女性エディター。美術書が専門
シリーズ物 フランス語訳+挿絵つき
『ファウスト』『不思議の国のアリス』『ドン・キホーテ』
そして、『源氏物語』 2007年(製作期間、7年) 絵は、2000点あまりから500点を選んだ
すごい本だな・・・
源氏物語に対するコメント
1000年もの前に、1万キロも離れた日本で書かれたものなのに、人々の感情がどれほど似ているか・・・
男性も女性も、情熱や嫉妬、期待、友情や愛情が、社会関係においてどれほど似ているか、そして、何よりこれほどまでに繊細な心理描写が驚くほど早い時代に、しかも女性によって書かれたことは、西洋では考えられないことです。
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2009年4月18日土曜日
2009年4月12日日曜日
くりからさんとのお話
くりからさんと話した。
///AO
レイラインのことは知らなかった。
一度、そのようなことを調べたことがある。
皇居 -> 今住んでいる場所 -> 富士山 -> 英彦山 -> ブッダガヤ/タージマハール
聖地のライン?
その先は?
イエメン、象牙海岸、アマゾン、オーストラリア、南極のようなラインが引けるのかも?
皇居から、西南西方面へ引くラインですが。実際には、詳細な方位があるのだろうけど・・・
判明した。地軸の傾きの関数である・・・
これは、平面地図ですが、ラインを引く時に、地球が丸いということをお忘れなく・・・
南極を起点とした、巻貝のラインなのかな? 日本から、東北東へ向かうと、最後は北極に至る。
巻貝のラインは、南北の極地点から、宇宙の彼方へ繋がっている・・・
大きな地図で見る
ニューエイジの精神世界は、胡散臭さを感じるものも多い。
だが、ニューサイエンスの方は、そのような世界をできる限りサイエンティフィックに論証しようとするので、胡散臭さは少ない。
言えること)
人類が認知していることなど、それほど多くはない。世界は不思議に満ちている・・・
見えないもの)
携帯電話は、電波で繋がっているが、電波は見えない。でも、互いに携帯電話を使って話せる。見えない電磁波の糸で繋がっているのである・・・
伝書鳩は、数百キロ離れた地点で放しても、自身の鳩小屋に帰って来る。人間には認知できない何らかのものを認知しているので、帰って来ることができるのだろう・・・ 地磁気か何か? あるいは、太陽や月? まさか、遠い星を認識して、戻って来るとは思えないが・・・
渡り鳥や、蝶の渡りはどうなのだろうか?
---Wikipedia
地軸(ちじく)とは、地球が自転する際の軸であり、北極点と南極点を結ぶ運動しない直線を指す。地球以外の惑星や衛星についても地軸と呼ぶ。地球の地軸は、公転面の法線に対して、約23.4度傾いている。
地軸と季節の変化
地軸の傾きが日常生活に最も関連するのは季節の移り変わりだろう。地軸が傾いていることから、夏季には日が高く昇り、昼の時間が長く、冬季には日が低く、昼が短い。単位面積当たりの太陽エネルギーの照射量と日照時間が変化することで、季節が生じる。北緯23.4度を走る北回帰線上では、1年に1度、夏至に太陽の南中高度が90度になる。これも地軸の傾きによる。逆に北緯66.5度(66.5=90-23.5≠23.4)の北極圏では、夏至に太陽が沈まず(白夜)、冬至に日が昇らない。
地軸と北極星
地軸は公転の影響を受けないため、常に一定の方向を指す。そのため、天球の北半球と地軸の交点付近の恒星(北極星)は、1日のどの時刻であっても、1年のどの季節であっても同じ高度(角度)に見える。この高度は観測者の居る地点の緯度によってのみ決まるので、北極星の高度を測定すれば、(もちろん北極星の見える北半球においてであるが)地球上のどの地点であっても緯度を計算できるのである。GPSなどが発達する以前、数百年にわたって北極星が航海に役立ってきたのは、こうした地軸の性質による。
ただし、非常に長い期間を想定した場合、地軸自体の指す方向は変化する。これを歳差運動と呼ぶ。歳差運動自体は珍しいものではなく、コマの首振り運動のように日常観察できるものだ。地軸の歳差運動の周期は約2万5,800年である。このため、北極星に該当する恒星も変化してゆく。
地軸の傾きを計算する方法
地軸が傾いていること自体は、季節によって日の出、日の入りの時刻が異なることから予想することができた。それでは、地軸の傾き自体はどのように測定できるのだろうか。まず北極星の高度から緯度 x を測定する。北極星が真上に見えれば緯度90度、水平線であれば緯度0度である。次に、一日で最も日が短くなる冬至の南中時に高さ h の物体の影の長さ l を測定する。すると、次の式から太陽の高度 θ が分かる。
北半球であれば、地軸の傾き φ は、
φ = 90 - x - θ
である。
他の惑星の地軸
他の惑星に目を向けると、地軸の傾き(赤道傾斜角)はさまざまである。地軸の傾きが最も小さいのは水星(0度)。水星では季節の変化が起こらない。もっとも軌道の離心率が0.20と大きいため、太陽からの距離の変化に強い影響を受ける。
地軸の傾きの絶対値が最も大きいのは天王星(97.9度)である。ほとんど横倒しのまま自転していることになる。天王星の公転周期は84年であるから、例えば極地から観測すると約40年間昼もしくは夜が続くことになる。
---Wikipedia
レイライン(ley line)は、古代の遺跡には直線的に並ぶよう建造されたものがあるという仮説のなかで、その遺跡群が描く直線をさす。レイラインが提唱されているケースには古代イギリスの巨石遺跡群などがある。レイラインの存在は1921年にイギリス人のアマチュア考古学者アルフレッド・ワトキンス(en:Alfred Watkins)によって提唱され、その著書『The Old Straight Track』(古い直線路)によって遺跡の直線的配置性が世間一般の注意を引きつけることとなった。
///くりからさん
aoさん
aoさんの仰る通り、人間が知っている事などは
ごく一部の事で、解明されていない不思議が
まだまだたくさんあると思います。
レイラインに関しては、イギリス発生のレイラインと
日本のレイラインとは違うような気もしています。
一説によると、レイライン上では地球の内部より
波動を伴って伝わってくるエネルギーを増幅させ
植物の発芽や成長にとって影響を与えていたり
動物や昆虫などは、その流れを知覚しながら行動しているらしく・・・。
(この辺りが考古学者から擬似科学的と指摘される所以でしょうか?)
つまり、遺跡や聖地を辿るとレイラインが引けるのではなく
レイラインを感知した者によって、その目印として
巨石を置いたり、聖地が定められていったというお話です。
先日お話した『鹿島神宮本殿~富士山山頂』の
レイライン上には東(鹿島神宮本殿に始まり)から
江戸城天守閣→吹上御所→迎賓館→明治記念館
→神宮外苑→明治神宮(表参道側鳥居)と並んでいて
更にその先にある小田急線の世田谷代田~喜多見の区間が
レイライン上に重なっているようです。。。
夏至の日に富士山頂から見た御来光は鹿島神宮を通ったレイライン。
冬至の日に鹿島神宮から見た夕日は富士山山頂に沈むらしいのですが
昨年末、冬至の2日後に見た夕日は富士山頂から少しズレていました。。。
ちなみにレイラインの正しい綴りは“ley line”なのですが
日本の場合は“ray line”と書いた方が個人的にはしっくりきます。。。
中国風水の「龍脈」の方が近いかもしれませんね☆
///AO
こういう話があった。鹿島の龍神・・・
日曜日, 2月 24, 2008
黄龍 - 台湾料理 - 三軒茶屋
下北で見つからなかったので、三軒茶屋にどんぶりを買いに行った。途中、昔からあるような総菜屋で、黒豆と昆布巻きと田作り?(ごまめ?)を買った。
そして、台湾料理屋に入った。銀座から下ってきた店だった。
豚耳がうまかった。おかみに、ちまきと肉員となまこの料理があればいいな?と言った。中国茶の簡さんも紹介した。
店の女の子に勧められたので、しじみのラオチュー漬けを頼んだ。台湾産の絶品だった・・・
そしたら、オヤジのことを思い出した。日本統治時代の台南工業を出ている。今の成功大学。そして、龍が出てきた・・・
女の子に、ブルース・リーの「燃えよドラゴン」を紹介した。アチョーと叫びながら・・・ 変なおじさん・・・
帰る道すがら、台湾料理屋の名前が黄龍だということを思い出した・・・ 看板が頭に出てきたから・・・ な~~~る、へそ・・・ 驚き桃木さんしょの木だ~~~
しじみを食うと龍が出てくる。原初のパワーか?
茨城の涸沼のしじみを食ったときには、鹿島神社あたりの龍神が出てきた・・・
しじみが生息するような場所に、龍は住んでいたのかな?
オヤジは貧乏でもハイカラなところがあって、庭球(軟式)をやっていた・・・ 昔のガットは鯨のすじ・・・ 雨に弱かったらしい、、、
大学時代に一戦交えた。硬式庭球で・・・ オレの負け・・・ こういうのを年季が違うというのだろうが・・・
下手な謡もやっていた・・・
東京出張の折には、オレが頼んだ電子部品を秋葉原まで行って買ってきてくれた・・・
大学に入って、秋葉原の電気街に行ったときは、感動的だった・・・ 電子部品の屋台がたくさんあった・・・ 真空管の専門店などもあった・・・ なつかしいな、、、
やはり、しじみの龍神パワーはすごいな、笑い。。。記憶を呼び覚ます、、、
青柳洋介
黄龍 - 台湾料理
National Cheng Kung Univ.
成功大学 台湾 - 中国語
追伸)
昨年末、冬至の2日後に見た夕日は富士山頂から少しズレていました。。。
サイエンスと言っても、生物が絡むサイエンスです。
寸分の狂いのないことが、必ずしも真ではない。
生物的アバウトなサイエンスもあっていいのだと思う。
寸分の狂いを言いだすと、実は、宇宙は揺らいでいるので、どんなに正確に測定しようとも、必ず、狂いが発生します。
そして、アートハーバーのテーマです・・・
........THERE'S NOTHING THAT'S PERFECT, WE CAN'T EXPECTED EVERYTHING TO BE PERFECT... IF THERE IS SOMETHING PERFECT, IT MIGHT BE WHOLE UNIVERSE.
...
...
完璧なものなどない。われわれは完璧であることを期待できない。もしも、完璧なものがあるとすれば、それは宇宙全体であるのかもしれない・・・
---
Aoyagi YoSuKe
///AO
レイラインのことは知らなかった。
一度、そのようなことを調べたことがある。
皇居 -> 今住んでいる場所 -> 富士山 -> 英彦山 -> ブッダガヤ/タージマハール
聖地のライン?
その先は?
イエメン、象牙海岸、アマゾン、オーストラリア、南極のようなラインが引けるのかも?
皇居から、西南西方面へ引くラインですが。実際には、詳細な方位があるのだろうけど・・・
判明した。地軸の傾きの関数である・・・
これは、平面地図ですが、ラインを引く時に、地球が丸いということをお忘れなく・・・
南極を起点とした、巻貝のラインなのかな? 日本から、東北東へ向かうと、最後は北極に至る。
巻貝のラインは、南北の極地点から、宇宙の彼方へ繋がっている・・・
大きな地図で見る
ニューエイジの精神世界は、胡散臭さを感じるものも多い。
だが、ニューサイエンスの方は、そのような世界をできる限りサイエンティフィックに論証しようとするので、胡散臭さは少ない。
言えること)
人類が認知していることなど、それほど多くはない。世界は不思議に満ちている・・・
見えないもの)
携帯電話は、電波で繋がっているが、電波は見えない。でも、互いに携帯電話を使って話せる。見えない電磁波の糸で繋がっているのである・・・
伝書鳩は、数百キロ離れた地点で放しても、自身の鳩小屋に帰って来る。人間には認知できない何らかのものを認知しているので、帰って来ることができるのだろう・・・ 地磁気か何か? あるいは、太陽や月? まさか、遠い星を認識して、戻って来るとは思えないが・・・
渡り鳥や、蝶の渡りはどうなのだろうか?
---Wikipedia
地軸(ちじく)とは、地球が自転する際の軸であり、北極点と南極点を結ぶ運動しない直線を指す。地球以外の惑星や衛星についても地軸と呼ぶ。地球の地軸は、公転面の法線に対して、約23.4度傾いている。
地軸と季節の変化
地軸の傾きが日常生活に最も関連するのは季節の移り変わりだろう。地軸が傾いていることから、夏季には日が高く昇り、昼の時間が長く、冬季には日が低く、昼が短い。単位面積当たりの太陽エネルギーの照射量と日照時間が変化することで、季節が生じる。北緯23.4度を走る北回帰線上では、1年に1度、夏至に太陽の南中高度が90度になる。これも地軸の傾きによる。逆に北緯66.5度(66.5=90-23.5≠23.4)の北極圏では、夏至に太陽が沈まず(白夜)、冬至に日が昇らない。
地軸と北極星
地軸は公転の影響を受けないため、常に一定の方向を指す。そのため、天球の北半球と地軸の交点付近の恒星(北極星)は、1日のどの時刻であっても、1年のどの季節であっても同じ高度(角度)に見える。この高度は観測者の居る地点の緯度によってのみ決まるので、北極星の高度を測定すれば、(もちろん北極星の見える北半球においてであるが)地球上のどの地点であっても緯度を計算できるのである。GPSなどが発達する以前、数百年にわたって北極星が航海に役立ってきたのは、こうした地軸の性質による。
ただし、非常に長い期間を想定した場合、地軸自体の指す方向は変化する。これを歳差運動と呼ぶ。歳差運動自体は珍しいものではなく、コマの首振り運動のように日常観察できるものだ。地軸の歳差運動の周期は約2万5,800年である。このため、北極星に該当する恒星も変化してゆく。
地軸の傾きを計算する方法
地軸が傾いていること自体は、季節によって日の出、日の入りの時刻が異なることから予想することができた。それでは、地軸の傾き自体はどのように測定できるのだろうか。まず北極星の高度から緯度 x を測定する。北極星が真上に見えれば緯度90度、水平線であれば緯度0度である。次に、一日で最も日が短くなる冬至の南中時に高さ h の物体の影の長さ l を測定する。すると、次の式から太陽の高度 θ が分かる。
北半球であれば、地軸の傾き φ は、
φ = 90 - x - θ
である。
他の惑星の地軸
他の惑星に目を向けると、地軸の傾き(赤道傾斜角)はさまざまである。地軸の傾きが最も小さいのは水星(0度)。水星では季節の変化が起こらない。もっとも軌道の離心率が0.20と大きいため、太陽からの距離の変化に強い影響を受ける。
地軸の傾きの絶対値が最も大きいのは天王星(97.9度)である。ほとんど横倒しのまま自転していることになる。天王星の公転周期は84年であるから、例えば極地から観測すると約40年間昼もしくは夜が続くことになる。
---Wikipedia
レイライン(ley line)は、古代の遺跡には直線的に並ぶよう建造されたものがあるという仮説のなかで、その遺跡群が描く直線をさす。レイラインが提唱されているケースには古代イギリスの巨石遺跡群などがある。レイラインの存在は1921年にイギリス人のアマチュア考古学者アルフレッド・ワトキンス(en:Alfred Watkins)によって提唱され、その著書『The Old Straight Track』(古い直線路)によって遺跡の直線的配置性が世間一般の注意を引きつけることとなった。
///くりからさん
aoさん
aoさんの仰る通り、人間が知っている事などは
ごく一部の事で、解明されていない不思議が
まだまだたくさんあると思います。
レイラインに関しては、イギリス発生のレイラインと
日本のレイラインとは違うような気もしています。
一説によると、レイライン上では地球の内部より
波動を伴って伝わってくるエネルギーを増幅させ
植物の発芽や成長にとって影響を与えていたり
動物や昆虫などは、その流れを知覚しながら行動しているらしく・・・。
(この辺りが考古学者から擬似科学的と指摘される所以でしょうか?)
つまり、遺跡や聖地を辿るとレイラインが引けるのではなく
レイラインを感知した者によって、その目印として
巨石を置いたり、聖地が定められていったというお話です。
先日お話した『鹿島神宮本殿~富士山山頂』の
レイライン上には東(鹿島神宮本殿に始まり)から
江戸城天守閣→吹上御所→迎賓館→明治記念館
→神宮外苑→明治神宮(表参道側鳥居)と並んでいて
更にその先にある小田急線の世田谷代田~喜多見の区間が
レイライン上に重なっているようです。。。
夏至の日に富士山頂から見た御来光は鹿島神宮を通ったレイライン。
冬至の日に鹿島神宮から見た夕日は富士山山頂に沈むらしいのですが
昨年末、冬至の2日後に見た夕日は富士山頂から少しズレていました。。。
ちなみにレイラインの正しい綴りは“ley line”なのですが
日本の場合は“ray line”と書いた方が個人的にはしっくりきます。。。
中国風水の「龍脈」の方が近いかもしれませんね☆
///AO
こういう話があった。鹿島の龍神・・・
日曜日, 2月 24, 2008
黄龍 - 台湾料理 - 三軒茶屋
下北で見つからなかったので、三軒茶屋にどんぶりを買いに行った。途中、昔からあるような総菜屋で、黒豆と昆布巻きと田作り?(ごまめ?)を買った。
そして、台湾料理屋に入った。銀座から下ってきた店だった。
豚耳がうまかった。おかみに、ちまきと肉員となまこの料理があればいいな?と言った。中国茶の簡さんも紹介した。
店の女の子に勧められたので、しじみのラオチュー漬けを頼んだ。台湾産の絶品だった・・・
そしたら、オヤジのことを思い出した。日本統治時代の台南工業を出ている。今の成功大学。そして、龍が出てきた・・・
女の子に、ブルース・リーの「燃えよドラゴン」を紹介した。アチョーと叫びながら・・・ 変なおじさん・・・
帰る道すがら、台湾料理屋の名前が黄龍だということを思い出した・・・ 看板が頭に出てきたから・・・ な~~~る、へそ・・・ 驚き桃木さんしょの木だ~~~
しじみを食うと龍が出てくる。原初のパワーか?
茨城の涸沼のしじみを食ったときには、鹿島神社あたりの龍神が出てきた・・・
しじみが生息するような場所に、龍は住んでいたのかな?
オヤジは貧乏でもハイカラなところがあって、庭球(軟式)をやっていた・・・ 昔のガットは鯨のすじ・・・ 雨に弱かったらしい、、、
大学時代に一戦交えた。硬式庭球で・・・ オレの負け・・・ こういうのを年季が違うというのだろうが・・・
下手な謡もやっていた・・・
東京出張の折には、オレが頼んだ電子部品を秋葉原まで行って買ってきてくれた・・・
大学に入って、秋葉原の電気街に行ったときは、感動的だった・・・ 電子部品の屋台がたくさんあった・・・ 真空管の専門店などもあった・・・ なつかしいな、、、
やはり、しじみの龍神パワーはすごいな、笑い。。。記憶を呼び覚ます、、、
青柳洋介
黄龍 - 台湾料理
National Cheng Kung Univ.
成功大学 台湾 - 中国語
追伸)
昨年末、冬至の2日後に見た夕日は富士山頂から少しズレていました。。。
サイエンスと言っても、生物が絡むサイエンスです。
寸分の狂いのないことが、必ずしも真ではない。
生物的アバウトなサイエンスもあっていいのだと思う。
寸分の狂いを言いだすと、実は、宇宙は揺らいでいるので、どんなに正確に測定しようとも、必ず、狂いが発生します。
そして、アートハーバーのテーマです・・・
........THERE'S NOTHING THAT'S PERFECT, WE CAN'T EXPECTED EVERYTHING TO BE PERFECT... IF THERE IS SOMETHING PERFECT, IT MIGHT BE WHOLE UNIVERSE.
...
...
完璧なものなどない。われわれは完璧であることを期待できない。もしも、完璧なものがあるとすれば、それは宇宙全体であるのかもしれない・・・
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Aoyagi YoSuKe
2009年4月7日火曜日
2009年3月27日金曜日
紙の本は高級品
ついに、紙の本は高級品・・・
の時代に突入したようだ・・・
パピルスは高価である・・・
同時に、音楽CDや、映画DVDも高級品になるのだろう・・・
データー・ダウンロードの方が安価・・・
のようになり始めた・・・
こちらは、元来、ライナーノーツやジャケットなどが紙であって、中身はCDや、DVDのメディアに格納されていた。
これらが、ダウンロード用電子データになるだけ・・・
CDやDVDは、バックアップ用メディアになる・・・
DVDプレイヤーの寿命も短い?
「アラビア語は音楽である」 モロオカ・カリーマ
朗読付き、文字情報付き、映像付き電子ブック「アリババと50人の盗賊」が出版されそうである・・・
---
ソニー、米アマゾンに勝負を挑む
米グーグルと提携し、無料の電子書籍50万冊を投入
BusinessWeek 【プロフィール】
電子書籍 アマゾン グーグル kindle IT・技術 キンドル 経営
1/2ページ
Douglas MacMillan (BusinessWeek.comスタッフライター、ニューヨーク)
米国時間2009年3月20日更新 「Sony: Take That, Amazon!」
米アマゾン・ドット・コム(AMZN)のジェフ・ベゾスCEO(最高経営責任者)は、同社の電子書籍端末「キンドル」の販売台数については固く口を閉ざしているが、キンドルで読める電子書籍の数については口が滑らかだ。現時点でその数は25万冊に及ぶという。
だが、ライバルのソニーの発表で、その数も急にかすんで見えるようになってしまった。
ソニー(SNE)は3月19日、同社の電子書籍端末「ソニー・リーダー」で利用可能な書籍を、現在の10万冊から大幅に増やすと発表。米グーグル(GOOG)と提携して、50万冊もの無料書籍を投入するという。
グーグルは、「グーグル・ブック検索」向けのプロジェクトとして、700万冊に及ぶ書籍をスキャンしてデータベース化している。提携内容の詳細については両社とも公表していないが、グーグルによると、ソニー・リーダー向けの書籍は今後さらに増える予定で、スキャン済みの作品の中から、著作権が消滅しているものを提供するという。
ここ数カ月、アマゾンの電子書籍端末の新型機「キンドル2」ばかりが話題を集めてきたが、より多くの書籍が読める今回のソニー・リーダーの登場で、アマゾンの勢いが削がれる可能性もある。
メディア及び出版関連の調査会社である米シンバ・インフォメーションのアナリスト、マイケル・ノリス氏は、「アマゾンはキンドルの強みの1つとして、利用できる書籍の数を挙げてきた」と話す。
ソニーの端末で無料で読めるようになった作品の中には、キンドルでは有料のものが少なくない。例えば、ケネス・グレーアムの児童文学の名作『たのしい川べ』をキンドルで読むには2.39ドルかかるが、ソニーの端末なら無料で読める。
ソニーは機器本体へ注力
だが、今回の発表で何より鮮明になったのは、ソニーとアマゾンの戦略の大きな違いだ。長い目で見ると、この違いはアマゾンに有利に働く可能性がある。
アマゾンは最近、米アップル(AAPL)の携帯電話「iPhone(アイフォーン)」など、キンドル以外の機器向けにも電子書籍の販売を開始した。このことからも分かるように、同社は機器本体だけでなく、電子書籍の販売にも力を入れている(BusinessWeek.comの記事を参照:2009年3月5日「Amazon's Apple Deal: Kindle Cannibal?」)。
一方のソニーは、無料の書籍を大量に投入して、機器本体の販売に力を入れる方針のようだ。
米調査会社ガートナー(IT)のバン・べーカー氏は、「アマゾンは電子書籍に注力し、ソニーはハードウエアに注力している」と話す。
ソニー・リーダーの現在の価格は300~350ドル程度で、これまでの販売台数は40万台を超える。一方、アマゾンのキンドルは359ドルで、販売台数は未公表だが、米シティグループ(C)のアナリスト、マーク・マヘイニー氏の推計によると、2008年末時点で50万台だという。
べーカー氏がまず指摘するのは、ニューヨーク・タイムズ紙のベストセラーランキングを飾るような比較的高額の新刊書に興味を持つ層にとっては、アマゾンの方に食指が動くということだ。アマゾンのキンドルなら、1冊10ドル程度で新刊書を購入できる。ソニーの端末は無料で本が読めることを売りにしているが、いずれは端末本体の売り上げよりも電子書籍の売り上げの方が比重が大きくなると予想される。
無線接続での書籍購入機能はいまだ搭載せず
しかもソニー・リーダーは、無料で本が読める点をアピールしているが、キンドルの成功の大きな要因となった機能をいまだに搭載していない。つまり、無線接続で電子書籍を入手できるオンラインストアがないのだ。
キンドルなら、ユーザーはどこからでも書籍を端末にダウンロードできるが、ソニー・リーダーの場合は、パソコンに接続する必要がある。
ソニーの電子書籍部門のプレジデントを務めるスティーブ・ハーバー氏は、「無線接続機能を搭載した端末を今後投入する予定だ」と述べているが、時期は明らかにしていない。
無料の書籍を膨大に投入することで、ソニーは、有料書籍の需要の落ち込みという予想外の結果を招く可能性もある。シンバのノリス氏は、「9.99ドルの本と無料の本50万冊が同じ仮想本棚に並ぶと、本の値打ちを巡って消費者が様々な疑問を抱くことになる」と指摘する。
だが、ソニーの戦略には優位な点もある。「ePub(イーパブ)」という電子書籍の標準規格を採用したことだ。この規格に対応した機器であれば、ソニー・リーダー以外でも同社の電子書籍を読めることになるが、アマゾンの電子書籍は、同社が認めた機器でしか読めない。
米技術系出版社オライリー・メディアのゼネラル・マネジャー、ジョー・ウィカート氏は、「ePubへの対応の表明は、オープンな標準規格に対してアマゾンより前向きだという姿勢を示す意味で、ソニーにとって効果的だ」と話す。
だが、今回ソニーが投じた一手を、アマゾンが黙って見ているとは思えない。
© 2009 by The McGraw-Hill Companies, Inc. All rights reserved.
の時代に突入したようだ・・・
パピルスは高価である・・・
同時に、音楽CDや、映画DVDも高級品になるのだろう・・・
データー・ダウンロードの方が安価・・・
のようになり始めた・・・
こちらは、元来、ライナーノーツやジャケットなどが紙であって、中身はCDや、DVDのメディアに格納されていた。
これらが、ダウンロード用電子データになるだけ・・・
CDやDVDは、バックアップ用メディアになる・・・
DVDプレイヤーの寿命も短い?
「アラビア語は音楽である」 モロオカ・カリーマ
朗読付き、文字情報付き、映像付き電子ブック「アリババと50人の盗賊」が出版されそうである・・・
---
ソニー、米アマゾンに勝負を挑む
米グーグルと提携し、無料の電子書籍50万冊を投入
BusinessWeek 【プロフィール】
電子書籍 アマゾン グーグル kindle IT・技術 キンドル 経営
1/2ページ
Douglas MacMillan (BusinessWeek.comスタッフライター、ニューヨーク)
米国時間2009年3月20日更新 「Sony: Take That, Amazon!」
米アマゾン・ドット・コム(AMZN)のジェフ・ベゾスCEO(最高経営責任者)は、同社の電子書籍端末「キンドル」の販売台数については固く口を閉ざしているが、キンドルで読める電子書籍の数については口が滑らかだ。現時点でその数は25万冊に及ぶという。
だが、ライバルのソニーの発表で、その数も急にかすんで見えるようになってしまった。
ソニー(SNE)は3月19日、同社の電子書籍端末「ソニー・リーダー」で利用可能な書籍を、現在の10万冊から大幅に増やすと発表。米グーグル(GOOG)と提携して、50万冊もの無料書籍を投入するという。
グーグルは、「グーグル・ブック検索」向けのプロジェクトとして、700万冊に及ぶ書籍をスキャンしてデータベース化している。提携内容の詳細については両社とも公表していないが、グーグルによると、ソニー・リーダー向けの書籍は今後さらに増える予定で、スキャン済みの作品の中から、著作権が消滅しているものを提供するという。
ここ数カ月、アマゾンの電子書籍端末の新型機「キンドル2」ばかりが話題を集めてきたが、より多くの書籍が読める今回のソニー・リーダーの登場で、アマゾンの勢いが削がれる可能性もある。
メディア及び出版関連の調査会社である米シンバ・インフォメーションのアナリスト、マイケル・ノリス氏は、「アマゾンはキンドルの強みの1つとして、利用できる書籍の数を挙げてきた」と話す。
ソニーの端末で無料で読めるようになった作品の中には、キンドルでは有料のものが少なくない。例えば、ケネス・グレーアムの児童文学の名作『たのしい川べ』をキンドルで読むには2.39ドルかかるが、ソニーの端末なら無料で読める。
ソニーは機器本体へ注力
だが、今回の発表で何より鮮明になったのは、ソニーとアマゾンの戦略の大きな違いだ。長い目で見ると、この違いはアマゾンに有利に働く可能性がある。
アマゾンは最近、米アップル(AAPL)の携帯電話「iPhone(アイフォーン)」など、キンドル以外の機器向けにも電子書籍の販売を開始した。このことからも分かるように、同社は機器本体だけでなく、電子書籍の販売にも力を入れている(BusinessWeek.comの記事を参照:2009年3月5日「Amazon's Apple Deal: Kindle Cannibal?」)。
一方のソニーは、無料の書籍を大量に投入して、機器本体の販売に力を入れる方針のようだ。
米調査会社ガートナー(IT)のバン・べーカー氏は、「アマゾンは電子書籍に注力し、ソニーはハードウエアに注力している」と話す。
ソニー・リーダーの現在の価格は300~350ドル程度で、これまでの販売台数は40万台を超える。一方、アマゾンのキンドルは359ドルで、販売台数は未公表だが、米シティグループ(C)のアナリスト、マーク・マヘイニー氏の推計によると、2008年末時点で50万台だという。
べーカー氏がまず指摘するのは、ニューヨーク・タイムズ紙のベストセラーランキングを飾るような比較的高額の新刊書に興味を持つ層にとっては、アマゾンの方に食指が動くということだ。アマゾンのキンドルなら、1冊10ドル程度で新刊書を購入できる。ソニーの端末は無料で本が読めることを売りにしているが、いずれは端末本体の売り上げよりも電子書籍の売り上げの方が比重が大きくなると予想される。
無線接続での書籍購入機能はいまだ搭載せず
しかもソニー・リーダーは、無料で本が読める点をアピールしているが、キンドルの成功の大きな要因となった機能をいまだに搭載していない。つまり、無線接続で電子書籍を入手できるオンラインストアがないのだ。
キンドルなら、ユーザーはどこからでも書籍を端末にダウンロードできるが、ソニー・リーダーの場合は、パソコンに接続する必要がある。
ソニーの電子書籍部門のプレジデントを務めるスティーブ・ハーバー氏は、「無線接続機能を搭載した端末を今後投入する予定だ」と述べているが、時期は明らかにしていない。
無料の書籍を膨大に投入することで、ソニーは、有料書籍の需要の落ち込みという予想外の結果を招く可能性もある。シンバのノリス氏は、「9.99ドルの本と無料の本50万冊が同じ仮想本棚に並ぶと、本の値打ちを巡って消費者が様々な疑問を抱くことになる」と指摘する。
だが、ソニーの戦略には優位な点もある。「ePub(イーパブ)」という電子書籍の標準規格を採用したことだ。この規格に対応した機器であれば、ソニー・リーダー以外でも同社の電子書籍を読めることになるが、アマゾンの電子書籍は、同社が認めた機器でしか読めない。
米技術系出版社オライリー・メディアのゼネラル・マネジャー、ジョー・ウィカート氏は、「ePubへの対応の表明は、オープンな標準規格に対してアマゾンより前向きだという姿勢を示す意味で、ソニーにとって効果的だ」と話す。
だが、今回ソニーが投じた一手を、アマゾンが黙って見ているとは思えない。
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2009年3月23日月曜日
2009年3月21日土曜日
キヨスク
『小さいときから考えてきたこと』 黒柳徹子
アフガニスタン報告
タリバン、バーミヤン・・・
---
正倉院に納めるような書物とは?
フランスの製本職人さんのような人が製本するのだろう・・・
「私は、今は高級な皮革を使っています。一番大事なのは、本のテキストです。そして、表紙が大事です」
製本職人さんにとって、一番大事なのがテキスト、、、感動した・・・ 本の本質を知っている製本職人さんならではの言葉である。
今までで見た書物で一番立派なもの(遠目に見ただけだが)・・・
トルコのブルームスクの坊さんが、アースデイで朗読した時に使った大型のコーラン(この坊さんは、ブルームスクの定期改修のときに、記念の祈りを捧げた人である。小柄だが、白髪、立派な白髭を蓄えていた。百年に一度の改修? )。
天地創造の一節を読み上げた。広場で、後ろの杭を背もたれにして聞いていた。後ろにぶっ倒れるかと思うほど、迫力がある朗読だった。
そして、アッラーによる天地創造がどのようなものであったか? 理解できた気がした・・・
このコーランのような書物であれば、正倉院入りは間違いなし。
坊さんが唱えたアッラーによる天地創造がどのように見えたか?
天から雷鳴が轟き、山ができ、海ができ、川ができ・・・ まだ、生物は見当たらず、風雲が渦巻いている・・・
そのような天地創造に聞こえて、見えた・・・
アッラーの天地創造の後に、日本人のキリスト教の牧師さんが捧げた祈りは?
静かで、落ち着いたものであり、上空を見上げると、樹の小枝の間を小鳥が2、3羽、羽ばたきながら、さえずっている姿が見えた・・・
アッラーの荒ぶる天地創造、ゴッドの愛にあふれた静けさ、、、実は、これらは表裏一体なのである・・・
そして、会場で、チベット人と思われる女性に、線香ありますか? と尋ねたら、チベット医学・暦法学研究所が謹製したお線香が出てきたので、買った・・・ チベットのお寺で焚く類のお線香だろう・・・
おそらく、古事記、日本書記のような書物を、フランスの製本職人さんが作れば、正倉院入りするのではないかと思われるが・・・
そして、翌年のアフリカンフェスタでは・・・ エジプトのブースで、乳香を見つけた。買ったときは、何だか分らなかったが、調べたら、東方の三博士がイエス・キリストに捧げたとされる、乳香・没薬・金の中の一つの乳香だった。
大昔、アラビア半島にいたシバの女王が、乳香を売って、大きな財をなしたそうである・・・
参考)
そして、アースデイの会場を立ち去るころには、チベット人女性がいたテントは、もぬけの空になっていた・・・
摩訶不思議なアースデイだった・・・ 2006年?
DATE: 04/21/2006 10:39:55 AM
-----
BODY:
Earth Day Tokyoのイベントに参加してみよう。アースデイ北京、アースデイ韓国も開催されているみたいだ。お偉方と違って、こういう意識を持っている普通の人たちは、国境を越えて繋がっている?
DATE: 04/22/2006 04:25:23 PM
-----
BODY:
オープニングセレモニーに出てみた。トルコ人イスラム教徒のしろ髭のおじいさん風の人が唱えた。はっきり言って、すごかった。この人は、トルコのイスタンブールにあるブルー・モスクの修復の際のセレモニー?で、コーランの一部?を唱えたらしい。カトリックの日本人牧師のお祈りは静かな感じだった。鳥の声も聞こえた。日蓮宗の坊さんは、4月28日は日蓮さんがお題目?を唱えた日。その日に国会で治安維持法よりもひどいような法律(共謀罪?)を強行採決しようとしている。反対しよう、と言っていた。今ならまだ間に合うと。
三人とも共通して平和を訴えた。
屋台の一覧を見たときに、前もってトルコのケバブを食べようと思っていた。おいしかった。
そのほかは主にアジアのごった煮みたいな感じだった。藍染があったので、話を聞いてみた。藍染の染料はタデから作る。徳島県が主産地だそうだ。基本的には化学繊維は植物染料では染まらないが、レーヨンは染まるみたいだ。ソロモン諸島から来た元気のいい女の子も面白かった。今までに見たことがないタイプの顔をしていた。日本語で大声で民芸品などの売り込みをしているのが面白かった。めちゃ、元気。
(あ洋介!)
-----
---Wikipedia
正倉院(しょうそういん)は、奈良市の東大寺大仏殿の北西に位置する、高床の大規模な校倉造(あぜくらづくり)倉庫で、聖武天皇・光明皇后ゆかりの品をはじめとする、天平時代を中心とした多数の美術工芸品を収蔵していた施設。「古都奈良の文化財」の一部としてユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録されている。
---広辞苑
【正倉院】しょうそういん
奈良東大寺大仏殿の北西にある木造大倉庫。。。略
聖武天皇の遺愛品、東大寺の寺宝・文書など7~8世紀の東洋文化の粋9000点余りを納める。
【kiosque フランス】
1.中近東などのあずまや。
2.駅・街角などで新聞・雑誌類を売る小さな売店。
---クラウド
キオスクの語源は、トルコ語のKIOSK(あずまや※柱だけで壁のない小屋)から来ており、その元はペルシャ語のコーシュク(宮殿・別荘)が語源とされています。しかし、その後ヨーロッパ各国へ伝わり、現在では「トルコ風のあずまや」から、「駅前・広場・公園などにある新聞・雑誌・たばこなどの売店」また「便利で小さな売店」として、広く国際的に使われているようです。
---妄想
トルコのあずまや、ペルシャ語の宮殿別荘。
そして、正倉院は日本のあずまや・・・
よって、ペルシャのキヨスクは、元来、ペルシャの宝物である書物などを置いていた、と勘違いしたのだろう・・・
【四阿・東屋・阿舎】あずまや
1.四方へ檐(のき)を葺きおろした家屋。寄棟(よせむね)あるいは入母屋(いりもや)造。正倉院文書「草葺四阿一間」
2.四方の柱だけで、壁がなく、屋根を四方へ葺きおろした小屋。庭園などの休憩所とする。亭(ちん)。
3.催馬楽(さいばら)の曲名
4.源氏物語の巻名。宇治十帖の一つ。
投稿者 AO 時刻: 2/21/2009 09:08:00 午後
ラベル: AO
アフガニスタン報告
タリバン、バーミヤン・・・
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正倉院に納めるような書物とは?
フランスの製本職人さんのような人が製本するのだろう・・・
「私は、今は高級な皮革を使っています。一番大事なのは、本のテキストです。そして、表紙が大事です」
製本職人さんにとって、一番大事なのがテキスト、、、感動した・・・ 本の本質を知っている製本職人さんならではの言葉である。
今までで見た書物で一番立派なもの(遠目に見ただけだが)・・・
トルコのブルームスクの坊さんが、アースデイで朗読した時に使った大型のコーラン(この坊さんは、ブルームスクの定期改修のときに、記念の祈りを捧げた人である。小柄だが、白髪、立派な白髭を蓄えていた。百年に一度の改修? )。
天地創造の一節を読み上げた。広場で、後ろの杭を背もたれにして聞いていた。後ろにぶっ倒れるかと思うほど、迫力がある朗読だった。
そして、アッラーによる天地創造がどのようなものであったか? 理解できた気がした・・・
このコーランのような書物であれば、正倉院入りは間違いなし。
坊さんが唱えたアッラーによる天地創造がどのように見えたか?
天から雷鳴が轟き、山ができ、海ができ、川ができ・・・ まだ、生物は見当たらず、風雲が渦巻いている・・・
そのような天地創造に聞こえて、見えた・・・
アッラーの天地創造の後に、日本人のキリスト教の牧師さんが捧げた祈りは?
静かで、落ち着いたものであり、上空を見上げると、樹の小枝の間を小鳥が2、3羽、羽ばたきながら、さえずっている姿が見えた・・・
アッラーの荒ぶる天地創造、ゴッドの愛にあふれた静けさ、、、実は、これらは表裏一体なのである・・・
そして、会場で、チベット人と思われる女性に、線香ありますか? と尋ねたら、チベット医学・暦法学研究所が謹製したお線香が出てきたので、買った・・・ チベットのお寺で焚く類のお線香だろう・・・
おそらく、古事記、日本書記のような書物を、フランスの製本職人さんが作れば、正倉院入りするのではないかと思われるが・・・
そして、翌年のアフリカンフェスタでは・・・ エジプトのブースで、乳香を見つけた。買ったときは、何だか分らなかったが、調べたら、東方の三博士がイエス・キリストに捧げたとされる、乳香・没薬・金の中の一つの乳香だった。
大昔、アラビア半島にいたシバの女王が、乳香を売って、大きな財をなしたそうである・・・
参考)
そして、アースデイの会場を立ち去るころには、チベット人女性がいたテントは、もぬけの空になっていた・・・
摩訶不思議なアースデイだった・・・ 2006年?
DATE: 04/21/2006 10:39:55 AM
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BODY:
Earth Day Tokyoのイベントに参加してみよう。アースデイ北京、アースデイ韓国も開催されているみたいだ。お偉方と違って、こういう意識を持っている普通の人たちは、国境を越えて繋がっている?
DATE: 04/22/2006 04:25:23 PM
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BODY:
オープニングセレモニーに出てみた。トルコ人イスラム教徒のしろ髭のおじいさん風の人が唱えた。はっきり言って、すごかった。この人は、トルコのイスタンブールにあるブルー・モスクの修復の際のセレモニー?で、コーランの一部?を唱えたらしい。カトリックの日本人牧師のお祈りは静かな感じだった。鳥の声も聞こえた。日蓮宗の坊さんは、4月28日は日蓮さんがお題目?を唱えた日。その日に国会で治安維持法よりもひどいような法律(共謀罪?)を強行採決しようとしている。反対しよう、と言っていた。今ならまだ間に合うと。
三人とも共通して平和を訴えた。
屋台の一覧を見たときに、前もってトルコのケバブを食べようと思っていた。おいしかった。
そのほかは主にアジアのごった煮みたいな感じだった。藍染があったので、話を聞いてみた。藍染の染料はタデから作る。徳島県が主産地だそうだ。基本的には化学繊維は植物染料では染まらないが、レーヨンは染まるみたいだ。ソロモン諸島から来た元気のいい女の子も面白かった。今までに見たことがないタイプの顔をしていた。日本語で大声で民芸品などの売り込みをしているのが面白かった。めちゃ、元気。
(あ洋介!)
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---Wikipedia
正倉院(しょうそういん)は、奈良市の東大寺大仏殿の北西に位置する、高床の大規模な校倉造(あぜくらづくり)倉庫で、聖武天皇・光明皇后ゆかりの品をはじめとする、天平時代を中心とした多数の美術工芸品を収蔵していた施設。「古都奈良の文化財」の一部としてユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録されている。
---広辞苑
【正倉院】しょうそういん
奈良東大寺大仏殿の北西にある木造大倉庫。。。略
聖武天皇の遺愛品、東大寺の寺宝・文書など7~8世紀の東洋文化の粋9000点余りを納める。
【kiosque フランス】
1.中近東などのあずまや。
2.駅・街角などで新聞・雑誌類を売る小さな売店。
---クラウド
キオスクの語源は、トルコ語のKIOSK(あずまや※柱だけで壁のない小屋)から来ており、その元はペルシャ語のコーシュク(宮殿・別荘)が語源とされています。しかし、その後ヨーロッパ各国へ伝わり、現在では「トルコ風のあずまや」から、「駅前・広場・公園などにある新聞・雑誌・たばこなどの売店」また「便利で小さな売店」として、広く国際的に使われているようです。
---妄想
トルコのあずまや、ペルシャ語の宮殿別荘。
そして、正倉院は日本のあずまや・・・
よって、ペルシャのキヨスクは、元来、ペルシャの宝物である書物などを置いていた、と勘違いしたのだろう・・・
【四阿・東屋・阿舎】あずまや
1.四方へ檐(のき)を葺きおろした家屋。寄棟(よせむね)あるいは入母屋(いりもや)造。正倉院文書「草葺四阿一間」
2.四方の柱だけで、壁がなく、屋根を四方へ葺きおろした小屋。庭園などの休憩所とする。亭(ちん)。
3.催馬楽(さいばら)の曲名
4.源氏物語の巻名。宇治十帖の一つ。
投稿者 AO 時刻: 2/21/2009 09:08:00 午後
ラベル: AO
2009年3月20日金曜日
Project D
出資の提案があった。それに対する回答です。
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仕事の件に関する、出資の提案ありがとうございます。
現状を報告します。
ふたつの出版社に打診しています。
1.共同出版系
見積もりは出ています。それに対して、当方が妥当であると思われる金額を提示しています。
両者は大きく乖離しています。
これは、金の問題でありますが、ポイントはその金額が公正で妥当であるかにかかっています。
そして、こちらの提示額はこちらからの依頼の経緯などからして、上限値です。
この金額に関しては、自身の金で対応できる範囲です。
よって、今のところ、出資をお願いすることはないと思います。
ただし、その辺りに関しての詳細な打ち合わせの依頼をしていますが、先方の態度が急変して、なかなか打ち合わせを持つことができません。
こちらからは、打ち合わせのスケジューリングを依頼して、待ち状態になっています。
2.通常出版系
原稿をみてくれる出版社が見つかったので、原稿を提出しました。この出版社の検討期間は3か月です。
いずれにしても、5月末には、何らかの結果が出ているはずです。
そのような状況ですので、今のところ、出資をお願いすることはないと考えています。
それで、出版に至らなければ、原稿は塩漬けして、宝くじでも当たれば、自費出版します。
マネー・ドリブンで自費出版するつもりはありません。
金さえ出せば、何でもできるという考え方には、反対しています。
よって、共同出版として、出版費用が妥当だと判断しなければ、金の力で出版することはないです。
この本自体のコンセプトからしても、妥当でない費用で出版することは、矛盾を生じます。
よって、無意味な出版はしません。
以上です
青柳洋介
追伸)
もしも、本書が日の目を見なければ、日本の社会が本書を必要としていない、という「判断」を下します。
社会が必要としていない本を金の力や、利権の力で、出版することはないです。
意味がないからです。これに関しては、今後も変わりません。
今の世の中、金融危機などが発生して、マネーそのものの存在価値が問われています。
これは、金額の大小ではなくて、そのマネーが公正であるか、プロパーであるか、そこが肝心カナメです。
筋が通らないことを世界の上層部が行って、それが、世界的な金融機能不全を引き起こしています。
それに関して、僕は批判的な意見を主張しています。
だから、自身の仕事に対しても、その主張を曲げることはありません。
AIGなどの仲間になることは、拒否します。
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仕事の件に関する、出資の提案ありがとうございます。
現状を報告します。
ふたつの出版社に打診しています。
1.共同出版系
見積もりは出ています。それに対して、当方が妥当であると思われる金額を提示しています。
両者は大きく乖離しています。
これは、金の問題でありますが、ポイントはその金額が公正で妥当であるかにかかっています。
そして、こちらの提示額はこちらからの依頼の経緯などからして、上限値です。
この金額に関しては、自身の金で対応できる範囲です。
よって、今のところ、出資をお願いすることはないと思います。
ただし、その辺りに関しての詳細な打ち合わせの依頼をしていますが、先方の態度が急変して、なかなか打ち合わせを持つことができません。
こちらからは、打ち合わせのスケジューリングを依頼して、待ち状態になっています。
2.通常出版系
原稿をみてくれる出版社が見つかったので、原稿を提出しました。この出版社の検討期間は3か月です。
いずれにしても、5月末には、何らかの結果が出ているはずです。
そのような状況ですので、今のところ、出資をお願いすることはないと考えています。
それで、出版に至らなければ、原稿は塩漬けして、宝くじでも当たれば、自費出版します。
マネー・ドリブンで自費出版するつもりはありません。
金さえ出せば、何でもできるという考え方には、反対しています。
よって、共同出版として、出版費用が妥当だと判断しなければ、金の力で出版することはないです。
この本自体のコンセプトからしても、妥当でない費用で出版することは、矛盾を生じます。
よって、無意味な出版はしません。
以上です
青柳洋介
追伸)
もしも、本書が日の目を見なければ、日本の社会が本書を必要としていない、という「判断」を下します。
社会が必要としていない本を金の力や、利権の力で、出版することはないです。
意味がないからです。これに関しては、今後も変わりません。
今の世の中、金融危機などが発生して、マネーそのものの存在価値が問われています。
これは、金額の大小ではなくて、そのマネーが公正であるか、プロパーであるか、そこが肝心カナメです。
筋が通らないことを世界の上層部が行って、それが、世界的な金融機能不全を引き起こしています。
それに関して、僕は批判的な意見を主張しています。
だから、自身の仕事に対しても、その主張を曲げることはありません。
AIGなどの仲間になることは、拒否します。
2009年3月17日火曜日
2009年3月9日月曜日
2009年3月5日木曜日
Project M&D
Project Mは、仲買人からの連絡待ち・・・ 年末まで?
R社
Project Dは
共同出版系
1. B社。見積りが出た。
2. 場合によっては、他社へも見積もりをお願いするかも?
通常出版系
1.R社へ原稿を提出した。3か月以内の回答とのこと・・・
青柳洋介
R社
Project Dは
共同出版系
1. B社。見積りが出た。
2. 場合によっては、他社へも見積もりをお願いするかも?
通常出版系
1.R社へ原稿を提出した。3か月以内の回答とのこと・・・
青柳洋介
2009年2月23日月曜日
エルサレム賞講演 ー 村上春樹
村上春樹の父親も、昨年亡くなったのか。
ふ~~~ん
「システム」については、かなり以前から、同じことをアメリカ人の友人に言っていた。
その当時は、システムを変えるしかない。システムが悪い、と。
それで、発見したのが、Babylon Systemのの存在です。分かりやすく言うと、何らかの形の奴隷制度、大きく言えば、道具によってコントロールする奴隷制度が、バビロンシステムです。
とくに、精神的なコントロールの仕組みも持っています。
金、権威、権力、兵器、武器、暴力などなど・・・ ある意味での、パワハラのシステムです。
また、ヒンドゥのカースト制度は、おそらく言語によって、階級制度を維持していると思われます。
バビロンシステムをコントロールするのに、言語が多用されていることには疑いなし。
例えば、専門用語なども、その例です。そして、専門家の間に壁ができる。話が通じなくなる。
これも、ある種のカースト制度だと考えられる。
カースト制度は、職業的な階級制度だとも見て取れます。
ヒンドゥのカースト制度の仕組みが、世界的に見て、あらゆる場面で、使われている。
言語による職業的な壁を作って、そのシステムの利権を守り、そのシステム自体の上下関係を規定しています。
これこそが、バビロンシステムをコントロールする手段のうちの大きな部分を占めています。
そして、バベルの塔は完成しなかった。宇宙船地球号は瀕死の状態になった。
みなさん、もしかして、ノアの方舟や、メシアの復活を待望しているのでは?
実は、全人類ひとりひとりが力を出さないと、解決できない問題だと、個人的には考えています。
ノアの方舟や、特定のメシアが出現することはないでしょう・・・ おそらく、、、
ひとりひとりが力を出して、バビロンシステムの壁を破ること。これこそが、問題解決の手段だと考えています。
Creator Aoyagi YoSuKe
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【英語全文】村上春樹さん「エルサレム賞」授賞式講演
以下の英文は村上春樹さんが講演を終えたあと共同通信エルサレム支局の長谷川健司特派員(支局長)がエルサレム賞主催者から提供を受けたテキストが基になっています。しかし、実際の講演はこれに少し修正が加えられていました。当日、長谷川特派員が授賞式会場の取材で録音したレコーダーを聞きなおし、実際に村上さんが話した通りに再現したものです。(47NEWS編集部)
(日本語訳全文を読む 講演要旨を読む 授賞式の動画を見る)
▼日本各地の新聞社コラムと関連記事を読む
“Jerusalem Prize” Remarks
Good evening. I have come to Jerusalem today as a novelist, which is to say as a professional spinner of lies.
Of course, novelists are not the only ones who tell lies. Politicians do it, too, as we all know. Diplomats and generals tell their own kinds of lies on occasion, as do used car salesmen, butchers and builders. The lies of novelists differ from others, however, in that no one criticizes the novelist as immoral for telling lies. Indeed, the bigger and better his lies and the more ingeniously he creates them, the more he is likely to be praised by the public and the critics. Why should that be?
My answer would be this: namely, that by telling skilful lies--which is to say, by making up fictions that appear to be true--the novelist can bring a truth out to a new place and shine a new light on it. In most cases, it is virtually impossible to grasp a truth in its original form and depict it accurately. This is why we try to grab its tail by luring the truth from its hiding place, transferring it to a fictional location, and replacing it with a fictional form. In order to accomplish this, however, we first have to clarify where the truth-lies within us, within ourselves. This is an important qualification for making up good lies.
Today, however, I have no intention of lying. I will try to be as honest as I can. There are only a few days in the year when I do not engage in telling lies, and today happens to be one of them.
So let me tell you the truth. In Japan a fair number of people advised me not to come here to accept the Jerusalem Prize. Some even warned me they would instigate a boycott of my books if I came. The reason for this, of course, was the fierce fighting that was raging in Gaza. The U.N. reported that more than a thousand people had lost their lives in the blockaded city of Gaza, many of them unarmed citizens--children and old people.
Any number of times after receiving notice of the award, I asked myself whether traveling to Israel at a time like this and accepting a literary prize was the proper thing to do, whether this would create the impression that I supported one side in the conflict, that I endorsed the policies of a nation that chose to unleash its overwhelming military power. Neither, of course, do I wish to see my books subjected to a boycott.
Finally, however, after careful consideration, I made up my mind to come here. One reason for my decision was that all too many people advised me not to do it. Perhaps, like many other novelists, I tend to do the exact opposite of what I am told. If people are telling me-- and especially if they are warning me-- “Don’t go there,” “Don’t do that,” I tend to want to “go there” and “do that”. It’s in my nature, you might say, as a novelist. Novelists are a special breed. They cannot genuinely trust anything they have not seen with their own eyes or touched with their own hands.
And that is why I am here. I chose to come here rather than stay away. I chose to see for myself rather than not to see. I chose to speak to you rather than to say nothing.
Please do allow me to deliver a message, one very personal message. It is something that I always keep in mind while I am writing fiction. I have never gone so far as to write it on a piece of paper and paste it to the wall: rather, it is carved into the wall of my mind, and it goes something like this:
“Between a high, solid wall and an egg that breaks against it, I will always stand on the side of the egg.”
Yes, no matter how right the wall may be and how wrong the egg, I will stand with the egg. Someone else will have to decide what is right and what is wrong; perhaps time or history will do it. But if there were a novelist who, for whatever reason, wrote works standing with the wall, of what value would such works be?
What is the meaning of this metaphor? In some cases, it is all too simple and clear. Bombers and tanks and rockets and white phosphorus shells are that high wall. The eggs are the unarmed civilians who are crushed and burned and shot by them. This is one meaning of the metaphor.
But this is not all. It carries a deeper meaning. Think of it this way. Each of us is, more or less, an egg. Each of us is a unique, irreplaceable soul enclosed in a fragile shell. This is true of me, and it is true of each of you. And each of us, to a greater or lesser degree, is confronting a high, solid wall. The wall has a name: it is “The System.” The System is supposed to protect us, but sometimes it takes on a life of its own, and then it begins to kill us and cause us to kill others--coldly, efficiently, systematically.
I have only one reason to write novels, and that is to bring the dignity of the individual soul to the surface and shine a light upon it. The purpose of a story is to sound an alarm, to keep a light trained on the System in order to prevent it from tangling our souls in its web and demeaning them. I truly believe it is the novelist’s job to keep trying to clarify the uniqueness of each individual soul by writing stories--stories of life and death, stories of love, stories that make people cry and quake with fear and shake with laughter. This is why we go on, day after day, concocting fictions with utter seriousness.
My father passed away last year at the age of ninety. He was a retired teacher and a part-time Buddhist priest. When he was in graduate school in Kyoto, he was drafted into the army and sent to fight in China. As a child born after the war, I used to see him every morning before breakfast offering up long, deeply-felt prayers at the small Buddhist altar in our house. One time I asked him why he did this, and he told me he was praying for the people who had died in the battlefield. He was praying for all the people who died, he said, both ally and enemy alike. Staring at his back as he knelt at the altar, I seemed to feel the shadow of death hovering around him.
My father died, and with him he took his memories, memories that I can never know. But the presence of death that lurked about him remains in my own memory. It is one of the few things I carry on from him, and one of the most important.
I have only one thing I hope to convey to you today. We are all human beings, individuals transcending nationality and race and religion, and we are all fragile eggs faced with a solid wall called The System. To all appearances, we have no hope of winning. The wall is too high, too strong--and too cold. If we have any hope of victory at all, it will have to come from our believing in the utter uniqueness and irreplaceability of our own and others’ souls and from our believing in the warmth we gain by joining souls together.
Take a moment to think about this. Each of us possesses a tangible, living soul. The System has no such thing. We must not allow the System to exploit us. We must not allow the System to take on a life of its own. The System did not make us: we made the System.
That is all I have to say to you.
I am grateful to have been awarded the Jerusalem Prize. I am grateful that my books are being read by people in many parts of the world. And I would like to express my gratitude to the readers in Israel. You are the biggest reason why I am here. And I hope we are sharing something, something very meaningful. And I am glad to have had the opportunity to speak to you here today. Thank you very much.
【日本語全訳】村上春樹さん「エルサレム賞」授賞式講演全文
こんばんは。わたしは今日、小説家として、つまり嘘を紡ぐプロという立場でエルサレムに来ました。
もちろん、小説家だけが嘘をつくわけではありません。よく知られているように政治家も嘘をつきます。車のセールスマン、肉屋、大工のように、外交官や軍幹部らもそれぞれがそれぞれの嘘をつきます。しかし、小説家の嘘は他の人たちの嘘とは違います。小説家が嘘を言っても非道徳的と批判されることはありません。それどころか、その嘘が大きければ大きいほど、うまい嘘であればいっそう、一般市民や批評家からの称賛が大きくなります。なぜ、そうなのでしょうか?
それに対する私の答えはこうです。すなわち、上手な嘘をつく、いってみれば、作り話を現実にすることによって、小説家は真実を暴き、新たな光でそれを照らすことができるのです。多くの場合、真実の本来の姿を把握し、正確に表現することは事実上不可能です。だからこそ、私たちは真実を隠れた場所からおびき出し、架空の場所へと運び、小説の形に置き換えるのです。しかしながら、これを成功させるには、私たちの中のどこに真実が存在するのかを明確にしなければなりません。このことは、よい嘘をでっち上げるのに必要な資質なのです。
そうは言いながらも、今日は嘘をつくつもりはありません。できる限り正直になります。嘘をつかない日は年にほんのわずかしかないのですが、今日がちょうどその日に当たったようです。
真実をお話しします。日本で、かなりの数の人たちから、エルサレム賞授賞式に出席しないように、と言われました。出席すれば、私の本の不買運動(ボイコット)を起こすと警告する人さえいました。これはもちろん、ガザ地区での激しい戦闘のためでした。国連の報告では、封鎖されたガザ市で1000人以上が命を落とし、彼らの大部分は非武装の市民、つまり子どもやお年寄りであったとのことです。
受賞の知らせを受けた後、私は何度も自問自答しました。このような時期にイスラエルへ来て、文学賞を受けることが果たして正しい行為なのか、授賞式に出席することが戦闘している一方だけを支持しているという印象を与えないか、圧倒的な軍事力の行使を行った国家の政策を是認することにならないか、と。私はもちろん、このような印象を与えたくありません。私は戦争に反対ですし、どの国家も支持しません。もちろん、私の本がボイコットされるのも見たくはありません。
しかしながら、慎重に考慮した結果、最終的に出席の判断をしました。この判断の理由の一つは、実に多くの人が行かないようにと私にアドバイスをしたことです。おそらく、他の多くの小説家と同じように、私は人に言われたことと正反対のことをする傾向があるのです。「行ってはいけない」「そんなことはやめなさい」と言われると、特に「警告」を受けると、そこに行きたくなるし、やってみたくなるのです。これは小説家としての私の「気質」かもしれません。小説家は特別な集団なのです。私たちは自分自身の目で見たことや、自分の手で触れたことしかすんなりとは信じないのです。
というわけで、私はここにやって参りました。遠く離れているより、ここに来ることを選びました。自分自身を見つめないことより、見つめることを選びました。皆さんに何も話さないより、話すことを選んだのです。
ここで、非常に個人的なメッセージをお話しすることをお許しください。それは小説を書いているときにいつも心に留めていることなのです。紙に書いて壁に貼ろうとまで思ったことはないのですが、私の心の壁に刻まれているものなのです。それはこういうことです。
「高くて、固い壁があり、それにぶつかって壊れる卵があるとしたら、私は常に卵側に立つ」ということです。
そうなんです。その壁がいくら正しく、卵が正しくないとしても、私は卵サイドに立ちます。他の誰かが、何が正しく、正しくないかを決めることになるでしょう。おそらく時や歴史というものが。しかし、もしどのような理由であれ、壁側に立って作品を書く小説家がいたら、その作品にいかなる価値を見い出せるのでしょうか?
この暗喩が何を意味するのでしょうか?いくつかの場合、それはあまりに単純で明白です。爆弾、戦車、ロケット弾、白リン弾は高い壁です。これらによって押しつぶされ、焼かれ、銃撃を受ける非武装の市民たちが卵です。これがこの暗喩の一つの解釈です。
しかし、それだけではありません。もっと深い意味があります。こう考えてください。私たちは皆、多かれ少なかれ、卵なのです。私たちはそれぞれ、壊れやすい殻の中に入った個性的でかけがえのない心を持っているのです。わたしもそうですし、皆さんもそうなのです。そして、私たちは皆、程度の差こそあれ、高く、堅固な壁に直面しています。その壁の名前は「システム」です。「システム」は私たちを守る存在と思われていますが、時に自己増殖し、私たちを殺し、さらに私たちに他者を冷酷かつ効果的、組織的に殺させ始めるのです。
私が小説を書く目的はただ一つです。個々の精神が持つ威厳さを表出し、それに光を当てることです。小説を書く目的は、「システム」の網の目に私たちの魂がからめ捕られ、傷つけられることを防ぐために、「システム」に対する警戒警報を鳴らし、注意を向けさせることです。私は、生死を扱った物語、愛の物語、人を泣かせ、怖がらせ、笑わせる物語などの小説を書くことで、個々の精神の個性を明確にすることが小説家の仕事であると心から信じています。というわけで、私たちは日々、本当に真剣に作り話を紡ぎ上げていくのです。
私の父は昨年、90歳で亡くなりました。父は元教師で、時折、僧侶をしていました。京都の大学院生だったとき、徴兵され、中国の戦場に送られました。戦後に生まれた私は、父が朝食前に毎日、長く深いお経を上げているのを見るのが日常でした。ある時、私は父になぜそういったことをするのかを尋ねました。父の答えは、戦場に散った人たちのために祈っているとのことでした。父は、敵であろうが味方であろうが区別なく、「すべて」の戦死者のために祈っているとのことでした。父が仏壇の前で正座している輝くような後ろ姿を見たとき、父の周りに死の影を感じたような気がしました。
父は亡くなりました。父は私が決して知り得ない記憶も一緒に持っていってしまいました。しかし、父の周辺に潜んでいた死という存在が記憶に残っています。以上のことは父のことでわずかにお話しできることですが、最も重要なことの一つです。
今日、皆さんにお話ししたいことは一つだけです。私たちは、国籍、人種を超越した人間であり、個々の存在なのです。「システム」と言われる堅固な壁に直面している壊れやすい卵なのです。どこからみても、勝ち目はみえてきません。壁はあまりに高く、強固で、冷たい存在です。もし、私たちに勝利への希望がみえることがあるとしたら、私たち自身や他者の独自性やかけがえのなさを、さらに魂を互いに交わらせることで得ることのできる温かみを強く信じることから生じるものでなければならないでしょう。
このことを考えてみてください。私たちは皆、実際の、生きた精神を持っているのです。「システム」はそういったものではありません。「システム」がわれわれを食い物にすることを許してはいけません。「システム」に自己増殖を許してはなりません。「システム」が私たちをつくったのではなく、私たちが「システム」をつくったのです。
これが、私がお話ししたいすべてです。
「エルサレム賞」、本当にありがとうございました。私の本が世界の多くの国々で読まれていることはとてもうれしいことです。イスラエルの読者の方々にお礼申し上げます。私がここに来たもっとも大きな理由は皆さんの存在です。私たちが何か意義のあることを共有できたらと願っています。今日、ここでお話しする機会を与えてくださったことに感謝します。ありがとうございました。(仮訳=47NEWS編集部)
参考)村上春樹
イスラエルの文学賞? 人権に関わる・・・
村上春樹の作品はかなり読んでいた。
が、オウムのサリン事件のドキュメンタリー作品、『アンダーグラウンド』を読んだあとは、
新たな村上作品を読む気がしなくなった・・・ 唯一、ライ麦畑(翻訳)サリンジャー?
だけを読んだ・・・
「核問題」 と 「拉致問題」を分離する根本的な理由は?
「核問題」 軍事問題
つまり、宣戦布告すれば、合法的殺人を奨励する。戦争とは、殺人を奨励するもの。
殺せば、殺すほど、金と名誉が貰える。
だが、
「拉致問題」 人権問題
は、たとえば、捕虜に対する拷問など、戦時下でも、人権侵害を伴う、違法行為だから・・・
ふたつの問題は本質的に異なる。
片方は、合法行為、片方は、違法行為
ですよ・・・
細かいことよりも、原理原則を外さないこと・・・
混乱を招くだけ・・・
だから、分離すべき・・・
マスコミも、政治家も、こんな根本的なことを述べずに、何の仕事をしているんだ~~~
首だ~~~、お前ら、首切り~~~
村上作品を読まなくなった理由とは?
違憲インコが、オウムを追い詰めて、処刑した。
違憲インコは、自由の身、なおかつ、最高裁を利用して、首切り放題~~~
オランダ・ハーグの国際刑事裁判所に提訴すれば、明らかに犯罪行為が明るみに出る。
だから、違憲インコは、観念しろ~~~
悪あがきは、国益を害するだけ~~~
国のトップが最高法規を破る -> 国体が破壊された~~~
何やってんの~~~
ナチスがファシズム体制を築いたのと同様のことを、違法インコが行っている。
ワイマール憲法の穴をついて、ファシズム体制を築いた。
だから、国民投票法、こそその証拠・・・
ハーグで審理すれば、はっきりしますが・・・
やりますか? 違法インコ族の方たちへ・・・
時代錯誤も甚だしい~~~
そして、実存的には、日米同盟は、イラク戦争に敗戦したのです。
安倍首相が、戦後補償のために、イラクへ引っ立てられた~~~
防弾チョッキを着て、イラク戦争の被害を見せられて、金の請求をされたはず・・・
バックは、アルカイダに決まっている・・・
そして、アメリカの戦費は、300兆円・・・
日本は、30兆円くらい、支払い請求が来ても、不思議ではない・・・
自衛隊を戦地へ派兵した。完全な憲法違反です!
馬鹿か~~~、国民をいつまで、だますつもり~~~
自民党のホームページ
「テロとの戦い」をやりぬく~~~
これは、イラク戦争における、宣戦布告の看板ですが・・・
甘えるのも終わり~~~、悪代官!!!
何回、言った~~~、アラビアン・トラップに引っかけられたの!
脳なしだから・・・
「ハンドボール」の試合?
お前らが、先にルール違反したからさ・・・
あれは、アラビアの男の、「脅し」なの・・・
復讐法
「目には、目を」
「歯には、歯を」
日本が宣戦布告したから、イラクの被害が大きくなった・・・
自衛隊を戦地に置いた。戦局が変わる。たとえ、1発のタマを撃たなくても・・・
だから、イランが核兵器を持っても、1発も撃たなければ、良いという訳にはいかないだろ・・・
世界のパワー・バランスが壊れる・・・
自衛隊がイラクへ行ったのは事実。
馬鹿か~~~
「事実を見よ」 馬鹿か~~~
日本軍は、韓国、朝鮮、中国へ進軍した。
韓国軍、朝鮮軍、中国軍は、日本へ進軍していない。
アメリカ軍が、日本へ、ナパーム弾を落とした。原爆も落とした。
マスコミ、事実を報道しろ~~~
インチキマスコミ、免許停止!
放送禁止!!!
参考)
出版社/著者からの内容紹介
村上春樹が追う、地下鉄サリン事件。
迫真のノンフィクション、書き下ろし。
1995年3月20日、晴れ上がった初春の朝。まだ風は冷たく、道を行く人々はコートを着ている。昨日は日曜日、明日は春分の日でおやすみ──連休の谷間だ。あるいはあなたは「できたら今日くらいは休みたかったな」と考えているかもしれない。でも残念ながら休みはとれなかった。
あなたはいつもの時間に目を覚まし、洋服を着て駅に向かう。それは何の変哲もない朝だった。見分けのつかない、人生の中の一日だ……。
変装した五人の男たちが、グラインダーで尖らせた傘の先を、奇妙な液体の入ったビニールパックに突き立てるまでは……。
内容(「BOOK」データベースより)
村上春樹が追う、地下鉄サリン事件。迫真のノンフィクション、書き下ろし。
参考)
世界を不幸にするアメリカの戦争経済 イラク戦費3兆ドルの衝撃 (ハードカバー)
ジョセフ・E・スティグリッツ (著), リンダ・ビルムズ (著), 楡井 浩一 (翻訳)
(9件のカスタマーレビュー)
2001年にノーベル経済学賞を受賞したスティグリッツのイラク戦争批判の書。
アメリカ政府はいったいどれだけイラク戦争に資金を投入したのか。
緊急資金、裏資金(国防省予算の別の名目で払われている資金)、兵士・退役軍人などへの
医療資金、その他いろいろな名目で隠されて払われている資金を一つ一つ検証していき、
戦争に使われた資金の全体像を明らかにしていく。
イラク戦争に使われた資金は、堅く見積もって3兆ドルというのが著者の結論。
そして、さらに、アフガニスタンや、イラクの国民に与えた金銭に換算できない苦しみ、
アメリカが世界から受けていた、民主主義と人権擁護の国というイメージが消しとんだこと
等々コスト換算できない、社会的なマイナス面も次々と指摘していく。
この本は、世界を不幸にしたイラク戦争を、冷静な口調ながら怒りと悲しみをもって
厳しく批判したものだ。
著者は、イラク戦争の敗者はイラクとアメリカだったという。
イラク戦争とは何だったのかを振り返るには絶好の本だと思い推薦いたします。
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投稿者 AO 時刻: 2/15/2009 06:34:00 午後
ラベル: ART HARBOUR
参考)ガンジーこそ、現代の活仏だった。お釈迦さまの生まれ変わりだった・・・
テーマ
「島国根性を捨てて、海を越えて、世界を歩こう、世界を知ろう」
ガンジーの写真を見ていると・・・
ガンジーこそ、「本物の坊さんだ」という気がする
仏教とは、その本質は哲学である。読経するのが坊主ではない、墓守が坊主ではない。
哲学する者こそ、坊主である。
おそらく、パスカルも、坊主である。
人間は考える葦である - パスカル
悟りとは? 哲学の境地である - 生臭坊主

そして、ガンジーの言葉
インドの非暴力運動の指導者、政治家。出生名モハンダス・カラムチャンドラ・ガンジー。
ガンジーの言葉とされているもの
「眼には眼を」で行けば、しまいには全世界が盲目になってしまう。
"An eye for an eye makes the whole world blind."
地球は、すべての人の必要を充足せしめても、彼らの欲を満たしきることはできない。
"Earth provides enough to satisfy every man’s need, but not every man’s greed."
目的を見つけよ。手段はついてくる。
"Find purpose, the means will follow."
明日死ぬかのように生きろ。永劫永らえるかのように学べ。
"Live as if you were to die tomorrow. Learn as if you were to live forever."
弱いものは赦すことができません。赦しとは強いものの性質なのです。
"The weak can never forgive. Forgiveness is the attribute of the strong."
自分自身の知恵に信をあまりに置くのは賢明ではない。心に留めるといい――最も強い者でも弱くなりえ、最も賢しい者でも誤りうる。
"It is unwise to be too sure of one's own wisdom. It is healthy to be reminded that the strongest might weaken and the wisest might err."
なにかを信じておきながら、それに生きない――それは不誠実というものだ。
"To believe in something, and not live it, is dishonest."
この世界の内に望む変化に、あなた自身が成ってみせなさい。
"You should be the change that you want to see in the world."
非暴力
私は自分が死ぬ覚悟ならある。しかし、私に人を殺す覚悟をさせる大義はどこにもない。
"I am prepared to die, but there is no cause for which I am prepared to kill."
はじめに彼等は無視し、次に笑い、そして挑みかかるだろう。そうしてわれわれは勝つのだ。
"First they ignore you, then they laugh at you, then they fight you, then you win."
非暴力運動によるレジスタンスの確立から、勝利への戦略を云ったもの。
愛
私はもっとも大きな愛を、間違ったことへのもっとも大きな反対と結びつけることができる。
"I can combine the greatest love with the greatest opposition to wrong."
人類が絶えず愛の掟に従ってきたかどうか、私は知らない。しかしそれは私の邪魔にはならない。愛の掟はちょうど重力の法則のように働く。我々がそれを認めるかどうかには関わりがない。愛の掟に気がついた人は、我々の今日のどんな科学者よりもはるかに偉大な学者だろう。たんに我々の探求がそこまで十分に行き届いてはいないために、誰にでも愛の法則が働くのが理解できるようになっていないのだ。
"Whether humanity will consciously follow the law of love, I do not know. But that need not disturb me. The law will work just as the law of gravitation works, whether we accept it or not. The person who discovered the law of love was a far greater scientist than any of our modern scientists. Only our explorations have not gone far enough and so it is not possible for everyone to see all its workings."
臆病なものは愛を表明することができない。愛を表明するとは勇敢さの現れである。
"A coward is incapable of exhibiting love; it is the prerogative of the brave."
私の行動すべては人類への避けがたい愛のうちに源を持っている。
"All my actions have their rise in my inalienable love of mankind."
罪を憎みなさい、罪人を愛しなさい。
"Hate the sin and love the sinner."
敵と相対するときには、その敵を愛で征服しなさい。
"Whenever you are confronted with an opponent, conquer him with love."
西洋文明
いい考えだったんだろうとは思うね。
"I think it would be a good idea!"
「西洋文明についてどう思いますか」という記者の質問に答えて。
ヨーロッパは、神の、あるいはキリスト教の精神を代表していない、むしろサタンの精神を表している、というのは私の堅い信念である。そしてサタンの成功が最大のものとなるのは、その口に神の名をのせて現れるときである。
"It is my firm opinion that Europe does not represent the spirit of God or Christianity but the spirit of Satan. And Satan’s successes are the greatest when he appears with the name of God on his lips."
西洋のキリスト教が実際に行っていることを考えるに、キリストの[実践した]キリスト教の否定だと思う。
"I consider western Christianity in its practical working a negation of Christ’s Christianity."
"http://ja.wikiquote.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%8F%E3%83%88%E3%83%9E%E3%83%BB%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%BC" より作成
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投稿者 AO 時刻: 2/27/2009 10:29:00 午前
参考)そして、ボブ・マーリィこそ、音楽で戦う革命家、非暴力革命家であった・・・

No.8
Babylon System
Lyrics Bob Marley
We refuse to be
What you wanted us to be
We are what we are
That's the way (way) it's going to be. You don't know!
You can't educate I
For no equal opportunity:
(Talkin' 'bout my freedom) Talkin' 'bout my freedom,
People freedom (freedom) and liberty!
Yeah, we've been trodding on the winepress much too long
Rebel, rebel!
Yes, we've been trodding on the winepress much too long
Rebel, rebel!
Babylon system is the vampire, yea! (vampire)
Suckin' the children day by day, yeah!
Me say: the Babylon system is the vampire, falling empire
Suckin' the blood of the sufferers, yea-ea-ea-ea-e-ah!
Building church and university, wo-o-ooh, yeah!
Deceiving the people continually, yea-ea!
Me say them graduatin' thieves and murderers
Look out now: they suckin' the blood of the sufferers (sufferers).
Yea-ea-ea! (sufferers)
Tell the children the truth
Tell the children the truth
Tell the children the truth right now!
Come on and tell the children the truth;
Tell the children the truth
Tell the children the truth
Tell the children the truth
Come on and tell the children the truth.
‘Cause we've been trodding on ya winepress much too long
Rebel, rebel!
And we've been taken for granted much too long
Rebel, rebel now!
(Trodding on the winepress) Trodding on the winepress (rebel)
got to rebel, y'all (rebel)!
We've been trodding on the winepress much too long - ye-e-ah!
2005/10/22
バビロン(吸血)・システム
詩 ボブ・マーリィ
訳 青柳洋介
俺たちは、拒否する
おまえらが求めることを
俺たちは、ありのままだ
成り行き任せさ、おまえらにはわからねぇ
おまえらは、おれを手なずけられない
機会均等じゃない
俺の自由について語る
人びとの自由と解放
イェ~、俺たちは、ワイン工場で働きすぎた
反逆、反逆
イェ~、俺たちは、ワイン工場で働きすぎた
反逆、反逆
バビロン・システムは吸血鬼、イェ~(吸血鬼)
毎日、子供から吸い取る、イェ~
俺は言う、バビロン・システムは吸血鬼、堕落の帝国
いけにえから血を吸い取る、イエィ~~~~
教会や大学を建てて、ウォ~~~、イェイ
人びとを欺き続ける、イェ~
俺は言う、やつらは大学出の泥棒、殺人者
目を凝らせ、やつらはいけにえの血を吸い取っている
イェ~~~~(いけにえ)
子供たちに真実を告げよ
子供たちに真実を告げよ
子供たちに真実を告げよ、今すぐに
さあ、子供たちに真実を告げよ
子供たちに真実を告げよ
子供たちに真実を告げよ
子供たちに真実を告げよ
さあ、子供たちに真実を告げよ
イェ~、俺たちは、ワイン工場で働きすぎた
反逆、反逆
俺たちは、それが当然だと思ってきた
反逆、反逆
ワイン工場で働く、ワイン工場で働く(反逆)
やつらに反逆しよう(反逆)
俺たちは、ワイン工場で働きすぎた、イェ~~~
No.9
Iron Lion Zion
Lyrics Bob Marley
I am on the rock and then I check a stock
I have to run like a fugitive to save the life I live
I'm gonna be Iron like a Lion in Zion
I'm gonna be Iron like a Lion in Zion
Iron Lion Zion
I'm on the run but I ain't got no gun
See they want to be the star
So they fighting tribal war
And they saying Iron like a Lion in Zion
Iron like a Lion in Zion,
Iron Lion Zion
I'm on the rock, (running and you running)
I take a stock, (running like a fugitive)
I had to run like a fugitive just to save the life I live
I'm gonna be Iron like a Lion in Zion
I'm gonna be Iron like a Lion in Zion
Iron Lion Zion, Iron Lion Zion, Iron Lion Zion
Iron like a Lion in Zion, Iron like a lion in Zion
Iron Like a Lion in Zion
2006/05/13
ザイアン(聖地)の獅子たらん
詩 ボブ・マーリィ
訳 青柳洋介&しげ
俺はロックされ、たくわえを使っている
切り詰めて亡命者のごとく走らねばならぬ
ザイアンの獅子たらん
ザイアンの獅子たらん
ザイアンの獅子たらん
俺は走り回っちゃいるが、銃は使はねえ
奴らは星になりたいのさ
だから争っているのさ
俺こそがザイアンの獅子だと言って
ザイアンの獅子
ザイアンの獅子
俺はロックされている(走って走り回っているのよ)
俺はたくわえを使っている(亡命者のようにね)
切り詰めて亡命者のようにせねばならなかった
ザイアンの獅子たらん
ザイアンの獅子たらん
ザイアンの獅子、獅子たらん、獅子たらん
ザイアンの獅子、獅子たらん、獅子たらん
ザイアンの獅子たらん
ふ~~~ん
「システム」については、かなり以前から、同じことをアメリカ人の友人に言っていた。
その当時は、システムを変えるしかない。システムが悪い、と。
それで、発見したのが、Babylon Systemのの存在です。分かりやすく言うと、何らかの形の奴隷制度、大きく言えば、道具によってコントロールする奴隷制度が、バビロンシステムです。
とくに、精神的なコントロールの仕組みも持っています。
金、権威、権力、兵器、武器、暴力などなど・・・ ある意味での、パワハラのシステムです。
また、ヒンドゥのカースト制度は、おそらく言語によって、階級制度を維持していると思われます。
バビロンシステムをコントロールするのに、言語が多用されていることには疑いなし。
例えば、専門用語なども、その例です。そして、専門家の間に壁ができる。話が通じなくなる。
これも、ある種のカースト制度だと考えられる。
カースト制度は、職業的な階級制度だとも見て取れます。
ヒンドゥのカースト制度の仕組みが、世界的に見て、あらゆる場面で、使われている。
言語による職業的な壁を作って、そのシステムの利権を守り、そのシステム自体の上下関係を規定しています。
これこそが、バビロンシステムをコントロールする手段のうちの大きな部分を占めています。
そして、バベルの塔は完成しなかった。宇宙船地球号は瀕死の状態になった。
みなさん、もしかして、ノアの方舟や、メシアの復活を待望しているのでは?
実は、全人類ひとりひとりが力を出さないと、解決できない問題だと、個人的には考えています。
ノアの方舟や、特定のメシアが出現することはないでしょう・・・ おそらく、、、
ひとりひとりが力を出して、バビロンシステムの壁を破ること。これこそが、問題解決の手段だと考えています。
Creator Aoyagi YoSuKe
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【英語全文】村上春樹さん「エルサレム賞」授賞式講演
以下の英文は村上春樹さんが講演を終えたあと共同通信エルサレム支局の長谷川健司特派員(支局長)がエルサレム賞主催者から提供を受けたテキストが基になっています。しかし、実際の講演はこれに少し修正が加えられていました。当日、長谷川特派員が授賞式会場の取材で録音したレコーダーを聞きなおし、実際に村上さんが話した通りに再現したものです。(47NEWS編集部)
(日本語訳全文を読む 講演要旨を読む 授賞式の動画を見る)
▼日本各地の新聞社コラムと関連記事を読む
“Jerusalem Prize” Remarks
Good evening. I have come to Jerusalem today as a novelist, which is to say as a professional spinner of lies.
Of course, novelists are not the only ones who tell lies. Politicians do it, too, as we all know. Diplomats and generals tell their own kinds of lies on occasion, as do used car salesmen, butchers and builders. The lies of novelists differ from others, however, in that no one criticizes the novelist as immoral for telling lies. Indeed, the bigger and better his lies and the more ingeniously he creates them, the more he is likely to be praised by the public and the critics. Why should that be?
My answer would be this: namely, that by telling skilful lies--which is to say, by making up fictions that appear to be true--the novelist can bring a truth out to a new place and shine a new light on it. In most cases, it is virtually impossible to grasp a truth in its original form and depict it accurately. This is why we try to grab its tail by luring the truth from its hiding place, transferring it to a fictional location, and replacing it with a fictional form. In order to accomplish this, however, we first have to clarify where the truth-lies within us, within ourselves. This is an important qualification for making up good lies.
Today, however, I have no intention of lying. I will try to be as honest as I can. There are only a few days in the year when I do not engage in telling lies, and today happens to be one of them.
So let me tell you the truth. In Japan a fair number of people advised me not to come here to accept the Jerusalem Prize. Some even warned me they would instigate a boycott of my books if I came. The reason for this, of course, was the fierce fighting that was raging in Gaza. The U.N. reported that more than a thousand people had lost their lives in the blockaded city of Gaza, many of them unarmed citizens--children and old people.
Any number of times after receiving notice of the award, I asked myself whether traveling to Israel at a time like this and accepting a literary prize was the proper thing to do, whether this would create the impression that I supported one side in the conflict, that I endorsed the policies of a nation that chose to unleash its overwhelming military power. Neither, of course, do I wish to see my books subjected to a boycott.
Finally, however, after careful consideration, I made up my mind to come here. One reason for my decision was that all too many people advised me not to do it. Perhaps, like many other novelists, I tend to do the exact opposite of what I am told. If people are telling me-- and especially if they are warning me-- “Don’t go there,” “Don’t do that,” I tend to want to “go there” and “do that”. It’s in my nature, you might say, as a novelist. Novelists are a special breed. They cannot genuinely trust anything they have not seen with their own eyes or touched with their own hands.
And that is why I am here. I chose to come here rather than stay away. I chose to see for myself rather than not to see. I chose to speak to you rather than to say nothing.
Please do allow me to deliver a message, one very personal message. It is something that I always keep in mind while I am writing fiction. I have never gone so far as to write it on a piece of paper and paste it to the wall: rather, it is carved into the wall of my mind, and it goes something like this:
“Between a high, solid wall and an egg that breaks against it, I will always stand on the side of the egg.”
Yes, no matter how right the wall may be and how wrong the egg, I will stand with the egg. Someone else will have to decide what is right and what is wrong; perhaps time or history will do it. But if there were a novelist who, for whatever reason, wrote works standing with the wall, of what value would such works be?
What is the meaning of this metaphor? In some cases, it is all too simple and clear. Bombers and tanks and rockets and white phosphorus shells are that high wall. The eggs are the unarmed civilians who are crushed and burned and shot by them. This is one meaning of the metaphor.
But this is not all. It carries a deeper meaning. Think of it this way. Each of us is, more or less, an egg. Each of us is a unique, irreplaceable soul enclosed in a fragile shell. This is true of me, and it is true of each of you. And each of us, to a greater or lesser degree, is confronting a high, solid wall. The wall has a name: it is “The System.” The System is supposed to protect us, but sometimes it takes on a life of its own, and then it begins to kill us and cause us to kill others--coldly, efficiently, systematically.
I have only one reason to write novels, and that is to bring the dignity of the individual soul to the surface and shine a light upon it. The purpose of a story is to sound an alarm, to keep a light trained on the System in order to prevent it from tangling our souls in its web and demeaning them. I truly believe it is the novelist’s job to keep trying to clarify the uniqueness of each individual soul by writing stories--stories of life and death, stories of love, stories that make people cry and quake with fear and shake with laughter. This is why we go on, day after day, concocting fictions with utter seriousness.
My father passed away last year at the age of ninety. He was a retired teacher and a part-time Buddhist priest. When he was in graduate school in Kyoto, he was drafted into the army and sent to fight in China. As a child born after the war, I used to see him every morning before breakfast offering up long, deeply-felt prayers at the small Buddhist altar in our house. One time I asked him why he did this, and he told me he was praying for the people who had died in the battlefield. He was praying for all the people who died, he said, both ally and enemy alike. Staring at his back as he knelt at the altar, I seemed to feel the shadow of death hovering around him.
My father died, and with him he took his memories, memories that I can never know. But the presence of death that lurked about him remains in my own memory. It is one of the few things I carry on from him, and one of the most important.
I have only one thing I hope to convey to you today. We are all human beings, individuals transcending nationality and race and religion, and we are all fragile eggs faced with a solid wall called The System. To all appearances, we have no hope of winning. The wall is too high, too strong--and too cold. If we have any hope of victory at all, it will have to come from our believing in the utter uniqueness and irreplaceability of our own and others’ souls and from our believing in the warmth we gain by joining souls together.
Take a moment to think about this. Each of us possesses a tangible, living soul. The System has no such thing. We must not allow the System to exploit us. We must not allow the System to take on a life of its own. The System did not make us: we made the System.
That is all I have to say to you.
I am grateful to have been awarded the Jerusalem Prize. I am grateful that my books are being read by people in many parts of the world. And I would like to express my gratitude to the readers in Israel. You are the biggest reason why I am here. And I hope we are sharing something, something very meaningful. And I am glad to have had the opportunity to speak to you here today. Thank you very much.
【日本語全訳】村上春樹さん「エルサレム賞」授賞式講演全文
こんばんは。わたしは今日、小説家として、つまり嘘を紡ぐプロという立場でエルサレムに来ました。
もちろん、小説家だけが嘘をつくわけではありません。よく知られているように政治家も嘘をつきます。車のセールスマン、肉屋、大工のように、外交官や軍幹部らもそれぞれがそれぞれの嘘をつきます。しかし、小説家の嘘は他の人たちの嘘とは違います。小説家が嘘を言っても非道徳的と批判されることはありません。それどころか、その嘘が大きければ大きいほど、うまい嘘であればいっそう、一般市民や批評家からの称賛が大きくなります。なぜ、そうなのでしょうか?
それに対する私の答えはこうです。すなわち、上手な嘘をつく、いってみれば、作り話を現実にすることによって、小説家は真実を暴き、新たな光でそれを照らすことができるのです。多くの場合、真実の本来の姿を把握し、正確に表現することは事実上不可能です。だからこそ、私たちは真実を隠れた場所からおびき出し、架空の場所へと運び、小説の形に置き換えるのです。しかしながら、これを成功させるには、私たちの中のどこに真実が存在するのかを明確にしなければなりません。このことは、よい嘘をでっち上げるのに必要な資質なのです。
そうは言いながらも、今日は嘘をつくつもりはありません。できる限り正直になります。嘘をつかない日は年にほんのわずかしかないのですが、今日がちょうどその日に当たったようです。
真実をお話しします。日本で、かなりの数の人たちから、エルサレム賞授賞式に出席しないように、と言われました。出席すれば、私の本の不買運動(ボイコット)を起こすと警告する人さえいました。これはもちろん、ガザ地区での激しい戦闘のためでした。国連の報告では、封鎖されたガザ市で1000人以上が命を落とし、彼らの大部分は非武装の市民、つまり子どもやお年寄りであったとのことです。
受賞の知らせを受けた後、私は何度も自問自答しました。このような時期にイスラエルへ来て、文学賞を受けることが果たして正しい行為なのか、授賞式に出席することが戦闘している一方だけを支持しているという印象を与えないか、圧倒的な軍事力の行使を行った国家の政策を是認することにならないか、と。私はもちろん、このような印象を与えたくありません。私は戦争に反対ですし、どの国家も支持しません。もちろん、私の本がボイコットされるのも見たくはありません。
しかしながら、慎重に考慮した結果、最終的に出席の判断をしました。この判断の理由の一つは、実に多くの人が行かないようにと私にアドバイスをしたことです。おそらく、他の多くの小説家と同じように、私は人に言われたことと正反対のことをする傾向があるのです。「行ってはいけない」「そんなことはやめなさい」と言われると、特に「警告」を受けると、そこに行きたくなるし、やってみたくなるのです。これは小説家としての私の「気質」かもしれません。小説家は特別な集団なのです。私たちは自分自身の目で見たことや、自分の手で触れたことしかすんなりとは信じないのです。
というわけで、私はここにやって参りました。遠く離れているより、ここに来ることを選びました。自分自身を見つめないことより、見つめることを選びました。皆さんに何も話さないより、話すことを選んだのです。
ここで、非常に個人的なメッセージをお話しすることをお許しください。それは小説を書いているときにいつも心に留めていることなのです。紙に書いて壁に貼ろうとまで思ったことはないのですが、私の心の壁に刻まれているものなのです。それはこういうことです。
「高くて、固い壁があり、それにぶつかって壊れる卵があるとしたら、私は常に卵側に立つ」ということです。
そうなんです。その壁がいくら正しく、卵が正しくないとしても、私は卵サイドに立ちます。他の誰かが、何が正しく、正しくないかを決めることになるでしょう。おそらく時や歴史というものが。しかし、もしどのような理由であれ、壁側に立って作品を書く小説家がいたら、その作品にいかなる価値を見い出せるのでしょうか?
この暗喩が何を意味するのでしょうか?いくつかの場合、それはあまりに単純で明白です。爆弾、戦車、ロケット弾、白リン弾は高い壁です。これらによって押しつぶされ、焼かれ、銃撃を受ける非武装の市民たちが卵です。これがこの暗喩の一つの解釈です。
しかし、それだけではありません。もっと深い意味があります。こう考えてください。私たちは皆、多かれ少なかれ、卵なのです。私たちはそれぞれ、壊れやすい殻の中に入った個性的でかけがえのない心を持っているのです。わたしもそうですし、皆さんもそうなのです。そして、私たちは皆、程度の差こそあれ、高く、堅固な壁に直面しています。その壁の名前は「システム」です。「システム」は私たちを守る存在と思われていますが、時に自己増殖し、私たちを殺し、さらに私たちに他者を冷酷かつ効果的、組織的に殺させ始めるのです。
私が小説を書く目的はただ一つです。個々の精神が持つ威厳さを表出し、それに光を当てることです。小説を書く目的は、「システム」の網の目に私たちの魂がからめ捕られ、傷つけられることを防ぐために、「システム」に対する警戒警報を鳴らし、注意を向けさせることです。私は、生死を扱った物語、愛の物語、人を泣かせ、怖がらせ、笑わせる物語などの小説を書くことで、個々の精神の個性を明確にすることが小説家の仕事であると心から信じています。というわけで、私たちは日々、本当に真剣に作り話を紡ぎ上げていくのです。
私の父は昨年、90歳で亡くなりました。父は元教師で、時折、僧侶をしていました。京都の大学院生だったとき、徴兵され、中国の戦場に送られました。戦後に生まれた私は、父が朝食前に毎日、長く深いお経を上げているのを見るのが日常でした。ある時、私は父になぜそういったことをするのかを尋ねました。父の答えは、戦場に散った人たちのために祈っているとのことでした。父は、敵であろうが味方であろうが区別なく、「すべて」の戦死者のために祈っているとのことでした。父が仏壇の前で正座している輝くような後ろ姿を見たとき、父の周りに死の影を感じたような気がしました。
父は亡くなりました。父は私が決して知り得ない記憶も一緒に持っていってしまいました。しかし、父の周辺に潜んでいた死という存在が記憶に残っています。以上のことは父のことでわずかにお話しできることですが、最も重要なことの一つです。
今日、皆さんにお話ししたいことは一つだけです。私たちは、国籍、人種を超越した人間であり、個々の存在なのです。「システム」と言われる堅固な壁に直面している壊れやすい卵なのです。どこからみても、勝ち目はみえてきません。壁はあまりに高く、強固で、冷たい存在です。もし、私たちに勝利への希望がみえることがあるとしたら、私たち自身や他者の独自性やかけがえのなさを、さらに魂を互いに交わらせることで得ることのできる温かみを強く信じることから生じるものでなければならないでしょう。
このことを考えてみてください。私たちは皆、実際の、生きた精神を持っているのです。「システム」はそういったものではありません。「システム」がわれわれを食い物にすることを許してはいけません。「システム」に自己増殖を許してはなりません。「システム」が私たちをつくったのではなく、私たちが「システム」をつくったのです。
これが、私がお話ししたいすべてです。
「エルサレム賞」、本当にありがとうございました。私の本が世界の多くの国々で読まれていることはとてもうれしいことです。イスラエルの読者の方々にお礼申し上げます。私がここに来たもっとも大きな理由は皆さんの存在です。私たちが何か意義のあることを共有できたらと願っています。今日、ここでお話しする機会を与えてくださったことに感謝します。ありがとうございました。(仮訳=47NEWS編集部)
参考)村上春樹
イスラエルの文学賞? 人権に関わる・・・
村上春樹の作品はかなり読んでいた。
が、オウムのサリン事件のドキュメンタリー作品、『アンダーグラウンド』を読んだあとは、
新たな村上作品を読む気がしなくなった・・・ 唯一、ライ麦畑(翻訳)サリンジャー?
だけを読んだ・・・
「核問題」 と 「拉致問題」を分離する根本的な理由は?
「核問題」 軍事問題
つまり、宣戦布告すれば、合法的殺人を奨励する。戦争とは、殺人を奨励するもの。
殺せば、殺すほど、金と名誉が貰える。
だが、
「拉致問題」 人権問題
は、たとえば、捕虜に対する拷問など、戦時下でも、人権侵害を伴う、違法行為だから・・・
ふたつの問題は本質的に異なる。
片方は、合法行為、片方は、違法行為
ですよ・・・
細かいことよりも、原理原則を外さないこと・・・
混乱を招くだけ・・・
だから、分離すべき・・・
マスコミも、政治家も、こんな根本的なことを述べずに、何の仕事をしているんだ~~~
首だ~~~、お前ら、首切り~~~
村上作品を読まなくなった理由とは?
違憲インコが、オウムを追い詰めて、処刑した。
違憲インコは、自由の身、なおかつ、最高裁を利用して、首切り放題~~~
オランダ・ハーグの国際刑事裁判所に提訴すれば、明らかに犯罪行為が明るみに出る。
だから、違憲インコは、観念しろ~~~
悪あがきは、国益を害するだけ~~~
国のトップが最高法規を破る -> 国体が破壊された~~~
何やってんの~~~
ナチスがファシズム体制を築いたのと同様のことを、違法インコが行っている。
ワイマール憲法の穴をついて、ファシズム体制を築いた。
だから、国民投票法、こそその証拠・・・
ハーグで審理すれば、はっきりしますが・・・
やりますか? 違法インコ族の方たちへ・・・
時代錯誤も甚だしい~~~
そして、実存的には、日米同盟は、イラク戦争に敗戦したのです。
安倍首相が、戦後補償のために、イラクへ引っ立てられた~~~
防弾チョッキを着て、イラク戦争の被害を見せられて、金の請求をされたはず・・・
バックは、アルカイダに決まっている・・・
そして、アメリカの戦費は、300兆円・・・
日本は、30兆円くらい、支払い請求が来ても、不思議ではない・・・
自衛隊を戦地へ派兵した。完全な憲法違反です!
馬鹿か~~~、国民をいつまで、だますつもり~~~
自民党のホームページ
「テロとの戦い」をやりぬく~~~
これは、イラク戦争における、宣戦布告の看板ですが・・・
甘えるのも終わり~~~、悪代官!!!
何回、言った~~~、アラビアン・トラップに引っかけられたの!
脳なしだから・・・
「ハンドボール」の試合?
お前らが、先にルール違反したからさ・・・
あれは、アラビアの男の、「脅し」なの・・・
復讐法
「目には、目を」
「歯には、歯を」
日本が宣戦布告したから、イラクの被害が大きくなった・・・
自衛隊を戦地に置いた。戦局が変わる。たとえ、1発のタマを撃たなくても・・・
だから、イランが核兵器を持っても、1発も撃たなければ、良いという訳にはいかないだろ・・・
世界のパワー・バランスが壊れる・・・
自衛隊がイラクへ行ったのは事実。
馬鹿か~~~
「事実を見よ」 馬鹿か~~~
日本軍は、韓国、朝鮮、中国へ進軍した。
韓国軍、朝鮮軍、中国軍は、日本へ進軍していない。
アメリカ軍が、日本へ、ナパーム弾を落とした。原爆も落とした。
マスコミ、事実を報道しろ~~~
インチキマスコミ、免許停止!
放送禁止!!!
参考)
出版社/著者からの内容紹介
村上春樹が追う、地下鉄サリン事件。
迫真のノンフィクション、書き下ろし。
1995年3月20日、晴れ上がった初春の朝。まだ風は冷たく、道を行く人々はコートを着ている。昨日は日曜日、明日は春分の日でおやすみ──連休の谷間だ。あるいはあなたは「できたら今日くらいは休みたかったな」と考えているかもしれない。でも残念ながら休みはとれなかった。
あなたはいつもの時間に目を覚まし、洋服を着て駅に向かう。それは何の変哲もない朝だった。見分けのつかない、人生の中の一日だ……。
変装した五人の男たちが、グラインダーで尖らせた傘の先を、奇妙な液体の入ったビニールパックに突き立てるまでは……。
内容(「BOOK」データベースより)
村上春樹が追う、地下鉄サリン事件。迫真のノンフィクション、書き下ろし。
参考)
世界を不幸にするアメリカの戦争経済 イラク戦費3兆ドルの衝撃 (ハードカバー)
ジョセフ・E・スティグリッツ (著), リンダ・ビルムズ (著), 楡井 浩一 (翻訳)
(9件のカスタマーレビュー)
2001年にノーベル経済学賞を受賞したスティグリッツのイラク戦争批判の書。
アメリカ政府はいったいどれだけイラク戦争に資金を投入したのか。
緊急資金、裏資金(国防省予算の別の名目で払われている資金)、兵士・退役軍人などへの
医療資金、その他いろいろな名目で隠されて払われている資金を一つ一つ検証していき、
戦争に使われた資金の全体像を明らかにしていく。
イラク戦争に使われた資金は、堅く見積もって3兆ドルというのが著者の結論。
そして、さらに、アフガニスタンや、イラクの国民に与えた金銭に換算できない苦しみ、
アメリカが世界から受けていた、民主主義と人権擁護の国というイメージが消しとんだこと
等々コスト換算できない、社会的なマイナス面も次々と指摘していく。
この本は、世界を不幸にしたイラク戦争を、冷静な口調ながら怒りと悲しみをもって
厳しく批判したものだ。
著者は、イラク戦争の敗者はイラクとアメリカだったという。
イラク戦争とは何だったのかを振り返るには絶好の本だと思い推薦いたします。
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投稿者 AO 時刻: 2/15/2009 06:34:00 午後
ラベル: ART HARBOUR
参考)ガンジーこそ、現代の活仏だった。お釈迦さまの生まれ変わりだった・・・
テーマ
「島国根性を捨てて、海を越えて、世界を歩こう、世界を知ろう」
ガンジーの写真を見ていると・・・
ガンジーこそ、「本物の坊さんだ」という気がする
仏教とは、その本質は哲学である。読経するのが坊主ではない、墓守が坊主ではない。
哲学する者こそ、坊主である。
おそらく、パスカルも、坊主である。
人間は考える葦である - パスカル
悟りとは? 哲学の境地である - 生臭坊主

そして、ガンジーの言葉
インドの非暴力運動の指導者、政治家。出生名モハンダス・カラムチャンドラ・ガンジー。
ガンジーの言葉とされているもの
「眼には眼を」で行けば、しまいには全世界が盲目になってしまう。
"An eye for an eye makes the whole world blind."
地球は、すべての人の必要を充足せしめても、彼らの欲を満たしきることはできない。
"Earth provides enough to satisfy every man’s need, but not every man’s greed."
目的を見つけよ。手段はついてくる。
"Find purpose, the means will follow."
明日死ぬかのように生きろ。永劫永らえるかのように学べ。
"Live as if you were to die tomorrow. Learn as if you were to live forever."
弱いものは赦すことができません。赦しとは強いものの性質なのです。
"The weak can never forgive. Forgiveness is the attribute of the strong."
自分自身の知恵に信をあまりに置くのは賢明ではない。心に留めるといい――最も強い者でも弱くなりえ、最も賢しい者でも誤りうる。
"It is unwise to be too sure of one's own wisdom. It is healthy to be reminded that the strongest might weaken and the wisest might err."
なにかを信じておきながら、それに生きない――それは不誠実というものだ。
"To believe in something, and not live it, is dishonest."
この世界の内に望む変化に、あなた自身が成ってみせなさい。
"You should be the change that you want to see in the world."
非暴力
私は自分が死ぬ覚悟ならある。しかし、私に人を殺す覚悟をさせる大義はどこにもない。
"I am prepared to die, but there is no cause for which I am prepared to kill."
はじめに彼等は無視し、次に笑い、そして挑みかかるだろう。そうしてわれわれは勝つのだ。
"First they ignore you, then they laugh at you, then they fight you, then you win."
非暴力運動によるレジスタンスの確立から、勝利への戦略を云ったもの。
愛
私はもっとも大きな愛を、間違ったことへのもっとも大きな反対と結びつけることができる。
"I can combine the greatest love with the greatest opposition to wrong."
人類が絶えず愛の掟に従ってきたかどうか、私は知らない。しかしそれは私の邪魔にはならない。愛の掟はちょうど重力の法則のように働く。我々がそれを認めるかどうかには関わりがない。愛の掟に気がついた人は、我々の今日のどんな科学者よりもはるかに偉大な学者だろう。たんに我々の探求がそこまで十分に行き届いてはいないために、誰にでも愛の法則が働くのが理解できるようになっていないのだ。
"Whether humanity will consciously follow the law of love, I do not know. But that need not disturb me. The law will work just as the law of gravitation works, whether we accept it or not. The person who discovered the law of love was a far greater scientist than any of our modern scientists. Only our explorations have not gone far enough and so it is not possible for everyone to see all its workings."
臆病なものは愛を表明することができない。愛を表明するとは勇敢さの現れである。
"A coward is incapable of exhibiting love; it is the prerogative of the brave."
私の行動すべては人類への避けがたい愛のうちに源を持っている。
"All my actions have their rise in my inalienable love of mankind."
罪を憎みなさい、罪人を愛しなさい。
"Hate the sin and love the sinner."
敵と相対するときには、その敵を愛で征服しなさい。
"Whenever you are confronted with an opponent, conquer him with love."
西洋文明
いい考えだったんだろうとは思うね。
"I think it would be a good idea!"
「西洋文明についてどう思いますか」という記者の質問に答えて。
ヨーロッパは、神の、あるいはキリスト教の精神を代表していない、むしろサタンの精神を表している、というのは私の堅い信念である。そしてサタンの成功が最大のものとなるのは、その口に神の名をのせて現れるときである。
"It is my firm opinion that Europe does not represent the spirit of God or Christianity but the spirit of Satan. And Satan’s successes are the greatest when he appears with the name of God on his lips."
西洋のキリスト教が実際に行っていることを考えるに、キリストの[実践した]キリスト教の否定だと思う。
"I consider western Christianity in its practical working a negation of Christ’s Christianity."
"http://ja.wikiquote.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%8F%E3%83%88%E3%83%9E%E3%83%BB%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%BC" より作成
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投稿者 AO 時刻: 2/27/2009 10:29:00 午前
参考)そして、ボブ・マーリィこそ、音楽で戦う革命家、非暴力革命家であった・・・

No.8
Babylon System
Lyrics Bob Marley
We refuse to be
What you wanted us to be
We are what we are
That's the way (way) it's going to be. You don't know!
You can't educate I
For no equal opportunity:
(Talkin' 'bout my freedom) Talkin' 'bout my freedom,
People freedom (freedom) and liberty!
Yeah, we've been trodding on the winepress much too long
Rebel, rebel!
Yes, we've been trodding on the winepress much too long
Rebel, rebel!
Babylon system is the vampire, yea! (vampire)
Suckin' the children day by day, yeah!
Me say: the Babylon system is the vampire, falling empire
Suckin' the blood of the sufferers, yea-ea-ea-ea-e-ah!
Building church and university, wo-o-ooh, yeah!
Deceiving the people continually, yea-ea!
Me say them graduatin' thieves and murderers
Look out now: they suckin' the blood of the sufferers (sufferers).
Yea-ea-ea! (sufferers)
Tell the children the truth
Tell the children the truth
Tell the children the truth right now!
Come on and tell the children the truth;
Tell the children the truth
Tell the children the truth
Tell the children the truth
Come on and tell the children the truth.
‘Cause we've been trodding on ya winepress much too long
Rebel, rebel!
And we've been taken for granted much too long
Rebel, rebel now!
(Trodding on the winepress) Trodding on the winepress (rebel)
got to rebel, y'all (rebel)!
We've been trodding on the winepress much too long - ye-e-ah!
2005/10/22
バビロン(吸血)・システム
詩 ボブ・マーリィ
訳 青柳洋介
俺たちは、拒否する
おまえらが求めることを
俺たちは、ありのままだ
成り行き任せさ、おまえらにはわからねぇ
おまえらは、おれを手なずけられない
機会均等じゃない
俺の自由について語る
人びとの自由と解放
イェ~、俺たちは、ワイン工場で働きすぎた
反逆、反逆
イェ~、俺たちは、ワイン工場で働きすぎた
反逆、反逆
バビロン・システムは吸血鬼、イェ~(吸血鬼)
毎日、子供から吸い取る、イェ~
俺は言う、バビロン・システムは吸血鬼、堕落の帝国
いけにえから血を吸い取る、イエィ~~~~
教会や大学を建てて、ウォ~~~、イェイ
人びとを欺き続ける、イェ~
俺は言う、やつらは大学出の泥棒、殺人者
目を凝らせ、やつらはいけにえの血を吸い取っている
イェ~~~~(いけにえ)
子供たちに真実を告げよ
子供たちに真実を告げよ
子供たちに真実を告げよ、今すぐに
さあ、子供たちに真実を告げよ
子供たちに真実を告げよ
子供たちに真実を告げよ
子供たちに真実を告げよ
さあ、子供たちに真実を告げよ
イェ~、俺たちは、ワイン工場で働きすぎた
反逆、反逆
俺たちは、それが当然だと思ってきた
反逆、反逆
ワイン工場で働く、ワイン工場で働く(反逆)
やつらに反逆しよう(反逆)
俺たちは、ワイン工場で働きすぎた、イェ~~~
No.9
Iron Lion Zion
Lyrics Bob Marley
I am on the rock and then I check a stock
I have to run like a fugitive to save the life I live
I'm gonna be Iron like a Lion in Zion
I'm gonna be Iron like a Lion in Zion
Iron Lion Zion
I'm on the run but I ain't got no gun
See they want to be the star
So they fighting tribal war
And they saying Iron like a Lion in Zion
Iron like a Lion in Zion,
Iron Lion Zion
I'm on the rock, (running and you running)
I take a stock, (running like a fugitive)
I had to run like a fugitive just to save the life I live
I'm gonna be Iron like a Lion in Zion
I'm gonna be Iron like a Lion in Zion
Iron Lion Zion, Iron Lion Zion, Iron Lion Zion
Iron like a Lion in Zion, Iron like a lion in Zion
Iron Like a Lion in Zion
2006/05/13
ザイアン(聖地)の獅子たらん
詩 ボブ・マーリィ
訳 青柳洋介&しげ
俺はロックされ、たくわえを使っている
切り詰めて亡命者のごとく走らねばならぬ
ザイアンの獅子たらん
ザイアンの獅子たらん
ザイアンの獅子たらん
俺は走り回っちゃいるが、銃は使はねえ
奴らは星になりたいのさ
だから争っているのさ
俺こそがザイアンの獅子だと言って
ザイアンの獅子
ザイアンの獅子
俺はロックされている(走って走り回っているのよ)
俺はたくわえを使っている(亡命者のようにね)
切り詰めて亡命者のようにせねばならなかった
ザイアンの獅子たらん
ザイアンの獅子たらん
ザイアンの獅子、獅子たらん、獅子たらん
ザイアンの獅子、獅子たらん、獅子たらん
ザイアンの獅子たらん
2009年2月22日日曜日
柳美里 - ビミョー系コラボ(2008年3月15日)
今後は、このような類は、Book Creatorのほうに載せることにします。
---
ひょんなことから、柳美里さんとブログでコラボ?
少なくとも柳さんが発信した情報に対して、こちらも情報を返している・・・
一方通行のようであって、そうではないのかも? ビミョー系コラボ?
その一部ですが・・・
///
「走れメロス」と「人間失格」 ・・・ 太宰治
「西方の人」と「蜘蛛の糸」 ・・・ 芥川龍之介
「キング牧師は死んだ」と「東さんは死んだ」 ・・・ ニーナ・シモン&柳美里
同じ構造ですが・・・
グローバルとローカル・・・
どちらも大切です。。。
それをうまく共存させることが大事だと思います。。。
何故?(愛の王、キング牧師は死んだ) ニーナ・シモン
La Valse de Miri 柳美里
青柳洋介
///
「知るを楽しむ」 色川武大 - 柳美里 (NHK)
独断と偏見です。
色川さんの父親は感受性の強い人だった。軍隊生活で壊れた。一言で言えば、「非人間性」で壊れた。
それを息子とふたりで「共有」した。
だから、ふたりはワンセット。切っても切れない「絆」を共有した。「非人間性」から生じた「闇?」を共有した・・・
それがふたりの人生の「核」ではなかったのだろうか?
闇には闇しか入っていけないのかな?
強い光だと、闇にもぼんやりと薄明かりが見える?
ここのところは、ビミョーです・・・
僕には理解不可能なのかもしれません・・・
どうなのでしょうか?
青柳洋介
追伸:「チューチューたこかいな的メッセージ」も送っていますが・・・ 届いたのだろうか?
---3月18日
当日券行列に並んだ。当日券組みでは、2番目。ヒマだったので、1番目に並んでいたお兄ちゃんに、マニュアルの話とか、クリエイティブなどについて、講釈をたれた。なかなか楽しかった。たまには、行列もいいのかも? そんで、帰りにも渋谷のすし屋の行列に並んだ。隣にアジア系の青年ふたり。
あんたら、中国人? と聞いたら、タイ人です、と。
あ、そうか・・・ タイには何回か行ったことがある。コサムイ、プーケット、バンコク。
パッポン通り、すげえよな・・・ ムエタイも見たよ。
そう言えば、サムイ島に行ったときは、ちょうど、バンコクエアが開通した年。翌年に墜落したよ。50人くらい死んだぜ・・・
いつのことですか?
大昔、バンコクエアが開通した年。10年以上、15年くらい前かな?
バンコクエアの飛行機は小さいですよね?
50人乗りくらいのターボプロペラ機だよ。時速500Kくらいは出るぜ・・・
お次の方、席が空きました・・・
行列の話はこれくらいにして・・・
芝居の感想。席に着いたときには開演までに30分くらいあった。チラシを見ると、ドリンクメニューが入っとる。
オネーチャンに酒のめるの? と聞くと、はい、だって・・・
さっそく買いに行った。メニュー睨むこと、数分。テキーラソーダに決定。ご機嫌!飲みながら芝居が見れるなんて・・・ ぶっ飛ぶぞ~~~
感想:
フリータイムとは何か?
バビロンシステムとは何か?
ヒント:ミヒャエル・エンデの「モモ」その他・・・
エコノミー系のせりふとエコロジー系のせりふでビジュアル化した。サウンドはゴッドファーザーのくだりのほんの一節だった。
手と足の動きが面白かった。
女の役者にはビジュアライズの能力が高い人がいた。右脳がかなり刺激された・・・
帰りに、バーカウンターのお兄ちゃんに、
「酒飲みながら見るのは、最高・・・、がんばってね」
「有楽町のシネカノンも酒飲みながら見れる。ランド・オブ・プレンティー、最高だった。ヴィム・ヴェンダースの」
と言い残して、会場を後にした・・・
それで、渋谷のマークシティの喫煙所で、女の人に、いいこと教えてあげる、と・・・
商売は信用第一、そろばん勘定第二。
信用はエコロジー、そろばん勘定はエコノミー。
アメリカがエコノミーに走ったので、信用不安が起きて、ずど~~~んと、落ちたのだよ。
要するに、マネーゲーム・・・ つまり、エコロジーなしのソロバン勘定
日本は本来、エコロジーが第一だった。信用第一、そろばん第二。
と、講釈をたれると、女の人は逃げて行った・・・
考察:エコノミック・アニマルとは、そろばん勘定が大好きな動物のこと。
考察:ファミレスとは、コンピュータの管理下にある食堂のこと。
考察:ランド・オブ・プレンティーの究極を述べると、一番元気なのは「ハチドリ」、人は「病気」に罹っている・・・
考察:多くの日本人の脳には、そろばん勘定系のアルゴリズムがきっちりと埋め込まれているようだ・・・
参考:サウンド系のビジュアライズの例
キャノンボール・アダレイの「サムシングエルス」を聞いていると、マイルスのペットは鋭い目をした黒豹の兄、キャノンボールのサックスは優しい目をした黒豹の弟、ピアノはサバンナを吹く風、ベースは大地がうなりを上げる音、ドラムスはアフリカ人がたたいている太鼓、これらのイメージが目に浮かび、音が聞こえる。アフリカ人の血に太古の昔から記憶された世界が、アメリカの地でジャズという形を取って、眠りから目覚めたように感じる。ジャズはすばらしい!
---3月24日
美里さま
我輩も本日カレーなるものを食しました。
下北沢という若者がたむろするところの安食堂「松屋」で・・・
350円という値段ながら、これがいけるのです・・・
美里さま、お奨めで御座りまする・・・
そこの若い男子店員と、ひとことふたこと会話するも、、、若者の笑顔はいとまぶし・・・
きらきら輝いておりました・・・
そこで、拙者は、小田急なる電鉄の階段を上り下りいたしまして、ふと、右手を見ると、くら~~~い闇市がございました・・・
恐ろしげなるも、つい、いつもの物好きが生じて闇市へと・・・
左手に見えるビニールハウス、ちょいと覗くと、妙齢の美女が奥のほうで、ひっそりとたたずんでおりました。
あな不思議・・・ 闇市に鶴?
覗きまして、カレーの食後に茶でもと思い。。。
ミルクたっぷり、シュガーたっぷりの「まて茶」なるものを飲んでみました。
さすれば、これが、また、美味・・・
足腰の疲れも吹き飛びました・・・
すると、左手に黒猫が現われました。。。
ななんと、黒猫はふせて拙者の目をじ~~~っと、覗き込んでいます・・・
あんた、だれ? と拙者は黒猫に声をかけました。黒猫は微動だにせず、拙者の目をじ~~~っと覗き込んでおりまする・・・
背筋がぞくっつ・・・ 闇市に黒猫、、、
むむむ、やはり、ここは妖怪変化のビニールハウスであったか。。。
拙者は逃げるように、銭を払って退散いたしました・・・
AO
---3月25日
魯迅の『狂人日記』と芥川の『蜘蛛の糸』の本質は同じだと思う。
『蜘蛛の糸』
前提として、ひとは地獄の住人。ある男が極楽へ通じる蜘蛛の糸を見つけて、上り始めた。それを見た者どもが我先にと、蜘蛛の糸につかまり、男の足を引っ張った。細い蜘蛛の糸が切れて、みなさん地獄へ後戻り! みなさんで自業自得の世界!
新説:
実はみなさんは極楽の住人。極楽はあまりにも美しくまばゆい世界。裏表のある人間はそのまぶしさが苦しい。地獄の暗闇が足を引っ張る。地獄が似合っている人間、でも、極楽にいたい。極楽にいる人の足を掴む。だが、ハンドパワーが足りないために、勝手に地獄へ落ちていく。人が足を引っ張るわけではない。暗闇が地獄へ落ちていく者どもの足を引っ張るにすぎない。自分のハンドパワーが足りないものだけが地獄に落ちていく。あなた自身の自業自得の世界!
重要な違い!
芥川の説:みなさんで自業自得の世界
新説:あなた自身の自業自得の世界
魯迅の『狂人日記』
みなさんが「人食い」、自分は「人」
アホウドリの『たわごと』
みなさんは「人」、アホウドリは「人食い」
解説:
魯迅も芥川も似ている。精神構造は同様のものだと思われる。
アホウドリの場合も精神構造は似ているが、正負が逆。
この点が大きな違い!
青柳洋介
///
「走れメロス」と「人間失格」 太宰治
「西方の人」と「蜘蛛の糸」 芥川龍之介
「キング牧師は死んだ」と「東さんは死んだ」 ニーナ・シモン&柳
同じ構造ですが・・・
グローバルとローカル・・・
西洋的とアジア的・・・
どちらも大切です。。。
それをうまく共存させることが大事だと思います。。。
///ニーナ・シモン
ニーナ・シモンはキング牧師と友であると同時に、一人の女でもありました。
子供が巣立って、孤独になり、絶望した、、、でも、もうひとつの「春」が来た・・・
という、Another Springという曲があります。
これも、そのうちに訳します。
絶望の縁から、Another Springが訪れたときの転換がすごいですよ・・・
本当に、ニーナ・シモンってすごいのですが・・・
2003年かな? パリで亡くなりましたが・・・
ニーナ・シモンは"who am i?"というバーンスタインが作詩した「輪廻転生」の詩を歌っています・・・
///色川とその父親と自分の父親
独断と偏見です。
色川さんの父親は感受性の強い人だった。軍隊生活で壊れた。一言で言えば、「非人間性」で壊れた。
それを息子とふたりで「共有」した。
だから、ふたりはワンセット。切っても切れない「絆」を共有した。「非人間性」から生じた「闇?」を共有した・・・
それがふたりの人生の「核」ではなかったのだろうか?
僕の父は「二等兵」で戦後シベリアに抑留されたらしいです。周りはバタバタ死んで、革靴を食ったとか言っていました。僕に話したのはそれだけ。あとは一言も戦争の話はしませんでした。
ロシアが悪いとか日本が悪いとかも一言も言いませんでした。そして、本棚の奥のほうに、中国人を虐殺した写真が載っている「本」などをしまっていました。頭蓋骨の山でした。
僕はやばいものを見たと思って、その話はだれにもしませんでした(中学時代)・・・
で、父は、何が悪かということを知っていたのだと思います。悪いのはロシア人でも日本人でもなく、「戦争」だということを・・・
だから、僕は色川さんとは逆で、「放任主義」で育ちました。ただ、小さいときにひどく叱られたのは、「盗み」を働いたときです・・・ それが一番印象に残っています。他は基本的に「放任」だったと思います。
///柳さんへの質問
闇には闇しか入っていけないのかな?
強い光だと、闇にもぼんやりと薄明かりが見える?
ここのところは、ビミョーです・・・
僕には理解不可能なのかもしれません・・・
どうなのでしょうか?
青柳洋介
追伸:本日、奈良・薬師寺の「日光菩薩」と「月光菩薩」を見に行く予定ですが・・・
薬師寺では、日光菩薩と月光菩薩の間に薬師如来が鎮座しているようですが・・・
薬師如来は薬師教に説く東方の浄瑠璃世界の教主。
阿弥陀如来は西方の極楽世界の仏。
///
仏・観音・菩薩
仏とは
悟りを得た者。仏陀(ぶつだ)。
如来とは
(梵語tathagata)仏十号の一。「かくの如く行ける人」、すなわち、修行を完成し悟りを開いた人。
阿弥陀如来、薬師如来、、、
阿弥陀(梵語、Amitayus無量寿、Amitabha無量光)西方にある極楽世界を主宰する仏。
薬師如来、東方の浄瑠璃世界の教主。
観音とは
観世音(かんぜおん)の異称。
(梵語、Avalokistesvara)観察することに自在な者。
菩薩とは
(梵語、Bodhisattva)覚有情と訳す。悟りを求めて修行する人。
成道以前の釈迦牟尼および前世のそれを指して言った。
青柳洋介
///
日本の仏教
【密教】
仏教の流派の一。深遠で、凡夫にうかがえない秘密の教え。インドで大乗仏教の極に現れ、中国・日本のほかネパールチベットにも広まった。日本では、真言宗系の東密と天台宗系の台密とがある。秘密教。秘密仏教。
【天台宗】 法華経
仏教宗派の一。法華経を根本経典として一乗主義の立場をとり、五時八教の教判理論や止観の実践体系を特徴とする。中国で、北斉の慧文・慧思を経て、智顗(ちぎ)によって大成された。日本へは鑑真が最初にもたらしたが、本格的には804年(延暦23)最澄が入唐して学び、翌年帰朝して比叡山延暦寺を中心にこれを広めた。後に山門・寺門の両派に分かれ、中世末真盛(しんぜい)派が分出した。最澄(762~822)は密教・禅・戒も合せて伝えたので、日本の天台宗は総合的な学風を特徴とする。止観宗。天台法華宗。天台法華円宗。
【真言宗】 華厳経
仏教宗派の一。歴史上の釈迦仏を越えた永遠の宇宙仏である大日如来こそ真実の仏であるとし、大日経・金剛頂経などを所依の説教とする。胎蔵・金剛の両部を立て、六大・四曼・三密などの説により、即身成仏を目的とする。入唐して恵果(けいか)に学んだ空海(774~835)が帰国後、東寺・金剛峰寺などでこれを弘通(くずう)。のち古義・新義に分れ、現在は各派に分れている。真言陀羅尼宗。密宗。真言密教。
大日如来(梵語Mahavaiocana 摩訶毘盧遮那)宇宙と一体と考えられる汎神論的な密教の教主。大日経・金剛頂経の中心尊格。その光明が遍く照らすところから遍照または大日という。大日経系の胎蔵界と金剛頂経系の金剛界との2種の像がある。遍照如来。遍照尊。遮那教主。
阿弥陀(梵語Amitayusは無量寿、Amitabhaは無量光と漢訳) 西方にある極楽世界を主宰するという仏。法蔵菩薩として修行していた過去久遠の昔、衆生救済のため四十八願を発し、成就して阿弥陀仏となったという。その第十八願は、念仏を修する衆生は極楽浄土に往生できると説く。浄土宗・浄土真宗などの本尊。
薬師如来 薬師教に説く東方の浄瑠璃世界の教主。
仏陀(ぶつだ 梵語 buddhaの音写。目覚めた人の意で、悟りに達した人をいう)
菩薩(ぼさつ 梵語 bodhisattva 覚有情、悟りを求めて修行する人)
観世音(かんぜおん 梵語 Avalokitesvara 観察することに自在な者の意)
【真言】
②(梵語 mantra の訳語)密教で、真理を表す秘密の言葉。呪。陀羅尼。
【顕教】
[仏]言語文字で説き示された釈尊の教え。密教と対比して、密教以外のすべての仏教を含む。
【浄土宗】
わが国浄土門の一派。浄土三部経を所依とし、法然(1133~1212)を開祖とする。自力教を排して、他力念仏によって極楽浄土に往生することをその目的とする。
【浄土真宗】
わが国浄土門の一派。浄土三部経を所依とする。阿弥陀仏の他力本願を信ずることによって往生成仏できるとし、称名念仏は仏恩報謝の行(ひょう)であるとする。親鸞(1173~1262)を開祖とする。
【日蓮宗】
日本仏教十三宗の一。日蓮(1222~1282)を開祖とする。即身成仏・立正安国を期す。
【禅宗】
日本では、1168年(仁安3)栄西(1141~1215)が入宋して臨済宗を伝え、1223年(貞応2)道元(1200~1253)が入宋して、曹洞宗を伝えた。
【臨済宗】
禅宗の一派。唐の臨済を祖とする。日本では鎌倉時代に栄西が伝えたのに始まり、室町幕府は京都・鎌倉に五山を定めて保護した。公案によって弟子を教化する看話禅の立場をとる。現在15派に分れる。
【曹洞宗】
禅宗の一派。中国で洞山良价と弟子の曹山本寂によって開かれ、日本では道源が入宋して如浄からこれを伝え受けた。臨済宗が公案を用いるのに対し、只管打坐(しかんだざ)を説く。永平寺・総持寺を大本山とする。
---3月25日
犬と飼い主はパートナーだと思っています。
大昔、オオカミを家畜化して、人と犬はパートナーで進化したという説もあります。
具合が悪そうな犬を見ると、飼い主の病の半分を犬が引き受けているような気がしますが・・・
ハチ公がパートナーの死について理解していたかは、不明です。
ただ、毎日、毎日、パートナーを渋谷駅に迎えにいって、来る日も来る日も、パートナーが帰ってこない。ハチ公の気持ちを考えると、涙が出そうですが・・・
人を含め、生き物は必ず死にます。生き残った人は、何らかの形で、その死を乗り越えなければなりません。
人によっては、お経を唱えたり、墓参りに行ったりします。何らかの形で、死を受け入れなければなりません。
青柳洋介
---4月12日
Willow Weep For Me...
大きく言って、2種類のお手紙を出しています。
「シリアス系」と「チューチューたこかいな系」のお手紙です。
下のお手紙は「チューチューたこかいな系」です。
シリアス系は・・・
ある芥川賞作家の女性が、亡くなった人がどこにいるのだろう?
と、ブログに書いていたので、参考意見として、メッセージを送りました。
---
ナチュラル指向のサイエンティストの女性はこういう捉え方もします。
http://artharbour-ao.blogspot.com/2008/04/blog-post_12.html
追伸:
ストラビンスキーの
「春の祭典」には
「生命が織りなす偉大さ」
を感じます・・・
トヨタのメセナの一環として、渋谷の文化村でウイーンフィルなどの演奏を聴いて、「春の祭典」の存在を知りました・・・
http://artharbour-ao.blogspot.com/2008/04/stravinsky.html
青柳洋介
「チューチューたこかいな系」
芥川賞作家の柳美里にちょっかいを出しています。
http://www.yu-miri.com/
勝手にメールを送りつけているんだけど、美里さんは見ているのかな?
この人、変人です・・・
変人合戦をしています(ビミョー系コラボで・・・)
つい今しがた送ったメール・・・
---
「イルカ本」の原稿の見直しをしています。
修正箇所は「山ほど」あります。
トーフじゃなくてタフ・・・
根を詰めると頭がトーフになります・・・
脳力を使い果たすと・・・
頭がトーフ・・・
何で、こんな因果な商売を始めたのか・・・
やはり、トーフ屋に就職した方がいいのかな?
トーフ屋さんの仕事も大変だけど、、、
僕のような人間はトーフ屋は向いていないよな・・・
知っているんだけど、、、
頭がトーフになって、トーフの角に頭ぶつけて、ご臨終・・・
AO
---4月15日
Willow Weep For Me...
柳美里さんとのビミョー系コラボ?の〆です。
「ビミョー系コラボ?」は、まるで、イルカのコミュニケーションみたいです。
「イルカ本」と関わっていると、「イルカ的なコミュニケーション」になってしまうのかな?
---
私はイルカによってはホイッスルで見分けられるようになり、イルカの生命との繋がりが新たな段階に入ったと感じた。イルカのように周りのイルカが出す音を聞き分けられるようになった。イルカは他の場所にいるイルカが出す音を聞いていて、他のイルカの行動もかなり正確に分かっているはずだ。この段階まで来て、私にはイルカの世界が閉所恐怖的な世界に見えた。イルカは視覚が使えなくても呼吸して生きている。狭い窓からエコロケーションして暗闇の中で互いを確認し合っているイルカの姿を思い描いた。くわえてイルカは群れをなして生きていて、音の世界で互いに結びついている。
AO
追伸:イルカ男になってしまったのだろうか?
私はイルカと話す生々しい夢を見たことがある。私はバーにいたのだが、常連のアル中がいて煙も立ち込めていた。バーは怪しげなたまり場のような雰囲気だった。私はモルト・スコッチのダブルをオン・ザ・ロックで楽しんでいた。女ひとりで少しだけ不安を感じながら、酔っ払い男がたくさんいる中でカウンターに腰掛けて飲んでいた。
ある男が私の隣に来て話し始めた。何の話だったかは忘れたが、私が目を男から少しそらして、もう一度男を見ると、男はイルカに変身していた! 男は尾ビレを椅子の下のほうの棒に乗せて腰掛けていて、冷ややかな雰囲気を漂わせ、ちびちびと長い口先で酒を飲んでいた。
私はびっくり仰天した。
「オー・マイ・ゴッド、これだ」
と思った。
イルカについて知りたいことをイルカ男に尋ねれば、イルカ男が答えを告げる。
---
青いイルカ男より、、、
追伸:
今回のネットの海でのコミュニケーションは、視覚のみです・・・
最近では、YouTubeなどもありますが・・・
言語と写真のみで、ネットの海でコミュニケーションを取る?
それも、ビミョー系のコミュニケーションですが・・・
もしくは、妄想系のコミュニケーション?
以上です。
お疲れ様でした・・・
また、いつの日にか? ご縁がありましたら・・・
青柳
Willow Weep For Me...
This is Jazz. って感じだな・・・
Willow Weep For Me
Lyrics by Ann Ronell
Oh! Willow weep for me
Willow weep for me
Bend your branches green along the stream that runs to sea
Listen to my plea
Listen willow and weep for me
Gone my lovers dream
Lovely summer dream
Gone and left me here to weep my tears into the stream
Sad as I can be
Hear me willow and weep for me
Whisper to the wind and say that love has sinned
To leave my heart a breaking and making a moan
Murmur to the night to hide her starry light
So none will find me sighing and crying all alone Oh!
Weeping willow tree
Weep in sympathy
Bend your branches down along the ground and cover me
When the shadows fall, bend oh willow and weep for me
柳よ、私のために泣いておくれ
詩 アン・ロネル
訳 青柳洋介
柳よ、私のために、泣いておくれ
柳よ、私のために、泣いておくれ
海へ連なる小川のそばで、緑の枝をたわめて
私の願いを聞いておくれ
聞いておくれ、柳よ、私のために、泣いておくれ
立ち去った恋人の夢
美しい夏の夢
私をここに残して立ち去ってしまった
それで、なみだを小川へ流している、とても悲しいので
聞いておくれ、柳よ、私のために、泣いておくれ
風に向かって、愛は罪だったとつぶやいておくれ
私の心は破れたままで、うめき声が出る
夜には、星の光を隠すようにつぶやいておくれ
だれも、私のため息やひとり泣きに気づかない
泣いている、柳よ
同情しておくれ
お前の枝を地面にたらして、私を覆っておくれ
影がかかるように、枝をたわめて、私のために泣いておくれ、柳よ
〆
柳と青い柳の交感、、、
偶然が偶然を呼び、、、必然となった・・・
摩訶不思議ワールド?!?
柳美里の今日のできごと
---2009年2月20日
ユートピアのイラン人とフランス人は、こわもて・・・
平田さんは、やわな感じに見えるが・・・ 経歴を見ると、意外にタフなのかも、笑い
http://festival-tokyo.jp/program/utopia/index.html
平田オリザ最新作『クリスマス・イン・テヘラン』と、その出演者たちの舞台裏を再現するアミール・レザ・コへスタニの新作『サオ・ミゲルの魚』、そしてブザンソン国立演劇センター芸術監督のシルヴァン・モーリスが描くのは、なんとこれらの作品を制作する演出家の妄想。3ヶ国の演出家と俳優たちによる言語・文化の差異を超えたメタ・メタ演劇構造は、演劇をユートピアに到達させ得るだろうか!?
都立駒場高校中退
ふ~~~ん >!?
こまばアゴラ劇場の経営者なの?
ふ~~~ん ?!?
大阪大学教授
ふ~~~ん ?!?
変な奴だな~~~
---Wikipedia
平田 オリザ(ひらた オリザ、男性、1962年11月8日 - )は、日本の劇作家・演出家。桜美林大学教授を経て、大阪大学教授。シューレ大学アドバイザー。劇団青年団主宰。
祖父は医師の平田内蔵吉、父はシナリオライターの平田穂生。母は心理カウンセラーの平田慶子。母方の叔父に映画監督の大林宣彦がいる。妻は歌手・舞台女優のひらたよーこ。妻の父は作曲家の筒井広志。
小、中学校時代のクラスメイトにデーモン小暮閣下がいる。
1979年、都立駒場高校定時制2年、16歳で高校を休学し、自転車による世界一周旅行を決行。
1981年、旅行記『十六歳のオリザの未だかつてためしのない勇気が到達した最後の点と、到達しえた極限とを明らかにして、上々の首尾にいたった世界一周自転車旅行の冒険をしるす本』を出版。
同年、大学入学資格検定試験合格。高校中退。
1982年、国際基督教大学に入学。同年に処女作を執筆。
1983年、劇団青年団を結成。
1984年、大学3年時、国際教育基金の奨学金により、韓国の延世大学に1年間公費留学。
1985年、朝日ジャーナル『新人類の旗手たち』の最終回を飾る。
1986年、国際基督教大学教養学部人文科学科卒業。 その後すぐに、父親が自宅を改装、借金をしてつくったこまばアゴラ劇場の劇場経営者になる。
1995年、「東京ノート」で、第39回岸田國士戯曲賞を受賞。
1999年、桜美林大学文学部総合文化学科助教授
2003年、2002年日韓国民交流記念事業『その河をこえて五月』が、第2回朝日舞台芸術賞グランプリを受賞。
2005年、桜美林大学総合文化学群教授
2006年、大阪大学コミュニケーションデザイン・センター教授に就任。
同年、モンブラン国際文化賞を受賞。
「リアルな演劇」「静かな演劇」の旗手として、90年代以降の演劇界で活躍。独自の創造世界を、系統だてて理論的に「演劇入門」などの書籍で説明している。現在、氏の代表作の一つ「東京ノート」は9ヶ国語に翻訳されている。国際的な貢献度も高い芸術家であるため、青年団は日本で一番、国からの援助金をもらっている劇団でもある[要出典]。
日韓合同作品として話題を呼んだ「その河を越えて、五月」は新国立劇場で初の黒字を出すことに成功した[要出典]。
大阪大学教授就任後は、大阪の文化活動にもかかわっている。大阪創造都市市民会議発起人。
平田は、現代口語演劇理論なるものを提唱している。 平田は、日本における近代演劇は、西洋演劇の輸入と翻訳にウェイトを置いて始まったものであったので、戯曲の創作までもが西洋的な論理に則って行われてきたのではないか、と批判し、このためその後の日本演劇は、日本語を離れた無理のある文体、口調と論理構成によって行われ、またそれにリアリティを持たせるための俳優の演技も歪んだ形になっていったのではないか、と考えた。 これを改善するために提唱されているのが、現代口語演劇理論である。 平田オリザの演劇の外見的特長として「ときに聞き取れないようなぼそぼそした声で喋る」「複数のカップルの会話が同時進行する」「役者が客席に背を向けて喋る」などが挙げられる。また、登場人物たちがはただただ舞台上で淡々と会話を続けていく。これらはみな、「人間の日常はドラマティックな出来事の連続ではなく、静かで淡々とした時間が多くを占めるが、人間のそのものの存在が十分に劇的であり、驚きに満ちている」という理念から来ており、これまでのありのままの日本語から解離した演劇理論を見直して、日本人のあるべき自然な言葉を、舞台上に再構築し、それを見つめ直していこうという意思が込められている。 ただし、演劇になじみのない者には、何が起きているのかわかりにくいのではないか、と批判されることもある。
平田オリザは芸名ではなく本名。「オリーザ」(oryza)はラテン語で「稲」を表し、氏の親(シナリオライターの平田穂生)が「子どもが食いっぱぐれないように」との願いをこめてつけたもの。余談だが、同姓同名の人間がこの世界に三人いるらしいと著作の中で語っている。
平田オリザの仕事〈1〉現代口語演劇のために 1995年3月 (晩聲社) ISBN 489188245X
東京ノート・S高原から 1995年5月 (晩聲社) ISBN 4891882484
転校生 1995年5月 (晩聲社) ISBN 4891882492
火宅か修羅か・暗愚小伝―平田オリザ戯曲集〈3〉 1996年4月 (晩聲社) ISBN 4891882565
新版・十六歳のオリザの未だかつてためしのない勇気が到達した最後の点と、到達しえた極限とを明らかにして、上々の首尾にいたった世界一周自転車旅行の冒険をしるす本 1996年6月 (晩聲社) ISBN 4891882573
平田オリザの仕事〈2〉都市に祝祭はいらない 1997年6月 (晩聲社) ISBN 4891882727
演劇入門 1998年10月 (講談社現代新書) ISBN 4061494228
南へ・さよならだけが人生か―平田オリザ戯曲集〈4〉 2000年2月 (晩聲社) ISBN 4891882921
gikyoku‐workshop 2001年3月 (演劇ぶっく社) 共著:山岡徳貴子 ISBN 443400591X
バルカン動物園 2001年4月 (ENBU研究所) ISBN 4899870558
冒険王 2001年5月 (ENBU研究所) ISBN 4899870566
対話のレッスン 2001年9月 (小学館) ISBN 409387350X
受験の国のオリザ 2001年9月 () ISBN 4891883022
芸術立国論 2001年10月 (集英社) ISBN 4087201120
話し言葉の日本語 2002年12月 (小学館) 共著:井上ひさし ISBN 4093873666
「リアル」だけが生き延びる 2003年12月 (ウエンツ) ISBN 4901391445
地図を創る旅―青年団と私の履歴書 2004年4月 (白水社) ISBN 4560035822
演技と演出 2004年6月 (講談社現代新書) ISBN 4061497235
演劇のことば 2004年11月 (岩波書店) ISBN 4000271024
---2月20日
思い出した~~~
教養学部で、シェークスピアおやじの小田島雄志さんの講義を取っていた。このおじさん、忙しくて、休講ばかりだった・・・
古き良き時代・・・
息子さんは、僕と同じ物理工学の出身のはず・・・
結局、翻訳の仕事などをしていたようだが・・・
若子夫人と話したことがある。学士会館の披露宴会場で・・・ 台風の日の結婚式だった・・・
東京乾電池のAさんの結婚式・・・ 大将のEさんが、仲人だったのかな?
キリスト教式の結婚式だった・・・
そして、Aさんの娘みなみが、この詩の共訳者です・・・
Tell Me Why
Lyrics someone
Tell me why the stars do shine,
Tell me why the ivy twines,
Tell me why the sky's so blue.
Then I will tell you just why I love you.
Because something made the stars do shine,
Because something made the ivy twine,
Because something made the sky so blue.
Because something made you, that's why I love you.
Let's sing !
2006/10/20
摩訶不思議 ?
詩 あ洋介!&みなみ&燁音
お星さんは、なぜ輝くの ?
つたは、なぜ絡まるの ?
お空は、なぜこんなに青いの ?
教えてくれたら、あんたを好きなわけを言うわ
摩訶不思議が、お星さんを輝かせた
摩訶不思議が、つたを絡ませた
摩訶不思議が、お空をこんなに青くした
摩訶不思議が、あんたを作った。それが好きなわけさ
歌いましょう
2005年に、みなみから貰ったクルスマスカードです・・・
縁は異なもの、味なもの、とはこのことかな?!?
本日、雪が降るとか言っていたが・・・
雪の降る街を・・・
とかいう歌があったよね? ダークダックス? DarkDucks? 黒カモ? 黒アヒル?
カモネギ一家には、お似合いのダークダックス?!?
阿佐田哲也、五木寛之、畑正憲
このおじさん連中は、麻雀のうるさ方・・・
五木さんの『青春の門』を片手に、上京したのは、1975年・・・
Time flies like an arrow...
光陰矢のごとし
光陰とは、月日のことですよね? レディース4さん・・・
まるで、アラファイブの茶飲み友達話のようになってしまった・・・
奈良薬師寺から上野へ出張してきた日光菩薩、月光菩薩・・・
実は、みなみのパパは、奈良県、出身なのですが・・・
やはり、縁は異なもの、味なもの・・・
クリスマスカードが出てきたり、雪だるまが出てきたり、菩薩が出てきたり・・・
Japan is a WonderLand?
---Wikipedia
小田島 雄志(おだしま ゆうし、1930年12月18日 - )は、日本の英文学者、演劇評論家。満州生れ。旧制東京都立大森中学校、東京大学英文科卒。同学大学院修士課程修了。
國學院大學兼任講師、津田塾大学専任講師の後、1968年より東京大学教養学部講師となり、助教授、教授。定年後は文京女子短期大学教授を勤めた。現在、東京大学名誉教授、東京芸術劇場館長。 『シェイクスピア全集』で、坪内逍遥に続いてシェイクスピアの全戯曲を翻訳し、1980年に芸術選奨文部大臣賞を受賞。1995年、紫綬褒章を受章、2002年、文化功労者に選ばれる。2008年、新人を対象に小田島雄志翻訳戯曲賞が制定された。
駄洒落を得意とし、シェイクスピア作品に頻出する言葉遊び(パン)を「皇太子だろうが明太子だろうが」といった調子で訳して話題を呼び、その朴訥な人柄が愛されてテレビのバラエティ番組への出演もあった。『ハムレット』の有名な台詞「生きるべきか、死ぬべきか」 (To be, or not to be) を「このままでいいのか、いけないのか」と訳したのも有名。
宝塚歌劇のファン。大河内豪とはファン仲間だった。
麻雀も愛好しており、「麻雀の神様」阿佐田哲也とも交流があった。テレビ番組「すばらしき仲間」では、阿佐田哲也、五木寛之、畑正憲と麻雀をし、小田島は麻雀最高の手「九連宝燈」をテンぱったという。
学生時代は劇作家を目指しており、チェーホフをもじって「池永保夫」(ちえいほふ)という筆名を使っていた。
若子夫人とは共訳も多いが、東大英文科の同期生で、早くに両親を亡くして奨学金で大学へ行き、卒業後八丈島の高校教師になった夫人に、八丈島まで行って求婚したという。子供が二人できて東大講師になっても貧しく、狭い官舎で仕事ができず、喫茶店で仕事をする習慣になったとか、英国に留学した友人の高橋康也から、ピーター・ブルックの舞台を是非観ろと言われ、あちこち借金して英国に渡ったなど、可憐なエピソードが多い。息子の恒志も英文学者、早大教授。
---
そして、結局・・・ 朝だ徹夜に戻ってきた・・・ 雀が鳴いている、、、ちゅん、ちゅん、ちゅん、、、
麻雀も愛好しており、「麻雀の神様」阿佐田哲也とも交流があった。テレビ番組「すばらしき仲間」では、阿佐田哲也、五木寛之、畑正憲と麻雀をし、小田島は麻雀最高の手「九連宝燈」をテンぱったという。
Book Creator Aoyagi YoSuKe
---
ひょんなことから、柳美里さんとブログでコラボ?
少なくとも柳さんが発信した情報に対して、こちらも情報を返している・・・
一方通行のようであって、そうではないのかも? ビミョー系コラボ?
その一部ですが・・・
///
「走れメロス」と「人間失格」 ・・・ 太宰治
「西方の人」と「蜘蛛の糸」 ・・・ 芥川龍之介
「キング牧師は死んだ」と「東さんは死んだ」 ・・・ ニーナ・シモン&柳美里
同じ構造ですが・・・
グローバルとローカル・・・
どちらも大切です。。。
それをうまく共存させることが大事だと思います。。。
何故?(愛の王、キング牧師は死んだ) ニーナ・シモン
La Valse de Miri 柳美里
青柳洋介
///
「知るを楽しむ」 色川武大 - 柳美里 (NHK)
独断と偏見です。
色川さんの父親は感受性の強い人だった。軍隊生活で壊れた。一言で言えば、「非人間性」で壊れた。
それを息子とふたりで「共有」した。
だから、ふたりはワンセット。切っても切れない「絆」を共有した。「非人間性」から生じた「闇?」を共有した・・・
それがふたりの人生の「核」ではなかったのだろうか?
闇には闇しか入っていけないのかな?
強い光だと、闇にもぼんやりと薄明かりが見える?
ここのところは、ビミョーです・・・
僕には理解不可能なのかもしれません・・・
どうなのでしょうか?
青柳洋介
追伸:「チューチューたこかいな的メッセージ」も送っていますが・・・ 届いたのだろうか?
---3月18日
当日券行列に並んだ。当日券組みでは、2番目。ヒマだったので、1番目に並んでいたお兄ちゃんに、マニュアルの話とか、クリエイティブなどについて、講釈をたれた。なかなか楽しかった。たまには、行列もいいのかも? そんで、帰りにも渋谷のすし屋の行列に並んだ。隣にアジア系の青年ふたり。
あんたら、中国人? と聞いたら、タイ人です、と。
あ、そうか・・・ タイには何回か行ったことがある。コサムイ、プーケット、バンコク。
パッポン通り、すげえよな・・・ ムエタイも見たよ。
そう言えば、サムイ島に行ったときは、ちょうど、バンコクエアが開通した年。翌年に墜落したよ。50人くらい死んだぜ・・・
いつのことですか?
大昔、バンコクエアが開通した年。10年以上、15年くらい前かな?
バンコクエアの飛行機は小さいですよね?
50人乗りくらいのターボプロペラ機だよ。時速500Kくらいは出るぜ・・・
お次の方、席が空きました・・・
行列の話はこれくらいにして・・・
芝居の感想。席に着いたときには開演までに30分くらいあった。チラシを見ると、ドリンクメニューが入っとる。
オネーチャンに酒のめるの? と聞くと、はい、だって・・・
さっそく買いに行った。メニュー睨むこと、数分。テキーラソーダに決定。ご機嫌!飲みながら芝居が見れるなんて・・・ ぶっ飛ぶぞ~~~
感想:
フリータイムとは何か?
バビロンシステムとは何か?
ヒント:ミヒャエル・エンデの「モモ」その他・・・
エコノミー系のせりふとエコロジー系のせりふでビジュアル化した。サウンドはゴッドファーザーのくだりのほんの一節だった。
手と足の動きが面白かった。
女の役者にはビジュアライズの能力が高い人がいた。右脳がかなり刺激された・・・
帰りに、バーカウンターのお兄ちゃんに、
「酒飲みながら見るのは、最高・・・、がんばってね」
「有楽町のシネカノンも酒飲みながら見れる。ランド・オブ・プレンティー、最高だった。ヴィム・ヴェンダースの」
と言い残して、会場を後にした・・・
それで、渋谷のマークシティの喫煙所で、女の人に、いいこと教えてあげる、と・・・
商売は信用第一、そろばん勘定第二。
信用はエコロジー、そろばん勘定はエコノミー。
アメリカがエコノミーに走ったので、信用不安が起きて、ずど~~~んと、落ちたのだよ。
要するに、マネーゲーム・・・ つまり、エコロジーなしのソロバン勘定
日本は本来、エコロジーが第一だった。信用第一、そろばん第二。
と、講釈をたれると、女の人は逃げて行った・・・
考察:エコノミック・アニマルとは、そろばん勘定が大好きな動物のこと。
考察:ファミレスとは、コンピュータの管理下にある食堂のこと。
考察:ランド・オブ・プレンティーの究極を述べると、一番元気なのは「ハチドリ」、人は「病気」に罹っている・・・
考察:多くの日本人の脳には、そろばん勘定系のアルゴリズムがきっちりと埋め込まれているようだ・・・
参考:サウンド系のビジュアライズの例
キャノンボール・アダレイの「サムシングエルス」を聞いていると、マイルスのペットは鋭い目をした黒豹の兄、キャノンボールのサックスは優しい目をした黒豹の弟、ピアノはサバンナを吹く風、ベースは大地がうなりを上げる音、ドラムスはアフリカ人がたたいている太鼓、これらのイメージが目に浮かび、音が聞こえる。アフリカ人の血に太古の昔から記憶された世界が、アメリカの地でジャズという形を取って、眠りから目覚めたように感じる。ジャズはすばらしい!
---3月24日
美里さま
我輩も本日カレーなるものを食しました。
下北沢という若者がたむろするところの安食堂「松屋」で・・・
350円という値段ながら、これがいけるのです・・・
美里さま、お奨めで御座りまする・・・
そこの若い男子店員と、ひとことふたこと会話するも、、、若者の笑顔はいとまぶし・・・
きらきら輝いておりました・・・
そこで、拙者は、小田急なる電鉄の階段を上り下りいたしまして、ふと、右手を見ると、くら~~~い闇市がございました・・・
恐ろしげなるも、つい、いつもの物好きが生じて闇市へと・・・
左手に見えるビニールハウス、ちょいと覗くと、妙齢の美女が奥のほうで、ひっそりとたたずんでおりました。
あな不思議・・・ 闇市に鶴?
覗きまして、カレーの食後に茶でもと思い。。。
ミルクたっぷり、シュガーたっぷりの「まて茶」なるものを飲んでみました。
さすれば、これが、また、美味・・・
足腰の疲れも吹き飛びました・・・
すると、左手に黒猫が現われました。。。
ななんと、黒猫はふせて拙者の目をじ~~~っと、覗き込んでいます・・・
あんた、だれ? と拙者は黒猫に声をかけました。黒猫は微動だにせず、拙者の目をじ~~~っと覗き込んでおりまする・・・
背筋がぞくっつ・・・ 闇市に黒猫、、、
むむむ、やはり、ここは妖怪変化のビニールハウスであったか。。。
拙者は逃げるように、銭を払って退散いたしました・・・
AO
---3月25日
魯迅の『狂人日記』と芥川の『蜘蛛の糸』の本質は同じだと思う。
『蜘蛛の糸』
前提として、ひとは地獄の住人。ある男が極楽へ通じる蜘蛛の糸を見つけて、上り始めた。それを見た者どもが我先にと、蜘蛛の糸につかまり、男の足を引っ張った。細い蜘蛛の糸が切れて、みなさん地獄へ後戻り! みなさんで自業自得の世界!
新説:
実はみなさんは極楽の住人。極楽はあまりにも美しくまばゆい世界。裏表のある人間はそのまぶしさが苦しい。地獄の暗闇が足を引っ張る。地獄が似合っている人間、でも、極楽にいたい。極楽にいる人の足を掴む。だが、ハンドパワーが足りないために、勝手に地獄へ落ちていく。人が足を引っ張るわけではない。暗闇が地獄へ落ちていく者どもの足を引っ張るにすぎない。自分のハンドパワーが足りないものだけが地獄に落ちていく。あなた自身の自業自得の世界!
重要な違い!
芥川の説:みなさんで自業自得の世界
新説:あなた自身の自業自得の世界
魯迅の『狂人日記』
みなさんが「人食い」、自分は「人」
アホウドリの『たわごと』
みなさんは「人」、アホウドリは「人食い」
解説:
魯迅も芥川も似ている。精神構造は同様のものだと思われる。
アホウドリの場合も精神構造は似ているが、正負が逆。
この点が大きな違い!
青柳洋介
///
「走れメロス」と「人間失格」 太宰治
「西方の人」と「蜘蛛の糸」 芥川龍之介
「キング牧師は死んだ」と「東さんは死んだ」 ニーナ・シモン&柳
同じ構造ですが・・・
グローバルとローカル・・・
西洋的とアジア的・・・
どちらも大切です。。。
それをうまく共存させることが大事だと思います。。。
///ニーナ・シモン
ニーナ・シモンはキング牧師と友であると同時に、一人の女でもありました。
子供が巣立って、孤独になり、絶望した、、、でも、もうひとつの「春」が来た・・・
という、Another Springという曲があります。
これも、そのうちに訳します。
絶望の縁から、Another Springが訪れたときの転換がすごいですよ・・・
本当に、ニーナ・シモンってすごいのですが・・・
2003年かな? パリで亡くなりましたが・・・
ニーナ・シモンは"who am i?"というバーンスタインが作詩した「輪廻転生」の詩を歌っています・・・
///色川とその父親と自分の父親
独断と偏見です。
色川さんの父親は感受性の強い人だった。軍隊生活で壊れた。一言で言えば、「非人間性」で壊れた。
それを息子とふたりで「共有」した。
だから、ふたりはワンセット。切っても切れない「絆」を共有した。「非人間性」から生じた「闇?」を共有した・・・
それがふたりの人生の「核」ではなかったのだろうか?
僕の父は「二等兵」で戦後シベリアに抑留されたらしいです。周りはバタバタ死んで、革靴を食ったとか言っていました。僕に話したのはそれだけ。あとは一言も戦争の話はしませんでした。
ロシアが悪いとか日本が悪いとかも一言も言いませんでした。そして、本棚の奥のほうに、中国人を虐殺した写真が載っている「本」などをしまっていました。頭蓋骨の山でした。
僕はやばいものを見たと思って、その話はだれにもしませんでした(中学時代)・・・
で、父は、何が悪かということを知っていたのだと思います。悪いのはロシア人でも日本人でもなく、「戦争」だということを・・・
だから、僕は色川さんとは逆で、「放任主義」で育ちました。ただ、小さいときにひどく叱られたのは、「盗み」を働いたときです・・・ それが一番印象に残っています。他は基本的に「放任」だったと思います。
///柳さんへの質問
闇には闇しか入っていけないのかな?
強い光だと、闇にもぼんやりと薄明かりが見える?
ここのところは、ビミョーです・・・
僕には理解不可能なのかもしれません・・・
どうなのでしょうか?
青柳洋介
追伸:本日、奈良・薬師寺の「日光菩薩」と「月光菩薩」を見に行く予定ですが・・・
薬師寺では、日光菩薩と月光菩薩の間に薬師如来が鎮座しているようですが・・・
薬師如来は薬師教に説く東方の浄瑠璃世界の教主。
阿弥陀如来は西方の極楽世界の仏。
///
仏・観音・菩薩
仏とは
悟りを得た者。仏陀(ぶつだ)。
如来とは
(梵語tathagata)仏十号の一。「かくの如く行ける人」、すなわち、修行を完成し悟りを開いた人。
阿弥陀如来、薬師如来、、、
阿弥陀(梵語、Amitayus無量寿、Amitabha無量光)西方にある極楽世界を主宰する仏。
薬師如来、東方の浄瑠璃世界の教主。
観音とは
観世音(かんぜおん)の異称。
(梵語、Avalokistesvara)観察することに自在な者。
菩薩とは
(梵語、Bodhisattva)覚有情と訳す。悟りを求めて修行する人。
成道以前の釈迦牟尼および前世のそれを指して言った。
青柳洋介
///
日本の仏教
【密教】
仏教の流派の一。深遠で、凡夫にうかがえない秘密の教え。インドで大乗仏教の極に現れ、中国・日本のほかネパールチベットにも広まった。日本では、真言宗系の東密と天台宗系の台密とがある。秘密教。秘密仏教。
【天台宗】 法華経
仏教宗派の一。法華経を根本経典として一乗主義の立場をとり、五時八教の教判理論や止観の実践体系を特徴とする。中国で、北斉の慧文・慧思を経て、智顗(ちぎ)によって大成された。日本へは鑑真が最初にもたらしたが、本格的には804年(延暦23)最澄が入唐して学び、翌年帰朝して比叡山延暦寺を中心にこれを広めた。後に山門・寺門の両派に分かれ、中世末真盛(しんぜい)派が分出した。最澄(762~822)は密教・禅・戒も合せて伝えたので、日本の天台宗は総合的な学風を特徴とする。止観宗。天台法華宗。天台法華円宗。
【真言宗】 華厳経
仏教宗派の一。歴史上の釈迦仏を越えた永遠の宇宙仏である大日如来こそ真実の仏であるとし、大日経・金剛頂経などを所依の説教とする。胎蔵・金剛の両部を立て、六大・四曼・三密などの説により、即身成仏を目的とする。入唐して恵果(けいか)に学んだ空海(774~835)が帰国後、東寺・金剛峰寺などでこれを弘通(くずう)。のち古義・新義に分れ、現在は各派に分れている。真言陀羅尼宗。密宗。真言密教。
大日如来(梵語Mahavaiocana 摩訶毘盧遮那)宇宙と一体と考えられる汎神論的な密教の教主。大日経・金剛頂経の中心尊格。その光明が遍く照らすところから遍照または大日という。大日経系の胎蔵界と金剛頂経系の金剛界との2種の像がある。遍照如来。遍照尊。遮那教主。
阿弥陀(梵語Amitayusは無量寿、Amitabhaは無量光と漢訳) 西方にある極楽世界を主宰するという仏。法蔵菩薩として修行していた過去久遠の昔、衆生救済のため四十八願を発し、成就して阿弥陀仏となったという。その第十八願は、念仏を修する衆生は極楽浄土に往生できると説く。浄土宗・浄土真宗などの本尊。
薬師如来 薬師教に説く東方の浄瑠璃世界の教主。
仏陀(ぶつだ 梵語 buddhaの音写。目覚めた人の意で、悟りに達した人をいう)
菩薩(ぼさつ 梵語 bodhisattva 覚有情、悟りを求めて修行する人)
観世音(かんぜおん 梵語 Avalokitesvara 観察することに自在な者の意)
【真言】
②(梵語 mantra の訳語)密教で、真理を表す秘密の言葉。呪。陀羅尼。
【顕教】
[仏]言語文字で説き示された釈尊の教え。密教と対比して、密教以外のすべての仏教を含む。
【浄土宗】
わが国浄土門の一派。浄土三部経を所依とし、法然(1133~1212)を開祖とする。自力教を排して、他力念仏によって極楽浄土に往生することをその目的とする。
【浄土真宗】
わが国浄土門の一派。浄土三部経を所依とする。阿弥陀仏の他力本願を信ずることによって往生成仏できるとし、称名念仏は仏恩報謝の行(ひょう)であるとする。親鸞(1173~1262)を開祖とする。
【日蓮宗】
日本仏教十三宗の一。日蓮(1222~1282)を開祖とする。即身成仏・立正安国を期す。
【禅宗】
日本では、1168年(仁安3)栄西(1141~1215)が入宋して臨済宗を伝え、1223年(貞応2)道元(1200~1253)が入宋して、曹洞宗を伝えた。
【臨済宗】
禅宗の一派。唐の臨済を祖とする。日本では鎌倉時代に栄西が伝えたのに始まり、室町幕府は京都・鎌倉に五山を定めて保護した。公案によって弟子を教化する看話禅の立場をとる。現在15派に分れる。
【曹洞宗】
禅宗の一派。中国で洞山良价と弟子の曹山本寂によって開かれ、日本では道源が入宋して如浄からこれを伝え受けた。臨済宗が公案を用いるのに対し、只管打坐(しかんだざ)を説く。永平寺・総持寺を大本山とする。
---3月25日
犬と飼い主はパートナーだと思っています。
大昔、オオカミを家畜化して、人と犬はパートナーで進化したという説もあります。
具合が悪そうな犬を見ると、飼い主の病の半分を犬が引き受けているような気がしますが・・・
ハチ公がパートナーの死について理解していたかは、不明です。
ただ、毎日、毎日、パートナーを渋谷駅に迎えにいって、来る日も来る日も、パートナーが帰ってこない。ハチ公の気持ちを考えると、涙が出そうですが・・・
人を含め、生き物は必ず死にます。生き残った人は、何らかの形で、その死を乗り越えなければなりません。
人によっては、お経を唱えたり、墓参りに行ったりします。何らかの形で、死を受け入れなければなりません。
青柳洋介
---4月12日
Willow Weep For Me...
大きく言って、2種類のお手紙を出しています。
「シリアス系」と「チューチューたこかいな系」のお手紙です。
下のお手紙は「チューチューたこかいな系」です。
シリアス系は・・・
ある芥川賞作家の女性が、亡くなった人がどこにいるのだろう?
と、ブログに書いていたので、参考意見として、メッセージを送りました。
---
ナチュラル指向のサイエンティストの女性はこういう捉え方もします。
http://artharbour-ao.blogspot.com/2008/04/blog-post_12.html
追伸:
ストラビンスキーの
「春の祭典」には
「生命が織りなす偉大さ」
を感じます・・・
トヨタのメセナの一環として、渋谷の文化村でウイーンフィルなどの演奏を聴いて、「春の祭典」の存在を知りました・・・
http://artharbour-ao.blogspot.com/2008/04/stravinsky.html
青柳洋介
「チューチューたこかいな系」
芥川賞作家の柳美里にちょっかいを出しています。
http://www.yu-miri.com/
勝手にメールを送りつけているんだけど、美里さんは見ているのかな?
この人、変人です・・・
変人合戦をしています(ビミョー系コラボで・・・)
つい今しがた送ったメール・・・
---
「イルカ本」の原稿の見直しをしています。
修正箇所は「山ほど」あります。
トーフじゃなくてタフ・・・
根を詰めると頭がトーフになります・・・
脳力を使い果たすと・・・
頭がトーフ・・・
何で、こんな因果な商売を始めたのか・・・
やはり、トーフ屋に就職した方がいいのかな?
トーフ屋さんの仕事も大変だけど、、、
僕のような人間はトーフ屋は向いていないよな・・・
知っているんだけど、、、
頭がトーフになって、トーフの角に頭ぶつけて、ご臨終・・・
AO
---4月15日
Willow Weep For Me...
柳美里さんとのビミョー系コラボ?の〆です。
「ビミョー系コラボ?」は、まるで、イルカのコミュニケーションみたいです。
「イルカ本」と関わっていると、「イルカ的なコミュニケーション」になってしまうのかな?
---
私はイルカによってはホイッスルで見分けられるようになり、イルカの生命との繋がりが新たな段階に入ったと感じた。イルカのように周りのイルカが出す音を聞き分けられるようになった。イルカは他の場所にいるイルカが出す音を聞いていて、他のイルカの行動もかなり正確に分かっているはずだ。この段階まで来て、私にはイルカの世界が閉所恐怖的な世界に見えた。イルカは視覚が使えなくても呼吸して生きている。狭い窓からエコロケーションして暗闇の中で互いを確認し合っているイルカの姿を思い描いた。くわえてイルカは群れをなして生きていて、音の世界で互いに結びついている。
AO
追伸:イルカ男になってしまったのだろうか?
私はイルカと話す生々しい夢を見たことがある。私はバーにいたのだが、常連のアル中がいて煙も立ち込めていた。バーは怪しげなたまり場のような雰囲気だった。私はモルト・スコッチのダブルをオン・ザ・ロックで楽しんでいた。女ひとりで少しだけ不安を感じながら、酔っ払い男がたくさんいる中でカウンターに腰掛けて飲んでいた。
ある男が私の隣に来て話し始めた。何の話だったかは忘れたが、私が目を男から少しそらして、もう一度男を見ると、男はイルカに変身していた! 男は尾ビレを椅子の下のほうの棒に乗せて腰掛けていて、冷ややかな雰囲気を漂わせ、ちびちびと長い口先で酒を飲んでいた。
私はびっくり仰天した。
「オー・マイ・ゴッド、これだ」
と思った。
イルカについて知りたいことをイルカ男に尋ねれば、イルカ男が答えを告げる。
---
青いイルカ男より、、、
追伸:
今回のネットの海でのコミュニケーションは、視覚のみです・・・
最近では、YouTubeなどもありますが・・・
言語と写真のみで、ネットの海でコミュニケーションを取る?
それも、ビミョー系のコミュニケーションですが・・・
もしくは、妄想系のコミュニケーション?
以上です。
お疲れ様でした・・・
また、いつの日にか? ご縁がありましたら・・・
青柳
Willow Weep For Me...
This is Jazz. って感じだな・・・
Willow Weep For Me
Lyrics by Ann Ronell
Oh! Willow weep for me
Willow weep for me
Bend your branches green along the stream that runs to sea
Listen to my plea
Listen willow and weep for me
Gone my lovers dream
Lovely summer dream
Gone and left me here to weep my tears into the stream
Sad as I can be
Hear me willow and weep for me
Whisper to the wind and say that love has sinned
To leave my heart a breaking and making a moan
Murmur to the night to hide her starry light
So none will find me sighing and crying all alone Oh!
Weeping willow tree
Weep in sympathy
Bend your branches down along the ground and cover me
When the shadows fall, bend oh willow and weep for me
柳よ、私のために泣いておくれ
詩 アン・ロネル
訳 青柳洋介
柳よ、私のために、泣いておくれ
柳よ、私のために、泣いておくれ
海へ連なる小川のそばで、緑の枝をたわめて
私の願いを聞いておくれ
聞いておくれ、柳よ、私のために、泣いておくれ
立ち去った恋人の夢
美しい夏の夢
私をここに残して立ち去ってしまった
それで、なみだを小川へ流している、とても悲しいので
聞いておくれ、柳よ、私のために、泣いておくれ
風に向かって、愛は罪だったとつぶやいておくれ
私の心は破れたままで、うめき声が出る
夜には、星の光を隠すようにつぶやいておくれ
だれも、私のため息やひとり泣きに気づかない
泣いている、柳よ
同情しておくれ
お前の枝を地面にたらして、私を覆っておくれ
影がかかるように、枝をたわめて、私のために泣いておくれ、柳よ
〆
柳と青い柳の交感、、、
偶然が偶然を呼び、、、必然となった・・・
摩訶不思議ワールド?!?
柳美里の今日のできごと
---2009年2月20日
ユートピアのイラン人とフランス人は、こわもて・・・
平田さんは、やわな感じに見えるが・・・ 経歴を見ると、意外にタフなのかも、笑い
http://festival-tokyo.jp/program/utopia/index.html
平田オリザ最新作『クリスマス・イン・テヘラン』と、その出演者たちの舞台裏を再現するアミール・レザ・コへスタニの新作『サオ・ミゲルの魚』、そしてブザンソン国立演劇センター芸術監督のシルヴァン・モーリスが描くのは、なんとこれらの作品を制作する演出家の妄想。3ヶ国の演出家と俳優たちによる言語・文化の差異を超えたメタ・メタ演劇構造は、演劇をユートピアに到達させ得るだろうか!?
都立駒場高校中退
ふ~~~ん >!?
こまばアゴラ劇場の経営者なの?
ふ~~~ん ?!?
大阪大学教授
ふ~~~ん ?!?
変な奴だな~~~
---Wikipedia
平田 オリザ(ひらた オリザ、男性、1962年11月8日 - )は、日本の劇作家・演出家。桜美林大学教授を経て、大阪大学教授。シューレ大学アドバイザー。劇団青年団主宰。
祖父は医師の平田内蔵吉、父はシナリオライターの平田穂生。母は心理カウンセラーの平田慶子。母方の叔父に映画監督の大林宣彦がいる。妻は歌手・舞台女優のひらたよーこ。妻の父は作曲家の筒井広志。
小、中学校時代のクラスメイトにデーモン小暮閣下がいる。
1979年、都立駒場高校定時制2年、16歳で高校を休学し、自転車による世界一周旅行を決行。
1981年、旅行記『十六歳のオリザの未だかつてためしのない勇気が到達した最後の点と、到達しえた極限とを明らかにして、上々の首尾にいたった世界一周自転車旅行の冒険をしるす本』を出版。
同年、大学入学資格検定試験合格。高校中退。
1982年、国際基督教大学に入学。同年に処女作を執筆。
1983年、劇団青年団を結成。
1984年、大学3年時、国際教育基金の奨学金により、韓国の延世大学に1年間公費留学。
1985年、朝日ジャーナル『新人類の旗手たち』の最終回を飾る。
1986年、国際基督教大学教養学部人文科学科卒業。 その後すぐに、父親が自宅を改装、借金をしてつくったこまばアゴラ劇場の劇場経営者になる。
1995年、「東京ノート」で、第39回岸田國士戯曲賞を受賞。
1999年、桜美林大学文学部総合文化学科助教授
2003年、2002年日韓国民交流記念事業『その河をこえて五月』が、第2回朝日舞台芸術賞グランプリを受賞。
2005年、桜美林大学総合文化学群教授
2006年、大阪大学コミュニケーションデザイン・センター教授に就任。
同年、モンブラン国際文化賞を受賞。
「リアルな演劇」「静かな演劇」の旗手として、90年代以降の演劇界で活躍。独自の創造世界を、系統だてて理論的に「演劇入門」などの書籍で説明している。現在、氏の代表作の一つ「東京ノート」は9ヶ国語に翻訳されている。国際的な貢献度も高い芸術家であるため、青年団は日本で一番、国からの援助金をもらっている劇団でもある[要出典]。
日韓合同作品として話題を呼んだ「その河を越えて、五月」は新国立劇場で初の黒字を出すことに成功した[要出典]。
大阪大学教授就任後は、大阪の文化活動にもかかわっている。大阪創造都市市民会議発起人。
平田は、現代口語演劇理論なるものを提唱している。 平田は、日本における近代演劇は、西洋演劇の輸入と翻訳にウェイトを置いて始まったものであったので、戯曲の創作までもが西洋的な論理に則って行われてきたのではないか、と批判し、このためその後の日本演劇は、日本語を離れた無理のある文体、口調と論理構成によって行われ、またそれにリアリティを持たせるための俳優の演技も歪んだ形になっていったのではないか、と考えた。 これを改善するために提唱されているのが、現代口語演劇理論である。 平田オリザの演劇の外見的特長として「ときに聞き取れないようなぼそぼそした声で喋る」「複数のカップルの会話が同時進行する」「役者が客席に背を向けて喋る」などが挙げられる。また、登場人物たちがはただただ舞台上で淡々と会話を続けていく。これらはみな、「人間の日常はドラマティックな出来事の連続ではなく、静かで淡々とした時間が多くを占めるが、人間のそのものの存在が十分に劇的であり、驚きに満ちている」という理念から来ており、これまでのありのままの日本語から解離した演劇理論を見直して、日本人のあるべき自然な言葉を、舞台上に再構築し、それを見つめ直していこうという意思が込められている。 ただし、演劇になじみのない者には、何が起きているのかわかりにくいのではないか、と批判されることもある。
平田オリザは芸名ではなく本名。「オリーザ」(oryza)はラテン語で「稲」を表し、氏の親(シナリオライターの平田穂生)が「子どもが食いっぱぐれないように」との願いをこめてつけたもの。余談だが、同姓同名の人間がこの世界に三人いるらしいと著作の中で語っている。
平田オリザの仕事〈1〉現代口語演劇のために 1995年3月 (晩聲社) ISBN 489188245X
東京ノート・S高原から 1995年5月 (晩聲社) ISBN 4891882484
転校生 1995年5月 (晩聲社) ISBN 4891882492
火宅か修羅か・暗愚小伝―平田オリザ戯曲集〈3〉 1996年4月 (晩聲社) ISBN 4891882565
新版・十六歳のオリザの未だかつてためしのない勇気が到達した最後の点と、到達しえた極限とを明らかにして、上々の首尾にいたった世界一周自転車旅行の冒険をしるす本 1996年6月 (晩聲社) ISBN 4891882573
平田オリザの仕事〈2〉都市に祝祭はいらない 1997年6月 (晩聲社) ISBN 4891882727
演劇入門 1998年10月 (講談社現代新書) ISBN 4061494228
南へ・さよならだけが人生か―平田オリザ戯曲集〈4〉 2000年2月 (晩聲社) ISBN 4891882921
gikyoku‐workshop 2001年3月 (演劇ぶっく社) 共著:山岡徳貴子 ISBN 443400591X
バルカン動物園 2001年4月 (ENBU研究所) ISBN 4899870558
冒険王 2001年5月 (ENBU研究所) ISBN 4899870566
対話のレッスン 2001年9月 (小学館) ISBN 409387350X
受験の国のオリザ 2001年9月 () ISBN 4891883022
芸術立国論 2001年10月 (集英社) ISBN 4087201120
話し言葉の日本語 2002年12月 (小学館) 共著:井上ひさし ISBN 4093873666
「リアル」だけが生き延びる 2003年12月 (ウエンツ) ISBN 4901391445
地図を創る旅―青年団と私の履歴書 2004年4月 (白水社) ISBN 4560035822
演技と演出 2004年6月 (講談社現代新書) ISBN 4061497235
演劇のことば 2004年11月 (岩波書店) ISBN 4000271024
---2月20日
思い出した~~~
教養学部で、シェークスピアおやじの小田島雄志さんの講義を取っていた。このおじさん、忙しくて、休講ばかりだった・・・
古き良き時代・・・
息子さんは、僕と同じ物理工学の出身のはず・・・
結局、翻訳の仕事などをしていたようだが・・・
若子夫人と話したことがある。学士会館の披露宴会場で・・・ 台風の日の結婚式だった・・・
東京乾電池のAさんの結婚式・・・ 大将のEさんが、仲人だったのかな?
キリスト教式の結婚式だった・・・
そして、Aさんの娘みなみが、この詩の共訳者です・・・
Tell Me Why
Lyrics someone
Tell me why the stars do shine,
Tell me why the ivy twines,
Tell me why the sky's so blue.
Then I will tell you just why I love you.
Because something made the stars do shine,
Because something made the ivy twine,
Because something made the sky so blue.
Because something made you, that's why I love you.
Let's sing !
2006/10/20
摩訶不思議 ?
詩 あ洋介!&みなみ&燁音
お星さんは、なぜ輝くの ?
つたは、なぜ絡まるの ?
お空は、なぜこんなに青いの ?
教えてくれたら、あんたを好きなわけを言うわ
摩訶不思議が、お星さんを輝かせた
摩訶不思議が、つたを絡ませた
摩訶不思議が、お空をこんなに青くした
摩訶不思議が、あんたを作った。それが好きなわけさ
歌いましょう
2005年に、みなみから貰ったクルスマスカードです・・・
縁は異なもの、味なもの、とはこのことかな?!?
本日、雪が降るとか言っていたが・・・
雪の降る街を・・・
とかいう歌があったよね? ダークダックス? DarkDucks? 黒カモ? 黒アヒル?
カモネギ一家には、お似合いのダークダックス?!?
阿佐田哲也、五木寛之、畑正憲
このおじさん連中は、麻雀のうるさ方・・・
五木さんの『青春の門』を片手に、上京したのは、1975年・・・
Time flies like an arrow...
光陰矢のごとし
光陰とは、月日のことですよね? レディース4さん・・・
まるで、アラファイブの茶飲み友達話のようになってしまった・・・
奈良薬師寺から上野へ出張してきた日光菩薩、月光菩薩・・・
実は、みなみのパパは、奈良県、出身なのですが・・・
やはり、縁は異なもの、味なもの・・・
クリスマスカードが出てきたり、雪だるまが出てきたり、菩薩が出てきたり・・・
Japan is a WonderLand?
---Wikipedia
小田島 雄志(おだしま ゆうし、1930年12月18日 - )は、日本の英文学者、演劇評論家。満州生れ。旧制東京都立大森中学校、東京大学英文科卒。同学大学院修士課程修了。
國學院大學兼任講師、津田塾大学専任講師の後、1968年より東京大学教養学部講師となり、助教授、教授。定年後は文京女子短期大学教授を勤めた。現在、東京大学名誉教授、東京芸術劇場館長。 『シェイクスピア全集』で、坪内逍遥に続いてシェイクスピアの全戯曲を翻訳し、1980年に芸術選奨文部大臣賞を受賞。1995年、紫綬褒章を受章、2002年、文化功労者に選ばれる。2008年、新人を対象に小田島雄志翻訳戯曲賞が制定された。
駄洒落を得意とし、シェイクスピア作品に頻出する言葉遊び(パン)を「皇太子だろうが明太子だろうが」といった調子で訳して話題を呼び、その朴訥な人柄が愛されてテレビのバラエティ番組への出演もあった。『ハムレット』の有名な台詞「生きるべきか、死ぬべきか」 (To be, or not to be) を「このままでいいのか、いけないのか」と訳したのも有名。
宝塚歌劇のファン。大河内豪とはファン仲間だった。
麻雀も愛好しており、「麻雀の神様」阿佐田哲也とも交流があった。テレビ番組「すばらしき仲間」では、阿佐田哲也、五木寛之、畑正憲と麻雀をし、小田島は麻雀最高の手「九連宝燈」をテンぱったという。
学生時代は劇作家を目指しており、チェーホフをもじって「池永保夫」(ちえいほふ)という筆名を使っていた。
若子夫人とは共訳も多いが、東大英文科の同期生で、早くに両親を亡くして奨学金で大学へ行き、卒業後八丈島の高校教師になった夫人に、八丈島まで行って求婚したという。子供が二人できて東大講師になっても貧しく、狭い官舎で仕事ができず、喫茶店で仕事をする習慣になったとか、英国に留学した友人の高橋康也から、ピーター・ブルックの舞台を是非観ろと言われ、あちこち借金して英国に渡ったなど、可憐なエピソードが多い。息子の恒志も英文学者、早大教授。
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そして、結局・・・ 朝だ徹夜に戻ってきた・・・ 雀が鳴いている、、、ちゅん、ちゅん、ちゅん、、、
麻雀も愛好しており、「麻雀の神様」阿佐田哲也とも交流があった。テレビ番組「すばらしき仲間」では、阿佐田哲也、五木寛之、畑正憲と麻雀をし、小田島は麻雀最高の手「九連宝燈」をテンぱったという。
Book Creator Aoyagi YoSuKe
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