2015年10月23日金曜日

放送と通信の違い@情報革命

片方向か、双方向か?

つまり、通信システムでも、放送できる。

通信システムによる放送はポイントツーポイントのマルチキャストですが・・・


総務省
【報道資料】
「「放送を巡る諸課題に関する検討会」の開催」
放送に関して、(1)日本の経済成長への貢献並びに市場及びサービスのグローバル化への対応、(2)視聴者利益の確保・拡大等の観点から、中長期的展望も視野に入れた検討を行います。
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu07_02000098.html


通信システムを使って、簡単に個人放送局を開局できます。

従来のテレビ局と変わりません。

どのチャンネルを選ぶかだけです。

世界一のユーチューバー(個人放送局)の年収は14億円です。



アマゾンビデオやグーグル映画なども放送局の一種です。

有料の映画専門チャンネルです。

もちろん、テレビ番組も売っています。



ニュースも、通信システムを使ったニュースチャンネルが、事件(イベント)が発生した時点で報道する。

もはや、旧システム(オンタイム)のテレビや新聞は使いづらい。

新システムは、オンデマンドのイベントドリブンです。

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