2015年6月11日木曜日

六法

高齢者や弱者は社会福祉六法が重要なのかも?

6つの法典に対応した6つの「法分野」という意味では、以下の6つを指す。
現在の司法試験では、上記6分野に行政法が必須科目となっており、併せて「七法」と呼ぶこともある。

6つの法典との意味から転じて、これらの6つの法典を中心として主要な法令を収録した書籍を「六法全書」と呼び、さらにこれを略して「六法」と呼ぶ。なお、現在では有斐閣のみが『六法全書』と題する法令集を毎年発行しているため、単に「六法全書」と呼ぶときはこれを指すことも多い。
また、本来の意味から離れて、特定分野の範疇内において主要な法令を収録した書籍もその分野に合わせた六法の名称で呼ばれる場合がある(『金融六法』や『福祉六法』など)。この場合には、6という数に特に意味があるわけではなく、主要法令集という意味でこの語が使われているに過ぎない。


      (しゃかいふくしろっぽう)
  1. 福祉分野関連法律である、児童福祉法身体障害者福祉法生活保護法知的障害者福祉法老人福祉法母子及び寡婦福祉法の6つを総称して指す語。

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