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2008年7月31日木曜日

A book

The book publishing companies in Japan are in closed system too much.

They are not efficient. I don't have so much time & money to do business with them.

The book creator was in lower priority.

But I have a few connection with them.

So the job will be in wating for their offer.

And I find out time to spare, I watch some books.

I found out a book. I bought it already but it has not been delivered to me.

After the delivery, I will check it and try the one entrance to suggest the book to translate.

Aoyagi YoSuKe

2008年7月28日月曜日

大まかな意識の流れ - Soul Searching

---アート&サイエンス系

        アリストテレス

       ソクラテス=プラトン

    ダンテ?!?ミルトン?!?ホメロス

      コペルニクス=ガリレオ

       ニュートン=デカルト

      ルソー?!?モンテスキュー

  ノストラダムス?!?メヴラーナ

        ダーウィン

ケインズ     ウルフ   マルクス

          ゴーギャン

フロイト      ?!?   ユング

アインシュタイン ?!?   パウリ

ガルブレイス   ?!?   ナッシュ

---宗教系

エジプト・メソポタミア文明 ・・・ ユダヤ -> キリスト -> イスラム - ヨーロッパ、中近東、アフリカ、アメリカ、オセアニア、、、

ガンジス・インダス文明 ・・・ ヒンドゥ -> ブディズム - アジア、、、

黄河・長江文明 ・・・ 老荘、孔孟、諸子百家 - 中国、韓国、日本、、、

自然信仰 ・・・ シャマニズム - アフリカ、オセアニア、アメリカ、シベリア、日本、、、

青柳洋介

追伸:

大まかな意識の流れが、詩や文学や音楽などの現象として現われる・・・

ヴァージニア・ウルフ

ヴァージニア・ウルフの短編のひとつを読んだ。

予想に違わず、面白かった。

やはり、ウルフはキーとなる女性クリエイターだ・・・

Virginia Woolf

Aoyagi YoSuKe

参考)

Virgina Woolf

http://ayo.cocolog-nifty.com/bob/2008/04/post_4078.html

---Wikipedia

ブルームズベリー・グループは、1905年から第二次世界大戦期まで存在し続けた、イギリスの芸術家や学者からなる組織である。

もともとは、ヴァネッサ・ベルやヴァージニア・ウルフの兄弟を含む4人のケンブリッジ大学生によって結成された非公式な会合がそのきっかけであり、メンバーの大学卒業後もこの組織は存在し続けた。

1910年の「贋エチオピア皇帝事件」にはメンバーの多くが参加したが、非国民という悪名を負う羽目となり、また彼らのストレートな平和主義、共産主義の信念は、戦時中において非難を引き起こすことがあった。第一次世界大戦後その組織統一は弱まり、意見や信念もばらばらなものとなってしまった。

ブルームズベリー・グループの意見や信念というのは、第二次世界大戦を通して話題を呼び、広く非難されたが、次第に主流となりそれは終戦まで続いた。ブルームズベリー・グループのメンバーであった経済学者ジョン・メイナード・ケインズの著作は、経済学の主要な理論となったし、作家ヴァージニア・ウルフの作品は広く読まれ、そのフェミニズムの思想は時代を超えて影響を及ぼしている。また早くから同性愛に理解を示していた。イギリスの哲学者で、熱心な反戦活動家であったバートランド・ラッセルも、このグループの一員と見なされることがある。

ブルームズベリー・グループは、組織一丸となっての活動成果よりも、個々人の芸術的な活動成果が主に評価されているが、20世紀終わり頃からは、その組織内での複雑な人間関係が学問的注目を集めている。

2008年7月27日日曜日

女性クリエイター

最近は、主に女のクリエイターに興味が出てきた。

J.K.ローリング、バーブラ・ストライザンド、

Asa、SantoGold、

紫式部、ヴァージニア・ウルフ・・・

ヴァージニア・ウルフはキーだと思っている。本を買ったのだが、読み始めようと考えている。

追伸:

昔は、男のクリエイターのほうが面白かった・・・

2008年7月25日金曜日

本のクリエイター業

現時点で、「オープンな企画」を前提とした「本のクリエイター業」はビジネスとして成立しないようだ。
(テストケースによるオープン度は1割2分5厘)

「本のクリエイター」業は、「開店待機状態」に入った。

なお、翻訳本案件の待機相手先は、3社のみ。

「イルカ本」については、ある出版社から、「気長に待ってくれ」と要望があったので、待つことにした。


青柳洋介

追伸:


よって、新たなビジネスを検討する次段階へ入った・・・

ただし、資金的な観点から、検討期間は長くは取れない。


また、他の業界についても、「オープン度」には「大差なさそう」という感触を抱いている。

よって、トヨタの金言・・・

現時点では、

オープンなビジネス企画は、日本「ムラ」では、「ムリ」・「ムダ」だという結論になりそう。


よって、移民などの検討を含めて、外務省や法務省などへも出向く予定。

J.K. Rowling - SuperBoy

(NHK 地球ドラマチックの感想)

面白いな~~~

ハリー・ポッターもJ.K. ローリングも、誕生日は7月31日。

へ~~~

Aoyagi YoSuKe

追伸:

森に神秘を感じる・・・ J.K. ローリング

確かに分かるが、森も神秘、アーバン・ジャングルも神秘ですが・・・

トーキョー・ジャングルもなかなか神秘に満ちていますが・・・

「ハリー・ポッター」とは、ふたつの魂のぶつかり合い

つまり、

ネガティブ・バイブレーション(Babylon System)の魂



ポジティブ・バイブレーション(Divine System)の魂

らしい・・・

65ヶ国語、4億部・・・ すげえな・・・

ここまでくると、ハリー現象、、、

2001年再婚

ハリー・ポッターの構想は、15歳くらい、1980年に始まった・・・

ジョーは、バリアを張って、自分の殻に閉じこもり、自分ひとりでやろうとする、、、なるほど・・・

2007年7月20日、シリーズ完

タバコが吸いたい・・・ やはり、タバコ好きなのか(笑い)

面白いな、J.K. ローリング。ハリー・ポッターよりも、J.K. ローリングの方が面白いような気がする(笑い)

ハリー・ポッター・シリーズとは、トラウマを受けて、PTSDから立ち直るための物語なのかもしれない・・・

分かった・・・

「破壊された愛」、そして、「愛を再構築する」・・・ そういうことだと思う。

破壊は簡単、再構築は困難・・・

分かった!

J.K. ローリングが母を失って(愛の破壊、トラウマ)、立ち直っていくプロセスに従って、物語が進み、完結した。そして、愛を再構築した。

貧困や犯罪の根源は不公平な社会。そして、人びとがこれに無関心なことに腹が立つ。

まったく、その通りだと思う・・・

『ハリー・ポッターと賢者の石』 原点。どん底で書いた・・・ なるほど、、、

そして、次の作品へと・・・

分かったよ、ローリングさん、書くことは精神安定剤ですね(笑い)

分かった・・・・ ハリー・ポッターとは、ローリングさんの「スーパー・ボーイ」ですよね(笑い)

J.K.ローリングとバーブラ・ストライザンドが重って見える。

ふたりは似たもの同士のような気がする・・・

以上

青柳洋介

追伸:

世界中で、7000万人くらいの子供たち?が、ローリングさんの「スーパー・ボーイ」を共有した、ということだと思う。

ハリー・ポッターは読んでいません。賢者の石を買ったが、読む前に引越しのときに処分した。映画もまったく見ていない。ただ、大人気だということだけは知っている。

結末予想:

The Divine System Won the Babylon System, probably.

Or they came together?

I guess these two possibility...

JKR, which did you choose?

You should refer to Asa's Jailer and SantoGold's SuperMan.

Aoyagi YoSuKe

P.S.

J.K.ローリングは、アムネスティ・インターナショナル(人権保護団体)で仕事をした経験があるようだ・・・

---Wikipedia

エクセター大学卒業後、ロンドンのアムネスティ・インターナショナルで秘書として働く。この時期に、ハリー・ポッターの構想が生まれた。

2008年7月24日木曜日

イルカ本 - 旬?

米主導体制に挑戦

ベネズエラ・露大統領一致

思ったとおり・・・ メドベージェフちゃん、やはり、やり手!

プーチン首相 取締役会代表

メドベージェフ大統領 執行役員代表

メドベージェフ現場力、発揮~~~

うへ~~~

ロシアの貴公子とベネズエラの猛牛・・・

うへ~~~

参った!

プーチン大統領、さすが、黒帯、5段?(ですよね? 講道館の談合申し出6段をサンボで蹴飛ばしたんですよね?)、技あり一本勝ち~~~

青柳洋介

サンボ【sambo ロシア】

格闘技の一種。ロシア各地の民族的格闘技を統一してつくられた。柔道とレスリングに似た競技。

追伸:

日本政府与党からすれば、「えげつない」、って言いたくなりますよね?

でも、これが、グローバル化した国際政治ですが。フットワークの軽さと強靭な交渉力が要求される、、、

政治家にならなくて、良かった~~~

ものすごい重責。一億二千万人の「タマ」を預かっている・・・ オソロシか~~~

追伸:

野生のイルカ並みの能力が要求される!

オスはダークな面を持ち、結束の固い三頭同盟と、結束の緩いワウクラウドというひとまわり大きな同盟を組む・・・ ワウクラウドの中では、いろいろな入れ替わりや交渉があるようだが・・・

オス同盟同士で、メスをめぐって、戦ったりもする・・・

「イルカ本」は、まさに、今の国際政治にとって、必須の本となった・・・

びっくり~~~

追伸:

加えて、イルカの情報能力。真っ暗な海の中で、常に通信しあっている・・・

2008年7月21日月曜日

結果

2005年に持ち込み企画を開始して、結局は、前向きの回答が得られたのは3社のみ。

翻訳本案件の紹介を依頼して、「待機状態」に入りました。

そのうちの1社が「デモ原稿」の出版の検討をしてくれるとのこと。

ただし、「気長に待ってください」とのこと。

よって、これより、当面は「待機状態」に入ります。

時間を見つけて、英語で出版されている本のウオッチをしておく。

青柳洋介

2008年7月19日土曜日

メヴラーナの言葉

Soul Searching

生命の奥深くに眠る魂を探り当て、あなたの導きとせよ
肉体という名の山奥深くに秘められた財宝を探り当てよ
探求者よ、能う限りの力を持って必ずそれを見つけ出せ
外ではない、そなた自身の中にそなたの探すものがある

長いこと宝石の鉱脈を探し続けていれば
その者自身がいつか鉱脈そのものになる

パンの一かけを追い求め続けるのならば
その者はパンよりも上のものにはならぬ
これが理解できれば全て理解したも同然
あなたの探し求めるものがあなたの行末
あなたの欲するものこそがあなたの本質


これを一言で言えば、ソクラテスの

「無知の知」


神の書(クルアーン)の本質は、四つの次元から成っている。

「言語」「御しるし」「暗喩」「真理」




婚姻においては、配偶者どおしがお互いに同等でなくてはならない。
さもなければ婚姻は退屈な束縛と成り果て、幸福も長続きはしない。

つまり、ペアのバランスが良くなければ、うまくいかないということだと思う。

信仰

教条通りに行なう礼拝行為よりも、礼拝の根底に流れる精神のほうがよほど大切。

定められた礼拝よりも、信仰の方が大切。

信仰には、礼拝のような「始まり」もなければ「終り」もない。信仰は不断の義務である。

信仰は礼拝よりも優れている。

礼拝を伴わぬ信仰にも、それなりの価値は認められよう。だが、信仰を伴わぬ礼拝には価値がない。それは、まさしく偽善者の礼拝であり、無益どころか有害ですらある。

偽善者の眼は儀式的な礼拝のみを見る。確かに彼らの眼には、宗教が異なれば礼拝も違って見えるのだろう。
だが、信仰は、宗教の違いを超えて普遍である。



愛とは、自身の心と魂が他者の心と魂に同期して調和すること、だと思う。

学者

近頃の学者は、知識による堅牢な城をうち建て、一切を掌握したかのように振る舞う。彼らは自分の周囲のことならあきれるほど良く知っている。だが最も重要で、最も自分に関わる事柄、すなわち自分自身に関してはまったくの無知であり、また知ろうともしていない。

ギリシャでは、ソフィストと呼んだ?


約束を守ること

「偽善者には三つの印がある。まずは嘘をつくこと。次に約束を守らぬこと。そして信頼を裏切ること」

その者の学識や特技などには惑わされるな
その者が約束を果たすかを見届けるが良い
もしもその者が約束を違えず守るのならば
その時こそは思う存分に褒め讃えるが良い
その者には称賛以上の価値があるのだから

沈黙の価値

「邪悪な友を持つよりは、孤独である方がよほど貴重である。しかし良い友は孤独よりも更に貴重である。良い言葉を話すことは沈黙よりも貴重である。しかし沈黙は邪な言葉よりも更に貴重である」

怒りを鎮めること

「争いに勝利することが英雄の条件ではない。怒りを感じた時に、怒りを自ら制御し鎮める術を持つ者こそが真の英雄である」

急がぬこと

「急いで歩いたところで、何の益にもならない」

新月こそは、眼には見えなくとも月の完璧な状態である。
満月は欠けて完璧さを失うが、新月は満ちてゆく以外にはない状態だからだ。
新月は、一夜、また一夜、時をかけて進歩することについての学びを与える。
熟考に熟考を重ねて、自らを救う手立てがあることを、新月は教える。
新月を見て、人は学ぶのである、
「急ぐことは愚か者のすること、頂上に至るには段階を踏まねばならぬ」と。

秘すること、秘密

「あなたが願を叶えたいなら、だれにもそれを打ち明けてはならない。
あらゆる天の恩恵は、与えられたものに対する邪視を招く。
秘することで邪視を防げば、願いは現実となるだろう」

預言者は、最も深いところに最も大切な願いを隠す者が
最も早く願いごとを達成するだろうと仰せになった。

人はすべての秘密をさらけ出すべきではない。
あなたの出自、財産、宗教に関しては唇を閉じていなさい。
この三つに関して語るには、あまりにも敵が多すぎる。
秘密は一人で守るもの。
二人以上が秘密を知れば、たちまち海の向こう側まで知れ渡ろう。

富への執着

富と金とは、頭にのせる帽子
帽子に逃げ込むのは禿げた男
美しく縮れた巻き毛の男なら
帽子などない方がよほど幸せ

真に自由闊達な日とはおよそ次の通り
富める者の後を追うこともせず
貧しい者の後を追うこともしない
富にも貧困にも惑わされることがない
現世にも、人びとの煩わしさにも関わらない
その人は、自らの存在をまったく消し去っている

一切れのパンと引き換えに魂を売り渡す者よ
大麦の小さな一粒のために金鉱を手放すとは
ニムロードもまた神に恋することはなかった
彼は小さな蚊にその魂を引き渡したのだった

愛する者を探すなら
あなたが愛する者そのものになる
パンの一切れを探すなら
あなたがパンの一切れになる
この神秘を理解できるなら
あなたはすでに知っている
あなたが探しているのは
他でもないあなた自身なのだ

嫉妬

「嫉妬の焔は善行も崇拝もすべて焼き尽くす。ちょうど炎が、森の樹木を焼き尽くしてしまうかのように」

悪癖

あなたが感じる不快感は、あなた自身への不快感に他ならない。他人はあなたの悪癖を映す鏡の役割を果たしているに過ぎない。

独裁、暴政

「暴虐と独裁から遠ざかれ。本当に、それは審判の日の暗闇である」

悪人たちの犯す大それた不正は、やがてそっくりそのまま彼ら自身を葬る暗黒の井戸となる。

王も高官たちも欺瞞に耽り
裁判官も故意に誤った審判を下す時
最も高く、最後の審判を保持する神から
彼らに同様の痛みと災難が降りかかる
その時の彼なの何と哀れなことか

「悪事の策謀は、その当人に降りかかるばかりである」

陰口、中傷

「邪推の多くを祓え。本当に邪推は、時に罪である。無用の詮索をしたりまた互いに陰口をしてはならない」

賄賂

「賄賂を支払う者、賄賂を受け取る者を神は決してお許しにならない」

嘘、偽り、欺瞞

心正しい者であればそもそも誓いなど口にする必要がない
彼らは澄んで輝く両の瞳で十分だと知っている

真実の友と、二心ある者とを見分けられぬと嘆くよりも
自分の役に立たぬ嗅覚を呪うがいい

真実の言葉だけが心に深い休息をもたらす
畢竟、真実とは心の魚を釣り上げる釣り針である

時を無駄にすること

過去を懐かしむことなしに、過去をじっくりと観察せよ
その階梯を通り過ぎ、過去から解き放たれて自由になったとき、
あなたの神秘の道を歩む準備が整ったことになるだろう。
あなたは今や時の申し子。
時に学び、同時に時の師ともなる。
今や流されるのはあなたではない。
時があなたのために流れる。
二度と今生きているこの瞬間を無駄にすることもなくなる。
神秘の道を行く者は全て瞬間の息子
われらが知るのはただ現在あるのみ
「明日」はわれらの流儀にそぐわぬ
あなたもまたわれらの友ではないか
心せよ、あなたが手にしたそれらは
時の経過と共に消えゆくものだから

躊躇い

「あらゆる状況にあって、躊躇いは無用である。悪魔は常にあなたが躊躇った心の隙間に忍び込もうとしている」

預言者は人びとに

「もしも・・・」と言うことを禁じられた。

偽善者はその死の瞬間までそう言い続ける。
彼が一生のうちに得るものは、ただ後悔ばかりとなる。

Aoygai YoSuKe

メヴラーナの思想

メヴラーナは、イスラムをベースにした、学者、神秘家、教師、芸術家であった。

僕は、自然信仰および仏教およびサイエンスをベースにした、学者、神秘家、教師、芸術家であるのかもしれない。

メヴラーナとの比較

人間

メヴラーナは、人間を特別なものと捉えている。

僕は、人間はそれほど特別なものでもなく、脳が発達した高等動物である、くらいです。

でも、ある程度は悟らないと、ハダカのサルと大差ない、と考えている。

メヴラーナの

「外ではない、あなた自身の中にあなたの探すものがある」

僕は

「外とインターラクションしながら、自分自身の中に探すものがある」

メヴラーナの

「半分は天使の性質、半分は獣の性質、双方を備えたのがにんげんである」

これについては、同意します。ただし、

The Babylon System can NEVER win the Divine System.

This is called "the self evident truth".

獣性はBanylon Systemに与し、天使はDivine Sysytemに与する。

愛(僕の捉え方)

We should be over Bare Apes, and then become Homo Sapiens.

愛、理性、知性、知覚、感覚、感性、感情

知覚は、知性に基づいて、外界のものを捉えること。

感覚は、感性に基づいて、外界のものを捉えること。

理性によって、感情をコントロールし、宇宙とハーモニーし、シンクロすると、それは素晴らしい愛になる。

メヴラーナの言うように、知性を超えた状態が愛だとは思わない。これらは、表裏一体です。

心とは、愛、理性、知性、知覚、感覚、感性、感情などが、トータライズして、脳に現われる現象だと思っている。

メヴラーナの、「知性とは愛と共に互いに補い合うもの」、には基本的に合意します。

知識とは、知性や感性によって、脳内に捉えた情報だと思う。

哲学

「一個人が真実の全体を俯瞰することなど、到底できない」 同意します。

「哲学であれ知識であれ、閉ざされた一個人の観測と推論に依拠する限り、広大な宇宙の神秘を知るには到底及ばない。神の愛、神の知識のみが欠けている断片を補うのである」

神を宇宙に存在するエネルギーの総体だと考えれば、メヴラーナのこの論には同意します。

知識

「知るとは自分自身を、その心と魂を知ること」

心とは、理性によりコントロールされて、表れる現象。

魂とは、エネルギーであり、感性により現われる現象。

メヴラーナの

「現象界の知は更なる憶測と疑念を増やす。幽玄界の知は空高く飛翔し俯瞰する」

メヴラーナは、

身近に大まかに現われるものを現象界だと捉えている。

宇宙に存在する精妙なエネルギーによって現われるものを幽玄界として捉えている。

「偉大なる人よ、あなた自身について知れ」

「正しい思考は道を切り拓き、正しい道は玉座へと通ずる」

「宗教とは知恵を伝授し合うことである」
「イスラムという宗教は善行を奨める」

現世の虜になった者
パンと引き換えに魂を売り払った者

現世の快楽に情熱を傾ける者、贅沢と快楽に溺れる者。
こうした者はすべて我欲の虜、我欲の奴隷となった者である。

・・・
そして太陽と光が彼らの中で合致するまで
終りなき廃墟に自らを閉じ込める。

この下りは、仏教的に言えば、一言で「知足」という。つまり、足るを知る、ということ。

メヴラーナはこの世界が刹那でしかないと考えていた。同意します。

現世の富はあなたにとって頭痛の種となるだけ
愚か者よ、そのような禍に自らを差し出すとは
たとえその頭上に太陽と月を授かったとしても
死んでしまえば煉瓦を枕に横たえられるものを

個人的には

「死は必ず訪れる」

よって、

「自身の死を受け入れるしかない」

と考えている。

Aoyagi YoSuKe

2008年7月18日金曜日

残飯処理

残飯処理は自然の摂理に従うのが良いだろう。

焼却処分ではなくて、有機的に土壌などに還元されれば良いと思う・・・

自然界では、食べ物が余っているときには、最終的には、土壌などの自然へと還元されている。

青柳洋介

メヴラーナとの根本的な差異 - ふたつ

自分自身の哲学とメヴラーナの考え方の差異

1.個と部分と全体に対する考え方が異なる。

個は個で、「責任」と「義務」を果たす。部分は部分で、「責任」と「義務」を果たす。全体は全体で、「責任」と「義務」を果たす。個は個で、「権利」を有し、部分は部分で、「権利」を有し、全体は全体で、「権利」を有する。

2.断食

断食は必ずしも必要ではない。自然の摂理に従えばよい。

青柳洋介

メヴラーナ辞世の句 - 活仏と菩薩

「われらはファラオでもなければニムロードでもない。泥土によって創られたこの世界に、何の未練があるものか。この地上にある限り、平安も永遠も得られはしないのだぞ。

見よ、われらはこの砦に閉じ込められた囚人に他ならぬ。ほんのわずかに限られた、許された者を除いては。われらはすべて、いつか神へと還る者。私もまたその一人であり、愛するものとひとつになることを切に望む者である」

これが、何を意味しているかというと、The Divine Systemに住むことができるのは、ほんのわずかな許された者。メヴラーナでさえ許された者ではない。

泥土の世界とは、The Babylon Systemで動く世界を意味している。

たぶん、メヴラーナは、The Divine SystemとThe Babylonの両方の世界を行き来していたのではないかと思われる。でも、命が尽きて初めて、The Divine Systemにのみ住むことができると言っている・・・

1273年12月17日、メヴラーナは、夕陽が沈み行くのとほぼ時を同じくして、この世を去った。預言者ムハンマドへの許へと還った。

ということは、ムハンマドは、「許された者」だと言うこと・・・

ということは、メヴラーナは、死んで仏(buddha)となった。

ムハンマドは、「活仏」だと言うこと・・・

つまり、釈迦も、「活仏」だということ・・・

おそらく、イエスも、「活仏」だと考えられる・・・

青柳洋介

追伸:

ダライラマ14世は、菩薩。つまり、メヴラーナと同様の者だと思われる。

ダライラマ14世が、マザー・テレサを「菩薩」と呼んだ。

よって、マザー・テレサも、メヴラーナと同様の者だと思われる。

つまり、この三人は、菩薩、Bodhisattvaだろう・・・


ムハンマド - メヴラーナ

釈迦 - ダライラマ14世

イエス - マザー・テレサ

のような構図だと考えられる・・・

参考文献)『神秘と詩の思想家 - メヴラーナ』 丸善プラネット

日本の出版業界のオープン度

結論:

24件の提案に対して、前向きの回答があったのは、

3/24

日本の出版業界の打率(オープン度)=1割2分5厘

よって、現時点で、ビジネスの相手としては、成立しないことが判明した。

青柳洋介

---提案

1.持ち込み企画でできたネットワークにたいして、デモ企画書、デモ原稿を送付した。

2.窓口が開いていて、提案するのが適切だと思われる出版社へ、デモ企画書、デモ原稿を送付した。

僕で対処できる翻訳本の案件があれば、紹介していただくように、依頼した。

青柳洋介

返答があった出版社など(現時点)

1. 3/16

2. 1/8

2008年7月14日月曜日

紹介システムは?

1.持ち込み企画でできたネットワークにたいして、デモ企画書、デモ原稿を送付した。

2.窓口が開いていて、提案するのが適切だと思われる出版社へ、デモ企画書、デモ原稿を送付した。

僕で対処できる翻訳本の案件があれば、紹介していただくように、依頼した。

青柳洋介

返答があった出版社など(現時点)

1. 3/16

2. 1/8