2015年5月31日日曜日

問題解決法

解決策が分らないのではない。 問題が分っていないのだ 。チェスタートン


何メソッドだっけ?

1.現状分析

2.解決策立案

Must項目、Want項目

3.実施

Mustは必ず実施する。Wantはできれば実施する。



KJ法(-ほう)は、文化人類学者の川喜田二郎東京工業大学名誉教授)がデータをまとめるために考案した手法である。KJは考案者のイニシャルにちなむ。
データをカードに記述し、カードをグループごとにまとめて、図解し、論文等にまとめていく。共同での作業にもよく用いられ、「創造性開発」(または創造的問題解決)に効果があるとされる。

KT法」の技法解説記事

合理的な問題解決と意思決定のためのKT法 (その1 KT法とは)

http://www.monodukuri.com/gihou/article/381


http://fk-plaza.jp/Solution/Mondai_Kihon.htm


■各段階のポイント■

手順段階ポイント
問題の認識問題であると認識すること。解決すべきテーマであると捉え、解決目標を決める。
原因調査と分析問題を起こしている原因を調査する。また解決目標との間にある諸課題を探り出し、関係付けをする。
解決策の立案問題の原因を除去する解決策を考える。または原因となっているものに影響されない解決策を考える。
解決策の実施解決策を実行する計画を立てる。確実に実施する。
結果の評価期待した結果と比較しての評価。解決しなかった場合の分析と新たな対策。

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