2020年7月30日木曜日

製造管理(生産公社)

クルマの部品は数万点です。
トヨタは年産1000万台程度です。
トヨタは毎年、数千億点の部品を管理している。
売り上げが30兆円だとする。3000億点の部品を使うとする。
部品1個当たり100円です。
とにかく、仕事は小銭を大量に使います。

一石は180リットル、つまり150キロかな? つまり60000円
65グラムで3250粒、一粒約1銭だから、つまり1円で100粒、一石は600万粒かな?

昔の日本はコメ本位制だった。石高で勘定した。
一石は何粒のコメか? 米粒は砂金です。
こくだか
【石高】
米穀の量。特に、検地によって決められた玄米の標準生産高。また、米で与えられた武士の俸給の高。扶持高(ふちだか)。
一石は大人一人が一年に食べる米の量に相当することから、これを兵士たちに与える報酬とみなせば、石高×年貢率と同じだけの兵士を養えることになる。つまり石高は戦国大名の財力だけではなく兵力をも意味していた。
なお松前島(蝦夷地)・北海道は元禄郷帳、天保郷帳、明治5年調の『郡村石高帳』において無高とされているが、明治5年の物産高は『日本地誌提要』によると65万0286石6斗8升4合7勺2才である。この物産高は鮭6000尾、鱒1万2000尾、その他の水産物2万5000斤につきそれぞれ100石で換算することで算出されている。

本来「石」はセキと読み、質量の単位であった。『孔叢子』に「鈞四謂之石」(4鈞を石という)、『淮南子』に「四鈞為一石」(4鈞で1石を為す)とあり、1鈞は30斤なので1石は120斤となる。例えば、漢代の斤は約258グラムであったので、1石は約31キログラムとなる。(林甘泉氏の『中国経済通史--秦漢経済巻』では、1石は約13.5キログラムと書かれている)

日本では文字としては「石」を書くが、発音は「斛」に由来する「コク」を使用する。1000石以上の場合は「ゴク」と濁る。
新京枡に統一された近世初期の寛文9年(1669年)に現在と同じ容量となった。 現行の新京枡における1升は、縦横0.49尺、深さ0.27尺で0.064827立方尺(=0.49尺×0.49尺×0.27尺)であり、よって、1石は6.4827立方尺となる。船の積載量や木材の体積を表すときには、1石=10立方尺(約278リットル)としている。
明治時代を迎え、米1俵が4斗と規定されて、2.5俵が1石となった。またメートル法を採り入れるにあたっては、日本では明治19年(1886年)の条約批准後、メートルを基準にして1升=約1.8039リットルと定められ、よって、1石は約180.39リットルということになった。

お米1合は約150gで、それを炊くと約345gになります。 ただし、炊飯メニューによって異なる場合があります。
米5キロは2000円くらい?
コメ1キロは400円くらい? 1グラムは0.4円?
コメ1粒は0.02グラム? 0.008円(砂金の価値) 約1銭?
ご飯、茶わん1杯は30円くらいかな?
品種や炊き方により違いはありますが、茶碗1杯(中盛り)のごはんの重さは約150gで、お米(精米)だと約65gです。 これは、お米は炊くと一緒に入れた水を吸って膨らむため、ごはんの重さはお米の重さの約2.3倍になるからです。 茶椀1杯のお米の粒(約65g)を数えると、約3,250粒あります。

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