2021年7月27日火曜日

コロナ警報(福岡)

8月22日での全面解除は無くなった。
医療現場が圧迫されている?


福岡県は独自のコロナ警報発動し1日から時短要請方針
07月27日

新型コロナウイルスの感染の再拡大を受けて、福岡県は県独自のコロナ警報を発動し、来月1日から飲食店に営業時間の短縮を要請する方針を固めました。
福岡県内の感染者はまん延防止等重点措置の解除後、先週半ばから100人を超える日がほとんどで、きのうまでの3日間の平均は144.3人となっています。
また、病床の使用率もおとといの時点で、15.7%となっていて、県独自の「福岡コロナ警報」を発動する3つの指標のうち、新規感染者数と病床の使用率の2つが目安を超えています。
一方、残る指標の重症病床の使用率は、おとといの時点で5.4%と、目安の10%には達していませんが、夏休みやお盆で人の往来が増え、さらなる感染拡大が懸念されるため、福岡県はコロナ警報を発動する方針を固めました。
そして、県内全域の飲食店に対して、来月1日から29日まで、営業時間を午後9時までに短縮するよう要請することにしています。
また、県民に対しては、日中も含め不要不急の外出自粛を求めることにしています。
県は警報の発動後、政府とまん延防止等重点措置の適用を協議したい考えです。
福岡県はあす対策本部会議を開き、警報の発動や対策を正式に決定することにしています。

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