2015年6月22日月曜日

アベノミクスの金融緩和

最初から言っている。

日銀が国債を買い入れて、マネタリベースを倍増させた。

そのため円安になった。

金は株式市場に流れた。食料品などの輸入品の物価が上がった。

金は金持ちの懐に転がり込んだ。貧乏人はますます苦しくなった。


  1. マネタリーベース(英: Monetary base)とは、現金通貨と民間金融機関が保有する中央銀行預け金の合計のこと。 日銀の統計では、この呼称が使用されており、実際に金融業界でもこの名称が使われる。 ベースマネー(base money)、ハイパワードマネー(high-powered money)とも呼ばれる。 強力通貨、高権貨幣などと訳されることが多い。
  2. マネタリーベースとは、「日本銀行が供給する通貨」のことです。具体的には、市中に出回っているお金である流通現金(「日本銀行券発行高」+「貨幣流通高」)と「日銀当座預金」の合計値です。
    マネタリーベース=「日本銀行券発行高」+「貨幣流通高」+「日銀当座預金」

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