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2015年6月20日土曜日

翻訳

『七つの夜』 ボルヘス

読んでいます。

第一夜 神曲

神曲を映画化する。いったいどうなるの?

「地獄篇」「煉獄篇」「天国篇」

ボルヘスは英語とイタリア語で読んだ。

翻訳は原文の代替物とはなりえないことを理解しました。

僕は翻訳者なので、ボルヘスの言うことは良く分かる。

翻訳は二次著作物です。

英語とイタリア語は近い。

欧米語と日本語はまったく違う。

欧米と日本では文化も大きく違う。

翻訳って、難しいんです・・・

文化を翻訳しなければならない。



岩波書店にフィッシングされた。

ボルヘスを読んでいると、さらに読むべき本が増えてくる・・・

ダンテの神曲は昔買ったが、引っ越すときに、処分してしまった。

ホメロスやミルトンなども読まずに処分してしまった。

そのうちに、読むことになりそうだ・・・




中国の奇書、金瓶梅は途中まで読んで、もういいやと思った。

薬屋の若旦那の淫蕩のお話です。

毛沢東が愛読した、紅楼夢の第一巻は買ったが、未読です。この本は高いのです・・・

第七巻まで買ったら、2万円以上する。


理科と文科

理科はもうそろそろお終いにするかな?

お終いじゃないな・・・

文科を中心にしよう・・・

哲学はめんどうなので、文学を中心に置くかな?

経済学もほどほどにしよう・・・

翻訳者は広範な知識が必要です。

水呑み百姓の科目

必須科目

暦法学、医学、物理学、化学、生物学、農学、情報工学、、、

選択科目

文化人類学、歴史学、地理学、数学、経済学、法学、哲学、文学、音楽、美術、、、

専門科目

言語学?

青柳洋介

2007年5月20日 (日) アート & サイエンス | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

東方三博士の過ち?

キリストが誕生したとき、東方から来た三博士が「乳香と没薬と金」を捧げたと聖書に書いてある。乳香は神、没薬は救世主、金は王を象徴しているらしい。

紀元前600年ころにイランで創始されたゾロアスター教(拝火教)にも、乳香について同様の話が伝わっている。

古代エジプトでは日の出に太陽神ラーに捧げられた。

アラビア半島の南海岸にあったとされる伝説のシバの女王の国(現在の南イエメン)、その対岸のソマリアは乳香と没薬の産地だった。乳香は古代オリエント、エジプト、ギリシャ、ローマへ輸出された。

なぜだか、不明だが今、乳香が手元にある! 日本にも伝わってきている?

ここからが僕の説です。

三博士の過ちは「金」だった!

「乳香と没薬と水」にすべきだった!!!

だが、イエスが生誕した時代であれば「乳香と没薬と金」が正しかったのかも?

もしも、キリストが現代に復活するとすれば、

「乳香と没薬と水」にすべきだ!!!

「水」は「金」より尊し! 生命の根源だと思う!!!

王が「金」を山ほど持っていても、「水」がなければ、「ミイラ」になるだけ!

「ミイラ」とは「ミルラ」がなまったもの。ミルラとは乳香のこと。ミルラで死骸の防腐を行なっていたらしい。

乳香と没薬は同様の植物から採取される。つまり、

「ミイラ取り」が「ミイラ」になるとは、正確には

「ミルラ取り」に「水」がなければ、「ミイラ」になる、

ということだと思う!!!

(水がないので死んでしまって、貴重なミルラを使って死骸を防腐して、ミイラになる)

「乳香」「没薬」「水」は救世主の「三種の神器」だと思う!!!

青柳洋介

2007年5月20日 (日) アート & サイエンス | 固定リンク | コメント (3) | トラックバック (0)



2010年2月7日日曜日
マーガレット - 企画のみ
                        訳本企画書                          2008/10/20
                     Book Creator Aoyagi YoSuKe(青柳洋介)

          “MARGARETTOWN” Gabrielle Zevin

【原書の情報など】
■ タイトル: MARGARETTOWN
■ 仮題: マーガレット・タウン
■ 作者: ガブリエル・ゼヴィン(Gabrielle Zevin)
■ 出版社: Hyperion
■ 総ページ数: 293ページ
■ ISBN: 140135242-1
■ 発行年: 2005年
■ 作者について:
1977年、ニューヨーク生まれ。2000年にハーバード大学を卒業し、映画の脚本を書いている。脚本のうちのいくつかにはオプションが付いて、そのうちのひとつ、”Conversation with Other Women”は最近、映画化された。ガブリエルは、この脚本で、2007年の Independent Sprit Awardにノミネートされた。以下の三篇の小説も書いている。Margrettown、Elsewhere、Memoirs of a Teenage Amnesiac.
■ 大筋
恋した女性マギーの中には、7歳から77歳までの年齢の異なる5人もの女性が同居していた。彼女を愛するということは、マーガレット・タウンに住む他の女たちも、同時に愛さなくてはならない。彼女たちと折り合いがついて、結婚したが、妻が浮気して破局を迎えた。そのとき、妻は娘のジェーンを宿していた。僕はジェーンを引き取り育てていたが、ジェーンが6歳のときに、妻は死んだ。僕も癌を患い、11歳のジェーンに宛てて、死の病床で物語を書いた。
その後、娘のジェーンも自分自身の街を作り、25歳で結婚した。

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