2017年7月13日木曜日

健全な組織とは?

健全な組織とは、公正に権限が委譲されて、各人が自分の権限で、自分の裁量で仕事をする。その権限に関しては、自己責任です。


代表的な組織

社長(総責任者) > 役員 > 事業部長 > 部長 > 課長 > 係長 > 担当

公正に権限委譲していれば、自分の権限の範囲内では自由に仕事ができる(自己責任)。


責任問題が発生しても、問題はない。

自分の権限の責任を取ればよい(自己責任)。新入社員であれば、この範囲の責任です。

係長 - 担当


係長に昇進したら、中間管理職の仲間入りです。この範囲の責任が発生する。

課長 - 係長 - 担当


健全な組織では、社長の指針が末端の担当まで行き届いている。

組織全体は社長の指針に従って動く。

指針は、各管理職から出されます。社長の指針、、、部の指針、課の指針、係りの指針


バブリーな時代でした。部の担当はCAD技術の開発でした。

係りの担当は共通技術の開発でした。係長と担当者が三名でした。各担当は、ネットワーク技術(僕の担当)、データベース技術、インタフェイス技術。もちろん、担当者間の交流もあります。巨大技術開発でした。


この係りの技術開発の延長線がアップルであり、グーグルです。

iPhone上のアプリで、グーグル(データセンタ)とコミュニケートする。


あれから、30数年が経って、システムは急速に進化したが、フレームワーク、根本は変わっていない。人工知能はアプリの進化系、ロボットはiPhoneの進化系。

データセンタ - ネットワーク - 端末(ロボット)


そして、ロボットは、アンドロイド(人造人間)へ進化する。

アンドロイドはデータセンタと通信しながら、考えて行動する。

人間は情報端末とインタフェイスして、考えて行動する。

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