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2015年6月22日月曜日

ドル、元、円

強い中国、強いアメリカ、弱い日本、そんな感じだな

http://jp.reuters.com/article/jp_column/idJPKBN0P20C520150622?feedType=RSS&feedName=jp_column&virtualBrandChannel=13487&utm_source=dlvr.it&utm_medium=gplus&pageNumber=5

筆者の見立てが間違っていなければ、向こう10年程度の長い時間軸では元高・円安が今よりもっと進んでいる可能性を意識しておく必要がある。本コラムで列記したような複雑な影響が日本経済に及ぶ可能性を考慮すると、今のうちから必要な対策を準備すべきだ。
為替円安の功罪を論じる際に、ドル円相場だけに注目するのではなく、元円相場についても同じレベルの問題意識を持って考察すべきである。
*植野大作氏は、三菱UFJモルガン・スタンレー証券のチーフ為替ストラテジスト。1988年、野村総合研究所入社。2000年に国際金融研究室長を経て、04年に野村証券に転籍、国際金融調査課長として為替調査を統括、09年に投資調査部長。同年7月に外為どっとコム総合研究所の創業に参画、12月より主席研究員兼代表取締役社長。12年4月に三菱UFJモルガン・スタンレー証券入社、13年4月より現職。05年以降、日本経済新聞社主催のアナリスト・ランキングで5年連続為替部門1位を獲得。
*本稿は、ロイター日本語ニュースサイトの外国為替フォーラムに掲載されたものです。(こちら
*本稿は、筆者の個人的見解に基づいています。

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