2020年9月27日日曜日

日曜討論(ラジオセンター)

感想) 与野党で分かりやすい選択肢を提示する。

政策責任者
自民党政調会長(下村博文)、立民党政調会長(泉)、公明党(石田)、維新の会(浅田)、共産党(田村)、国民党(船山)

1.下村
内閣支持率が高い。62%
2.泉
アベノミクスの検証、公文書管理の検証、税制の検証
3.石田
支持率は実績ではない。期待値です。
安倍政権の継続です。
4.浅田
菅政権は維新の会と近い
5.田村
怒りを持っている。桜を見る会疑惑は終わっていない。
6.船山
アベノミクスの検証

新型コロナへの対応と経済対策
1.泉
インフルエンザが出てくる。検査体制
経済は旅行先での対応に問題がある。連絡体制
2.下村
予備費で対応。東京オリンピックにも対応。Go toキャンペーンも機能している。
3.田村
昨日の東京の270人は問題だ。医療機関の6割が赤字。
4.浅田
大阪府の対応は良い。知事に権限移譲する。
5.石田
経済対策より感染症対策が先。
6.船山
入国審査緩和は大丈夫が? 検査体制。病床確保。集団生活をどうするか?
7.下村
感染対策と経済対策の両立

経済対策に現金給付は?
1.下村
しっかり対応したい。
2.田村
事業の継続。雇用の維持。
3.下村
雇用で困っているのは観光関係や飲食関係。Go toキャンペーンで対応。
その他の業種にも対応。
4.石田
雇用調整助成金を大幅にか拡大。さらに延長も。
住宅確保給付金。さらに延長も。
5.浅田
救済策が必要。知事主導の救済が必要。
6.船山
雇用の維持が重要。女性の雇用が失われている。
補償がが必要。
7.下村
継続を含めて検討。知事への権限も含めて特措法の見直し。
8.泉
国会を開こうと言っている。雇用調整助成金を延期すべき。
消費減税、所得税減税
9.下村
国会は閉会中審査を行っている。デジタル化が重要。
三次補正については予備費で対応。三次補正はその後

政策については?
1.浅田
デジタル化、携帯値下げ、不妊治療支援は歓迎する。
2.泉
今まで、できなかった理由は?
国民にどう利益が出るか? カードリーダーが必要
3.下村
コロナでデジタル化の遅れが判明。
まいなカードの普及が大事。
4.田村
国民の利便性は? 個人情報の保護は?
5.石田
早期にやるべき。まいなカードの利益が不明だった。
6.船山
現実はデジタル化が遅れた。検証が必要。個人情報の保護に対する不安。検証が必要。

行革
1.下村
行革担当は河野大臣。縦割り行政の弊害。たらい回し。
ハンコの廃止など、小さなところからやる。
2.泉
ペーパーレス化が必要。総務省と文科省。総務省と厚労省。
野党の意見も聞いてくれ。

外交安全保障
1.船山
方針が出ていない。国会を早く開いてくれ。
イージスアショアの廃止。検証が必要。
日米同盟は対等ではない。
2.田村
米中戦争が問題。日中電話会談はどうだったのか?
米中に対する外交姿勢が問われている。
3.浅田
安倍政権は評価されるべき。この路線を継続すべき。
4.石田
安部路線を継続すべき。米中の狭間で両国に対峙する。
5.泉
健全な日米同盟。経済は外交に左右される。軍縮外交へ転換する。
6.下村
西側諸国と連携する。

今後の政局
1.泉
外交問題を転換する。国会を早期に開く。
2.下村
臨時国会は10月20日以降。
コロナ対策と経済対策の議論
3.石田
日欧のEPA。
4.浅田
日欧のEPA。RCEP。
5.田村
先制攻撃は憲法違反。野党共闘で政権交代を目指したい。
6.船山
経済が厳しい。家計を支える。分散化が必要。国内生産が必要。
7.下村
コロナ前には戻れない。アフターコロナの新しい国家。
8.泉
与野党で分かりやすい選択肢を出す。

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