2015年6月23日火曜日

資格と実務

通貨当局者は金融工学の知識が必要だ。

もちろん、経済学の知識も必要だし、分析力なども必要です。

中小企業診断士の講座では、大まかに経済学も勉強する。

通貨当局者などは、MBAの資格を持っている人が多いのかな?

いずれにしても、資格は取ったら終わりでなくて、取ったら始まりです。

実務で応用しなければ、使い物になりません。


僕の資格は物理工学士と情報処理技術者です。会社で応用した。

会社を辞めて、中小企業診断士と翻訳の勉強をした。

運転免許は持っているが、ペイパードライバーです。


中小企業診断士 第1次試験は全7科目で、マーケティング・財務会計・法律・情報システムなどのビジネスパーソンに必要な幅広い知識を学習することができます。 ここでは新制度以降の受験データや第1次試験制度の詳細も解説いたします。受験の参考にしてください。

A. 経済学・経済政策
B. 財務・会計
C. 企業経営理論
D. 運営管理
E. 経営法務
F. 経営情報システム
G. 中小企業経営・政策

http://www.lec-jp.com/shindanshi/about/shiken/1ji.html


MBAとは、Master of Business Administration の略称であり、組織にとっての経営資源であるヒト(人的資源管理)、カネ(財務会計)、モノ・サービス(オペレーション、マーケティング)、情報、に関わるテーマを体系的に学ぶことができます。 これに経済を理解するためのマクロ・ミクロ経済学が加わり、基本的なMBAの科目が構成されます。 これらの知識をベースに実務的な経営戦略を学ぶMBAは、他の分野の修士号とは異なり、職業的能力の習得を意味する専門職学位(Professional Degree)に位置づけられています。


財とサービス
経済は、財とサービスを生産して消費する。

財は1次産業と2次産業

サービスは3次産業

財(ざい、英: good(s))とは、経済学において物質的・精神的に何らかの効用を持っているもののことである。
また、そのようなものの中で有形ものを財、無形なものをサービスと呼び、財とサービスと表現する場合もある。
サービス(英: Service)は、経済用語において、売買した後にモノが残らず、効用や満足などを提供する、形のない財のことである。第三次産業が取り扱う商品である。法令用語では、役務(えきむ)[1]ともいう。

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