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2015年6月13日土曜日

修行・・・

バードマンの社員食堂、クラブ&カノンでは、有望な新人たちが修行しています。 僕はサポーターです。



この後、夜8時45分からは「ろう難」。 「中度難聴」のねね子さんは、芸妓の修行に励んでいます。踊りや会話に不安は大きかったものの、先輩芸妓の小鈴さんが指導してきました。 一人前の芸妓を目指し、修行に励むねね子さんを追います。


こんな感じです・・・ 月 の 法 善 寺 横 丁   作詩 十二村哲  作曲 飯田景応 昭和35年 

1 包丁一本 さらしに巻いて
  旅へ出るのも 板場の修業
  待ってて こいさん
  哀しいだろが
  あゝ 若い二人の
  想い出にじむ 法善寺
  月も未練な 十三夜

   「こいさんが、わてをはじめて法善寺へつれて
   来てくれまったのは『藤よ志』に奉公に上がっ
   た晩やった。はよう立派な板場はんになりいや
   云うて、長いこと水掛不動さんにお願いしてく
   れはりましたなあ。あの晩から、わては、わて
   は、こいさんが好きになりました」

2 腕をみがいて 浪花に戻りゃ
  晴れて添われる 仲ではないか
  お願い こいさん
  泣かずにおくれ
  あゝ いまのわてには
  親方はんには すまないが
  味の暖簾にゃ 刃が立たぬ

   「死ぬ程苦しかったわてらの恋も、親方はんは
   許してくれはった。あとはみっちり包丁の修業
   をつんで一人前の料理人になることや。な、こ
   いさん。待っててや。ええな、こいさん」

3 意地と恋とを 包丁にかけて
  両手あわせる 水掛不動
  さいなら こいさん
  しばしの別れ
  あゝ 夫婦善哉
  想い出横丁 法善寺
  名残りつきない 灯がうるむ

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