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2018年10月31日水曜日

グレイトシステムの開発

グレイトシステムの開発は、僕の冥途の土産です。

めいど‐の‐みやげ【冥土の土‐産】の意味 冥土へ行く際に持参する土産。 それを手に入れて初めて安心して死ねるような事物をいう。




 グレイトシステム
 ~ライフワークを続けていく
 青柳洋介

春と修羅
グレイトシステム
還元論と全体論
物理学
生物学
医学
音楽
ネオインダストリ
イノベーション
ガイアビオトープ
あとがき


あとがき

 人生は、仕事、生活、娯楽。僕の人生の出口は浄瑠璃世界の運営であり、シャングリラを見ることである。そして、人生の最後はあの世行き。冥土へ行くか? 極楽へ行くか? 悟りを開くとは、梵我一如となることだ。ブラフマンとアートマンが一体化すること。これはヒンドゥー、仏教の世界だ。僕はグレイトシステムと浄瑠璃世界の一体化を目指している。
 梵我一如(ぼんがいちにょ)とは、梵(ブラフマン:宇宙を支配する原理)と我(アートマン:個人を支配する原理)が同一であること、または、これらが同一であることを知ることにより、永遠の至福に到達しようとする思想である。古代インドにおけるヴェーダの究極の悟りとされる。不二一元論ともいう。

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