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2015年6月15日月曜日

人相見

目利き

人相見ですか?

人相は面白い~


[10日 ロイター] - 米国のマケイン上院議員(共和党)はロシアプーチン大統領と会談した後、次のように冗談を飛ばした。「プーチン氏の目をのぞき込んだら、KとGとBという3つの文字が見えた」
マケイン氏は、プーチン氏が旧ソ連時代に国家保安委員会(KGB)の元スパイだったことをジョークにしたのだが、プーチン氏はスパイとしての重要な資質に欠けていたように思える。その資質とは、内心を顔に出さないポーカーフェースでいることだ。
他の米国の政治家たちも、プーチン氏の豊かな表情を読み取ろうとしてきた。
よく引用される例を挙げると、ブッシュ前大統領が2001年にプーチン氏と初めて会談した際、同氏の「魂に触れた」と述べ、「とても率直で信頼できる」人物だと評した。
これとは対照的に、バイデン副大統領は2011年にモスクワを訪問した際、プーチン氏に面と向かって「目を見ているが、あなたに魂があるとは思わない」と述べた。バイデン氏がのちにニューヨーカー誌のエバン・オスノス氏に語ったところによれば、プーチン氏は動じず、「われわれはお互いに理解している」と笑顔で答えたという。
人の感情を読むことは、その人を完全に理解するためには極めて重要である。そして、感情は表情に最もよく表れるというのは本当のことだ。

その理由は2つある。   続く...

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