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2008年5月28日水曜日

イルカ本

原稿整理が完了した。

どこぞの出版社と話が進むようであれば、最終チェックの後に、原稿を提出する。最終チェックにはそれほどの時間を要しないはずだ。

青柳洋介

新風舎 -> 文芸社

新風舎から文芸社へ業務委譲が行なわれて、委譲に伴って文芸社が保有していた文書などを返却してもらった。

以上を持って、新風舎、文芸社との取引はすべて終了した(5月27日)

青柳洋介

2008年5月20日火曜日

本のクリエイター

本のクリエイター業は、日本村では、ムダがたくさん発生するので、イルカ本の決着(出版、あるいは、出版断念)を持って、休業します。

青柳洋介

2008年5月14日水曜日

イルカ本

イルカ本の企画書を昨日、出版社に提出した。

青柳洋介

2008年5月1日木曜日

柳美里さん

NHKの「スタジオ・パーク」で、ちょろっと顔を見て、やばいな・・・と思いつつも、柳さんのオフィシャル・ブログを開いたのが運のつき・・・

訳のわからない「ビミョー系コラボ」のような感じになってしまった。

偶然にも誕生日が同じ、柳さんの方が一回りしただけど・・・

くわえて、柳さんがNHKの「知るを楽しむ」に出演・・・ 「色川武大」・・・ 阿佐田哲也 『麻雀放浪記』 はまってしまった・・・

最後はこういうことで〆にした・・・ はずだったが、ときどき必要に応じて、一方的にメールを送っている。届いているかは不明ですが・・・

その過程で、「青い部屋」の戸川昌子さん、吉行淳之介、またここにも、色川武大・・・

ビミョーなタイミングで、宮城まり子さんが東京新聞に連載していて、吉行淳之介のことなども書いている・・・

戸川さんの自伝的な『青い部屋』NTT出版には、三島由紀夫、野坂昭如、美輪明宏・・・なども登場・・・

訳が分からない「摩訶不思議ワールド」に突入してしまった・・・

http://artharbour-ao.blogspot.com/2008/03/blog-post_9065.html


http://artharbour-ao.blogspot.com/2008/03/blog-post_8917.html


http://artharbour-ao.blogspot.com/2008/04/blog-post_1453.html


http://artharbour-ao.blogspot.com/2008/04/blog-post_15.html


青柳洋介

山本容子さん

この人、版画家だけど、文章も書いている。

『マイ・ストーリー』山本容子 新潮文庫

ぱらぱらとめくってみました・・・

この人、賢いというか、贅沢というか、素敵な人生を送っているというか、そんな感じですが・・・


この人のオフィシャル・サイトです・・・

http://www.lucasmuseum.net/


青柳洋介

2008年4月30日水曜日

イルカ本

GW明けに、エージェントへ企画書などを提出する予定。

青柳洋介

お知らせ

Amazon.co.jp アソシエイト・プログラムに参加しました。



青柳洋介

2008年4月6日日曜日

The Urn Theory

The Urn Theory(青柳洋介の骨壺理論)

Free Heart and Free Mind create and produce Free Style...

Aoyagi YoSuKe

Cf. Kishimoto's Tsubo Theory(岸本佐知子の壺理論)

http://media.excite.co.jp/book/special/honyaku/

骨壺業界取締役 役柄 閻魔の橋渡し 青柳洋介

追伸:

格言 「骨壺屋にお通しはつきもの」

追伸:

浄、夏祭浪花鑑「こいつめは此頃の新米。見れば骨も堅し」

追伸:

新米を入れる「骨壺探し」です・・・

追伸:岸本さんの話を聴きました・・・ 六本木ABCにて

これって、挑戦状?(笑い)

http://ayosuke.blogspot.com/2007/09/blog-post_28.html


岸本さん、「壺理論」ちょろっと、借ります・・・ 悪しからず・・・


・・・
・・・
岸本 うーん、ウケるかなぁ……たとえば、ここにからっぽの壷があるとしますね。それに棒を当てるとコンって音がする。この「からっぽの壷」が自分で、「棒」が作品、鳴る「音」が翻訳だ、という理論なんですけど。
大森 ほぉぉ。
豊崎 禅問答みたいでしょう?
岸本 でも全然だれからも賛成してもらえなかったので、それを進化させて「超ツボ理論」っていうのも考えたんですが、やっぱり壷の中になみなみと水が……「言葉」がたたえられていてこそいい音がするんじゃないかと。古い、変てこ、新しい、いろんな種類の言葉をたっぷり入れておけば音も良くなる。
大森 安い棒で叩くと安い音が。
岸本 その棒なりの音がする。
・・・
・・・

2008年4月2日水曜日

セールス再開

NTT出版の後処理が終わったので、セールスを再開した。

三社にあたったが、きちんとした対応をしてくれた。

だが、いずれも、ミスマッチだった。まるで、恋人探しみたい(笑い)。

縁の問題だと思われる・・・

ご縁があれば、見つかるだろう・・・ なければ見つからない、、、 それだけのこと。。。

ただ、NTT出版のような変な対応をされると、とても困る・・・ 無駄な作業が発生するから、、、

青柳洋介

ついでだから、もう2社企画書を送った(出版の検討ではなくて、企画書を読んでください、という依頼)

成果:セールスはすべてボツだが、自身の売込みにはなった。企画書を4社4人に送った。それなりの成果だと思うが・・・

2008年4月1日火曜日

出版社 - 見直し

今後の予定:エージェントと協力の下、再チャレンジする。

---NTT出版
NTT出版が使えないことが判明して、企画がらみの作業を終結した(2008年4月1日12:00)

理由:仕事ができないから

業務上支障をきたした。加えて、不当表示も行なっている可能性がある(看板に偽りあり)。責任者不在、責任説明を果たさない。どうしようもならない。いまだに、お役所・・・

郵便の配送システムにも問題があることが判明した。

郵便の配送、トレースシステムに問題があり、調査に時間がかかり、メドもたたないので、こちらから打ち切りを宣言して、打ち切り処理をした。

よって、それに関するNTT出版からのメールの写しを郵便局に渡して、調査依頼を行い、これをもってNTT出版との仕事を終結した。

2008年4月1日12:00 終了
---


2008年3月19日時点

乗りかかった舟、出版社を評価してみようかな?

いろいろ持ち込んでみて、出版社の閉鎖性をチェックするかな?

★閉鎖性のひとつの目安、mixiなど会員制のSNSを有している場合は、閉鎖的であることが多い。Googleなどのオープンな検索システムから閉鎖しているある種の密室

例:日経WagaMaga、

チェック項目は

出版社  開放/閉鎖 評価期間 採/不採用 開放度 コメント

くらいでいいのかな? 当面は

NHK   閉  -  -  -  0% -

早川   開  1ヶ月  不採用  50%? 2年待ってくれが当初。最終的には、「早川とは傾向が異なる本」というコメント

新風舎 開 1週間 採用 100% 共同出版形式 出版前に新風舎が倒産

NTT出版 開 1週間 不採用 10% 責任者不在、説明責任を果たさない、不当表示の可能性あり、結論:使い物にならない

コモンズ 閉 ?
 

●開放していない出版社

NHK出版

学研?

○開放していると思われる出版社

(編集者とコンタクトが取れる場合はある)

(ただし、ハードルはかなり高いはず)

工作舎

農文協

早川書房

BTCV(イギリス、翻訳権直接交渉可能)

Random House(アメリカ、著者およびエージェントが対応してくれた)

青柳洋介

追伸:出版社が企画の持込などを原則として開放していないようなので、新風舎のような会社が現われる素地になっていると考えられる・・・

追伸:新風舎は業界のニッチに食い込んだが、あえなく倒産した・・・ 業界の閉鎖性の壁を破ったが、ビジネスモデルに無理があった・・・

追伸:出版業界は出版不況を口にするのなら、もう少しダイナミックな動きがあってもよいのではないか?

2008年3月31日月曜日

NTT出版 - 企画提出

出版社に企画を提出するときには、シーケンシャルに行なうのが紳士協定らしいので、とりあえずは、その紳士協定に従って、仕事を進める。

現時点で、企画の採用・不採用通知が何らかの原因で、NTT出版に返送された。

その原因究明を持って、本企画の作業は終了となる。

現時点で、郵便に「返送原因」のトレースをお願いしている。

まだ、トレース作業が終わっていない。本作業の結果の通知をNTT出版に行なった時点で、NTT出版との企画業務が終了する予定になっている。

青柳洋介

追伸:正式な通知などは「紙」で行なう。だから、この作業をしています。

資源は有限。だから、紙の本などは将来的には、ハイクオリティー用になると考えています。

使い捨てライターは電子データ?

追伸:
郵便の配送、トレースシステムに問題があり、調査に時間がかかり、メドもたたないので、こちらから打ち切りを宣言して、打ち切り処理をした。

よって、それに関するNTT出版からのメールの写しを郵便局に渡して、調査依頼を行い、これをもってNTT出版との仕事を終結した。

2008年4月1日12:00 終了

2008年3月20日木曜日

出版社 - 方針決定

方針決定!

ネットサイドから、攻める。

NTT出版が使い物にならなければ、ソフトバンクを使うか・・・

あとは、KDDI系列やUSEN系列やYahooも視野に入れる。

ネットビジネスの可能性のチェックにもなるし、、、

NTTとの契約は打ち切る・・・

理由:仕事ができないから

ついでに、金策のために、NTTがガメテいる「電話債券」を取り返す。

あと、場合によったら、ネットの引越し費用も要求する。NTTのグループ会社が使い物にならないから、契約を打ち切る。業務上支障をきたした。加えて、不正表示も行なっている可能性がある(看板に偽りあり)。充分に要求できるはずだ。

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2008年3月19日時点

乗りかかった舟、出版社を評価してみようかな?

いろいろ持ち込んでみて、出版社の閉鎖性をチェックするかな?

★閉鎖性のひとつの目安、mixiなど会員制のSNSを有している場合は、閉鎖的であることが多い。Googleなどのオープンな検索システムから閉鎖しているある種の密室

例:日経WagaMaga、

チェック項目は

出版社  開放/閉鎖 評価期間 採/不採用 開放度 コメント

くらいでいいのかな? 当面は

NHK   閉  -  -  -  0% -

早川   開  1ヶ月  不採用  50%? 2年待ってくれが当初。最終的には、「早川とは傾向が異なる本」というコメント

新風舎 開 1週間 採用 100% 共同出版形式 出版前に新風舎が倒産

NTT出版 開 1週間 不採用 ? 営業的観点?

コモンズ 閉 ?
 

●開放していない出版社

NHK出版

学研?

○開放していると思われる出版社

(編集者とコンタクトが取れる場合はある)

(ただし、ハードルはかなり高いはず)

工作舎

農文協

早川書房

BTCV(イギリス、翻訳権直接交渉可能)

Random House(アメリカ、著者およびエージェントが対応してくれた)

青柳洋介

追伸:出版社が企画の持込などを原則として開放していないようなので、新風舎のような会社が現われる素地になっていると考えられる・・・

追伸:新風舎は業界のニッチに食い込んだが、あえなく倒産した・・・ 業界の閉鎖性の壁を破ったが、ビジネスモデルに無理があった・・・

追伸:出版業界は出版不況を口にするのなら、もう少しダイナミックな動きがあってもよいのではないか?

2008年3月12日水曜日

翻訳企画の持ち込み

NHK出版は翻訳企画の持ち込みを開放していない。

とりあえず、別の出版社に持ち込んでみたが・・・

どうなのだろうか?

業界の壁は?

いろいろ持ち込んでみて、出版社の閉鎖性をチェックするかな?

チェック項目は

出版社  開放/閉鎖 評価期間 評価結果 コメント

くらいでいいのかな? 当面は

NHK   閉  -  -  -

早川   開  ?  ?  ?

こんな感じになるのかな?
 
青柳洋介

2008年2月20日水曜日

Julia


It's strange.

I plan to contact Julia at NY tonight.

She is an literary agent.

Tonight NHK will broadcast "Julia".

It's so strange.

So I e-mailed to her.

Title Character(Julia) - Venessa Redgrave
Lilian Hellman - Jane Fonda
Dashiell Hammet(Hellman's lover) - Jason Robards
a tiny role(the film debut) - Meryl Streep

(1977)(米)
監督…フレッド・ジンネマン
製作…リチャード・ロス
原作…リリアン・ヘルマン(1973発表 回想録『ペンティメント』(Pentimento)の7篇の中の『ジュリア』)
出演…ジェーン・フォンダ(作家リリアン)
………バネッサ・レッドグレーブ(医学専攻、ファシズムと戦う女闘士ジュリア)(アカデミー賞助演女優賞)
………ジェーソン・ロバーズ(探偵作家ダシール・ハメット)(アカデミー賞助演男優賞)
 ※アカデミー賞の脚本(脚色)・助演男優・助演女優の3部門を受賞

リリアン・ヘルマン原作の『ジュリア』には二人の素晴らしい女優が競演している。
 一人は、バネッサ・レッドグレーブでファシズムと闘う女性運動家のジュリアに扮している。
 彼女の眼の動きが非常にいい。
 眼が語るというのは、こういう演技のことをいうのだと思う。
 また、もう一人のジェーン・フォンダがこれまたいい。
 父親のヘンリー・フォンダは、名優中の名優だったが、その七光を受けているのではなく、独自の世界を創りだしている個性豊かないい役者だ。
 ジェーン出演作品の中でも、一番といっていい程の出来だと思う。
 ジェーンは、ジュリアを尊敬している幼なじみリリアン(ユダヤ人の作家)の役柄だ。
 自立する女の生き方とファシズムへの怒りを見事に演じ切っている。
 ジュリア(バネッサ)が成人して反ナチ運動をしているベルリンにリリアン(ジェーン)が、会いに行く決意をする。
 それからの展開が面白い。
 きっと釘付けになると確信する。

 この二人はこの映画を地で行くような私生活だったから、生身のものを感じたのも当然かもしれない。
 お薦めの作品だ。
 監督はフレッド・ジンネマン。

※『コールガール』(1971)と『帰郷』(1978)でアカデミー主演女優賞受賞。

 ※リリアン・ヘルマンは1905.6.20ニューオリンズ生まれ、現代アメリカ演劇界最高最古参の劇作家で出世作『子供たちの時間』(Children's Hour 34年、ウィリアム・ワイラー監督で36年『この三人』、62年『噂の二人』の邦題で2回映画化)をはじめ、『小狐たち』(Little Foxes 39年、ワイラー監督で41年『偽りの花園』の邦題で映画化)、『ラインの警視』(Watch on the Rhine 41年、ハーマン・シュムリン監督で43年映画化)、あるいは『逃亡地帯』(66年、アーサー・ペン監督)の脚色をしている。50年代はじめの“赤狩り”の時期にはブラック・リストに載せられたが、非米活動委員会でも証言を拒否して毅然と立ち向かい、崩れなかったそうだ。
 ヴェトナム反戦運動の女闘士だったジェーン・フォンダはリリアン役に惚れ込んでいて、リチャード・ロスが映画化権を獲得したのを知ると出演したいと意向をもらしたそうだ。ジェーン・フォンダは『逃亡地帯』にも出演していた。
 ジュリア役のバネッサ・レッドグレーブもイギリスで労働革命党を擁する政治活動家であった。この作品でアカデミー賞助演女優賞を受賞したレッドグレーブは授賞式でPLO支持の発言をしたために混乱があった。(1982.12.25『キネマ旬報増刊 映画史上ベスト200シリーズ アメリカ映画 200』キネマ旬報社 林冬子記事 参考)




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Amazon.com Video Essentials206205
Part of the late-'70s wave of films about strong women (as if none had existed before that), Julia starred Jane Fonda as writer Lillian Hellman in a story based on some of Hellman's own writings. The stronger woman here is the title character (Vanessa Redgrave), a socially active young woman who teaches Hellman the importance of sticking to her beliefs--even in the face of Nazi terror. The subplot focuses on Hellman's growth as a writer, under the supportive wing of lover Dashiell Hammett (Jason Robards). Lushly photographed by Fred Zinnemann, it's one of the few films that projects a sense of how a writer writes; it also was unafraid to explore the dark consequences of conscience, when Resistance-fighter Julia is captured by the Germans. Robards and Redgrave both won Oscars (leading to Redgrave's Zionist hoodlums acceptance speech). Watch for Meryl Streep in a tiny role in her film debut. --Marshall Fine

Video Description
Based on a story from Lillian Hellman's best-seller, "Pentimento." Hellman (Jane Fonda) recalls her lifelong relationship with the fiercely independent and politically minded Julia (Venessa Redgrave). Born to great wealth, Julia devotes her life to political causes fighting fascism in the 1930's. While Hellman is travelling in Europe, she is approached by one of Julia's political friends (Maximilian Schell) and is swept into Julia's world, smuggling money across hostile borders. Featuring Meryl Streep in her film debut, Julia won three 1977 Academy Awards, including Vanessa Redgrave as Best Supporting Actress, Jason Robards as Best Supporting Actor and Best Screenplay Adaptation.
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Aoyagi YoSuKe