2010年10月25日月曜日

壺理論 - 岸本佐知子

風が吹けば、棺桶屋がもうかる - 墓石屋

これは、経済のチェーンリアクションを示す大きな経済原理のひとつである - 骨壺屋


猛暑になれば、芋ねーちゃんの株が上がる - 西郷隆盛

西太后の息子は、オイラとちょうど100歳違い・・・

格言 「君子、危うきには近寄らず」

格言 「虎穴に入らずんば、虎子を得ず」

格言 「骨壺に入らずんば、骨子を得ず」

意味深だな~~~、笑い


骨壺業界取締役 役柄 閻魔の橋渡し 青柳洋介

2007年9月28日金曜日

岸本佐知子 - ABC六本木店でのミニトーク

タイトル:ゴーゴーおじさんとイケイケ姉さんの旅 ―― PASMO妖怪発見ツアー(予行演習)
コメント:妖怪ではなく化物がいたような気がするが。。。


青山ブックセンター リオープン3周年記念
「女性翻訳家三週連続ミニトーク」
の最終日 - 岸本佐知子 に行ってきた。

きっかけは東京新聞の記事。

翻訳家とは何か。持論は「壺理論」だ。つぼに棒を当てるとコンという音がする。棒が「作品」で壺が「自分」、鳴る音が「訳文」。壺の中に言葉の水がなみなみとたたえられてこそ、いい音がする。

という部分を見て、ピンと来てトークショウに行った。

それで、ABC六本木店に予約を入れて、下記のメッセージをABC六本木店のYさんに、「当日、岸本さんに渡すよう」にお願いした。

---
岸本 佐知子さん - 翻訳家
本日付、東京新聞夕刊。

「妄想力」エッセーも人気!

「妄想力」というより、脳内で言葉が「チェーン・リアクション」を起こしているのでは?

なんとなく分かる気がします。岸本さんの翻訳本もエッセーも読んだことがありませんが。というより、初めて名前を知りました。

「脳内」で「言葉」が「チェーン・リアクション」を起こしている・・・脳科学の面白いテーマになるのでは?

アソシアティブ・メモリ(連想記憶)とも関連があるはずです!!

「チェーン・リアクション」の結果、「言葉」が「言霊」に「変身」することもあるはずです!!!

---

「壺理論」に関しては、壺はカラッポとのこと。ここいら辺りは個人的に話さないとミソは分からない。

だが、世田谷区の赤堤小学校出身で、初台など、僕がよく知っている場所に出没するみたいなので、縁があれば出会うこともあるかもしれない。出合ったら、「ミソ」について話を聴きたい。

講談社のエッセイスト賞を取ったそうだ。その「ミソ」は「破壊衝動」。だが、Syncしている人は知り合いにも意外と多いとコメントしていた

例に漏れず、「柴田元幸」が出てきた。どうも、柴田さんのことはよく知っているみたいだ。

国際シンポジウム&ワークショップ「春樹をめぐる冒険」-世界は村上文学をどう読むか に出席したとき、携帯電話を使って英語で話す柴田さんを見かけた。柴田さんはこのワークショップの司会をやった。あと、東大教授の沼野さんも司会をやった。ABC六本木店で白水社のコーナーに両氏が翻訳した本があった。

その真下に岸本さんの『ねにもつタイプ』が積んであった。それを手に取り、店員に岸本さんの話に出た雑誌はどれかと訊いて、新潮社の『yom yom』を見つけ、その二冊を購入して店を後にした。

ABCのYさんのお世話になったので、立ち去る際に、下記のメッセージをYさんに渡した。

---
Thursday, September 27, 2007
クジラを食う

クジラを食っていいかの是非について。

クジラと牛や羊とどこが違うか?

クジラは家畜ではない? 家畜ではないから食ってはならない。

犬は家畜である。よって、食ってかまわない。でも、韓国の犬食を野蛮だと決めつけた。

欧米人の主張する論旨は、インテリゼンスしか考えられない。インテリゼンスの高いものを食ってはならない。

じゃ、人を食い物にして、金に変えて、牛や羊を食っている人食い欧米人は許されるのか? 人を食い物にして働かせ、血と汗を吸い上げ、金に変えて、牛や羊を食っている欧米人! 許されない! お前らは、人食い鬼じゃんか! ばか者!!!

人食い鬼を英訳すると

People-eating Demon Or PeopleEater

人食い鬼の代表格:ブッシュ大統領

自国民を金を使って軍隊に取り込み、他国民を殺して、自分は安全地帯でのうのうと牛や羊を食っている!!!

追伸:

言葉の使用方法: 彼はPEだ、彼女はPEだ、など!!!
集団的PEはPEsで~~~す!

注)日本人も集団的自衛権を行使すると、PEsになるのかもしれません?


青柳洋介

投稿者 AO 時刻: 9/27/2007 04:59:00 PM



2 コメント:
AO said...
ヒルトンの孫娘パリスのような女を「すかしPE」と呼びます。

小泉さんのような男を「きばりPE」と呼びます。

あほ~~~

5:39 PM
AO said...
正確に発音すると

「すかしッPE」「きばりッPE」です。

「いなかっぺ」と似た発音です。

5:41 PM
---

yom yomという雑誌は面白い。内容ではなくて、文芸雑誌としての作り(カバーデザインや本文にかぶせて印刷しているカラーデザイン)が斬新だ(ただし、失敗作:受け狙いのミスマッチ)。

本日、S舎での第一回の編集者との打ち合わせに持って行く。まさに、ぴったしの出会いだった!!!

本日の打ち合わせは

---
○内容構成(本のレイアウトや目次立てなど)
○校正方針(本文をどのように修正していくか)
○使用写真(どの写真を使用するか、使用できるか)
○カバーデザインの方向性
などについて、お話したいと考えています。

デザインやレイアウトについてじゃ、方向性や原本以外で
イメージに近い書籍などを考えておいていただけると
打ち合わせがスムーズになるかと思います。
---

なので、ぴったしカンカンだ!

デザインのイメージに近い本は失敗作の逆、ただしソフトカバーのハンディーな製本は取り入れたい!紙質は少々低くても丈夫であれば良い、写真はキーなので上質にしたい!

妖怪シッシ舞い

2008年4月6日日曜日


The Urn Theory

The Urn Theory(青柳洋介の骨壺理論)

Free Heart and Free Mind create and produce Free Style...

Aoyagi YoSuKe

Cf. Kishimoto's Tsubo Theory(岸本佐知子の壺理論)

http://media.excite.co.jp/book/special/honyaku/

骨壺業界取締役 役柄 閻魔の橋渡し 青柳洋介

追伸:

格言 「骨壺屋にお通しはつきもの」

追伸:

浄、夏祭浪花鑑「こいつめは此頃の新米。見れば骨も堅し」

追伸:

新米を入れる「骨壺探し」です・・・

追伸:岸本さんの話を聴きました・・・ 六本木ABCにて

これって、挑戦状?(笑い)

http://ayosuke.blogspot.com/2007/09/blog-post_28.html


岸本さん、「壺理論」ちょろっと、借ります・・・ 悪しからず・・・


・・・
・・・
岸本 うーん、ウケるかなぁ……たとえば、ここにからっぽの壷があるとしますね。それに棒を当てるとコンって音がする。この「からっぽの壷」が自分で、「棒」が作品、鳴る「音」が翻訳だ、という理論なんですけど。
大森 ほぉぉ。
豊崎 禅問答みたいでしょう?
岸本 でも全然だれからも賛成してもらえなかったので、それを進化させて「超ツボ理論」っていうのも考えたんですが、やっぱり壷の中になみなみと水が……「言葉」がたたえられていてこそいい音がするんじゃないかと。古い、変てこ、新しい、いろんな種類の言葉をたっぷり入れておけば音も良くなる。
大森 安い棒で叩くと安い音が。
岸本 その棒なりの音がする。
・・・
・・・



http://media.excite.co.jp/book/special/honyaku/


翻訳家には快感のツボがある ― 翻訳家のおわらない物語あるいはオレがオレが翻訳の謎
翻訳の喜びってなに? ダメな翻訳ってどんなの? 大森望、岸本佐知子という第一線で活躍する翻訳家ふたりに、「文学賞メッタ斬り!」でおなじみの書評ライター・豊崎由美が斬り込みました。
参加者プロフィール
大森 望大森 望 (おおもり・のぞみ)
1961年生まれ。翻訳家・英米文学研究家。コニー・ウィリス『ドゥームズデイ・ブック』(上下巻 ハヤカワ文庫SF)、『航路』(上下巻 ソニー・マガジンズ)など訳書多数。1日3冊ペースで1週間読み続けるという恐るべき早読みの才の持ち主。「WEB本の雑誌」では本の談話室の頼れるSF談話室長として読者の本選びの悩みに答えている。多読乱読の実績のスゴさは是非『文学賞メッタ斬り!』(パルコ出版)で!
ホームページ
岸本 佐知子岸本 佐知子 (きしもと・さちこ)
1960年生まれ。洋酒メーカー勤務を経て翻訳家に。訳書に、ニコルソン・ベイカー『もしもし』『フェルマータ』『室温』(いずれも白水社)、ジャネット・ウィンターソン『オレンジだけが果物じゃない』(国書刊行会)など。朝日新聞日曜版では書評も担当。また、エッセイ集『気になる部分』(白水社)は、あまりの面白さに電車の中では読めないとの声多数。
豊崎 由美豊崎 由美 (とよざき・ゆみ)
またの名を「トヨザキ社長」。1961年生まれ。ライター。雑誌「GINZA」「婦人公論」「Hanako」などに書評を中心に連載連載。著書に『それ行けトヨザキ!!』(文藝春秋)、『パチンコ天国極楽ケイバ』(筑摩書房)。文芸のみならず、映画、演劇、スポーツなど執筆守備範囲は広い。新刊「ダ・ヴィンチ」誌上に連載されていた日本のベストセラー史を解剖する岡野宏文との爆笑辛口対談集『百年の誤読』が10/25発売。

最新訳紹介
犬は勘定に入れません あるいは、消えたヴィクトリア朝花瓶の謎大森望さんの最新訳
『犬は勘定に入れません あるいは、消えたヴィクトリア朝花瓶の謎』コニー・ウィリス/早川書房
オックスフォード大学史学部の大学院生ネッドはタイムトラベラー。第二次大戦中に空襲で焼失したコヴェントリー大聖堂の復元計画に駆り出されたネッドくん、資料集めのために20世紀と21世紀の間を何度も往復した挙げ句、時間旅行の副作用でダウン寸前。19世紀のテムズ河畔で休養してこいと指導教授に薦められ、ぼんやりしたままヴィクトリア朝英国に赴く。しかしこの休暇旅行には、ある重要な使命が課せられていた……。ジェローム・K・ジェローム『ボートの三人男』にオマージュを捧げた、本の重さを忘れてしまえるほど笑えるハラハラドキドキのSF冒険ミステリー。
ノリーのおわらない物語岸本佐知子さんの最新訳 
『ノリーのおわらない物語』
ニコルソン・ベイカー/白水社
空想を駆使してお話を作るのが大好きな9歳の少女ノリー。アメリカ・カリフォルニアからイギリスの小さな町に引っ越したノリーは、学校でアメリカ流の言い回しをからかわれたり、親友が出来ないことにちょっぴり悩みながらも、クラスで仲間はずれにされている女の子と積極的に仲良くなり、痛快にイジメっ子をやっつける。アメリカにいる親友からの手紙を待ちながら、ノリーは今日も想像をふくらませて物語を作る……少女ならではのキュートな「造語」がふんだんに盛り込まれた、愛らしい物語。

ライター紹介
北村 浩子 (きたむら・ひろこ)
1966年生まれ。短大卒業後、丸の内の機械メーカー勤務を経て地方放送局に入社、その後フリーに。現在、FMヨコハマ契約アナウンサーとしてニュースを担当。月~金、6時~9時までのプログラム「MORNING STEPS」内では、様々なジャンルの本を紹介するコーナー「books A to Z」のパーソナリティも務めている。
掲載の座談会テキストは、池袋コミュニティカレッジでこの4月から開講されている「豊崎由美の年収600万円の万能ライター」講座の授業「座談会をまとめる」の提出課題。「最優秀作はエキサイトブックスに掲載発表」という特別企画であり、北村浩子さんのテキストが見事その栄誉を射止めました。豊崎さんによると「とくに会話の再現力が優れていた。構成もよく考えられている」のが評価のポイントだったそうです。なお、池袋コミュニティカレッジでは10月から「豊崎由美の書評の愉悦 ブックレビュー読み書き講座」が始まってます。

翻訳家には快感のツボがある

日本の出版文化へ - 適者生存、自然選択

メディアは文明系です

コンテンツは文化系です


メディアのチェンジ割合の当面のメドは?


モノ系(紙、CD、DVD) 50%

電子系(ダウンロード) 50%


戦略は?

「紙と電子のどちらにも強いハイブリッド戦略」 - 適者生存


適者生存、自然選択がキーワードです


弱肉強食ではありません






よろしく






2010年8月21日土曜日

大日本印刷?

お勧め戦略は?

大日本印刷は、モデルチェンジします

広義のパブリッシャーズのインフラを担当します

パブリッシャーズの再編は?

文字データ(キャラクタ)

静止画(ビジュアル)

動画(サウンド&ビジュアル)

このみっつに大別されます・・・


そして、メディアは適者生存です


以上

BirdMan Inc.




半導体の微細加工技術は?

高度な印刷技術の応用です - 半導体加工技術者


先進国は?


R&D型のクリエイティブ企業、つまり、新たな価値を創造する・・・


どんな価値を創造するのだろうか?


キーワードは?

マルチメディア

広義のパブリッシャー

ライセンス管理

・・・

・・・

だと、個人的に思っているが・・・


大日本印刷は?

「電子書店」 - Apple, Amazonと競合

出版文化 - 文化の原点は食文化である

規格統一 - ムリ、ムダ、ムラを省く、つまり、リストラ

全方位のビジネス - インフラ

最終的なデータは印刷会社に保管される - アーカイブス、資産管理

電子書籍の制作サービスや著作権管理の支援 - アウトソーシング、ライセンス管理

印刷から出版、販売までの一貫体制に基づいた新たなビジネスモデル - システム化

「業界秩序の改善」 - ガバナンス

「紙と電子のどちらにも強いハイブリッド戦略」 - 適者生存


この記事は、言葉のずれが大きい


アオ入れしました、笑い




【ドラマ・企業攻防】“仇敵”電子書籍で主導権 大日本印刷のハイブリッド戦略 (1/3ページ)

2010.8.21 18:00
このニュースのトピックスドラマ・企業攻防
電子書籍の業界団体の設立会見に臨む大日本印刷の高波光一副社長電子書籍の業界団体の設立会見に臨む大日本印刷の高波光一副社長
「普及元年」を迎えた電子書籍をめぐり、印刷最大手の大日本印刷が、したたかに主導権を狙っている。長年のライバルである凸版印刷と手を結び、業界団体を設立。10月には国内最大の「電子書店」を立ち上げ、NTTドコモとも配信サービスで提携した。電子書籍は本業の印刷の“仇(きゅう)敵(てき)”だが、出版社とのネットワークで蓄積してきた大量の書籍のデジタルデータを武器に「裏方」から表舞台に躍り出る。

歴史的“同盟”

「日本特有の出版文化を守りたい」
先月27日に東京・九段で開かれた電子書籍の業界団体「電子出版制作・流通協議会」の設立会見。会長に就いた大日本印刷の高波光一副社長は、会場に入りきれないほどの報道陣を前に、その意義を強調した。
団体の発起人は、大日本と凸版の業界2強。印刷だけでなく、液晶テレビ向けカラーフィルターなどあらゆる分野でしのぎを削ってきた両社が同盟を結ぶのは、「100年以上の歴史でおそらく初めて」(大日本)という偉業だ。
団体は、どの端末でも読めるようにする規格統一が目的で、パナソニックや東芝などの端末メーカーのほか、通信会社や大手書店など131社・団体が名を連ねる。
そのわずか1週間後の8月3日。高波副社長の姿は東京・六本木にあった。ドコモの端末向け配信サービスでの提携を発表。「業界トップの両社の提携で、他社にないサービスが実現できる」と、高波副社長は気勢を上げた。
一方で、約10万点の電子書籍をそろえた独自の配信サービスの準備も着々と進めている。ドコモだけでなく、米アップルの多機能端末「iPad(アイパッド)」などあらゆる端末に対応し、全方位のビジネスを展開する。

ピンチをチャンスに

「電子書籍でキーマンとなるのは、間違いなく大日本」。大手出版社の幹部はこう断言する。
印刷が必要のない電子書籍の普及は、まさに存亡の危機。だが、そのピンチをチャンスに変える秘密兵器も握っている。印刷で使う書籍のデジタルデータだ。
「印刷は30年も前からデジタル化されている」と、高波副社長。その大量のデータは、電子書籍にも利用できる。
印刷会社は長年、出版社と二人三脚で書籍の出版業務を手がけてきた。その信頼関係から、赤字などの校正を済ませた最終的なデータは印刷会社に保管されるケースが多いという。大手出版社の幹部は「国内の出版物のデジタルデータの何割かを、大手印刷会社が所有している」と明かす。
群雄割拠する電子書籍端末の勝敗は、やはりどれだけたくさんのコンテンツを用意できるかに左右される。本来なら版権を持つ出版社がキーマンとなるが、データの管理や利用のノウハウでは印刷会社に優位性がある。
「出版社と個別に交渉するより、出版社を知り尽くしている印刷会社と手を組む方がはるかに効率的」(大手電機の担当者)というのが、共通認識になっている。
大日本では、中小出版社のために、電子書籍の制作サービスや著作権管理の支援にも乗り出し、出版業界への影響力をさらに強める考えだ。
電子書籍事業では、平成27年度に売上高500億円を目標に掲げる。「電子書籍サービスは、どんどん進化させられる」(同社幹部)と自信満々だ。

紙の書籍も再生

活字離れで衰退が懸念される紙の書籍ビジネスでも、大日本は着実に手を打ってきた。
19年の丸善を皮切りに、図書館流通センター、ジュンク堂の大手書店を次々に買収。来年2月には3社を統合し経営基盤を強化する。出版社の主婦の友社も傘下に収めており、印刷から出版、販売までの一貫体制に基づいた新たなビジネスモデルの構築を目指している。
さらに昨年、出版社や書店の天敵で出版不況の一因といわれる中古本販売のブックオフコーポレーションに対し、講談社など出版大手3社とともに出資した。狙いは「業界秩序の改善」(関係者)だ。
「裏方の黒子に徹し、表舞台で目立つことはなかった」(業界関係者)という印刷会社。しかし、5月のアイパッドの発売で一気に電子書籍市場が盛り上がり、業界が大転換期に直面する中、大日本は「紙と電子のどちらにも強いハイブリッド戦略」で、その存在感を増している。(森川潤)




戦略名は?

ゴーゴー戦略、イケイケごーごー




2007322日木曜日
企画(手作りの旅)
タイトル:ゴーゴーおじさんとイケイケ姉さんの旅 ―― PASMO妖怪発見ツアー
主な名所:5箇所プラスアルファ
時期:ツアー最終日が梅雨明けのころ
条件:添乗員 1名
  :写真も可 (アートハーバーブログに掲載予定)
特典:妖怪命名権
ジャンル:命がけの冒険旅行
予算:提出済み(これ以上出せません、破産します)
旅行ガイド:原案を作って端午の節句までにメールします。製本よろしく。旅行中に携帯します。
売り)宇宙旅行より面白いかも?
現時点での登場妖怪
妖怪シッシ舞い
妖怪さんびのタマ
夢食い妖怪パクパク
妖怪なんかようかい?
妖怪エプロンおばちゃん
青柳洋介

20091212日土曜日
Change Plan
開発コード名 TSGR
製品名 トリロジー・ヤング&ミドル&アダルト


12/11/2009

NY
からの風・・・
イケてる~~~

Tough Breeze

Tech Breeze

Creative Breeze
・・・
・・・
さすが~~~

LADY GaGa, Beyonce, Mariah,,,
キャリー・オーバー気味

Wind
ではなく、ブリーズです・・・
ここが、ミソ、ハイセンス~~~

そして、ブリーズには、香りが・・・
ブリーズに、香りは欠かせない・・・ セットです・・・
香りは情報化できない。だが、香りを感じる・・・
音が香りを醸し出す・・・
ハイセンス~~~


Beyonce
 - 獰猛な香り

LADY GaGa
 - 死神の香り

Mariah
 - イパネマの香り
すげえな~~~、ソウルフル~~~

心地よい香りを感じながら、本業開始~~~、やっと、本業をメインにできそうだ・・・
倒産寸前まで来た・・・ 選択の余地なし・・・
柔らの掟
身にかかる火の粉は払う。後は、知らん - 姿三四郎




2009
123日木曜日

TSMD - 12.03.09
///
開発コード名 TSMD
製品名 トリロジー合成麻薬・SM専用ドラッグ



S:
ペルシャ製 => 未定

M:
アメリカ東海岸製 => ?

D:
アメリカ&オーストラリア製 => おクラ入り


注記)
パール・バックのトリロジーは、『大地』『息子たち』『分裂せる家』とともに三部作『大地の家』を構成。
パールバックのトリロジーとの対応は?

D:
大地、M:分裂せる家、S:息子たち



Aoyagi YoSuKe

Book Creator


2007928日金曜日
タイトル:ゴーゴーおじさんとイケイケ姉さんの旅 ―― PASMO妖怪発見ツアー(予行演習)
コメント:妖怪ではなく化物がいたような気がするが。。。

青山ブックセンター リオープン3周年記念
「女性翻訳家三週連続ミニトーク」
の最終日 - 岸本佐知子 に行ってきた。
きっかけは東京新聞の記事。
翻訳家とは何か。持論は「壺理論」だ。つぼに棒を当てるとコンという音がする。棒が「作品」で壺が「自分」、鳴る音が「訳文」。壺の中に言葉の水がなみなみとたたえられてこそ、いい音がする。
という部分を見て、ピンと来てトークショウに行った。
それで、ABC六本木店に予約を入れて、下記のメッセージをABC六本木店のYさんに、「当日、岸本さんに渡すよう」にお願いした。

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岸本 佐知子さん - 翻訳家
本日付、東京新聞夕刊。
「妄想力」エッセーも人気!
「妄想力」というより、脳内で言葉が「チェーン・リアクション」を起こしているのでは?
なんとなく分かる気がします。岸本さんの翻訳本もエッセーも読んだことがありませんが。というより、初めて名前を知りました。
「脳内」で「言葉」が「チェーン・リアクション」を起こしている・・・脳科学の面白いテーマになるのでは?
アソシアティブ・メモリ(連想記憶)とも関連があるはずです!!!
「チェーン・リアクション」の結果、「言葉」が「言霊」に「変身」することもあるはずです!!!

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「壺理論」に関しては、壺はカラッポとのこと。ここいら辺りは個人的に話さないとミソは分からない。
だが、世田谷区の赤堤小学校出身で、初台など、僕がよく知っている場所に出没するみたいなので、縁があれば出会うこともあるかもしれない。出合ったら、「ミソ」について話を聴きたい。
講談社のエッセイスト賞を取ったそうだ。その「ミソ」は「破壊衝動」。だが、Syncしている人は知り合いにも意外と多いとコメントしていた。
例に漏れず、「柴田元幸」が出てきた。どうも、柴田さんのことはよく知っているみたいだ。
国際シンポジウム&ワークショップ「春樹をめぐる冒険」-世界は村上文学をどう読むか に出席したとき、携帯電話を使って英語で話す柴田さんを見かけた。柴田さんはこのワークショップの司会をやった。あと、東大教授の沼野さんも司会をやった。ABC六本木店で白水社のコーナーに両氏が翻訳した本があった。
その真下に岸本さんの『ねにもつタイプ』が積んであった。それを手に取り、店員に岸本さんの話に出た雑誌はどれかと訊いて、新潮社の『yom yom』を見つけ、その二冊を購入して店を後にした。

ABC
Yさんのお世話になったので、立ち去る際に、下記のメッセージをYさんに渡した。

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Thursday, September 27, 2007
クジラを食う
クジラを食っていいかの是非について。
クジラと牛や羊とどこが違うか?
クジラは家畜ではない? 家畜ではないから食ってはならない。
犬は家畜である。よって、食ってかまわない。でも、韓国の犬食を野蛮だと決めつけた。
欧米人の主張する論旨は、インテリゼンスしか考えられない。インテリゼンスの高いものを食ってはならない。
じゃ、人を食い物にして、金に変えて、牛や羊を食っている人食い欧米人は許されるのか? 人を食い物にして働かせ、血と汗を吸い上げ、金に変えて、牛や羊を食っている欧米人! 許されない! お前らは、人食い鬼じゃんか! ばか者!!!
人食い鬼を英訳すると

People-eating Demon Or PeopleEater
人食い鬼の代表格:ブッシュ大統領
自国民を金を使って軍隊に取り込み、他国民を殺して、自分は安全地帯でのうのうと牛や羊を食っている!!!
追伸:
言葉の使用方法: 彼はPEだ、彼女はPEだ、など!!!
         集団的PEPEsで~~~す!
注)日本人も集団的自衛権を行使すると、PEsになるのかもしれません?

青柳洋介
投稿者 AO 時刻: 9/27/2007 04:59:00 PM



コメント:
AO said...
ヒルトンの孫娘パリスのような女を「すかしPE」と呼びます。
小泉さんのような男を「きばりPE」と呼びます。
あほ~~~

5:39 PM
AO said...
正確に発音すると
「すかしッPE」「きばりッPE」です。
「いなかっぺ」と似た発音です。

5:41 PM
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yom yom
という雑誌は面白い。内容ではなくて、文芸雑誌としての作り(カバーデザインや本文にかぶせて印刷しているカラーデザイン)が斬新だ(ただし、失敗作:受け狙いのミスマッチ)。
本日、S舎での第一回の編集者との打ち合わせに持って行く。まさに、ぴったしの出会いだった!!!
本日の打ち合わせは

---
内容構成(本のレイアウトや目次立てなど)
校正方針(本文をどのように修正していくか)
使用写真(どの写真を使用するか、使用できるか)
カバーデザインの方向性
などについて、お話したいと考えています。
デザインやレイアウトについてじゃ、方向性や原本以外で
イメージに近い書籍などを考えておいていただけると
打ち合わせがスムーズになるかと思います。
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なので、ぴったしカンカンだ!
デザインのイメージに近い本は失敗作の逆、ただしソフトカバーのハンディーな製本は取り入れたい!紙質は少々低くても丈夫であれば良い、写真はキーなので上質にしたい!
妖怪シッシ舞い