バードマンの社員食堂、クラブ&カノンでは、有望な新人たちが修行しています。
僕はサポーターです。
http://yukari-garuda.blogspot.jp/
この後、夜8時45分からは「ろう難」。
「中度難聴」のねね子さんは、芸妓の修行に励んでいます。踊りや会話に不安は大きかったものの、先輩芸妓の小鈴さんが指導してきました。
一人前の芸妓を目指し、修行に励むねね子さんを追います。
こんな感じです・・・
月 の 法 善 寺 横 丁
作詩 十二村哲 作曲 飯田景応
昭和35年
1 包丁一本 さらしに巻いて
旅へ出るのも 板場の修業
待ってて こいさん
哀しいだろが
あゝ 若い二人の
想い出にじむ 法善寺
月も未練な 十三夜
「こいさんが、わてをはじめて法善寺へつれて
来てくれまったのは『藤よ志』に奉公に上がっ
た晩やった。はよう立派な板場はんになりいや
云うて、長いこと水掛不動さんにお願いしてく
れはりましたなあ。あの晩から、わては、わて
は、こいさんが好きになりました」
2 腕をみがいて 浪花に戻りゃ
晴れて添われる 仲ではないか
お願い こいさん
泣かずにおくれ
あゝ いまのわてには
親方はんには すまないが
味の暖簾にゃ 刃が立たぬ
「死ぬ程苦しかったわてらの恋も、親方はんは
許してくれはった。あとはみっちり包丁の修業
をつんで一人前の料理人になることや。な、こ
いさん。待っててや。ええな、こいさん」
3 意地と恋とを 包丁にかけて
両手あわせる 水掛不動
さいなら こいさん
しばしの別れ
あゝ 夫婦善哉
想い出横丁 法善寺
名残りつきない 灯がうるむ
旅へ出るのも 板場の修業
待ってて こいさん
哀しいだろが
あゝ 若い二人の
想い出にじむ 法善寺
月も未練な 十三夜
「こいさんが、わてをはじめて法善寺へつれて
来てくれまったのは『藤よ志』に奉公に上がっ
た晩やった。はよう立派な板場はんになりいや
云うて、長いこと水掛不動さんにお願いしてく
れはりましたなあ。あの晩から、わては、わて
は、こいさんが好きになりました」
2 腕をみがいて 浪花に戻りゃ
晴れて添われる 仲ではないか
お願い こいさん
泣かずにおくれ
あゝ いまのわてには
親方はんには すまないが
味の暖簾にゃ 刃が立たぬ
「死ぬ程苦しかったわてらの恋も、親方はんは
許してくれはった。あとはみっちり包丁の修業
をつんで一人前の料理人になることや。な、こ
いさん。待っててや。ええな、こいさん」
3 意地と恋とを 包丁にかけて
両手あわせる 水掛不動
さいなら こいさん
しばしの別れ
あゝ 夫婦善哉
想い出横丁 法善寺
名残りつきない 灯がうるむ
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