain='http://www.blogger.com/atom/ns#'>ジョブ</category><title>スパムブログ</title><description>Google Japanは本ブログをスパムだと、自動判別したようだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Google Japanのスパム認識アルゴリズムは、今ひとつだ・・・&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;本ブログはスパムではない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;誤認識、誤探知である・・・&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ソフトウェアの改良が望まれる・・・&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Book Creator Aoyagi YoSuKe&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;結果）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;少なくとも、１９：４５分には解除されていた。緊急対策のレスポンスタイムとしては、問題なし。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;根本的な対策は高難度である。ごゆっくりどうぞ、かなり、頭を使わなければ難しいし、諸行無常の世界なのかも？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;簡単に答えが出ないということです・・・&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/5608491991359060744-1445574275454641749?l=ayosuke.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</description><link>http://ayosuke.blogspot.com/2009/06/blog-post.html</link><author>ayosuke.art@gmail.com (AO)</author><thr:total xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'>0</thr:total></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-5608491991359060744.post-3646713699399467893</guid><pubDate>Wed, 27 May 2009 08:06:00 +0000</pubDate><atom:updated>2009-05-27T17:06:17.468+09:00</atom:updated><title>Art Harbour Shimokitazawaアート・ハーバー　下北沢: １Q８４（TBS)</title><description>&lt;a href="http://artharbour-ao.blogspot.com/2009/05/qtbs.html"&gt;Art Harbour Shimokitazawa&amp;lt;br&amp;gt;アート・ハーバー　下北沢: １Q８４（TBS)&lt;/a&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/5608491991359060744-3646713699399467893?l=ayosuke.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</description><link>http://ayosuke.blogspot.com/2009/05/art-harbour-shimokitazawa-qtbs.html</link><author>ayosuke.art@gmail.com (AO)</author><thr:total xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'>0</thr:total></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-5608491991359060744.post-8328562068338782965</guid><pubDate>Thu, 21 May 2009 04:57:00 +0000</pubDate><atom:updated>2009-05-21T14:07:14.825+09:00</atom:updated><category domain='http://www.blogger.com/atom/ns#'>ジョブ</category><title>持ち込み企画</title><description>企画の持ち込みに関して、日本の出版社の多くは、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;【不作為犯】ふさくいはん&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;一定の作為を行わないことによって実現される罪。不退去罪のように、最初から不作為の形式による実行行為が明示されている場合と、殺人罪のように、作為の形式で規定しているが不作為によっても実現される場合（母親が乳児を殺す目的で授乳しないことなど）がある。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;【不作為】ふさくい&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;[法]行為の一種で、あえて積極的な行動をしないこと。失火を放置する、退去しないなどがその例。&lt;br /&gt;だと考えられます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これはこれで、仕方がないと考えています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;持ち込み企画という仕事の仕方は、日本の出版社相手では、成立しないと思っています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Book Creator Aoyagi YoSuKe&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その原因は？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;閉鎖的なムラ社会、閉鎖的な商習慣にあると考えられます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;以上&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/5608491991359060744-8328562068338782965?l=ayosuke.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</description><link>http://ayosuke.blogspot.com/2009/05/blog-post_21.html</link><author>ayosuke.art@gmail.com (AO)</author><thr:total xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'>0</thr:total></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-5608491991359060744.post-4491674861583894252</guid><pubDate>Mon, 18 May 2009 05:57:00 +0000</pubDate><atom:updated>2009-05-18T14:59:18.909+09:00</atom:updated><category domain='http://www.blogger.com/atom/ns#'>AO</category><category domain='http://www.blogger.com/atom/ns#'>ジョブ</category><title>大地</title><description>&lt;a onblur="try {parent.deselectBloggerImageGracefully();} catch(e) {}" href="http://1.bp.blogspot.com/_qIYzfooSGew/ShD48KSmveI/AAAAAAAADvE/vfEowksZR8g/s1600-h/180px-Pearl_Buck.jpg"&gt;&lt;img style="display:block; margin:0px auto 10px; text-align:center;cursor:pointer; cursor:hand;width: 180px; height: 240px;" src="http://1.bp.blogspot.com/_qIYzfooSGew/ShD48KSmveI/AAAAAAAADvE/vfEowksZR8g/s320/180px-Pearl_Buck.jpg" border="0" alt=""id="BLOGGER_PHOTO_ID_5337039270872268258" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ノーベル賞受賞者 &lt;br /&gt;受賞年: 1938年&lt;br /&gt;受賞部門: ノーベル文学賞&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;---Wikipedia&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;パール・サイデンストリッカー・バック（Pearl Sydenstricker Buck, 1892年6月26日 - 1973年3月6日）はアメリカの女流小説家である。宣教師の両親と中国（中華民国）に渡り、そこで育つ。処女作『東の風・西の風』に続き、代表作『大地』を発表してピュリッツァー賞を受賞。『息子たち』『分裂せる家』とともに三部作『大地の家』を構成。ノーベル文学賞受賞者でもある。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;パール・コンフォート・サイデンストリッカー（Pearl Comfort Sydenstricker）としてウェスト・バージニア州ヒルスボロで生まれたが、生後3ヶ月で父カリー・サイデンストリッカーとともに中国江蘇省の鎮江に渡った。英語よりも中国語を先に覚えた。中国名：賽珍珠（サィ・チンシュ）。1917年、帰国してランドルフ・マコン女子大学に入学、1924年に卒業し母校で心理学の講師をしていたが、母の病気の知らせを受けて中国に戻った。1917年、農業経済学者のジョン・ロッシング・バックと結婚し一時南京大学、南東大学で英文学を講義する。1926年、一時帰国してコーネル大学で修士号を取得した。1932年、ニューヨークの講演が原因で長老派伝道委員から非難され宣教師の地位を辞した。1938年のノーベル文学賞受賞は、スウェーデンの探検家・学者スヴェン・ヘディンの推薦によるものである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;小説やノンフィクションの他に、児童書や絵本も執筆した。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また7人の孤児を養子として自らの手で育てたり、谷本清の広島における平和活動への支援もおこなった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;加えて、すごそうな本が出てきた・・・&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;大地の文学―増補 賢治・幾多郎・大拙 (単行本)&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;小野寺 功 (著) &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;商品の説明&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;内容（「BOOK」データベースより）&lt;br /&gt;詩作と思索の幸福な出会い。賢治「大地の文学」、幾多郎「大地の哲学」、大拙「大地の宗教」が切り結ぶとき、アニミズムを超えた「存在詩」が立ち現れる!新論考「賢治の霊性文学」を加えた増補決定版。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;内容（「MARC」データベースより）&lt;br /&gt;宮沢賢治「大地の文学」、西田幾多郎「大地の哲学」、鈴木大拙「大地の宗教」が切り結ぶとき、アニミズムを超えた「存在詩」が立ち現れる! 新論考「賢治の霊性文学」を加えた01年刊「賢治・幾多郎・大拙」の改題増補改訂。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;登録情報&lt;br /&gt;単行本: 324ページ&lt;br /&gt;出版社: 春風社; 増補版版 (2004/10)&lt;br /&gt;ISBN-10: 4861100194&lt;br /&gt;ISBN-13: 978-4861100192&lt;br /&gt;発売日： 2004/10&lt;br /&gt;商品の寸法: 19.2 x 13.6 x 3.2 cm&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/5608491991359060744-4491674861583894252?l=ayosuke.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</description><link>http://ayosuke.blogspot.com/2009/05/blog-post_18.html</link><author>ayosuke.art@gmail.com (AO)</author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://1.bp.blogspot.com/_qIYzfooSGew/ShD48KSmveI/AAAAAAAADvE/vfEowksZR8g/s72-c/180px-Pearl_Buck.jpg' height='72' width='72'/><thr:total xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'>0</thr:total></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-5608491991359060744.post-326221013671978027</guid><pubDate>Sun, 17 May 2009 23:46:00 +0000</pubDate><atom:updated>2009-05-18T08:46:50.481+09:00</atom:updated><title>Art Harbour Shimokitazawaアート・ハーバー　下北沢: コード名　TSMD</title><description>&lt;a href="http://artharbour-ao.blogspot.com/2009/05/tsmd_18.html"&gt;Art Harbour Shimokitazawa&amp;lt;br&amp;gt;アート・ハーバー　下北沢: コード名　TSMD&lt;/a&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/5608491991359060744-326221013671978027?l=ayosuke.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</description><link>http://ayosuke.blogspot.com/2009/05/art-harbour-shimokitazawa-tsmd_18.html</link><author>ayosuke.art@gmail.com (AO)</author><thr:total xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'>0</thr:total></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-5608491991359060744.post-1839099058186908489</guid><pubDate>Sun, 17 May 2009 23:09:00 +0000</pubDate><atom:updated>2009-05-18T08:10:27.086+09:00</atom:updated><category domain='http://www.blogger.com/atom/ns#'>AO</category><category domain='http://www.blogger.com/atom/ns#'>ジョブ</category><title>A Big Plan</title><description>Hi, Sunshine&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;I have a big plan - Trilogy&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;S: Sunshine's&lt;br /&gt;M: Margaret's&lt;br /&gt;D: Dolphin's&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Code Name: TSMD&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;This plan is one chance.&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;I plan to translate these 3 into Japanese and publish them in Japan.&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;By the way, how is your book?&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Margaret's&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;http://www.amazon.co.uk/Margarettown-Gabrielle-Zevin/dp/1401359965/ref=sr_1_3?ie=UTF8&amp;s=books&amp;qid=1242601554&amp;sr=1-3&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Dolphin's&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;http://www.amazon.co.uk/Touch-Wild-Dolphin-Rachel-Smolker/dp/0285636103/ref=sr_1_2?ie=UTF8&amp;s=books&amp;qid=1242601503&amp;sr=1-2&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Creator Aoyagi YoSuKe&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/5608491991359060744-1839099058186908489?l=ayosuke.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</description><link>http://ayosuke.blogspot.com/2009/05/big-plan.html</link><author>ayosuke.art@gmail.com (AO)</author><thr:total xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'>0</thr:total></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-5608491991359060744.post-5776696537487690286</guid><pubDate>Sat, 16 May 2009 18:08:00 +0000</pubDate><atom:updated>2009-05-17T03:08:38.714+09:00</atom:updated><title>Art Harbour Shimokitazawaアート・ハーバー　下北沢: コード名　TSMD</title><description>&lt;a href="http://artharbour-ao.blogspot.com/2009/05/tsmd.html"&gt;Art Harbour Shimokitazawa&amp;lt;br&amp;gt;アート・ハーバー　下北沢: コード名　TSMD&lt;/a&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/5608491991359060744-5776696537487690286?l=ayosuke.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</description><link>http://ayosuke.blogspot.com/2009/05/art-harbour-shimokitazawa-tsmd.html</link><author>ayosuke.art@gmail.com (AO)</author><thr:total xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'>0</thr:total></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-5608491991359060744.post-2589810516503940076</guid><pubDate>Fri, 15 May 2009 07:16:00 +0000</pubDate><atom:updated>2009-05-15T16:53:55.603+09:00</atom:updated><category domain='http://www.blogger.com/atom/ns#'>ジョブ</category><title>仕事の〆</title><description>プロジェクトDと、プロジェクトMを並行して行っていた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;プロジェクトDは、終了した。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;以下が報告です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;プロジェクトMに関しても、無責任な状態になっているので、仲買人に、最終確認のための問い合わせをする。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;○プロジェクトD&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;１．B社への確認事項は？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;昨年末に依頼した企画に対して、打ち合わせを先送りにしている理由は？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;本件に関しては、当方の結論は出ている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;仕事にならないので（当方から依頼した打ち合わせが、半年間で一度も成立しない）、B社とは契約しない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;先方の担当者が、本企画がすでに流れたと、勝手に判断した。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;本企画が流れていなかったことは、明らかである。打診のメールなどを送っていたので・・・&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そういう観点から、B社の仕事のやり方は大きな問題がある。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;よって、当方から、企画打ち切りの通知と、原稿や個人情報などの廃棄を依頼した。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;以上&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;２．R社への確認事項は？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;先方からの情報では、企画の提出後、待ち時間は最大で３ヶ月であるが・・・&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;１．企画の可否の確認&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;２．企画の評価結果の説明&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;編集部部長（おそらく、責任者）の直筆入りで、不採用通知が送られてきた。よって、R社の仕事のやり方は問題ない。かいつまんで、その内容を書くと、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「興味深く書かれていると存じます。ただ、やはり、一般書として出すにふさわしく、弊社ではうまく商品として販売していくことが難しいと判断しました」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;問題なし・・・&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;アクセスした出版社など）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;NHK出版、NTT出版は、学閥などによる族の支配。そして、親方日の丸・・・&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;有名出版社は、慇懃無礼、厚顔無恥・・・&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;弱小出版社は、金がないので、マネーベースでしか動けない・・・&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;当方が望む回答は？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;１．企画の可否の確認&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;２．企画の評価結果の説明&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;だけですが・・・&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今まで（５年間）、まともな回答をもらったことはない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;責任をもって、仕事をしていない。最低～～～&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;注）　「一事が万事」　－　ニッポン村の黄金律&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;他の業界でも大差なし・・・&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;参考）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;５年間で、まともな対応をしてくれた出版社は３社のみ・・・&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;東京のK舎（編集長）、R社（編集部部長）、京都のM書房（担当者）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;いずれも、不採用でしたが・・・&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そのうちのコネなしは？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;K舎と、M書房のみ・・・&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;他は、コネがらみであれば、少しはまともな対応をしてくれることもある。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;大手出版社の部長のコネ、翻訳学校のコネ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;-- &lt;br /&gt;Aoyagi YoSuKe - Art Harbour&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Main Bank: Mizuho Bank, Ltd. Kitazawa branch&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Partnership: Google, Inc. AdSense program / Amazon.co.jp Associate program&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;http://artharbour-gaia.blogspot.com&lt;br /&gt;(The Gaia Art Harbour)&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;http://artharbour-gaia.blogspot.com/2007/06/gaia-art-harbour-web.html&lt;br /&gt;( About Art Harbour)&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;9.11 2008 is 1.1 2001 in Ethiopian Calendar&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;投稿者 AO 時刻: 5/15/2009 03:44:00 午後 0 コメント    &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ラベル: AO, ART HARBOUR, お知らせ&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/5608491991359060744-2589810516503940076?l=ayosuke.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</description><link>http://ayosuke.blogspot.com/2009/05/blog-post_6408.html</link><author>ayosuke.art@gmail.com (AO)</author><thr:total xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'>0</thr:total></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-5608491991359060744.post-1081876679975755038</guid><pubDate>Thu, 14 May 2009 23:14:00 +0000</pubDate><atom:updated>2009-05-15T08:55:02.484+09:00</atom:updated><category domain='http://www.blogger.com/atom/ns#'>info</category><title>Book Creator</title><description>Book -&gt; Fiction/Nonfiction&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Movie -&gt; Scenario&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Music -&gt; Lyric/Poem/Epic&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Aoyagi YoSuKe&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Book Creator&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;E-Mail: ayosuke.bc@gmail.com&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/5608491991359060744-1081876679975755038?l=ayosuke.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</description><link>http://ayosuke.blogspot.com/2009/05/book-creator.html</link><author>ayosuke.art@gmail.com (AO)</author><thr:total xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'>0</thr:total></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-5608491991359060744.post-4679619057297131902</guid><pubDate>Thu, 14 May 2009 22:45:00 +0000</pubDate><atom:updated>2009-05-15T07:48:14.665+09:00</atom:updated><category domain='http://www.blogger.com/atom/ns#'>ジョブ</category><title>ノルウェイの森</title><description>２０年越しで、映画化が決まったようだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;『ノルウェイの森』に対比して、"Margarettown"がある・・・&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ノルウェイの森が若者の話なら、Margarettownは、大人の話である・・・&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Aoyagi YoSuKe&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/5608491991359060744-4679619057297131902?l=ayosuke.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</description><link>http://ayosuke.blogspot.com/2009/05/blog-post_15.html</link><author>ayosuke.art@gmail.com (AO)</author><thr:total xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'>0</thr:total></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-5608491991359060744.post-2423836446260150356</guid><pubDate>Sat, 02 May 2009 09:55:00 +0000</pubDate><atom:updated>2009-05-03T10:49:37.415+09:00</atom:updated><category domain='http://www.blogger.com/atom/ns#'>AO</category><category domain='http://www.blogger.com/atom/ns#'>ジョブ</category><title>Harry Potter</title><description>Harry Potterはまったく読んでいないが、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;The Tales Of Beedle The Bard&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;英語版をざ～～～っと、読んだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Harry Potterの基本的な構造は？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt; Foolish King &lt;-&gt; Queendom&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Charlaran(e.g. Politician) &lt;-&gt; Wizard(Children) -&gt; A super-Wizard is "Harry Potter"&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Ordinary People(Adults, e.g. Washerwoman)&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Beeddle the Bard(吟遊詩人、A looker-on) -&gt; J.K.Rowling&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;じゃないのかな？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Book Creator Aoyagi YoSuKe&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ハリーポッターの出版時期を見ると、Foolish Kingの例は？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ブレア首相、ブッシュ大統領、小泉首相などなのでは？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;吟遊詩人、ビードルさん？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;どうなの？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;笑い&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ニッポンのQueendomは？　天照大神？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;雅子妃（スサノオ、皇太子）、プリンセス愛子&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;なのかな？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;良く分らんが～～～、笑い&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;大英帝国には？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ダイアナ妃がいたが・・・&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;パパラッチCharlaran(e.g. Politician)がバカなことをするから、事故・・・&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;合掌&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;東京オリンピックの支持率？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;雅子妃が元気になったら、上がるよ！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;アマテラスは、お隠れになっていた・・・&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;笑い&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;根拠は？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;エコ的オリンピック、つまり、ソーラーシステム化、つまり、アマテラス&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;日本は？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;象徴天皇制、アマテラスがカギ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;フランスは？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;共和国、つまり、ジャンヌ・ダルクがカギ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;大英帝国は？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;国家体制は国王を国家元首とし、議院内閣制に基づく立憲君主制である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;クイーン・エリザベスがカギ・・・&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;アメリカは？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;すでに、リセット、チェンジした・・・&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ミシェル夫人、つまり、大天使ミカエル・・・　その脇に、ハイブリッド・オバマ大統領・・・&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;問題なし～～～&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ロシアは？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ビミョーだが・・・&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;プーチン首相　－　ティモシェンコ姫（ウクライナ）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ガス繋がり（すなわち、ガスプロムのメドベージェフ大統領・・・）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;プーチン首相の娘二人は？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;サンクトペテルブルク大学で、それぞれ、日本学と土壌微生物学を専攻した・・・&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;中国は？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;胡錦濤国家主席＋温家宝首相　－　姜 報道官？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;香港ではミリオネアの男女比が逆転した（男４９％、女５１％、２００６年）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;中国的共産主義が機能し始めたのでは？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ドイツは？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;メルケル首相（旧東ドイツ出身）　－　プーチン首相（東ドイツで、１５年間KGBの特派員を行った）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;問題ないんじゃないの？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この間、ハイブリッド風力発電システムの実験施設で、にっこり笑っていたけど・・・&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;歴史と伝統が、現代に蘇る・・・&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;アマテラス＋スサノオ、ジャンヌ・ダルク（サルトル＋ボーヴォワール）、毛沢東＋江青・・・&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;こんな感じで、男女共同参画社会ができつつあるのでは？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;追伸）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;プーチン首相は、武士道もわきまえている。ご存じの通り、柔道家である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;講道館の６段昇格の政治的おべっかを、蹴飛ばして、自身の力で、６段を取る。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;談合・講道館の負け～～～&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;だから、言っているでしょ・・・&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;フェアプレイ、フェアポリティクス、フェアトレード&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;オープン、フェア、オネスト&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;グローバル・スタンダードです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;主義主張や、宗教が異なっても、インチキはダメ・・・&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;エコシステムと反するから・・・&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;自力本願こそ、エコシステムの基本です、原則です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;浄土真宗の他力本願を誤解してはならない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;一切念仏。自身で、念仏を唱えよ　－　親鸞&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;仏教の教祖、お釈迦さま&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「釈迦の辻説法」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;理解してね？　道端で、知らない人にでも、説法をするのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;日本人の多くは、神道や、仏教などを融合して、信仰している。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;神道と、仏教の融合は？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「神仏習合」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;と呼びます。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/5608491991359060744-2423836446260150356?l=ayosuke.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</description><link>http://ayosuke.blogspot.com/2009/05/harry-potter.html</link><author>ayosuke.art@gmail.com (AO)</author><thr:total xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'>0</thr:total></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-5608491991359060744.post-8149994346040255505</guid><pubDate>Sat, 02 May 2009 07:54:00 +0000</pubDate><atom:updated>2009-05-02T16:55:33.815+09:00</atom:updated><category domain='http://www.blogger.com/atom/ns#'>AO</category><title>Asha - Nigeria</title><description>ジェイラー 4:08 Asa [アシャ] Asa [asha:アシャ] World  4&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;360° 3:33 Asa [アシャ] Asa [asha:アシャ] World  4&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ビバンケ 4:15 Asa [アシャ] Asa [asha:アシャ] World  4&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;サブウェイ 4:43 Asa [アシャ] Asa [asha:アシャ] World  3&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ファイアー・オン・ザ・マウンテン 4:40 Asa [アシャ] Asa [asha:アシャ] World  3&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;アイ・アダバ 5:15 Asa [アシャ] Asa [asha:アシャ] World  3&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ノー・ワン・ノウズ 3:34 Asa [アシャ] Asa [asha:アシャ] World  3&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;アウェ 5:15 Asa [アシャ] Asa [asha:アシャ] World  3&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ピース 3:09 Asa [アシャ] Asa [asha:アシャ] World  2&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ソー ビューティフル 5:00 Asa [アシャ] Asa [asha:アシャ] World  2&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;イバ 3:42 Asa [アシャ] Asa [asha:アシャ] World  2&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/5608491991359060744-8149994346040255505?l=ayosuke.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</description><link>http://ayosuke.blogspot.com/2009/05/asha-nigeria.html</link><author>ayosuke.art@gmail.com (AO)</author><thr:total xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'>0</thr:total></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-5608491991359060744.post-5719592448811955020</guid><pubDate>Sat, 02 May 2009 07:51:00 +0000</pubDate><atom:updated>2009-05-02T16:52:49.362+09:00</atom:updated><category domain='http://www.blogger.com/atom/ns#'>AO</category><title>ビヨンセ　－　NY</title><description>If I Were A Boy 4:10 Beyoncé I Am...Sasha Fierce [Disc 1] Pop  30&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Halo 4:22 Beyoncé I Am...Sasha Fierce [Disc 1] Pop  30&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Disappear 4:29 Beyoncé I Am...Sasha Fierce [Disc 1] Pop  30&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Broken-Hearted Girl 4:39 Beyoncé I Am...Sasha Fierce [Disc 1] Pop  30&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Ave Maria 3:42 Beyoncé I Am...Sasha Fierce [Disc 1] Pop  30&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Satellites 3:07 Beyoncé I Am...Sasha Fierce [Disc 1] Pop  30&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Single Ladies (Put A Ring On It) 3:13 Beyoncé I Am...Sasha Fierce [Disc 2] Pop  29&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Radio 3:39 Beyoncé I Am...Sasha Fierce [Disc 2] Pop  29&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Diva 3:21 Beyoncé I Am...Sasha Fierce [Disc 2] Pop  27&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Sweet Dreams 3:28 Beyoncé I Am...Sasha Fierce [Disc 2] Pop  26&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Video Phone 3:35 Beyoncé I Am...Sasha Fierce [Disc 2] Pop  24&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/5608491991359060744-5719592448811955020?l=ayosuke.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</description><link>http://ayosuke.blogspot.com/2009/05/ny.html</link><author>ayosuke.art@gmail.com (AO)</author><thr:total xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'>0</thr:total></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-5608491991359060744.post-5307363511105599718</guid><pubDate>Sat, 02 May 2009 07:43:00 +0000</pubDate><atom:updated>2009-05-02T16:46:03.725+09:00</atom:updated><category domain='http://www.blogger.com/atom/ns#'>AO</category><title>シャンソン</title><description>あんたがねてるとき　Quand tu dors 2:39 Edith Piaf Je Suis Comme Je Suis ～ Les Chansons de Jacques Prevert Pop  1&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ウタ　Chanson 1:16 Yves Montand Je Suis Comme Je Suis ～ Les Chansons de Jacques Prevert Pop  1&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;キスして　Embrasse-moi 3:03 Juliette Gréco Je Suis Comme Je Suis ～ Les Chansons de Jacques Prevert Pop  1&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして祭りは続く　Et la fete continue 1:35 Serge Reggiani Je Suis Comme Je Suis ～ Les Chansons de Jacques Prevert Pop  1&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ニ匹の蝸牛葬式に出かける　Deux escargots s'en vont a l'enterrement 2:56 Lys Gauty Je Suis Comme Je Suis ～ Les Chansons de Jacques Prevert Pop  1&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ノックしてる　On frappe 0:37 Catherine Sauvage Je Suis Comme Je Suis ～ Les Chansons de Jacques Prevert Pop  1&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;バルバラ　Barbara 3:49 Yves Montand Je Suis Comme Je Suis ～ Les Chansons de Jacques Prevert Pop  1&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ひまわり　Tournesol 1:56 Yves Montand Je Suis Comme Je Suis ～ Les Chansons de Jacques Prevert Pop  1&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ブロードウェイの靴磨き　Les cireurs de souliers de Broadway 3:42 Yves Montand Je Suis Comme Je Suis ～ Les Chansons de Jacques Prevert Pop  1&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;愛しあう子どもたち　Chanson pour les enfants qui s'aiment 3:23 Juliette Gréco Je Suis Comme Je Suis ～ Les Chansons de Jacques Prevert Pop  1&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;一生が首飾りなら　Quand la vie est un collier 2:39 Lio Je Suis Comme Je Suis ～ Les Chansons de Jacques Prevert Pop  1&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;夏だった　C' etait l' ete 2:16 Lio Je Suis Comme Je Suis ～ Les Chansons de Jacques Prevert Pop  1&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;割れた鏡　Le miroir brise 1:33 Yves Montand Je Suis Comme Je Suis ～ Les Chansons de Jacques Prevert Pop  1&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;枯葉(イヴ・モンタン)　Les feuilles mortes 3:19 Yves Montand Je Suis Comme Je Suis ～ Les Chansons de Jacques Prevert Pop  1&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;枯葉(コラ・ヴォーケール)　Les feuilles mortes 3:05 Cora Vaucaire Je Suis Comme Je Suis ～ Les Chansons de Jacques Prevert Pop  1&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;五月の歌　Chanson du mois de mal (boite a musique) 1:16 Fabien Loris Je Suis Comme Je Suis ～ Les Chansons de Jacques Prevert Pop  1&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;校門を出たら　En Sortant de l'ecole 2:43 Yves Montand Je Suis Comme Je Suis ～ Les Chansons de Jacques Prevert Pop  1&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;子どものための歌　冬　Chanson pour les enfants l'hiver 1:24 Les Freres Jacques Je Suis Comme Je Suis ～ Les Chansons de Jacques Prevert Pop  1&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私は私　このまんまなの　Je Suis Comme Je Suis 3:00 Juliette Gréco Je Suis Comme Je Suis ～ Les Chansons de Jacques Prevert Pop  1&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;書き取り　Page d'ecriture 2:37 Les Freres Jacques Je Suis Comme Je Suis ～ Les Chansons de Jacques Prevert Pop  1&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;心の叫び　Cri du cceur 2:41 Edith Piaf Je Suis Comme Je Suis ～ Les Chansons de Jacques Prevert Pop  1&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;雪掻き人夫のクリスマス　Noels des rammasseurs de neige 3:03 Catherine Sauvage Je Suis Comme Je Suis ～ Les Chansons de Jacques Prevert Pop  1&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;昼も夜も　Le jour et la nuit 0:36 François Le Roux Je Suis Comme Je Suis ～ Les Chansons de Jacques Prevert Pop  1&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;昼間通りと天国通りの街角で　Au coin de la rue du Jour 3:11 Lio Je Suis Comme Je Suis ～ Les Chansons de Jacques Prevert Pop  1&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;魔性　驚異　Demons et merveilles 1:46 Michele Arnaud Je Suis Comme Je Suis ～ Les Chansons de Jacques Prevert Pop  1&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;恋歌　La romance 3:20 Zette Je Suis Comme Je Suis ～ Les Chansons de Jacques Prevert Pop  1&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/5608491991359060744-5307363511105599718?l=ayosuke.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</description><link>http://ayosuke.blogspot.com/2009/05/blog-post.html</link><author>ayosuke.art@gmail.com (AO)</author><thr:total xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'>0</thr:total></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-5608491991359060744.post-6368495188518325476</guid><pubDate>Sat, 02 May 2009 07:24:00 +0000</pubDate><atom:updated>2009-05-02T17:23:01.220+09:00</atom:updated><category domain='http://www.blogger.com/atom/ns#'>ジョブ</category><title>大まかな意識の流れ - Soul Searching</title><description>---アート＆サイエンス系&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　　　　　　　アリストテレス&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　　　　　　ソクラテス＝プラトン&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　　　ダンテ？！？ミルトン？！？ホメロス&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　　　　　コペルニクス＝ガリレオ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　　　　　　ニュートン＝デカルト&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　　　　　ルソー？！？モンテスキュー&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　ノストラダムス？！？メヴラーナ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　　　　　　　ダーウィン&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ケインズ　　　　　ウルフ　　　マルクス&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　　　　　　　　　ゴーギャン&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　　　　　　　　　ピカソ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　　　　　　　　　岡本太郎&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;フロイト　　　　　　？！？　　　ユング&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;アインシュタイン　？！？　　　パウリ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ガルブレイス　　　？！？　　　ナッシュ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;チャップリン　　　ゴダール　　キューブリック&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　　　　　　　　宮沢賢治&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　　　　　芥川龍之介＝太宰治&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;吉行淳之介　　　村上春樹　　　三島由紀夫&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;柳美里　　　　　小川洋子　　　よしもとばなな&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　　　　　　　Prevert&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;G.Z.　　　　　J.K.Rowling　　　S.L.&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;---宗教系&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;エジプト・メソポタミア文明　・・・　ユダヤ　－＞　キリスト　－＞　イスラム　－　ヨーロッパ、中近東、アフリカ、アメリカ、オセアニア、、、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ガンジス・インダス文明　・・・　ヒンドゥ　－＞　ブディズム　－　アジア、、、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;黄河・長江文明　・・・　老荘、孔孟、諸子百家　－　中国、韓国、日本、、、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;自然信仰　・・・　シャマニズム　－　アフリカ、オセアニア、アメリカ、シベリア、日本、、、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;---大統一場&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;大統一場経済理論&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;人口比で考える・・・　一人頭、人権＝１（機会均等の下）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;資本主義経済（ケインズ/ダーウィン）、共産主義・社会主義経済（マルクス）、イスラム経済（ムハンマド）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;現時点で、各要素の比が&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;３：２：１&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これが、大統一場経済理論の黄金比です・・・&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;せかいのみなさん、よろしく、笑い&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;青柳洋介&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;追伸：&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;大まかな意識の流れが、詩や文学や音楽などの現象として現われる・・・&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/5608491991359060744-6368495188518325476?l=ayosuke.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</description><link>http://ayosuke.blogspot.com/2009/05/soul-searching.html</link><author>ayosuke.art@gmail.com (AO)</author><thr:total xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'>0</thr:total></item></channel></rss>