2015年6月23日火曜日

君が代的経営

ギリシャ問題が顕在化したので、ニッポン株式会社の経営について、観てみた。

ニッポン株式会社が経営破たんしたら、日本人は路頭に迷います。

愛国心、愛社精神などというよりも、とにかく路頭に迷う・・・

民族とか人種とかというよりも、日本国籍を有することがすべてです。


金持ちなら、信用が高い外貨やゴールドを持てばよいのだが・・・


危機的状況にならないと、人は動かない。

今のところ、ギリシャなどと比べると、日本はまだマシ。


さっき、過去の記録を観ていたら・・・


自民党のだれかさんが言っていた・・・

国の借金返済は100年以上を要す・・・


プライマリーバランスを黒字化して、少しずつ返済する・・・

返済しなくても、延々と借金経営を続ければよい。

からくりだよね、笑い


君が代的経営です・・・

君が代は、千代に、八千代に、さざれ石の、苔のむすまで・・・


国って、すごいよね・・・

1000兆円以上の借金経営ができる・・・

だから、首相がバンバン金を使う。

金=信用


だれが国に金を貸しているか?

国民が貸しています。

だれが金持ちなの?


日本の富裕層は101万世帯、純金融資産総額は241兆円
~ 2年間で世帯数は24.3%、純金融資産総額は28.2%増加 ~

保有純金融資産による分類
超富裕層:5億円以上
富裕層:1億円~5億円
準富裕層:5000万円~1億円
アッパーマス層:3000万円~5000万円
マス層:3000万円未満

2000年と2013年を比べると、アッパーマス層~超富裕層はシェアを伸ばしているが、マス層は48.3%から41.9%にシェアを落としているので、この点ではじんわり格差が広がっているように見える。
上段の右図は、各層の世帯数のシェアであり、約80%がマス層、超富裕層は0.1%、富裕層が1.8%(2013年)で、この比率は2000年以降極めて安定しており、目立った変化がない。
この両図を合わせると、超富裕層と富裕層の世帯(全体の1.9%)が保有する純金融資産のシェアは18.8%、一方全体の約80%を占めるマス層の同シェアは41.9%であることを確認しておこう。
下段の左図は各層が保有する純金融資産総額の推移である。リーマンショックの後に概ね各層とも減らしているのは株価の下落によるものと思われるが、マス層のみはリーマンショック前の2005年から07年にかけて資産が減少し、07年から09年にかけては10兆円増えており、他の層とこの点でちょっと違った変化をしている。その理由はわからない。
下段右図は、各層の1世帯当たりの平均純資産保有額の2000年から13年への変化を示したものだ。
全世帯平均では10%増えている。一方、超富裕層を見ると、世帯数が6.6万人から5.4万人に減る一方、純金融資産総額は43超円から73兆円に増えているので、1世帯当たりの平均では約2倍に跳ね上がっている。 これだけ見ると、超富裕層内部で淘汰と集中が進んでいるようにも見える。
ただし注意しなければならないのは、レポートに記載されている通り、本件が対象としている資産は金融資産のみで、不動産が入っていない。 したがってマンションや土地など不動産保有者が、それを売って金融資産にシフトすると一躍カテゴリー上は特進する。 反対に大口の金融資産保有者が、マンション投資などにシフトすると一気に下位のカテゴリーに落ちることになる。 
例えば私などは、2000年頃には有り金をはたいて、借金をして、マンション投資に傾斜し始めた時期なので金融資産・負債だけをとるとなんと「債務超過」であり、カテゴリーを追加すればマス層の中でも最低の「債務超過層」となってしまう(^_^;)。 この点は、投資用不動産資産を含めていない当該データの限界であろう。
しかしながら、数億円の金融資産を保有する世帯がボロ家に住んでいるはずがないし、高級マンションや戸建て邸宅に住んでいる世帯、また山林など保有する地主の多くは、相応の金融資産を保有しているはずだ。だから家計の金融資産保有残高と不動産保有残高の間には相応の相関関係があると見て良いだろう。

http://blogos.com/article/99476/

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