2021年9月14日火曜日

西大輔@嘉麻市長候補

ボランティアの情報発信担当を依頼されたので、引き受けた。
アカウント管理の問題があるので、彼が管理する設備で行う。

嘉麻市長選に新人の西氏が出馬表明
2021/9/9 6:00

 任期満了に伴う来年4月の嘉麻市長選に、新人で元飯塚市教育長の西大輔氏(64)が8日、無所属で立候補する考えを明らかにした。嘉麻市長選の出馬表明は西氏が初めて。

 西氏は西日本新聞の取材に「嘉麻市を変えたい。できるのは自分しかいない」と立候補の理由を説明。約40年間、教育に携わった経験から「最先端の学校教育を導入し、若い世代の定住促進を図る。高齢者にも優しい市にする」とし、赤間幸弘市長の市政について「(2期)約8年で何も変わっていない。変化がないのは後退と同じ」と話した。

 西氏は嘉麻市出身。明治大卒業後、中学教諭や飯塚第一中校長を歴任。2017年から飯塚市教育長を務め、昨年3月に退職した。

 (長松院ゆりか)


「質問取りやめれば3000万円」嘉麻市百条委で市議が主張
2021/8/6 5:55 [有料会員限定記事]

 福岡県嘉麻市の義務教育学校3校の建設請負契約を巡り、官製談合の疑いを調査している調査特別委員会(百条委員会)が5日開かれ、証人喚問された石原浩二議員は「学校建設に関する一般質問を取りやめる(など受注に協力する)見返りに『3千万円を渡す』という話を(建設会社から)持ちかけられた」と主張した。


百条委員会(ひゃくじょういいんかい)とは、都道府県及び市町村の事務に関する調査権を規定した地方自治法第100条に基づき、地方議会が議決により設置した特別委員会の一つ(特別委員会の根拠条文は地方自治法109条)。 ... 議会の議決にあたっての補助的権限、執行機関に対する監視機能、世論を喚起する作用等を有している。



赤間 幸弘(あかま ゆきひろ、1962年12月1日 - )は、日本の政治家。福岡県嘉麻市長(2期)。

出生地: 福岡県山田市
出身校: 久留米工業大学工学部
生年月日: 1962年12月1日(58歳)

福岡県山田市(現嘉麻市)出身。1985年(昭和60年)3月、久留米工業大学工学部卒業。同年6月、山田市役所に臨時職員として採用される。1986年(昭和61年)10月、明治記念病院に勤務。1991年(平成3年)7月、介護老人福祉施設に勤務[1]。

2001年(平成13年)12月、山田市議会議員に就任。

2006年(平成18年)3月27日、山田市・稲築町・碓井町・嘉穂町の1市3町が合併し嘉麻市が発足。それと共に嘉麻市議会議員に就任。

2010年(平成22年)4月18日に行われた嘉麻市市長選挙に出馬。現職の松岡賛、元県議の高橋義治を相手に戦うも次点で落選(松岡:9,374票、赤間:7,815票、高橋:7,250票)。投票率は66.62%[2]。

2014年(平成26年)4月6日公示、4月13日投票の嘉麻市長選挙において無投票により初当選。4月23日、市長就任[3]。

2018年(平成30年)4月15日投開票の市長選挙で再選[4]。

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