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2015年6月22日月曜日

好循環@骨太方針

 
経済成長で、税収を増やす?

好循環を創りだす?

とにかく、キーワードは好循環です。


[東京 22日 ロイター] - 政府が30日に閣議決定する骨太方針の全容が分かった。経済再生と財政健全化の両立に向けた「経済・財政再生計画(仮称)」で、2018年度に基礎的財政収支(プライマリーバランス、PB)の赤字を国内総生産(GDP)比で1%程度とする中間目標を掲げる。
社会保障費などの一般歳出を今後3年間で1.6兆円の伸びに抑える目安も盛り込む。歳出総額そのものの上限設定は見送る方向だ。
政府筋が明らかにした。22日の経済財政諮問会議(議長、安倍晋三首相)に政府素案を示し、今後、与党との調整に入る。
焦点の財政改革では、「経済再生なくして財政健全化なし」をスローガンに、経済・財政の一体改革に向け、不退転の決意で断行する姿勢を示す。
実質2%、名目3%を上回る民間主導の経済成長、歳入増の実現を目指す一方、歳出改革に取り組み、20年度に基礎的財政収支の赤字を解消する。18年度までの3年間は集中改革期間とし、安倍政権のこれまでの改革を継続。同年度にPB赤字を1%まで改善させる道筋を描く。
新たな歳出規律も設ける。社会保障費については過去3年間の伸びが1.5兆円だったことを踏まえ、素案で、「18年度まで基調を継続する」と明記する。後発薬普及にむけ「17年央に70%以上、18年度から20年度までの早い時期に80%以上」とする目標も盛り込む。
歳出総額そのものの上限設定は見送るが、国債償還や利払い、地方交付税交付金などを除いた一般歳出について、今後3年間で1.6兆円とする新たな目安を設定することでも、政府部内の調整で決まった。

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