2017年11月13日月曜日

#ドラゴンマシン、儒教

儒教には、人が常時守るべき5つの項目があり、この五徳を拡充していくことにより、人の道を全うすることが出来る。


五常(ごじょう)または五徳(ごとく)は、儒教で説く5つの徳目。仁・義・礼・智・信を指す。三綱(君臣・父子・夫婦間の道徳)とあわせ、「三綱五常」と表現することも多い。


仁 人を思いやること

義 利欲にとらわれず、なすべきことをすること

礼 「仁」を具体的な行動として表したもの

智 道理をよく知り得ている人。知識豊富な人

信 友情に厚く、言明をたがえないこと、真実を告げること、約束を守ること、誠実であること


五倫(ごりん)は、儒教における5つの道徳法則、および徳目。主として孟子によって提唱された。「仁義礼智信」の「五常」とともに儒教倫理説の根本となる教義であり、「五教」「五典」と称する場合がある。


父子の親 父と子の間は親愛の情で結ばれなくてはならない

君臣の義 君主と臣下は互いに慈しみの心で結ばれなくてはならない

夫婦の別 夫には夫の役割、妻には妻の役割があり、それぞれ異なる

長幼の序 年少者は年長者を敬い、したがわなければならない

朋友の信 友はたがいに信頼の情で結ばれなくてはならない

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