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2015年4月27日月曜日

世田谷区長選

僕は区民ではないが、バードマンの本社は世田谷区です。

東京の世田谷区長選挙は、無所属で現職の保坂展人氏が2回目の当選を果たしました。
世田谷区長選挙の開票結果です。
▽保坂展人(無所属・現)当選、19万6068票
▽久保田英文(無所属・新)9万6416票
保坂氏が、自民党、公明党、次世代の党が推薦する世田谷区商店街振興組合連合会副理事長の久保田氏を抑え、2回目の当選を果たしました。
保坂氏は59歳。社民党の衆議院議員を3期務めた後、前回、平成23年の世田谷区長選挙で、社民党や東京・生活者ネットワークなどの支持を受けて初当選しました。今回は政党の推薦や支持を受けませんでしたが、民主党、共産党、社民党、東京・生活者ネットワークなどの区議会議員らが支援しました。
選挙戦で保坂氏は、子育て支援策の充実などを訴え、これらの党の支持層に加え、支持政党を持たない無党派層の支持も集め、2回目の当選を果たしました。
保坂氏「区民参加型の政治を」
保坂展人氏は「子育てをしやすい環境や福祉の充実を目指してきた4年間が信任されたと思う。今後も家族だけでなく、地域全体で子育てをするようなまちづくりをしていきたい」と述べました。
そのうえで、保坂氏は「これまでも続けてきた区民との対話を今後も継続し、区民参加型の政治を行っていきたい」と述べました。

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