2008年8月25日月曜日

OKAYAMAさん

Y&KのOKAYAMAさん、度胸ありますね~~~

「責任」「判断」「説明」不在の引き金を引きました。ずど~~~ん!

それで、休暇ですか? 良いご身分で・・・

あなたの仕事の「手順」及び「判断」には大きな誤りがあります。

あなたは、ムダの生産を行なっています。

Aoyagi YoSuKe Book Creator

P.S.

外務省へ行ってきました。

証明係り Certification

移民(国籍移動)の方法について

1.国によって、移民の条件が異なる。その条件を満足しなければならない。

2.よって、まずは、在日大使館に相談してみるのがよい。

3.外国籍を取得すると同時に、日本国籍は消滅する。
外国籍取得後に、日本国籍離脱届を出す(報告のみ)

実情:
在日大使館は治外法権である。ただし、日本人などのスタッフを独自に雇っている場合がある。

その場合、スタッフが窓口業務などを行なっている。窓口を突破しないと、大使館側へ情報が届かない可能性もある。文書などで、相談の手紙を送付しても、音沙汰なし、ということがままある。

逆に現地人が窓口業務を行っている際には、大使館側へ情報が伝わりやすいということもある。

なお、日本人などのスタッフは、大使館が独自に雇用しているので、外務省とは無関係である。
(つまり、治外法権ということ)

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説明すると、

まずは、OKAYAMAさんが、意味不明のメッセージを送ってきました。

「すぐにご返事できませんので、気長にお待ち願います。」

こっちとしては、意味不明なのですが、「業界の商習慣」として、受け入れました。業界の常識は、企画を提出して、1ヶ月くらい待つ、らしいので・・・ 1カ月以上経過しても、音沙汰なし。それで、いろいろとメールを送ったら、OKAYAMAさんが・・・

「それも意味不明な内容が大半でした。自省を促し、今後いっさいのメール送付をやめることを求めます。」

と、メールを返してきました。元来、自身が意味不明のメールを送っていることに気づきません。

だから、「慇懃無礼」にたいして、「返礼」しているだけ・・・

以下は、常識的な手順ですが・・・

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翻訳者が出した「企画」に対して、編集者が「編集会議向け」の企画書を作成する。

原価計算と利益、損益分岐点などを見積もった企画書に基づいて、編集会議にかける。

それで、OKが出れば、著者(僕)と御社で出版契約を結ぶ。同時に、御社と原著者の間で、日米(今回の場合)のエージェントを通して、版権契約を結ぶ。契約が完了したら、翻訳者は原稿を作成して、御社に提出する(今回は原稿付きの企画でした・・・)。

その後、レイアウト、校正作業などを行い、校了となる。

そこで、翻訳者は、基本的には、責了となる。そして、御社が印刷会社などに発注して、本を完成させ、広報・宣伝・販売ルートへの投入などを行なう。

よって、作業のトリガーは、編集会議にかけて、企画が通るか否かです・・・

その辺りのプランの連絡がまったく来なかったので、どうなっているの? と思いました・・・

以上

ところが、OKAYAMAさんは、意味不明の「判断」を下しました。でも、当方としては、プロの編集者だと考えて、次の手順に移りました。

OKAYAMAさんの意味不明の説明と判断です。

「いただいた原稿は完成度が低いこと、また販売の見込みが読めないために、出版することは難しいと思います。ただ、良いところもあるのでなんとかならないかと赤字を入れておりました」

「連絡が延び延びになったこと、深くお詫び申し上げます。」

当方は、プロの編集者の判断だと考えざるを得ません。そして、次の手順に移りました。

その理由は、4年近く、持ち込み企画をして出てきた初の「判断」だったから・・・

(僕からの著者への報告)

Rachel-san

At last, a Japanese publisher judged that my translation skill is low.

So I abandoned publishing the book.

Thank you for your cooperation. I appreciate you so much.

Bye


(Rachel-sanからの返信)

Oh, too bad! THis is bad news. Well, good luck with whatever comes next.

注)OKAYAMAさんの判断の問題点
1.完成度とは何ですか?
2.販売の見込みを推定し、原価計算と利益、損益分岐点(何冊売れたら、利益が出るかの予測。だから、損益分岐点が販売目標の最低線)
3.赤字を入れるのは、校正作業。編集会議で、企画が通らなければ、無駄な作業になる。少なくとも、出版契約、版権契約を締結したあとの作業です。版権契約が成立するか否かも不明です。だから、企画が通った時点で、御社(OKAYAMAさんなど)と僕で、打ち合わせを持ち、印税率や、その後のプランについて、合意を取り、僕と御社の間で、出版契約を締結する。この時点で、「出版契約書」「スケジュール表(プラン)」などができている。
プランはあくまでも予定。プランが実情とずれた場合は、プランの見直し(前倒し、あるいは、先伸ばし)をして、プランの調整を行なう。


そして、「本のクリエイター業」を廃業しました。

「責任」「判断」「説明」不在ですが・・・

そして、常識的な商習慣に基づくBook Creatorを開業しました。

みなさん、ご理解できますか?

業界の、ひいては、日本の商習慣?

Aoyagi YoSuKe Book Creator

P.S.

これは、必ずしも、OKAYAMAさんの責任ではないと考えられます。というよりも、ニッポンムラの「社会的病巣だ」と考えています。

おそらく、これが、日本のホワイトカラーの生産性が低いといわれている原因のひとつだと考えられます。

---個人的な話

よって、外務省へ出向き、海外へ移民して、仕事場を求める準備も開始しました・・・

ブラジル移民100周年・・・ グッド・タイミング?!?

ただ、Y&Kは、少なくとも、「門前払い」はしなかった・・・

そこだけは、個人的には、「評価」しているが・・・

Y&K、および、OKAYAMAさんは「オープン」だったから・・・

I may abandon Japan-Village...

I want to invest my small money efficiently...

So I went to mofa in order to do so this afternoon.

Now Google stopped this mail. around 23:40 on 0825.08.

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