防疫体制のベースは3密に気を付ける。マスクをつける。
新しい日常の基準は人口10万人当たり、1週間の新規感染者が0.5人以下です。
1.3億人なので、650人以下です。1日の新規感染者が100人程度以下です。
つまり、年間の新規感染者が3万人程度以下であれば、医療崩壊は起きない。
新しい日常は新型コロナ環境、ウイズコロナです。
一定数の感染者が発生し、一定数の死者が出る。しかし、医療体制が無理なく処理できる。
新幹線など利用 前週比50%増 県またぐ移動緩和され初の週末
2020年6月22日 16時01分
都道府県をまたぐ移動の自粛が全国で緩和されて初めての土日となった20日と21日の2日間に、新幹線や特急を利用した人は前の週の土日と比べて50%増加していたことがJR東日本のまとめでわかりました。
JR東日本によりますと、都道府県をまたぐ移動の自粛が全国で緩和されて初めての土日となった20日と21日の2日間、東北新幹線などの新幹線や特急列車を利用した人は、前の週と比べて50%増加したということです。
また、緊急事態宣言が全国で解除される直前の先月23日と24日の土日2日間と比べると利用者は3倍ほどに増えています。
ただ、去年の同じ時期と比べると74%の減少と、利用状況は例年を大幅に割り込んでいるということです。
JRでは新幹線の利用者が急増したことについて「県をまたぐ移動の自粛が緩和されたため、長距離移動をする人が増え、それに伴って新幹線の利用者が増えたとみている。引き続き、しっかり対策をとっていきたい」と話しています。
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