2017年7月13日木曜日

ガンジーの名言(抜粋)

速度を上げるばかりが、

人生ではない。



最高の道徳とは、

不断に他人への奉仕、

人類への愛のために働くことである。



弱い者ほど相手を許すことができない。

許すということは、

強さの証だ。



臆病者は数の力を喜ぶ。

しかし、勇敢なる精神をもつ者は、

一人戦うことを誇りとする。



報酬を求めない奉仕は、

他人を幸福にするのみならず、

我々自身をも幸福にする。



良心に関しては、

多数決の法則は当てはまらない。



臆病な者は愛を表明することができない。

愛を表明するとは勇敢さの現れである。



非暴力は人間に与えられた

最大の武器であり、

人間が発明した最強の武器よりも

強い力を持つ。



もし、過ちを犯す自由がないのならば、

自由を持つ価値はない。



万人の福利を願うことが

自らの福利につながる。

自分や自分の所属する小社会のみの

福利を願う人は利己的であって、

そうすることは、

けっしてその人のためにはならない。



尊厳を保つためには、

金は必ずしも必要ではない。



近隣のために尽くす人は、

同時に、人類のために

尽くしている。



恐怖が不信を生むのです。

誰か一人でも恐れることをやめたら、

我々は争うことをやめるでしょう。



女性の直感は、

しばしば男性の高慢な知識の自負をしのぐ。



「目には目を」という考え方では、

世界中の目をつぶしてしまうことになる。



非暴力は暴力よりも無限に優れているし、

許すことは処罰するより遥かに男らしい。



偉大な人は常に一人立つ。



罪を憎みなさい、

罪人を愛しなさい。



非暴力は私の信念の第一章であり、

また私の信条の最終章でもある。



世界に変革を求めるならば、

自分自身を変えることだ。



臆病者は決して道徳的にはなれない。



われわれは数量的な力に頼らない。

われわれは人格の力に頼るのである。



土を耕すのを忘れるということは、

自分自身を忘れることだ。



善に協力するのは義務である。

と同時に、悪への協力を拒否するのも

義務なのである。



非暴力には敗北などというものはない。

これに対して、暴力の果ては

かならず敗北である。



博愛を実践するには、

最大の勇気が必要である。



たとえあなたが少数派であろうとも、

真実は真実なのです。



非協力運動は、

無意識のうちに悪に

加担してきたことに対する抗議だ。



本当の富とは、

健康のことであり、

金や銀のことではない。



平和への道はない。

平和こそが道なのだ。



私には人に命を捧げる覚悟がある。

しかし、人の命を奪う覚悟をさせる大義は

どこにもない



私の生き様が、

私のメッセージである。



- ガンジー 

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