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2015年6月19日金曜日

ジョセフソン素子

ジョセフソンはキチガイ博士になってしまった・・・

イルカ博士のリリーと同様に・・・


精神ー物質統合プロジェクト?


ジョセフソンコンピュータ(Josephson Computer)は、超伝導ジョセフソン素子を論理素子として構築されたコンピュータである。極低温でしか動作しないため、液体ヘリウム(4.2K)による冷却が必要である。低消費電力、高速という特長を持つが、研究途上の技術であり、実用化はされていない。主に日本とアメリカ合衆国で研究されている。

ブライアン・D・ジョゼフソン(Brian David Josephson, 1940年1月4日[1] - )は、イギリス物理学者。王立協会フェロー[2]ジョゼフソン効果と呼ばれることになる現象を予測した研究で[1]1973年のノーベル物理学賞を受賞[3]
2007年末現在、ケンブリッジ大学名誉教授として、キャベンディッシュ研究所凝縮系物質理論 (TCM) 部門において、Mind-Matter Unification Project(精神-物質統合プロジェクト)を指揮している。トリニティ・カレッジのフェローでもある[4]

精神-物質統合プロジェクト[編集]

その後、量子力学の難問に取り組みながら、生命及び精神に関する研究を行なうようになる。 エルヴィン・シュレーディンガーニールス・ボーアヴォルフガング・パウリなどのように、ノーベル物理学賞受賞後に生命や心の研究に向かう研究者が多いが、ジョセフソンもその一人といえるだろう。
ロジャー・ペンローズなどの量子脳理論では、脳内のマイクロチューブルの中で量子状態の崩壊が起こり、意識が生じるとされているが、ジョセフソンは心や生命を説明するためには、従来の量子力学を大幅に拡張するか、もしくは全く新しい理論、新しい物理学が必要であると主張する。現代の還元主義的量子論ではなく全体的な理論が必要であり、また言語・音楽などのように定式化できないものまで含むような理論も必要であるとする。
ジョセフソンが指揮する Mind–Matter Unification Project(精神-物質統合プロジェクト)は、大まかに知的プロセスとされているものを、理論物理学の観点から理解しようと、脳の機能や他の自然界のプロセスを扱うプロジェクトである[12]。さらに言語や意識といった観点での脳を働きを解明すること、音楽と精神の関係の解明などを研究対象としている[5]。それは、量子力学が自然の究極の理論ではないという確信に基づいている[5]。彼は「量子力学は特定の領域では正しいが、自然を完全に描写することはできない」という[13]。彼は物理学相補性のような考え方が生物学にも適用可能だと信じている[13]。ニールス・ボーアも同様の考え方をしていたが、マックス・デルブリュックは生命が微視的相互作用によるものであって、量子力学は無関係だと断じた[要出典]
教授職引退後もジョセフソンはこのプロジェクトだけは熱心に続けている[12]。無作為な物理過程を生命体が偏らせるといった現象の背後に潜む機構を見出すことを目的としている[5]

超心理学[編集]

ジョセフソンは超心理学的現象を信じている科学者としても有名で、東洋の神秘主義が科学的理解と関連するかもしれないという可能性にも興味を持っている[12]。彼は王立協会創立のモットー nullius in verba(一切の権威を認めない)を信条としており、「科学者が全体としてある考え方を否定したとしても、その考え方が不合理だという証拠にはならない。むしろ、そのような主張の基盤を慎重に調査し、どれほどの精査に耐えるかを判断すべきだ」と述べている[5][12]
2001年、ノーベル賞100周年の記念切手に添える小冊子の中でジョセフソンは超心理学的現象についての見解を示し、注目を浴びた[14]ロイヤルメールはノーベル賞100周年記念切手発行に際して、ジョセフソンにノーベル賞と受賞分野の研究の意義についての短い文章を依頼した[14]。ジョセフソンが書いたのは、次のような文章である。
物理学者らは自然の複雑さを単一の統一理論で表そうとし、中でも成功した理論が量子論で、いくつかのノーベル賞がその分野に与えられている。例えばポール・ディラックヴェルナー・ハイゼンベルクが挙げられる。マックス・プランクは100年前に熱い物体からのエネルギー放射の量を正確に説明しようとして量子論の基礎を築き、そこからレーザーやトランジスタが生まれた。
量子論は情報理論や計算理論と結び付けられ、大きな成果をあげている。そこから発展していけば、従来の科学では解明されていない(イギリスで研究が進んでいる)テレパシーなども説明できるかもしれない。[12]
この文章を批判する物理学者たちがおり、中でもデイヴィッド・ドイッチュに至っては「全くの屑だ。テレパシーなど存在しない。ロイヤルメールは全くのナンセンスを支持しているかのように見られることになり騙されたようなものだ」などと主張した[14]。これに対してジョセフソンは「テレパシーの存在を示す証拠はいくつもある。しかし、そういった主題の論文は拒絶されてしまう。全く不公平だ」と指摘した[14]
2005年、ジョセフソンは「超心理学は普通の研究分野の1つになるべきだったのに、今もその主張は一般に受け入れられていない」と述べている。彼はこの状況をアルフレート・ヴェーゲナー大陸移動説の場合と引き比べている[15]。大陸移動説はウェゲナーの死後、徐々に受け入れられるようになった。ジョセフソンは、多くの科学者がまだ超心理学や超常現象証拠を検討していないという。また、一部の科学者はテレパシーなどの考え方を受け入れがたいと感じており、そういった感情が検討そのものを妨げる、と指摘されている[15]

常温核融合[編集]

ジョセフソンは、マルチン・フライシュマンスタン・ポンスによる1989年の常温核融合の発見についてさらなる調査を行った。その後多くの科学者が現象を再現しようとして失敗したが、ジョセフソンは再現に成功した例を知っていると主張した[16]

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