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2015年6月22日月曜日

世界経済の構造変化

 
これは面白いね~

世界経済の構造変化ですか?

こういう話は好きなんですが・・・

ストラクチャーの変化

システム・アーキテクトとしては、注目です!


[ジャカルタ 22日 ロイター] - 世界経済の構造変化を背景に、多くのアジア諸国で輸出促進による成長というかつての経済戦略が通用しなくなっている。タイや韓国といった国々の政策担当者は、2000年代のような輸出の急速な伸びはもう戻らないと見て、新たな経済モデルを模索中だ。
HSBCのエコノミスト、フレッド・ニューマン氏は、米国の消費者が10年前に比べて「ずっと倹約家」になるなど、世界経済に変化が生じているため、今後の世界貿易の回復は「頭を抑えられる」と見る。
アジアの対米輸出は今年増加しているが、ニューマン氏によると米経済のけん引役は輸入を呼び込むような経済活動から、ソフトウエア開発投資やシェールオイル掘削などに移りつつある。
貿易交渉の行き詰まりや中国を中心とする製造業サプライチェーンの縮小なども、輸出の見通しに影を落としている。
タイ中央銀行のパイブーン副総裁は先週ロイターに対し、「世界貿易のパターンが変化した」と述べ、先進国の景気回復はまだら模様で、かつてほどの輸入需要を生み出していないと説明した。
韓国のチェ・ギョンファン経済副首相兼企画財政相は輸出業界に対し、ターゲットを中国の製造業ではなく消費者に切り替える「戦略転換」を呼びかけた。インドネシアのラフマット貿易相は、自国製品の西洋市場への輸出経路をさらに開拓すると表明している。
<回復見えず>
ことしに入って東南アジアから日本に至る東アジアの輸出はドル建てで約5%減少した。インドネシアの石炭、マレーシアのパーム油、シンガポールの医薬品、韓国の自動車などが軒並み不振だ。   続く...

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